the MY Pantai Timur telepraph

2018年06月03日

The Last day of be loved BCD 18年間愛用してきたBCDの最後の日。バルブ破損で修復不可、膨らまないBCDは残念だけど、もう使用の限界。とっても信頼してきた器材と別れるのは辛いけどしかたない。

The last day of be loved BCD used since year 2000.

RIMG3389_1.JPG

おおよそ20年ぐらい使ってきたと思っていたBCD。今日、記録を探すと購入は2000年、UAEのアブダビにあるAl Masaood (マレスの代理店)で購入したもので18年使ってきたものなんですね。なんと保証書までまだ持ってます。
よくダイビングの機材は何年ぐらいもつのかと良く聞かれるのですが、メンテナンスと使用頻度です。全然使ってないようなものならゴム系を総入れ替えすれば何十年も前のでも使えるでしょうが、私の26年のインストラクター生活の大部分を共にしたBCDですと機材の疲労度も半端ないです。何千回となく塩水につけられて、直射日光で焼かれて、、の繰り返しでしたし。

IMG_3732_1.JPG

BCDにエアが溜まらなくなったり、過剰供給しすぎてることに気が付いて、それがインフレーター部分のメンテナンス不足かなあ?と思って中圧ホースを外してオーラルで膨らませたりしてたのですが、ついに過負荷でインフレーターホース付け根のバルブが破損。

9BDC87D1-068C-4041-B9A8-D18702A0CFD2_1.JPG

器材にとっても詳しい友人に聞いたところ、そもそも生地も疲労しているしちょっと修理はむずかしそう、、とのこと。うーむ、残念だけど、買い替えかなあ、マレーシアにきっちりしたメンテができるところがなくて、年に一度のメンテも最近はちょっとお預け状態だったのが原因だと思う。あれほど良くメンテし続けたのに、外国だと難しいよね。

C0F24785-C6A2-49E8-9809-2A395CA561DB_1.JPG

残念、、、マレスのベクター1000モデルで、ウエイトインテグレーテッドモデルのでる1つ前のモデル。買った当時は、ともかく市場にあるモデルの中の最高峰で、とーーーっても高かったのだ。Dリングだって8個ついてる。手に入る限りで一番高価なモデル。後であんなにお金を使うことなかったのに、、とか後悔したくらい高かった。

でも、18年使ってわかった。ダイビングの機材なんて命を預けてるので100%信頼できるものじゃないと使ってはいけないし、信頼していると他と変えたくないし、BCDそのものは私用以外に講習生徒用で何セットも新しく購入したけれどそれは全部売却済、、最初から使っている古いのを使い続けました。

DSC03937_1.JPG

ダイビング機材については信頼できるものが一番。値段は二番。信頼できるもので修理できなくなったら、それは信頼できないということなので使い続けてはダメ。タンクバックパックでも使える?とか思わないでもないけど、緊急時に誰かを助けなくてはならないときに、自分の身ひとつしか守れないのは無理。

IMG_3728_1.JPG

むむむ、残念だけど、さようなら。

posted by NAOKI at 11:46| クアラルンプール 🌁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。