The Redang Telegraph

2018年01月22日

Surfin' season 2018 (5) サーフィンの後は、ゆっくりカフェで寛ぐ。なんて贅沢な気分、、

Visiting Ombok cafe

そういえば、このSurfin' 2018は数日の写真を適当にバラバラに使っているので、写真によって晴れた日とか雨の日とか差がありすぎ。画面の明暗が違い過ぎるのだけど、、気にしない、、、

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サーフィンに飽きたら、、いや、疲れたら、、さっくりビーチに上がります。

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人によっていろんな考え方や行動をするけれど、私にとってサーフィンは「がっつりやらない」派(それじゃあ上手くならないわけだ)。

ダイビングなんてこれ以上やると歩けないというほどやるけど、サーフィンは別。とことんやると下手なことも相まって次に行くとき非常に腰が重くなって、「あー、あの大変なサーフィンかあ、まあ、わざわざやらなくてもいいや」と思ってしまう。それで、まだ気持ち的にも余裕があって、「まだサーフィンやりたいよ!」というときに切り上げると、次に行く時は、「やるやる!がんばろー」という気持ちになります。おんなじマリンスポーツなのに対応が真逆。腹八分戦略。

シャワーを浴びて砂と海水を落としてさっぱり。着替えて、さっぱり。さっきまでの疲労感や「もういいや感」は全部シャワーで落としてしまい、「ん、早まったかなあ、もう一回ビーチに行く?」ぐらいの高揚感がでてきます。が、、、

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ここで戻っては元の木阿弥。でも、すぐには帰りたい気分にはならないので、地元民ならではだけど、レストランでダラダラ、カフェでダラダラ、、すごすととても贅沢な気分。ロティチャナイ1枚でも、すごくおいしいし、贅沢な気持ちになります。

カフェといえばオンボ、、Ombok今のところチェラティン唯一のサーファーカフェです。

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ここで、サーフミュージックを聴きながら、スマホでメールチェックしたりしてると、あっという間に時間がたってしまう。

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文庫本とかあれば、さっくり1冊読めるぐらい長居できます。あるいは、そこらへんにいるお客さんに、「今日はサーフィン?どーだった?」と声をかければ、大概の場合、楽しい話題でもりあがります。

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オンボはバイク屋のガスケットアレイと共同でサーフィンプロジェクトをやっていて、サーフボードもいろいろ導入、、、サーフスクールも今季から開催。多角経営ですね、、

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サーフィンて音楽やアートにもこだわり、ライフスタイルにもこだわり、独特の文化があります。サーファーを写す専門のカメラマンだって少なくありません、、、

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うっとりするほど良いよね。スクーバダイビングもこれぐらいの文化を築けるといいのだけど、独自文化という意味では、サーフィンの後塵を拝してます。遥かに離れたところで。ま、いっか。

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