The Redang Telegraph

2020年06月26日

Auxiliary verb 助詞とか助動詞とか、難しすぎる。日本語文法をマスターしている外国語話者は天才かもしれない

so difficult Japanese

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あーー、中学からの国文法を振り返っているのだけど、問題集をやると、けっこう間違う。
普通に話せるじゃだめで、文法がわかってないといけないのだけど、難しい、、難しすぎる。

そもそも、用語が「連体」「連用」とか、、体と用は鎌倉時代の連歌のきまりごとからきた言葉らしい、、なんで令和になってもまだこんな言葉を使わないといけないのか?もう、文法用語が古くさすぎて、これだけで嫌になるひとがほとんどだと思う。

れ、れ、れる、れる、れた、れろ、れよ、、、とか覚えるしかないのか?でもって、「れる」とは?って聞かれたら、それは助動詞で、基本形「れる」の終止形と連体形です、、とか答えないといけない、しかも動詞の未然形につきやすいわりに、五段活用の動詞にはめったに使われない、、と、きたか、、、、ふー、中学生、、やるなあ。

私には覚えがあるが、中学時代は国文法がダメダメだったし、そんなに勉強もしなかった。そんなに勉強しなくても中学は卒業できれたし、まあ、いいや、、、というわけにはいかない。あれから、何十年もたって、いま、江戸の仇を長崎で討たれた気分。いずれ帳尻を合わされるということか、、、

やるべきことをやるべきときにやってないと、いずれ倍返しでやらないといけない。。。という教訓を毎日感じてる。


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