最初に行ったスナンムリアの廟。記事にしてなかったので、写真を探したのだけど見つからない?あ、あった。4月7日、、なんと8ヶ月前のこと。そして、このときは、ワリソンゴ全員の廟を周るなんて全然思ってなかった。
このスナンムリアの廟は、おそらくワリソンゴのグランドスラム達成者なら10人が10人、全員が口を揃えて「一番すごかったスナンの廟」というはず、なんせ、ムリア山という標高2000m近い山のほぼ1000m地点。。。しかも、最後の8合目ぐらいからは徒歩でしか上がれないという、なんてとこ!な場所です。スナンムリアの廟が一番最初だったのは、良かったのか悪かったのか、ともかくその後8人の廟を周る際にいちいち記憶に影響を与えています。
クドゥスから山道になって、
バイクを駐車場に置く。そこらへんの路駐すると、坂道でバイクがひっくり返ってしまう。ともかく、平坦なところが全然ない道路。だから、駐車場も、山肌を削って平たくしたところが、あちこちにある。
そして、スナンムリア廟の入り口、、すごそうでしょう、、すごいんだよ。
驚くことに、参拝客の多いこと。ほんとうに9人の中でもトップクラスの参拝客の多さ。ちなみに、一番少なかったのはスナンカリジャガ。
なんで、こんなに多いのかわからないけど、わかるのは、
お参りがハードなほど、ご利益が多そう
という感覚。こんなに大変な山登りしたんだもん、何かご利益があっても不思議じゃないよね、、みたいな感じかな。ともかく、登るべし。
これがまた、坂道じゃなくて、延々とコンクリートの階段。しかも、高さも幅も一定してなくて、人間工学に全く基づいてない。
もちろん、お店には杖を売っている。
本当に疲れる、もう、何回休息所に入ったかわからない、、
頂上からみたところ。
登っている最中から、足はパンパンに腫れ、本当にこの足で家まで帰れるのか?いや、その前に、そもそも、スナンムリアのお墓まで登れるのか?わからん、、こんなにきつい参道な山道は、ワリソンゴチーム唯一。ありえん、息もすっかりあがってしまってしまった。
ともかく、スナンムリアの墓にたどり着くまでは頑張らないと、、、暑いしね、、ほんと、汗だく。
しかも、この参道は他の8人とは大違い、本当に全く違っていた。山道だ、というだけでも唯一なのに、そんなもんじゃない
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