The Redang Telegraph

2018年06月07日

Ramadhan Calendar for Kuantan and Tokyo ラマダーン期間中の日没時間の我が町クアンタンと東京の違い。うーむ、やっぱり差があるなあ。

Ramadhan Calendar check for Kuantan and Tokyo. 1st day and last day difference is 18 min in Tokyo against 5 min in Kuantan.

IMG_3762_1.JPG

マレーシアと日本の間に時差は1時間しかありません、、が、緯度がかなりちがいます。マレーシアは赤道のすぐ北隣。年間を通じて日照時間、つまり日の出と日没の差はあんまりありません。

ムスリムにとっては気になるのは、初日と最終日の日没時間差です。
最初に、ああ今年は何時何分に日没ね、、と思っても、毎日変動、、えーっと、昨日は何分だったけど今日は何分だっけ?と思っても急には思い浮かばない。特に物覚えの悪い私はそう。

調べてみると、今年のラマダーン期間の初日と最終日の差は東京で18分。初日は18時40分で最終日は18時58分です。ほぼ1.5日に1分違うイメージですが?そんなに平均的な動きじゃない。ちょうど今年は夏至直前なので後半の時間のずれは3日に1分とゆっくりしていますが、初日頃は毎日1分変動。こういったことも覚えてないといけないです。

それにひきかえ、クアンタンの差は5分。初日は19時12分で最終日は19時17分。ほぼ5日で1分変わる程度。ざっくり昨日の時間とおんなじと覚えていれば楽です。

もちろん断食時間も違います、東京の初日はファジュルが3時13分!早朝すぎ!日没は18時40分。なんと15時間半。それに比べてクアンタンでは初日ファジュルが5時41分で、日没が19時12分。13時間半と2時間違い。まあ、東京は大変、、なのですが、逆に冬至の頃の東京の断食時間は超短いです。マレーシアはほぼ年中変わらず。

私は朝起きしてご飯を食べるということがないので、まあ、朝はどうでもいいのですが問題は日没時間。それも、初日と最終日の時間変動です。ムスリムじゃない人は、ムスリムは断食時間を気にしていると思いがちですが、じつは、日没時間変動をけっこう気にしているものです。

ちなみにムスリムの宇宙飛行士が宇宙空間で断食をする場合、地球周回時間じゃなくてメッカ時間にあわせます。そういうフトワァがあったはず。今までに何人ものムスリムが宇宙に行ってるしね、現実的な問題だし。


| クアラルンプール ☁ | Comment(0) | Islam and Haj 2010 メッカ巡礼とイスラーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。