The Redang Telegraph

2019年11月30日

Durian @ Jepara 知らなかったけどわが町ジュパラはドリアンの産地だった!さっそくトライ、、

My town Jepara is famous for Durian

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1週間のマレーシア旅行を終えて一昨日ジュパラに帰ってきたのですが、何かが違う。この1週間の間に大きく、、何かが違う、、匂うぞ?

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なんと、ジュパラ市(ふつうコタって呼んでる)の入り口の三聖女像の、、

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たもとに、こんなモニュメントがあったのだ。ふつう、三聖女像しか目にはいらないけど、今は違う。

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目立つ、、周り中に漂うドリアンの匂い。ドリアン売りのおばちゃんたち。そして、ドリアン、、

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モニュメントの後ろには緑の鉄筋コンクリート作りの常設ドリアン食堂?もある

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すごいなあ、この量。マレーシアのKLでドリアンの時期になると、ケンドリアンという特設ドリアン市が立つけど、もう常設で毎日がケンドリアン!というぐらい。

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さっそくいただきます。ほぼ統一料金で、1個がRp5万。日本円で500円。安い、、安すぎる。実はマレーシアでもドリアンを食べてきたばっかりなんだけど、値段は3分の1ぐらい。

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味は、、甘い。これぐらい甘いと十分OKレベル。柔らかさもOK、、?いや、最初触ったとき、けっこう固くて1回チェンジしたくらいなんだけど、やっぱり次のも硬い。

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そう!マレーシアの銘柄ドリアン(ムサンキングとかD24とかウダンメラとか)と違って、インドネシアのドリアンは銘柄なしの「田舎ドリアン」。どこが違うって、肉厚と量。銘柄ドリアンは、果肉がどっしりあって持つと重いし、種が何個分もつながってるけど、インドネシアのドリアンは、果肉が薄い。だから、触るとすぐ種の硬さを感じて「あれ、固いぞ」と思う。種のまわりにうっすら果肉があるというレベル。それは、それで美味しいのだけど、、、、。種1粒ぶんに肉も別れてるし、種もでかい。

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でも、量いっぱい食べられない私にとって、ドリアン一個たべても、平気な分量となる。

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やすいし、もっと頻繁に来ても良いのだけど、それはマレーシアのドリアンとの値段の比較で、当地の物価からしたらやっぱり高め。

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インドネシアはマレーシアと違って、旬を大事。旬を過ぎると全く見かけないのが特徴。
だから、旬を逃すことなく、ドリアンを食べまくるのだ。

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マレーシアのドリアンの時期と、わが町のドリアンの時期が違ってます。いまはマレーシアではまだ全く旬ではないです。インドネシアとマレーシアの差をまたひとつ発見。


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