The Redang Telegraph

2019年11月21日

Bandung trip 1050km (11) バンドン到着。メインイベントは「ハーレー インドネシア第一回大会」

Finally arrived at Bandung and joined United HOG Indonesia Event

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お茶畑の高原を駆け抜けると眼下にひろがるのはバンドン市街。すんごい綺麗な眺めで、これって何万ドルの夜景って言われるやつだよ(昼間だけど)。そうして、目指すはバイクイベント。ハーレーダビッドソンのディーラーはスマトラからバリまで全インドネシアで7社。その全部が集結して、第一回オールインドネシアのハーレー集会を開くという歴史的なイベント。まあ、どれだけ歴史的かというと、この手のイベントは第一回だけあって、二回目がない!というのが99%というぐらい歴史的なのです。がんばって第二回も開いてほしいところ。

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ハーレーイベントだけに、ハーレーバイクが集う駐車場の中に、私のホンダPCXが堂々駐車。どんなカスタムバイクより目立つ。

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ちなみに、メイン会場のマリオットホテルはこのイベントのため、全館借り上げ!ホテルのカードキーも3日間の特製バージョン。どんだけ、お金持ちなんだよ!

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それだけじゃなくて、ホテルのレストランでは!ランチョンマットが!イベント用!

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インドネシアでは輸入バイクのハーレーは関税が2倍かかります。ざっくり言うと日本でハーレー買うのの倍の値段するということ。そもそも、ハーレーは安いバイクじゃないのに、その倍!しかも、ひとりあたりのGDPランキングでいうと、日本は26位、インドネシアは118位(全190カ国中)。でもって経済力はインドネシアは日本の10分の1。これを考えると上の写真で私のバイクと並んでいるようなストリートグライドだと日本の新車が300万円ぐらい。これをインドネシアのご庶民が買うのを日本の物価にスライドさせると、、、

一台、、、6千万円ナリ

つまり、こういう家が買えるようなもの、しかも事故ればどうしようもないものを、ポンと買えるのは超お金持ちセレブ。だから、こういう人たちの感覚でいうと、マリオットホテルまるごと借り切り3日間とか、そのためだけのカードキーとか、もう、鼻くそみたいなもんなんだと思う。すごいねえ、日本でハーレーに乗っている、、というのと格が違うんだよ。

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だから、観光でバスを連ねても、、

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ふつうに白バイの先導はつくし、警備のために普通のお巡りさんも大量動員

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歓迎は熱烈だし、

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行った先でお食事はあるし、、もう、お腹いっぱい、二回目の朝ごはんとか、

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イベントは盛りだくさん

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主催者によると600人ほど集まったそうです。そうですね、大きめの結婚式ぐらいなのかな?全体写真は無理なのでグループ毎にいろんなところで記念撮影。私はマレーシアのプタリンジャヤチャプターのメンバーとして招待をうけました。

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ホテルでのオープニングショーとか、メインのイベントとかが始まったよ。すごい、、

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