The Redang Telegraph

2020年07月23日

Strolling around 散歩すると花が多い。日本だなあ、、と思う。

Walking and finding flowers

IMG_0178_1.JPG

日本だけではないけど、こういう花が庭先にあるのって、ほんとホッとする。

マレーシアも、インドネシアも、暑いところだし、こういう庭に花を植える習慣があんまりないです。花の種類も少ないし。
だから、日本では花をみながら散歩するのが、とってもたのしい。

IMG_0177_1.JPG

1990年代からガーディニングということばが流行りだしたのは覚えてる。わたしもはまった。でも、流行語になったのはすっかり忘れてました。いまの家庭の庭先が花できれいなのは、この当時のガーディニングブームの影響だし、それ以前はこんなに花が多くなかった。

いまある花のある住宅街の景観は、だいたい、この20年ぐらいのこと。
それまでは、ブロック塀や板塀、あるいは生垣でがっちり敷地を囲い込む、外から見えにくい家づくりが普通だったと思います。外から見えないだけじゃなくて、外から入り込めないつくり、、でも、一旦入り込まれると、外から見えにくいのが仇になる、、つくり。

解放された囲わない玄関先、塀のない家、、は、みてて解放感あるし、すんでも解放感があって気持ちいいですね。
サザエさんの家みたいに、板塀で家を囲んで、玄関まわりも質素な家より、花いっぱいなガーディニングの庭は散歩しても気持ちがいいです。

| クアラルンプール 🌁 | Comment(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。