The Redang Telegraph

2020年09月24日

Short Hand Writing 速記、、うーむ、将来性はどうなのだろう。

Short hand writing for future

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わたしの小学生のころ、資格や特技というと書道、そろばん、、とか定番でした。
もう、遠い昔のように思えますね。

そんななか、資格や特技の勉強のひとつに「速記術」があって、ああ、それができたら先生が話していることが黒板の板書を待たずに書けるし、とっても便利なんだろうなあ、、とか思ってたし、そこそこ人気はあったと思います。

時代は変わって、先生が黒板に板書、、どころか、パワーポイントを使ってZoomで授業。なんなら、授業をそのまま録画できるという時代、、になってしまって、、速記、、という言葉自体、なんか遠い過去の言葉ですっかり忘れてしまいました。

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、、でも、憲政記念館でとつぜん、衆議院速記学校の記事を読んで、、思いだした、そういえば、そういうのあった。

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2006年で閉校。誰もが考えるとおり、デジタル技術の進歩によって、この技術を応用する場が少なくなったことによります。

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だから、憲政記念館という博物館の仲間入り。
ただ、どこもかしこも速記術が不要になったわけでもなく、いまでも必要とされる状況は少なからずあるし、誰だって速記ができればいいな、、って今だって思ってると、、おもう、、たぶん。

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