The Redang Telegraph

2018年02月01日

Changing adjusters バイオリンのアジャスターを換えてみたら響きが全然良くなった

changed violin adjustors to titanium made. Sound is really good.

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前に弦を張り替えた時にジャスティンから、弦はいいけど、なんとなく高音に伸びがないのでアジャスターをチタン製にしたらいいとのサジェストがありました。この「なんとなく」が曲者で、私にはよくわからないのだけど、バイオリン教師のジャスティンならわかるというもの。しかも、「なんとなく」は「なんとなく」以外には表現のしようがないらしい。

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アジャスターはチューニングが便利なようにつけるものだと思っていたけど、高音の伸びとかヌケ感とか振動を大きくするとか、いろいろな用途があるのですね。しらなかった。

まあ、いいでしょう。先生がいうのであれば交換です。部品を注文して、いろんな人の好意やお手数を経て無事落手。よかった。外国のものを入手するのは本当に大変。PEDI社のチタンアジャスターです。私のバイオリンケースと同じメーカーだ。

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いざ、AとE弦に付け替えるのだけど、E弦には上手く入らない。
そう、これは部品を調達したところのテストモニアもそう書いてた。部品が付かなくて「この不良品!」呼ばわりしてた、、

だけど心配無用。ジャスティンは自動車整備士の資格をもつバイオリンの先生で、こういうメカ的なことは大得意。私も電気工のバックグラウンドがあるので、チャチャっと付け替え。テストモニアも自分で付け替えしようとせずに、修理屋さん(何の修理でもOK)に見せれば問題ないのに。アジャスターの外ボルトが短いのですが、これは機能としてテールエンドにしっかり取り付けるという役割しかないので必要な強度でしっかりついてれば、見た目は寸足らずでも問題ない。

響きが強くなってG弦とかに負けなくなったし、高音の伸びがすごい。こうして、また奏者の実力以上に楽器が充実して、、奏者の下手がより目立つ、、というわけです。とほほ、、頑張らねば。

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