The Redang Telegraph

2020年05月31日

Learning Japanese Teaching 難しすぎて絶対ダメ感の到達。日本語指導法の勉強

So hard to learn

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「その語の文法をネイティブスピーカーに尋ねてはいけない」

、、という格言?があるそうです。つまり、母語話者は自分が読み書きしている文法なんてほとんどわかってない。にもかかわらず、ちゃんとできてる、、、という不思議な現象があって、なぜできているか理解できてないので、文法について説明できない。。。。らしい。別に日本語話者に限らず、すべての母語についていえるそうです。

それ、すごくわかる。
いま、一から日本語勉強しているけど、文法なんて知らなくても日本語できるし、音韻法則しらなくても、ちゃんとできてる。。。というのがあって、「いまさら勉強する」のに文法も音韻もぜんぜん、、ちんぷんかんぷん。

昨日は、音韻体系や拍、アクセント、とか勉強したけど、もう絶望的絶対無理感があった。こんなことがわかる日がくるとは思えない。そもそも、使われている用語からしてさっぱりだし、、

義務教育で「国文法」(学校教育文法)を習ったけど、日本語文法(第二言語として教える文法)は違うよ、、といわれても、そもそも国文法を全然覚えてない、、五段活用って何だっけ?名前だけ覚えてるけど?というレベル。しかも、日本語文法では「五段活用と言わずに1グループと呼びます」とかいわれても、、困る。

この絶望的な気持ちには覚えがある。ダイビングのCDTCコース(インストラクタートレーナーのコース)の時も、経営学の時も、慣れない勉強を必死でやるときには必ずこの山にぶつかった。

だから、いま、山にぶつかったということは、ちゃんと本気になって取り組んでいる証拠ということ。
もちろん、成功は約束されてないけど、正面から向き合っていることが実感できて少しうれしい。

山は越えたいな。

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