the MY Pantai Timur telepraph

2018年10月13日

Guru & a group インド系の多いところだから?、、にしても、ちょっと見ないグループ。ニューエイジ系のように見えるけど、ふーむ、マレーシアでもあるんだね。

I found a group of people led by Guru in Kelana Jaya

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ケラナジャヤはプタリンジャヤ市にあります。ついでに言うと、プタリンジャヤはスランゴール州にあって、大変大きな都市です。KLとくっついてるので、観光客とかはプタリンジャヤはKLの一部と勘違いしてますが、連邦直轄市じゃなくて、スランゴールのほう。

でもって、ケラナジャヤは、街の大きさはプタリンジャヤの中では並みなのに、良く知られているのは、MRTに「ケラナ線」という路線があるから。これは首都圏の大体北西から南西までを一気に走る大動脈となってるので、まさにケラナジャヤに行ったことが無い人だって、首都圏に住んでれば名前は良く知ってる、、というレベル。

ケラナジャヤの特徴?うーん、これまで頻繁に来てるのに、ここに宿泊するのは初めて、、朝から晩までケラナジャヤ。だから、特徴で分かったこともある。それは、、インド系住民の多さ。

マレーシアを構成している代表的な民族は、マレー系、華人系、そしてインド系。もっとも、それぞれがさらに細分化できるけど、話始めれば長くなるから置いといて、インド系は代表的3民族の中では一番割合が小さいです。だから、普段の生活も、割合として見かけることが少ない、、けれど、ここは違う!街中がインド系といってもいいぐらい。ふーむ。

そして、見かけたベジタリアンレストランで、、はて?上から下まで白づくめのグループがいる。男性はグル(先生)が一人で、あとは女性ばっかり。見た目は、、ヒンズー系のサドゥー風。でも、清潔で小ざっぱりしてるし、サドゥーではない。何に似てるかといえば、スピリチュアルだねえ、、ニューエイジがこんな感じだと思う。女性の中にはあきらかなコケイジャンもいるし。でも、周囲がインド系なので、違和感は全然ない。よくみると、グルも、なんかマレーシア人的な雰囲気じゃなくて、もしかしたら外国人かもしれない。

むむむ、、まあいいけど。なんか、へー?というような一団でした。。。

、、が、翌日、ばったりとその一団と同じ食堂。今日はベジタリアン食堂じゃないの?まあ、ここらへんの食堂なら、どこでも、ベジタリアン食はあると思うから、まあいいや。私は好物のナマズでした。

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同じ食堂の近くの席なので、10人ばかりの白装束グループをまじまじ見てしまう。見た目に「ヒンズー系なんとか教団」。日本でもサリンで世を騒がせたところがあるけど、服装はあんな感じ。。つまり、女性はサリーじゃなくて、ヒンズー系道服?男性と同じもので、あたまはきつく巻いたターバン。シークのターバンじゃなくて、どっちかというとアラブの男性がきつめに太くならないように巻くタイプ。でもって、上から下まで、みーんな純白。清教徒化したヒッピーといってもいいような感じ。全体にお洒落な感じ(というか、サドゥが汚いんじゃない)。

うーむ。ニューエイジか?ヒッピーか?スピリチュアルか?よくわからないけど、ケラナジャヤには、すっごい馴染んでる。連日、このあたりで見かけたということは、修行場もこのへんなのかもしれない。

何十年も昔、まだ私が10代だったころ、ヒッピームーブメントの残り香があった。なんだか知らないけどラーマクリシュナの思想という分厚い本を友達から貸してもらったことを急に思い出してしまった。あの友達の一団がやっぱり、こんな感じだったような気がして、なんだか、すっごい昔をいろいろと思い出してしまったよ。(でも、ラーマクリシュナは何をした人で、何を言った人なのかさっぱり思い出せないけど)。

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