The Redang Telegraph

2018年01月26日

Listen to the music 口頭試験は音を当てないといけない、聞く耳を持ちたい!人の話も上の空なのに、、、

Aural test for the violin test.

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ふー、、なんか溜息ばかりだけど、バイオリンのトリニティグレードエグザムまであと4か月。普通だったら、まだ4か月もあるから今のうちから頑張ってれば大丈夫だよ、、なのですが、、私の場合、あと4か月しかない。ああ、もうダメだ、、というレベル。

特に辛いのが口頭テストと初見演奏。課題曲演奏が3曲あって、さらに音階と分散和音もあってそっちも大変なんだけど、初見演奏は辛い。あらかじめ予習ができないというのは能力の薄いものにとっては耐えがたいものがあるけど、それ以上に口頭テストは大変。実際、去年のグレードテストでディスティンクションが取れなかったのはひとえに口頭テストの成績の悪さ。

そして口頭テストとは、曲を聞いていろいろ答えるという「耳」の良さのテストなのだ、、、とほほ。
そうでなくても家族から「あんたは人の話ちっとも聞かない」と言われ続けて、さらに健診の聴力テストもヒヤヒヤな身にとっては、耳のアカを綺麗に掃除するぐらいではどうしようもない。

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実はテストは受験項目は選択式で、口頭テストの他に「作曲」か「音楽理論」がある、、はず。トリニティカレッジのシラバスをウエブで調べたらそう書いてあった。だけど、ジャスティンが言うには「うちは口頭試験でやるから、、頑張って」とのこと。そういう問題か?ベートーヴェンみたいに耳が悪い音楽家だっているだろう。
あ、でも私は、基本、「聞いてないだけ」と言われてるからなあ、、、うむむ。

これから、毎日「初見演奏」「音階、アルペジオ」「課題曲3曲」「口頭試験」の4つに、音楽理論をやらないといけない、、ありえんなああ、この歳になってこんなに勉強は、、しかも、やったからといって何ということもないのに。

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