the MY Pantai Timur telepraph

2018年09月30日

Net addiction ? No they are Smombie マレーシアに居る時は自分のことをネット中毒だと思ってた。けど、日本にきてビックリ、自分なんてネットと無縁といってもいっていいほどの部類じゃないか。日本の歩きスマホに驚いた。

I thought myself as net addiction while I was in MY. Once I started life in Japan,, I was much surprised for "Smart phone zombie" everywhere. OMG. I am not zonbie level very mcuh.

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マレーシアに居る時、自分はなんてネットに冒されているんだろう、、まずいよなあ、こんなんじゃあ日本に帰ったらまともな生活が送れない、、とか、思ってました。Dungun沖合の島にダイビングに行って数日ネット環境から切り離されると、暴れるんじゃないかと思ってた(暴れやしないけど)。

これまでも、日本に6か月に1度行くことはあったけど、みんながどんなにネットというかゲームにやられてるのか気が付かなかった。忙しかったから目に入らなかったというべきか、日本に住んでないし、どうでもいいと思ってるから目に入らなかっただけかもしれない。

ところが、日本に住み始めると、Smart phone Zombieにびっくり。歩きスマホ?日本語のネーミングが穏やか過ぎるのは、みんなが既にゾンビーのレベルだから、「もうお互いにキツイことい言いっこなし」と傷口をなめあった結果だと思う。ゾンビーで十分だと思う。いつから日本人はあんなにスマホにくぎ付けになってしまったんだろう?わからない。
ちなみに、英語はsmartphone zombie, ドイツ語とスペイン語とフランス語、、だから、欧州では短縮してSmombieというらしい。どちらにしろ、人間扱いじゃないよね。うーむ。

私が最初に外国に行く前は、電車の中とか「新聞」を読むおじさんたちが、ぎゅうぎゅうの電車で新聞を折りたたんで、必死で読んでた。満員電車の中の新聞はとっても迷惑だった。なんといっても、携帯電話どころか、コンピューターどころか、ポケベルどころか、ワープロ発生以前の話。世の中にファックスが普及しはじめたころだもん。テレックスだって現役。

いつのまにか、大人が少年まんが誌を電車の中で読みははじめて、「へえ、大人が電車の中で読むのかい?大人がこっそり読むのだったらわかるけど、小学生が読むのを堂々と読んで恥ずかしくない?」と思った頃に、私の記憶は「原日本人」として保存され、いきなり戻ったら、、、スマホ・ゾンビーのひしめく異世界にたどり着いたかんじ。なにごと?これはなに?私は浦島太郎か?それどころか、電車の中でサバイバルゲームとかでなんか連打していて、シートが揺れてるんだけど。きっとゾンビー系のゲームだよ

そうなると、マレーシアで自分のことネット中毒と思い込んでたのが、逆にありえない。ぜんぜんネット中毒じゃない。歩きスマホも、電車の中のスマホもしないし、1日中、ネットに接続しない日だってある。それなのにネット中毒だって思い込んでたのだから、これだって今どきの感覚からいけば、不思議なくらい。

私は歩きスマホしたことない?とんでもない、ある。グーグルマップみながら場所探すことも再三ではない、、だから、あんまり人のことも言えないんだけど、ともかく、歩きゲームはやめてほしい。昨日、交差点のところでポケモン探している人がいたけど、「この人?死にたいの?」とか思う場所でやってた。

歩きスマホというのをやめて、スマホ・ゾンビーと呼ぼう!ゾンビーだから、もう、一回死んでるレベル。でも、死んだことに気が付いてない。ふーー、まあ、日本は魂を奪われたことに気が付いてなくて、まだ大丈夫、頑張れる、取り戻せる、回復できる、、とかいうの、多すぎ。えーっと、もう死んでるんですけど。

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