The Redang Telegraph

2019年12月16日

The mouth of the Bengawan Solo (2) やや下流。渇水時期でこんなに水量あるんだから、本当に大きな河だと思う。

The last parts of the Solo river

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Tubanからスラバヤに向かう途中、Badadというところでソロ川越え。だいたいこのへんから、下流部って呼んでもいいのだと思います。川幅は上流部、たとえばソロあたりとそんなに変わらず。あれだけの農地に水を汲み上げられても、まだ減ってないというのがすごいところ。たとえば、ナイル川なんて、農地だの工場だの生活用水だのと汲み取られ、下流の太さなんて東京の荒川の半分ぐらいしかないです。

水が減らない理由は、支流にあって、やたらめったら支流が流入してくるので汲み上げられても新規の追加がある、、というふうにもいえる。

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橋の周りは川の漁師さんの住むところ、、

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橋は交通の要だから、

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人が集まり、市場も並びます。

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橋のたもとから川に降りていく階段も多い

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まあ、そうじゃないと漁にいけないしね、、

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Badadだけじゃなくて、場所を変えてなんども川を横断しました。

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どこも、生活感があっていいかんじ。

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、、とか笑って言えるのも、橋があるからこそ。

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下流にいくとね、、橋がないんだよ、、

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