The Redang Telegraph

2019年11月15日

Bandung trip 1050km (3) 遮断器が降りてから、が、踏切を渡る本番となる。

How to cross the railway.

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わが町ジュパラは幹線道路から離れているだけじゃなくて、線路も通っていません。だから、都会にいって線路を越えるのはちょっとした楽しみでもあるのです。

一番近いスマラン駅。近いといってもバイクで3時間ぐらいかかる、、のだけど、まあ、いいや。

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ちょうど踏切の前で遮断器が降りてしまい、待つ。遮断器の下をくぐり抜けようとした隣のバイクが遮断器でヘルメットを強打して転倒。まず、遮断器の下をくぐり抜けるなよ、、というのもあるけど、なんで遮断器に頭をわざわざぶつけるのか、、ショックで声もでなかった。とはいえ、まだまだ汽車は来る気配もなく、気持ちはわからんでもない。

車やバイクが遮断器の前でせき止められたダムの水のようになっているので、もはや遮断器の脇をすり抜けたりもできず、みんなおとなしく待っている?いや、反対車線にバイクは流れ始め、そっちは遮断器がないなら好き勝手に行き放題、、

ただし!驚くことに、みんな線路の前で一旦停止して、左右を確認してから渡っている。


とっても正しい踏切の渡り方だけど、、、遮断器が降りた後なので、まあ、そうしないと命にかかわるよね。

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さらにしばらく待つと、旗を手にしたフラッグマンが現れた。いままでどこに居たんだ?このフラッグマンが踏切に来てからが、違法踏切の終盤。とはいえ、左右をみて渡るバイク多し。私のところから線路の左右は見えないけど、そろそろ汽車が来てるんじゃない?

やがて、フラッグマンは旗をふって、笛を鳴らすと、、ピタッと流れがとまって、汽車が通過。
そうか、遮断器が降りてもフラッグマンが笛を鳴らすまでは、余裕だ?ということなんだね。ただし、警官がいると取締の対象になるし、けっこう警官はうじゃうじゃいるので、違法踏切はどう考えても良くないよ、、、

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