The Redang Telegraph

2018年01月29日

2nd Junior Orchestra Lesson day わからん音楽記号が音譜にてんこ盛り。びっくりだよ、

Orchestra Lesson Again. New funny notes a lot.

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日曜日のちょうどお昼時、、に1時間のジュニアオケの練習がある。時間が微妙なので、どっかに遠出もできないし、もっと朝早くとか夜とかの時間にしてくれれば時間も有効に使えるのに、、こんな1日の真ん中に入れなくても、、と思いますが、滅多にないチャンスなのでふいにはできません。

とっても勉強になる、、、みんな子供たちで、オジサンはひとりだけ。外国人ということで十分に目立つし、オジサンということで目立つし、追い打ちをかけるように下手で目立つし、しかも最悪なことに一人だけ違う音を出して目立つし、五感の隅々まで目立つ、、世の中これほど目立つことはありません。

ひとつには初見演奏というのもあって、さらに知らない音楽記号が楽譜が盛りだくさん。もちろん、多くの人は知っているけど私がしらないだけ、、というのもある。が、まあ、初心者なんだし、でてきたら一つ一つ覚えるだけ。とはいいながら、前にでてきたのに、すっかり忘れて「なに?これ?」とかいうのも、また、少なくない。とほほ、、

でもって、この斜め線は何?即興?は?誰が?オーケストラで各自が好き勝手やっていいもんじゃないだろう?うーむ?

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こっちの斜め線とは違うのか?

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調べてもよくわからん、、

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さらに、、縦長の毛虫もいる、、毛虫にしか見えないが、これは何?その前の休符モドキは何、、こんな休符もあるの?

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さらに変なのがあったので調べると、、老眼のオジサン泣かせなビビり棒(名前知らない)であることが判明、虫眼鏡がいるよ、、なにこれ。

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さらに奏法も、、すごい。さすがにこれはあらかじめ教えてくれたけど、、弓の背中で弦を叩く!うへえ!弓って毛で弦をこするだけじゃなくて、弓のあの堅い弓のほうをサッとひっくり返して叩く!そんな奏法があるなんて聞いたことも無かった。面白半分、へんな音譜を探してるんじゃなくて、目の前の楽譜にあって、今すぐひかないといけないのだ。

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うーむ、玉無しもあるし、、玉がないんだったらこんな重音にする必要ないんじゃない、、

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左手ピチカートは普通に出てくるし(しかも課題曲がそうだし)、へんなのも自分で考えて、調べて奏法を学んで、、で、先生には「これは、これで良いですか?」という質問。最初から訊いてしまうとわかったつもりになるけど、あとで「あれ、これなんだっけ」とかになることがほとんど。やっぱり、子供と違って大人はとりあえずウエブで調べて考えないとね、、簡単には身につかないのだ。とほほ。。

同じ記号なのに、英語と日本語でかなり説明が違うのがある。特にWikiは要注意。わからずに書き込んでる人もいるみたい。こわいなあ、、、。その記号の歴史的なウンチクを語っているのもあるし、そうじゃなくて今まさに弾かないといけない!ウンチクなんてどうでもいいから、、、と叫びたくなるよ。

まあ、がんばろう。

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