The Redang Telegraph

2020年06月09日

Making a book (3) 表紙をつける、、アイロンで。アイロンかけるのがミソだよ!グリューが一旦トロトロに溶ける。

Apply a cover jacket

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特盛した本は、そのまま冷えて固まるまで放置。

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固まったらクランプをはずして、みる、、うへーー、凸凹がみっともない。でも、ちゃんと糊付けされてる雰囲気。
でもねー、やっぱり糊が甘い。くっついてないページや場所もある。

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表紙の色画用紙を本のサイズに切って、、もういっかい表紙ごとクランプでしっかり挟む。
そして、アイロンで背表紙を押し付ける、、、

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これが良かった!
グリューガンでいまいち糊の載りが悪かったところ、溶けきれずにページがはがれたところも、アイロンの高温で一回トロトロに溶けて、こまかい隙間に流れていく。グリューガンよりアイロンのほうが温度が高いからこその技。

しっかり、いっかいトロトロにして、背表紙と密着させて、そのまま放置。
冷えてからとりだすと、、、ほとんど新品と同じ本のページの取り扱い手触り。ぜんぜん本としての違和感はありません。ページが抜け落ちることもないです。かなりしっかりしてる。

こうして、できた本を再び棚に戻して、、おわり。

IMG_8944_1.JPG

所要時間はたぶん1時間ぐらい。グリューガンも新たに買ったけど、たぶん購入材料費は全部あわせて2000円ぐらい。
これで本ができるのだから安いもの、、、

あと、、6冊ある、、、ふーーー。ま、いっか。気分転換が必要なときにやろう。

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