The Redang Telegraph

2017年11月15日

Speaking Japanease 日本語会話で、泣くほど喜ばれる

Speaking Japanese in a shop

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ヨガ教室のすぐ近く、歩いて1分の所に回る寿司屋さんがあります。私はあんまり日本食にこだわりがないので、日本食がなくても平気なのですが、ヨガでヘトヘトになったところに目の前にお寿司屋さんがあるとついフラフラっと入ります。

食べ終わって大満足。会計をお願い(黄色い皿と赤い皿で値段が違うらしい)。皿を数えに来た高校生ぐらいのお姉さんが、「おいしかったですか」と日本語で聞いてきた。それで「はい」と答えたら、、、

急にお姉さん、、レジに走って帰って(皿は数えたのかしらん?)、同じ年ごろのお姉さん達で思いっきり歓声を上げて、、、

「きゃー、日本語を話した!」
「おいしい?ってきいたら、ハイって言われた!きゃー!!」
「すごい、日本語通じたよ!キャーキャー!」

中国語なのでよくわからんが、ところどころ日本語が混じっている(おいしいですか、と、はい、だけだけど)ので、きっとこういう会話。文字通りキャーキャーいってる。そう?そんなにうれしいものなのか?私が言ったのは「はい」だけだぞ?そんなんでよかったのか?そんなに喜ばれるなら、もうちょっと長いフレーズ言えばよかった。

とはいえ、会計したいからキャッシャーに行かざるを得ない。お姉さん達が3人、待ち構えている。どうやら、ネットで更なる日本語を仕入れたらしい。携帯を何度も読み返して、目をウルウルして待ち構えている。わあ、なんか、、高校生ぐらいの女の子達に囲まれてキャーキャーいわれるのって生まれてはじめてかもしれない、、不安で戦地に赴く気持ちでキャッシャーの前に立ちました。

ああ、いろいろ聞かれた、、もう、なんだか覚えてない程聞かれて(しかも、会話帳にあるようななんか変なことばっかり)、こっちはなんていえばいいのかわからなくて、「はい」「ありがとう」ばかりで返答。会話帳見てるなら、どんな返答すればいいのか、返答例を私にも見せて欲しい。

あまりのことに、お釣りを受け取りわすれてしまったけれど、お店からでたところで最初のお姉さんがお釣りを持ってきてくれて、「まいどー」!と元気な声で言われました。ああ、ありがとう、、

ほとんど大したこと喋ってないのに、そんなに喜んでくれるなら、おじさんも嬉しいよ。きっと、こういうことは「マレーシアあるある」なんだと思う、おそらく多くの人が多かれ少なかれ体験しているはず。今までも、似たような状況はあったけど、ここまでストレートに感動しながら話してくれた人はいませんでした。そんなに?そんなものなのか?そこまでのものなのか?そんなんでよかったのか?なんか不思議な気分。

そこまで感動してくれたのに、なんか、大したこと話してなくて申し訳ないです。次はもっと長いフレーズで回答できるよう、私も日本語を勉強しておきます。

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