The Redang Telegraph

2020年12月24日

Japanese for children こどものための日本語、、ところで、「こども」って何よ?

kids Japanese ? so difficult to categorize

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こどものための日本語、、ときいて何を思い浮かべますか?
えーっと、日本語がわからない子供に、日本語を教えるんだよね、、、という、あいまいな、、というか、ほとんど答えになってない答えがほとんどだと思います。

じゃあ、「こども」って何?

大人の反対?、、かもしれないけど、3歳の子供、6歳の子供、10歳の子供、13歳の子供、15歳の子供、18歳の子供、、親から見れば「こども」は50歳になっても「こども」であるけれど、一般的には18歳、あるいは20歳以下が「こども」の範疇となっています。詳しく知りたい人は、Wikiでも見てください。それじゃあ、大雑把すぎるというひとは、15歳以下という、

「人口統計学においては15歳未満の者を「子供」としており、総務省の人口統計でも15歳未満の人口を「年少人口」と定義している。」

というので、まあいいでしょう。だいたい、多くの人は、15歳以下、つまりなんとなく、中学生以下がこどもなんでしょう。だから、私もそう考えることにします。

じゃあ、もういちど言うけれど、3歳と15歳、、、、3歳に教える「こどもの日本語」と、15歳に教える「こどもの日本語」が一緒だと思う?
誰に聞いたって、そんなもの違うにきまってる!というよね、でもね、現実は、

3歳も15歳も、一緒くたにされている

のです。それは、ひとえに「日本語教育」への関心の無さ。

ほとんどの人は、日本語教育といえば、「国語」だと思っている。けれど、アメリカの学校の国語(英語)と、日本の中学で教える英語がおんなじはずがなく、母語と第二言語とは、、、まーったく違う方法で教えないといけないのだけど、それすら理解してない、、というか、考えたことが無い人がほぼ100%な日本。

とほほ、、、感が強すぎて、頭がいたい。
適切なテキストすらないのが現状だし、教え方については、「各日本語教師がそれぞれ考えること!スタンダードなどない!」というのが現状。こんな、外国から労働力を受け入れようという時代、彼らの子供たちのことを考えずに済ませている、、なんというか、先読みのなさというか、、、、

、、、愚痴っぽいけど、ほーんと、こまってるんだよ。
そして、言いたいことは、まだある。

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