the MY Pantai Timur telepraph

2018年04月11日

Madu Kelulut Again ハリナシミツバチ蜜、、みたび。3本目なんだけど、どれもこれも味が全く違う。蜂の種類も違えば、蜜の元も違って、場所も違う。ここまで味が違うものなのか。

my third bottle of Kelulut. all are different taste.

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わりと規格化された普通の蜂蜜と違って、まだ「なんだかよくわからん」感もある、ハリナシミツバチの蜜。ただし、服用すると、ものすごく調子がいい。なんといっても日本の農水省もおすすめの健康食品だし。健康食品遍歴は「紅茶きのこ」から始まった筋金入りのオタク(それは私)のおすすめです。

最初が、オランアスリカーニバルで買った、ただただ「酸っぱい蜜」。蜜は甘いものという常識を完全に打ちのめした酸っぱさ。粘度はあまりなくて、サラサラと水分多め、酸っぱくて、「服用するときは、この蜜は砂糖を入れたほうがいいのではないか?」とか思ったものです。ただし、香りはものすごくいいし、酸っぱさも、、爽やか!と言い換えれば、理想的な美味しさでした。

2本目は産地までわざわざ出向いて買ってきたもの。庭先でハチの世話をしている生産者の手から渡されたもので、臨場感抜群。最初のものよりかなり甘い、まるで蜜みたい、、と言っても過言でない蜜。ふくよかな香りが最初のものとはまた違うもので、粘度は多少はあるもののサラサラな蜜。

そして今回の3本目はいつも行く「中国健康食品店」です。ムスリム系のオーガニック食品店「ハラール屋さん」には置いてなくて、見つけたのは華人系、、漢方です。

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これを買いにきたのじゃなくて、たまたま見つけたから、、です。しかも、サラワク産らしいです。これまでのそっけない瓶詰じゃなくて、豪華パッケージ入り。しかも、シールが張ってある。これまで気にしたことなかったけど、服用方法とか、、あったんだ。

それに、ハリナシミツバチ!なんと中国語で「銀蜂」わああ、なんて簡単な名前なんだ。これからハリナシミツバチを言わずに銀蜂と言おう。文字数が省略できる。

味はこれまでの2本と全然違う。この3本目を飲んだら、最初の1本目と2本目はほぼおんなじだよね、、とか思ってしまうほど違ってた。まず、粘度が高くて普通の蜂蜜ぐらいある。おもわず、銀蜂と普通の蜂蜜のブレンドじゃないか?と思ったほど。パッケージには銀蜂蜜100%って書いてあるけど、、正直いって本当かどうかわからない。

それに、味。なんと、ハリナシミツバチの香りはするけど、味は普通の蜂蜜といっても構わないほど。おかしいなか、これ、混ざりものじゃない?、、、あまりにも違いすぎる。2本目は生産者が巣箱を開けてとっているのを横目でみてるから、混ざりけのない本物と実感できるけど、、この3本目はあやしい。

世の中フェイクが蔓延しているから、本当に疑いだしたらきりが無い。ま、調子よければなんでもいいけど。

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