The Redang Telegraph

2020年06月25日

Okinawan war 沖縄戦の祈念日なので、久しぶりに太田昌秀さんの本を読んでみた

Reading a book written by Ota sensei

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沖縄戦の祈念日ということで、倉庫にあった太田さんの本を引っ張り出してきました。ほとんどの本は処分したのですが、沖縄土産として買ってきたこの本はなかなか捨てられない。この際だし、この本もスキャンで電子化しましょう。

読み始めると、すぐに没頭。

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沖縄戦を体験し、そのあと知事として沖縄の面倒をみた太田さんの言葉は奥が深い。
なんというんだろう、あのときの日本人と今の日本人のあまりにも、違いのなさ。

安倍某や麻生某という生きた見本のおかげで、破廉恥でもたいして生きていくのに不自由はない、という理解がすすみ、思想の深化がなかなか進まない今、こういう本は貴重だと思う。

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というか、このままだと、この先、こういう本は禁書になるかもしれない?別にありえない話じゃないと思う。

政治が行き詰まると、芸能人が逮捕されて大きなニュースになるけど、いまどきの芸能人は「緊急時の逮捕要員」として飼われているようなかんじ。みんながそっちに目くらましされて、ますます思想の深化がすすまないよ。

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