The Redang Telegraph

2019年12月16日

The mouth of the Bengawan Solo (4) 河口に行くには渡し船に乗らないと?渡し船に乗るのは怖かった

Riding onto the ferry boat

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バイクを載せた船がつくところまで行ってみると、ちょうど乗ってたバイクが出てくるところ。
そして、入れ違いに向こうに行くバイクが乗る、、、はずなんだけど、、え?私だけ?

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船頭さんから、「さあ、早く乗りなさい」と言われて、恐る恐るスロープを降りていく、そして桟橋の終わり、ポンツーンにかかるところで一旦停車。ここから先は引き返せない。神様、、行き過ぎて川に落ちないように見守ってください。新聞に「日本人旅行者、ソロ川にバイクごと転落」とか載るのは嫌です。

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そして、こわごわ乗る。乗ったときには重みで揺れる、、船頭さんは全然気にもしてないけど、これで良かったのかな?

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あとでもうひとりのって、今回の渡しは2人だけ。私もバイクでこんな格好しているはずなんだけど、バイクを固定するのは両足のみ。しかも、バイクはシート幅があって、ほぼつま先しか着かないんだけど、、、大丈夫か?

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、、まあいい。なるようになるだろう。

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渡し船は進みだして、、

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はや、川のまんなかあたり。このあたりは、無念無想の境地でのりきるべし。

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向こう側に無事到着。といっても、ポンツーンと渡し船を固定するものなんかなくて、船頭さんが向こう側の杭にロープをかけてるだけ。

間に、、川が見えるんですけど、、

私が怖がって船から出られないのに船頭さんが気がついて、ロープを手繰り寄せて、ポンツーンと船の間を無くしてくれたので、アクセルを吹かせて上陸、、スロープで転んでは川に落ちるだけだから、一気に駆け上る。ああ、こわかった。

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後ろを振り返ると、行き違いに乗る人が居て、あっさり乗って、船は出ていった。。って!

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ちょっと待って、お金払ってないんですけど?この渡船は無料か?私が無銭乗車なのか?怖くて、お金のことなんて全く思いつかなかったけど、船頭さんから催促されないから気が付かなかった。

ともあれ、怖かったのは、これから先だった。


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