The Redang Telegraph

2020年06月10日

Education 邑に不学の戸なく、家に不学の人なからしめん

Common education order by government in 1872

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このコロナ自粛、、、、いや、正直に言うと「コロナ無職」の間、、いろんなことをして、考えて、今は勉強してる。ともかく、この期間は、日本においている荷物は徹底的に整理して、勉強をしなくちゃね。

いまの勉強は前からやりたかったけど、まとまった時間が必要なのでなかなか始められなかった。けれど、いま、まとまった時間があるので、やらない口実はひとつも思い浮かばない。

平均してコース終了まで6か月かかる、、、と聞いた。基礎部分は「うーん、平均すると一か月半ぐらいでやる人がほとんどかな」ということでした。そして、今、ちょうど1か月ぐらい、、、、

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おい!ちょっとまて!ぜんぜん、ちんぷんかんぷんで、ひととおりやっても全然身についてない!
たぶん、きちんとわかるには最低でも3か月ぐらいかかると思うけど、「平均すると一か月半」!って何者なんだよ、いったいどんな天才秀才がそろってるんだ、、わからんなあ、ありえんなあ、、、

ああ、、いつもどおり、、、か。

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明治に入り、学制令が施行され、不学の人なからしめん!という 気概がありました。なんにもない遅れた国では教育こそが国の柱で、人材が国富でした。小学校跡地で、この若々しい時代のパワーがすこしでももらえたらいいな。
なんにもない人では、教育こそ立つ寄る辺だと思う。

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