The Redang Telegraph

2017年09月25日

政治家のレベル

たまたま、「流れる星は生きている」を読み終わった2日後、例の麻生某大臣がいつものとおりバカなことを言ったというニュースが流れました。なにやら、、なんだかんだで難民は射殺しろ、、みたいなことらしい。細かいことを言ってもしかたない、麻生某がバカなのは今に始まった話ではないし、暴言もいつものこと。

今更、あいつって頭悪すぎだし、議員の資格がない、、などと言うほうが間違っている。むかしっから、麻生某は、頭が悪すぎで、品性卑しく、教養もなく、議員の資格どころか人間としての資質も疑問な奴でした。

だから、どうしてそんなバカが何度も選挙に当選するのか?どうして閣僚の要職を占め続けているのか?という風に考えないと、、、

もちろん解は簡単、選挙区民が麻生某の脳と同レベルというもの。閣僚になるのも、誰も閣僚に脳みそがあることなど期待していないということの現れ。つまり、国民の多くは、残念ながら麻生某と似たり寄ったりということ、、、なのだけど、あからさまに「おまえらバカ」と言うと、、非難轟々、お前はいったい何様になったつもりか?バカという奴がバカ!上から目線だ、生意気だ、その他、発言者のほうに非難が寄せられ、「ブーメランになった!」とか言って喜ぶ人もでてくる構造になっています。
王様が裸なのを知っているのに、王様は裸だ!と言ったが最後、「あの立派な洋服が見えないお前がバカなのだ」と罵倒される、、というわけですね。わかり易い。

議員なんて選挙で当選できなければ何の意味もない。高邁なことを言っても選挙区民に理解されなければしかたないし、結局、選挙で当選しやすいのは選挙区民が理解しやすい奴にしかなりません。議員の暴言だって、そういつつまらんことを言うと支持者が大喜びだって知っているから言うわけです。議員なんて支持者の御機嫌取り。どうやって支持者を喜ばせるか?もちろんお金のかかることは難しいことも多いから、笑わせていい気持ちにさせる芸人になりきるのが一番楽で効果も大きい。

あああ、、つまんない、、議員のほうじゃなくて、有権者のほう。そういうと、お前はいったい何様のつもりだ!というやつの方です。

何様ってなんだよ?
わけのわからない(もちろん誰にもわからない)何様でなければ言いたいことが言えないなんざ、まっぴらごめん。何様でなくても勝手に言いたいことは言います。私はそういう奴です。

しかも、非常に残念なことに私の生まれ故郷が麻生某の選挙区で、あいつの初当選から知ってます。ネットで「麻生はバカだから選挙区民はあいつを落選させてください」みたいなことを書いている人も多いですが、無理。だって、麻生某は選挙区民のうけを狙って暴言三昧なんだもん、

「あげなん聞いて喜ぶ地元の有権者やけん、どげなレベルかわかろうもん。言うだけ無駄っちゃ」

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