The Redang Telegraph

2020年07月14日

Olympus camera オリンパスギャラリーがたまたま日本語の学校と同じ建物の同じフロアにあった。

End of Olympus cameras ,, so sad.

IMG_9797_1.JPG

ほんとうにタマタマだけど、オリンパスギャラリーがいま私がスクーリングしている日本語学校と同じ建物、同じフロアにありました。
さっそくのぞいてみると、、

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ネイチャー写真家のパネルが展示。それに、内藤忠行さんの、展示をやってた。

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へえ、写真でこんなことまで表現できるんだ、、アートだよね、、筆じゃなくてカメラを使っているというだけで、絵画といってもいいかも。こちらは、写真撮影不可なので入口だけ。

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オリンパスのカメラも展示しているのだけど、数が、、、え?たったこれだけ、、

IMG_9793_1.JPG

すみませーん、コンデジはないんですか?と聞いたら、防水のこれ1種類だけなんですよ、、ということ。
ミラーレスにしろ、一眼デジカメにしろ、数が少なすぎ。ところで、水中用ハウジングとかは?

もう、作ってないんです。

えー?そんなバカな! オリンパスといえば水中用。ハウジングやら、拡張アクセサリーとか、すっごく充実してたじゃないか。私の生まれて初めてデジカメを手にいれたときも、オリンパス。その後しばらくオリンパス派だった時もあるんだよ。

オリンパスはカメラ事業から撤退するって、その時初めて聞いた。
もしかしたら、もっと前に聞いてたかもしれないけど、今はキャノン派でオリンパスのカメラ持ってないし、これからも買う予定がなかったんだけど、オリンパスといえばカメラじゃなかったの?

カメラ事業は赤字続きだそうです。そうだよね、スマホのカメラで十分な時代だもんね。
でも、寂しすぎ。

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