The Redang Telegraph

2019年12月16日

The mouth of the Bengawan Solo (5) 渡し船が着いた先には、道は無かった。どうして、バイクで往復する人がいるんだ?

After the ferry, there was no road.

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渡し船を降りたところに2軒ぐらい家があった。が、それだけ。道は当然未舗装。
しかし、湿地のあぜ道みたいなところ?

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すぐに橋があって、、

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渡ったら、、あぜ道走行だった。

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写真を撮ったところは、まだ体も心も余裕があるところ。つまりあぜ道も広いところ、

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だんだんあぜ道も細くなってくる。ほとんどタイヤの幅しかないぐらい。こうやって写真をみると広いようにも見えるけど、平らなところは本当にタイヤの幅ぐらいで、あとは池に向っての斜面、そういうところは走れないし、粘土のような湿った土になってる。


「日本人、ソロ川河口の湿地帯で池に転落」という新聞記事がでたら恥ずかしい。というか、落ちても助けてくれる人はいるのか?船着き場から、枝道が無数にあって、どれがどこにつながっているか、わからない。携帯は圏外。車載GPSには、そもそも道はないし、池もない、、人外魔境となっている。この先に何があるか不明だし、戻ってくるにも、GPSが使い物にならないからどうしようもない。人気のない、大湿地帯、道は狭く、心細くなってUターンしようにも、Uターンするだけの道幅がない。携帯は圏外。

もう、泣きそう。泣きそう、泣きそう

「日本人、大湿地帯で泣いているところ発見」という記事か?いや、発見されない可能性がある。泣きながら池に落ちる、、というケースもある、、

でも、なんとかUターンできるところを見つけて、船着き場に戻る。はあ、生き返った気がする。そうして、船に乗り込む、、もう、ここまでくると、船にバイクごと突っ込むぐらいどおってことない。

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他に乗る人(バイクで)がいるのが不思議だったけど、彼らは池に釣りに来てるひとたち。しかも、同じ船に6台も乗って大丈夫か?

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なんとか、岸を離れて、

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写真を撮るぐらいの余裕がでてきて、

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向こう岸に到着。ともかく、矢印の河口は船でないといけないことが判明。

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だから、大回りして、外側から河口をみてみよう。

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