The Redang Telegraph

2021年01月12日

Happy New Year あけましておめでとうございます。ことしも、良い年であってほしいものです

Hope this year will be the best year in my life.

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もう、1月12日なのに、あけましておめでとう、、というのも気がひけますが、ともあれ、今年の初ブログ。
誰にとっても、今年はいい年であってほしいです。
そして、今年こそ、ダイエットに成功する年であってほしいものです。

、、昨年の10月に受験した、日本語教育能力検定試験の結果は年末にきて、無事合格。これだけで今年の意義があったというもの。実際、試験勉強は8月ぐらいからはじめて、2か月ぐらいでどうにかなるのかと思ったけど猛勉強の甲斐があった、、と涙しました。

こうして、去年5月から日本語教師養成講座を開始、7月から教育実習でスクーリング。10月はじめに養成講座の修了試験に合格して一息。8月ぐらいから並行してはじめた日本語教育能力検定試験も、上に書いたように合格して、二冠。とりあえず、両資格をもっていれば日本語教師としては一人前なはず。英語だと養成講座修了資格はディプロマで、検定試験合格はサーティフィケートになるのかな?

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日本語教師としての仕事もはじめ、11月ぐらいからわが町の国際交流協会での一対一教育でベトナム学習者に教え始め、12月からはitalkiという国際的なサイトでのオンライン日本語レッスンを開始。そして、1月からは国際交流協会で、教室の先生に!さらに、インターナショナルスクールでの国語教師としての仕事もはじめました。

思ったのは、学校の先生は、授業準備にもんのすごい時間がとられるということ。

そんなこと常識じゃないか、よく先生の問題として挙げられているだろう、、、といえば、そのとおりだし、そもそもそういう問題があることはとっくに知ってたよ、、でもね、知っているというのと、わが身に降りかかるというのは、雲泥の差なんだ。

教材そろえて、宿題も用意して(いまはだいたい自分で作ってる)、ドリルだの、書き取りだの、うーむ。準備どころか、授業後のフィードバック、授業記録、本人への連絡や質問への回答、うーむ、後も、すんごく時間がかかる。

だから、教えているだけの時間じゃなくて、用意や整理の時間も合わせると、それはもう、驚くほどの薄給というべきもの。
正直言って、いま神楽坂の喫茶店で皿洗いのバイトをしているけど、そっちのほうが時給が高いぐらい。

、、、まあいいや。
去年のはじめ、、、インドネシアにいて、それから専業スクーバダイビングインストラクターになって、それから、コロナで日本に帰ってきて、最終的に、日本で日本語教師をやって一年を終えたことを考えると、まるで予想もつかない人生。いや、どんなに想像力をたくましくしても、夢にもおもってなかったこと。このブログには、その時々の気持ちとか書いてるけど、ぜんぜん、こんな将来なんて予想してなかったと思う。

だから、生きているのは楽しい。
今年も、夢にも思いつかない一年で締めくくってほしいものです。
自分自身を「あっ、ありえん」と言わせたい。

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