The Redang Telegraph

2019年02月16日

12000 steps a day (1) 家の周りを散歩する、、実篤公園。我が町で一番の観光名所?と言おうといえば言えるかもしれないが、、

Visited Saneatsu-Koen, a famous classic novelist "Mushanokoji Saneatsu's house & memorial garden"

IMG_8685_1.JPG

毎日1万2千歩歩くことを目標にしています。

昨年末までフィットネスジムに行ってたから、ちょいとトレッドミルで走ればそんなの楽勝だった。
その後も、会社までの通勤で自転車をやめて歩けば、楽勝で達成できた。
定年したら、、、

よっぽど、用があろうが、無かろうが、むやみやたらに歩かないと1万2千歩は達成できません。こつは、「むやみやたら」です。何か歩く目標とか目的があっても、「むやみやたら」無くしては簡単には達成できません。

、、、ということで、用は何にもないけど、ただ1万2千歩を達成するために、家の近くを歩きます。最初は我が町の唯一といってもいい、観光地??です。まあ、観光地と言っても差支えなければ、、の話ですが、「実篤公園」。

IMG_8714_1.JPG

我が「京王線仙川駅」から駅で2つ新宿寄りには「芦花公園駅」があって徳富蘆花の旧宅と公園があって、公園は広くてとっても立派。なんといっても、駅名になっているぐらいの文豪、、徳富蘆花。ロシアの文豪トルストイの友人でもあります。

しかーし、徳富蘆花がなにもんじゃい!我が、入間町には文豪、、武者小路実篤先生の旧宅があります。えーっと、小説家のほうより、何かといえばカボチャの絵を描いてたりするほうが有名かもしれません。

51Mr5DFuaXL__SY355_.jpg

実篤公園は入場料無料なので、はっきりいって子供たちの遊び場になってたりしますが、芦花公園よりももっと大人の庭で、どちらかというと荻窪の大田黒公園に近いのですが、大田黒公園は「紅葉」というはっきりしたキャラがあるのですが、ここには特になにもない。芦花公園は「運動場みたいなもの」なのですが、実篤公園では運動はできません。池の周りで写生ができる、、ぐらい。

IMG_8706_1.JPG

公園というより、庭園なのです。手入れが行き届いて、とってもいい気持ち。

IMG_8692_1.JPG

記念館のほうは入場料200円かかりますが、旧宅参観日は公園と同じく無料です。

IMG_8698_1.JPG

ただし、旧宅内は写真がとれません。資料によれば、午前中に作家活動、午後は画家活動、、だったらしいですし、ファンや編集者が来ることを想定した間取りになっていて、機能的。実篤先生、頭いいです。武者小路子爵家だけあって、家柄もいいうえに、いろいろと出来ていいなあ。

IMG_8694_1.JPG

庭がみえる縁側とバルコニーが、おしゃれ。庭に面したほぼ全面がガラス張りです。

IMG_8711_1.JPG

IMG_8701_1.JPG

IMG_8712_1.JPG

実篤先生はここに70歳の時に住みはじめ、90歳で亡くなるまでここで過ごしました。最晩年の20年間が詰まっています。

IMG_8689_1.JPG

| クアラルンプール ☁ | Comment(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。