The Redang Telegraph

2017年12月01日

Itzhak Perlman ゆっくりと正確に弾く練習をしなさい

Itzhak Perlman is one of the greatest artist in this present moment and history.

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バイオリンの練習法としては、もはや黄金律のようになっている。

「スピードをずっと落として、まず正確に弾きなさい。なんどでもゆっくりと正しく弾けるまで。ゆっくりで正しく弾けないと、スピードをノーマルに戻してもひどさが増すだけ。xx時間のゆっくり弾く練習は、その倍の時間をかけたノーマルスピードで弾く練習よりも意味がある」

、、ということ(表現はいろいろ違いはあるけど内容は一緒)。これを言ったのは現在(というか20世紀)最高のバイオリニストと言われているイッアーク・パールマンさん。イスラエル生まれのユダヤ人でアメリカに住んでます。

知ってる、、オバマ大統領の就任式の時にバイオリンを弾いた人だ、、ヨーヨーマさんの素敵な笑顔に気をとられてたけど、ちゃんと覚えている。私の知っている限り最高の大統領就任式で、最高の演奏シーン。



パールマンさんはイスラエル生まれのユダヤ人でアメリカ生まれでないというハンデがある?それだけじゃない、小児麻痺の後遺症で松葉杖がなければ歩けません。その彼が今世紀最高と呼ばれ、アメリカ大統領の就任式で演奏するということは、どんだけすごいことなのかちょっと想像できないほどです。

誰だって、彼の言葉には千金の価値があるのを知ってるし、彼がバイオリンの練習について、そういうのであれば、全くその通りだと思います。ふー、、彼を見習ってがんばらないとね。

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