the MY Pantai Timur telepraph

2018年04月14日

Taman Teruntum @ Kuantan 地元のミニ動物園は無料開放されてます、、サルは動物園に住んでますが飼育されているわけじゃないです、あくまでも動物園に住んでいる野生のお猿さんです。

Mini zoo in my town.

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我が町の動物園はとっても小さくて、自らミニ動物園と名乗ってます、、

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看板の絵にはいろんな動物がいますね、、えーっと、お猿さんもいる。

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たしかに動物園の中にはお猿さんがいます。えーっと、動物園の中にいるお猿さんであって、ケージの中に住んでいる訳ではありません、、

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もちろん、動物園の中で放し飼いしているわけでもないです。というか、全然飼ってもないです。このお猿さんたちは、この隣の山に住んでいるものであって、動物園の中にいれば来園者が餌をくれる、、ということを覚えてもっぱら動物園の中に「勝手」に住んでいるのであって、「飼って」住んでいるのではないというところが微妙なところ。しかも、飼育している動物の全頭数より、勝手にいるお猿さんの総数が倍ぐらい多い。

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お猿さんの他に居るのは、ワニ。これは飼育されているものです。この隣合わせになっている川に住んでいて、動物園に勝手に住んでいるとういうわけじゃないです。でも、捕獲元はきっと隣の川だと思う。

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そこらへんの住宅地にでてきたら、住民が市役所に「ワニがでた!」と連絡して、市役所から捕獲員が飛んできて、あっさり捕まえます。私はワニじゃないけど、捕獲の現場をこの目でみたのであまりの手際のよさに、「数こなしているなあ」と関心したことがあります。

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で、捕獲されたら、この動物園にそのまま来ます。展示前には、いちおう病原菌のチェックとかはあるという話を聞きました。

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お猿さんは、そもそも動物園の住民ではない(不法滞在)、ワニは隣の川から強制移住、、なかなか我が町に住むのも大変。で、ケージじゃない公園部分の池にいるのは、パティン。美味しいナマズ。これがどうして、この池にいるのかは不明。これは「買ってきて」放流されたのじゃなくて、「勝手気まま」に自分ちで飼えなくなったナマズをここに放しただけだと思う。

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こちらのケージには牛。水牛、、

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なーんだ、水牛なら、このあたりの農家で飼育されているよ、、普通にいるから全然珍しくないよ、、とは言わないで!この水牛は飼育用の水牛と全然違う。胸の筋肉が盛り上がって、これは野生種だと思う。すくなくとも飼育用の水牛の原型になったやつだよ。

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体もまだら模様も、飼育種と違う。それに茶色い水牛なんて飼育種ではみたことない。

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だから、お猿やワニやパティンとも違って、一見珍しくなさそうで、実は珍しい水牛です。

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こちらは、シカ。おお、シカは珍しいのじゃないか?という意見あるけど、このシカは鹿牧場で飼われているシカと同じ種類だと思う。飼育種ですね。

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おお、こんなところにイグアナが?

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イグアナはマレーシアには生息していません。これはペットショップで売られていて、大きくなって飼い主から処分に困って持ち込まれたものでしょう。ちなみに、マレーシアではモニター(オオトカゲ)をイグアナという人がいますが、モニターとイグアナは大違い。なんでこんなに一目で違うのに間違うのだろう?

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そのほかに、ジャコウネコ、ヤマネコがいるのですが、彼らは昼間は入園者の前になかなか現れません。だから、ケージの中にいるのだろうけど、見えないからいないのと一緒。

家畜種が幅を利かせているミニ動物園

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一番人気はウサギです。

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まあ、人気があるのはわかります。この動物園の中で一番可愛いからです。サルより、イグアナより、水牛より、ワニより可愛い、、、かなり周りが強面なので、ウサギが飛びぬけてかわいいです。

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おさるさんにも頑張ってほしいところ、、、あ、お猿さんは入園者側か、、

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楽しい我が町の動物園は無料です。ぜひ来てください。

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posted by NAOKI at 19:53| クアラルンプール ☁| Comment(0) | ECO and Life いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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