The Redang Telegraph

2018年01月29日

Trash Hero Cherating (2) なんでこんなにゴミがあるか、わかる?みんなも気づかないで捨ててる。

Do you know how did you throw the trash without intention.

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ゴミを拾って、拾って、、えーっと写真ではいかにもボランティアの爽やかなカッコいいお兄さん、、の背景として、さえない本職のゴミ拾いのオジサン然としたのばっかりじゃないか、、というか、、おそらく実態どおり。

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まあ、いいでしょう。事実は事実として受け止めよう。

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いつかダイエットが成功する日を夢見ましょう。

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主に集めたのはプラスチックごみ。普通のゴミまで手を広げると収拾がつかなくなるので、プラスチック各種(ビニルから発泡スチロールまで、、化学製品だね)とタバコゴミが中心。発泡スチロールは本当に一杯、、それに、かなり小さくなるので拾えないぐらい。

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発泡スチロールは泡の一つ一つが分離しやすいのですが、その1つ1つになって海を漂い、海水と一緒に餌をとる生き物にとっては鬼門です。これほど小さくなると異物として認識できない、、が、もちろん消化もできないし排出もできない。

それに、これ、、土嚢。どのう、、わかる?中に砂や土を入れて防護にしたり、水止めにしたりするもの。みんな、普通にプラスチックの袋(いろんな材質や形状はあるけど)に入れてるけれど、これが破けたりほどけたりして取り返しのつかないようなゴミになる。中は砂や土だけど、土嚢は麻や自然素材じゃないとそのまま放置される確率が高いものだけに大変。しかも護岸とか浸食の激しいところに使われることが多い。

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この日は7人で1時間ほど。そして115キロものごみ。もう、ゴミ捨て場と化した(もちろんゴミ捨て場ではない)ようなところもあって、みんなが捨ててるからゴミ捨て場と認識している人もあるかもしれない。行楽地ではゴミを捨てない!日本と一緒で持ち帰りがベストの選択です。

フェイスブックで Trash Hero Cherating あるいは Trash hero Kuantanで次回のクリーンアップの発表がありますので、参加する、にポチっとするとOK。あとは記載の集合場所に行くだけ。ぜひとも、みんなで参加しよう。フランス人学校とかの学校や団体でも参加も多いですが、私みたいに個人参加でもOK。

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ゴミに国境はありません。日本だとか、マレーシアだとか、ああだの、こうだの、、言っている間に世界中にゴミが拡散されてしまいます。

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