The Redang Telegraph

2019年12月17日

Completed Wali Songo Visit (8) スナンドラジャトは、ドラジャドとも表記される。どっちかどっちか、よくわからないけど、まあ、いいか。

Makam Sunan Drajat

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東ジャワのスナン5人について書いている今回の最終はドラジャトさん。ただし、書いている順番が実際にまわった順番と一致していません。この5人で実際に訪問した順番は、1ボナン、2ドラジャト、、そして1ヶ月以上空いて、3ギリ、4マリクイブラヒム、5アンペルです。でも、手近にあった人から書いているので、ドラジャトが何故か最後。そして、名前もDrajatと書いてある場合とDrajadと書いてある場合があって、顔出しTシャツでも一致してません。

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まあ、どっちでもいいです。

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公式にはTだけど、現地ではDみたいなかんじ。まあいいや、ところでドラジャト師のお廟は、9人の中でとりわけ辺鄙です。例えば、スナンムリアのお廟は山の上で大変だったけど、まあ、クドゥス市からバイクでそんなに離れてない。でも、ドラジャト廟は、ラモンガン県にありますが、県庁所在地のコタ・ラモンガンとは全く離れたところ。全然、ちがう。もし、地図でラモンガンにあるといって、とりあえずラモンガンに行ってみよう、それから場所を探そう、、とかしたら、泣きの涙となる。むしろトゥバンのほうがまだ近い。コタは内陸部ですが、ここは海岸べりです。

そして、もう一つ特徴的なのは尋常じゃないほど駐車場がでかい、、

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駐車場からお墓まで、まじで道に迷った。そして、駐車場もお廟の周辺も新しい、、というか、作りかけ。

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たぶん、ラモンガン県のなかでもひときわ辺鄙なこの場所に漁業以外に産業はなく、官民あげて町おこし、、聖者廟で町おこし、、ということなんだと思う。そのためには、観光バスがいっぱい止まれるような広大な駐車場は必要だよね。

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いろいろな箱モノも必要

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客寄せが重要、、新しい建物が気持ちいいです。

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ともかく知名度を上げるには、スナンドラジャト大活躍

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そういうことで、がんばるドラジャト陣営。お墓はこちら、、

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こちらもクローズ式、参拝者用の屋根あり式です。スタンダードですね。

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聖者博物館、お墓、モスク、門前市、、という動線も良いです。門前市と博物館の前には、ガジュマルの大きな木陰があってひとやすみ。

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でも、ここで一休みしてたら、乞食が寄ってくる。チルボンのグヌジャティ師に続き、乞食の多さは2位かもしれない。それだけ、この町が貧しいんだよ。

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まあ、全体的に平均点。むしろ、現在工事中のところとかが完成したら、けっこういいお廟になると思う。

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駐車場が大きいのが一番いい。その割に、食べ物屋さんがちょっと少ないかなあ。

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