The Redang Telegraph

2018年01月19日

Changing Strings to Evah Pirazzi バイオリンの弦の交換時期をすっかり忘れてた。

Overdue strings changed.

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昨日は、、いや、昨日もジャスティンが私の演奏にダメ出し。うーん、わからん。どうしてダメなんだろう。ひとつには、彼は私に実技の評価はディスティンクションを取らせたいと思っているから。はっきりいって、私はそんなもん狙ってないです、メリットが貰えればそれでうれしいので、ディスティンクション狙いで厳しい指導するのは、、、、いや、まあ、先生としてはそうなんだろうなあ。

あんまりダメ出しされるので、

私「ねえ、一回私のバイオリンで弾いてみて。本当に先生のバイオリンみたいな音はでるの」
先「そらあでるよ、だっていいバイオリンなんだもん」
そう、このバイオリンはジャスティンが弾き比べて選んでくれたのだから音は良く知ってる。

先「ほらでるだろう、、、あれ?なんかへん」

ジャスティン不思議顔、、いろんなポジションを弾いてみて、、、

先「これは弦が期限切れだよ、前に換えたのはいつ?」
私「えーっと覚えてない」
先「ケースに弦を換えた日とか書いてないの」
私「へえ?そりゃ便利だ、こんどからそうするよ」

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しかーし、私にはブログという心強いものがあって、バイオリンの弦の張り替えなんて他の人にとってはちっとも面白くもないものでもしつこく書いているから、ブログを探してみればわかるはず、、、

私「あ、あった、、、前に換えたのは9か月前だね」
先「そりゃ、期限切れだよ」、、、そっか、すっかり忘れてた。

ということで、弦の張り替え。バイオリンの弦は一杯種類があります。私の弦遍歴は、、

1 ドミナント、、日本では一番有名だし、人気も高い。これさえ使ってればとりあえずというやつ。
2 オブリガート、、しかーし、万能のドミナントは私の指にあわん。音が良い悪いじゃなくて、ドミナントを使うと指先が痛いのだ。なんでみんなあんな辛い弦をつかうんだろう、、、ということでオブリガートを選択。もう二度とドミナントは使いません。オブリガートはふかふかで良かった。音だって、ドミナントより良く聞こえる。
3 ラーセン、、、しかし指に優しいオブリガートでも寿命というのがあって、交換の時期に来たけど、うちの音楽教室にはたまたまオブリガートが在庫切れ。待つ?と訊かれたけど、ジャスティンがすかさず「試しにラーセン virtuosoを使ってみたら?マレーシアで手に入る最高の弦だよ」という言葉で、ラーセンを選びました。私の下手くそな演奏が弦の力で少しでもましに聞こえればありがたい。

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期待通りラーセンは良かった、、つい、期限切れになってるのが気が付かないほど指に馴染むし、次もラーセンにしたい!!と思ったら、在庫切れだった。中国正月の後ならくるけど、、、最近誰もが口にする「中国正月の後ね」攻撃でダウン。ジャスティンに訊いたら、、、

「今まで、弦のブランドでずっと放浪してきたんだから、もっと放浪すれば?」

えーーっと、なんですかそれ。ひとを何だと思ってるんだ、、、あたってるけど。、、、ということで、なまめかしいパッケージのエヴァなんちゃら Eva Pirazzi、、にしました。このエバ、、もちろん初めてだし、名前も知らなかったけど、、、評判はいいらしいです。

「きらびやかな音で、ソロ向け」、、ってエバの評判のところに書いてあった。えーーー?きらびやかってことは、指に辛いの?硬そうなイメージです。これから数か月、、一緒に頑張るわけだし、グレードテストだってあるし、、なにより、

明後日、、、ジュニアオーケストラの練習がある。ほとんど1年ぶり。ジャスティンから「各自、譜面台も持ってくるように」と言われてるし、、、

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去年のオケ練は、思い出したくないほど残念なできばえで、間違ってばかりだから隣のイスの女の子から露骨に嫌な顔された。ちびっこばっかりのオケ練でおじさん一人(指揮者より年長という私)という場違い感あるし、目立って間違えるし、もう二度とやらないと思ったけど、あれから1年、、少しは良くなったかもしれない、、、ジャスティンからは「今年は第一バイオリンやるよ」とかプレッシャーをかけられてるし、、、さらに、前々日に弦を張り替えた上に、テールピースもオリジナルのA線だけアジャスターに戻ってしまったので苦手なペグでチューニングしないといけない。なんだかなあ、

まあ、がんばろう。中国正月の後に駒も交換する予定だし、テールピースのA線とE線にペディのアジャスターもつけるし、、なにかとお金がかかるんだよなあ、バイオリンって。

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