the MY Pantai Timur telepraph

2018年07月10日

Erhu ニ胡 送別パーティで二胡を弾いてもらった。うーむ、二胡は見るからに難しいが、弾くともっと難しい。これは楽器が人を選ぶやつだと思う。

Erhu is so beautiful and so difficult to play.

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めじろ押しにあった、送別会。いよいよマレーシアを去るという情緒も盛り上がります。
ヨガのクラスはそれでなくても、なにかと言えば口実をつけてみんなで食事をするクラス、、、まあ、いいや、ありがとう。おかげで、クアンタンの食事ライフが豊かになったのはヨガクラスのみなさんのおかげです。

ベジタリアンのお二人と一緒に食事をして、最後に友達が二胡を弾いてくれました。私はこれはてっきり胡弓なんだとおもって、Wikiの胡弓の中国語版に行ったら、、、なんと「胡弓とは日本の弦楽器」と書いてあるではないか。「胡弓」のどこにも中国のなんたらで、、といった説明がありません。あれは日本の楽器、日本で作られたもの、中国の楽器ではありません。。。そっか?それは知らなかった。

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じゃあ、友達の持っているこれはなに?
「ああ、これ?これは、「ふー」だ」
ふー?あ、胡のことね、ふー、、と読むのか、、
ちなみにベトナム建国の父の、ホーチミンは漢字で書くと胡志明。

、、ということで、日本の胡弓と中国の二胡は全く似たところのない別もんらしいです。Wikiによると、日本の胡弓はもっと東南アジアに起源をもつ可能性が高い、、らしいです。ちなみにベトナムのホーチミンとは関係ありません。

ちょっと持たせてもらいました。まず、弾いても音がしない。弾いたら音がするバイオリンとは大違い。超絶難しい。

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まず、弓の毛が2本の弦の間に入ってる?は!ありえんだろう、

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どうやって、こんなことになるのか、、って聞いてみたら、、ほら、ここで毛を外すんだよ、、

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これも、ありえん!バイオリンではありえないです。それに弓の毛を引っ張るのは?なんと毛と弓の間に指を入れて毛を持ち上げてテンションをかけるらしい、、うーむ、弦楽器の奥は深い。

バイオリンを弾いてると、なんでもバイオリンを基準に考えるけど、そうではないのだ、、ということ。
それに左手だって、指板がなくて、直接弦を押さえるだけ。全音ハーモニクスといってもいいかも。

ありがとう、私の送別会に相応しく、勉強会ムードになりました。

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