The Redang Telegraph

2018年01月22日

Junior Orchestra Practice 初見なのに、なんであんなに弾けるの?かなりショック

Junitor Orchestra Practice started. Sight reading is most requested.

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先週からジュニアオーケストラの練習が始まりました。でも先週は自転車イベントがあったので欠席。なので私は今日から参加。去年は何にも弾けずオタオタしただけだったので、今年は1年間の成果ということで少しはついていきたい。

今年は第一バイオリン。なぜか?この1年で新入りがいっぱい入ったので、玉突き状態で、2年経過した私は押し出されて第一バイオリンに来たような気がする?わからん、、、

早目に会場に来て第一バイオリンの一番後ろの席をゲットして、みんなに迷惑をかけないようにしないといけないです。。と、思って早く音楽教室に来たら会場の準備ができてなくて、待合室で座って待っていたら、、寝てしまった。ふと気が付くと、、ちょうど、早く来てた人達はみんな会場に入るところ、、、そんな!

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それでも、まだ早い方なので割と後ろの方の席をゲット。ちなみに、まだまだ人はそんなに集まってなくて、椅子は空いてるけど、開始間際に大勢来て、椅子が全部埋まるどころか椅子が足りなくて、追加で持ってきた椅子が通路のように見える第一と第二バイオリンの間もぎっしり、、

隣の席には中学生ぐらいの女の子、、、上手いだろうなあ、、。この音楽教室は学齢以下から始まってずっと持ち上がりのケースが多くて、小学生高学年でもびっくりするほど上手いし、中学生は本当に感動するほど上手い。高校生になると演奏に加わらず師範代?として会場を歩き回ってチューニングとか、譜面台の調整とかいったアシスタント作業。そうだよね、高校生はほとんどみんなジュニアオーケストラじゃなくて、シニアオーケストラの方に参加してるもん。

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、、、ということで練習開始。先週やった曲をやるのかと思ったら全然違う。その場で譜面が渡されて演奏。つまり、初見演奏なんだけど、みんな完全について行ってる、、ショック。もちろん、譜面は難しいのじゃなくてジュニアオケ相当のものなんだけど、それでも私が譜面をもらって、えーっとこれはDメジャーだから、フィンガリングは?とか思っている間もなく即演奏。

ふーーー、、できなくて悔しい、、とかじゃない。「なんで、あんたらできるの?」という思いで一杯。

ともかく、個人レッスン主体の音楽教室では他人のレベルがよくわかりません。
だから、こうやって一同に会する機会は貴重。よくわかったよ、みんな凄いということが。。。全然、寝る間も惜しんで練習しなけりゃいけないレベルですね。

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今回は第一バイオリンが少なくて、第二バイオリンがうじゃうじゃ一杯。ビオラはすごく少なくて、チェロがまた多い。ベースは数人という弦楽編成です。管とパーカッションはいませんが、会場の大きさからいくととても入れないので、まあいいです。しかし、ビオラは本当に人気がないよね、、日本の皇太子がビオラをやってるけど、バイオリンじゃなくてビオラというのが皇室の教育方針を如実に表して好感度大です。

ともかく、人数の少ない第一バイオリンとしては、指揮のKhoo先生から「第一バイオリンは音を大きく出さないと音が負けてしまう」と言われているようにがんばらないといけない。しかし、私は自信が無さ過ぎて大きな音などとてもじゃないけど、出す勇気はないです。

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