the MY Pantai Timur telepraph

2018年03月21日

Seasoned Traveller 旅慣れた人とそうでない人の違いは、不測の事態での対応だけ。外国旅行に慣れた人は日本的常識には従わない。だって日本じゃないし

In case of emergency in lift, You must shout, kick, beat and force to open it.

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外国の旅行になれた人とそうでない人の違いは、あまりありません。今どき、大概のことは初めての旅行者でもできるし、ネット検索とかでいろいろとわかることも多いです。あんがい、住んでる人より上手に渡っていける初心者旅行者だっているものです。

でも、思わぬ落とし穴。
緊急事態でのとっさの対応は、もはや頭で考えるより体が動くほう。

エレベーターがいきなり動かなくなる、、というのは、ま、起こるときには起こります。そういうときに、注意書きにあるとおり、「ボタンを押して助けが車で静かに待つ」などやっているのは初心者。こういう場合、ボタンを100回ぐらい押して、扉を叩いて、叫んで、蹴って、無理にこじ開けるのが正解。

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、、、そんなことがとっさにできないと旅慣れているとは言えません。えーっとだって、「ボタンを押して救助を待ってください、無理に扉を開けようとしないでください」って書いてあるじゃないか?

ぶわっかもの!ボタンに電源が通じていると思うか!こういうところのエレベーターはだいたいボタンに電源など通ってないし、インタホンなんて飾りだし、この注意書きのプレートも飾り。こんなのに従うのは日本人の初心者旅行者だけ。狂ったように叫び続けて通りがかりの人に応援を頼むのが鉄則。

、、、、ふー、私はまさしくこのエレベーターで2回閉じ込められたことがある、写真は閉じ込められた記念撮影時のもの。とっさに狂ったように蹴ったり騒いだりして事なきを得ました。もちろん!ボタンに電源など通っていません。ふつうです。

注意書きを平然と無視することが、とっさにできるというのは海外経験の賜物としかいいようがありません。
うーむ、エレベーターじゃないけど、それができずに「注意書きに従う自分は正しいのだ!」と思いながら事故に遭った日本人を知ってます。同じような事故に遭う人のいないように、この記事を書きました。

もちろん、注意書きに従うほうが問題ないことが多いけど、「緊急避難的措置」というのがあって、緊急事態では法律すら破っていいのだという慣例があります。例えば、人助けの時、医師の免許がなくても医療行為ができるとか、そういうの。もちろん無罪です。法律やマニュアルや注意書きが万能ではないということ。

posted by NAOKI at 21:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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