The Redang Telegraph

2021年09月16日

way to teacher 教職への道、未知?まあ、いいや。

IMG_3486_1.JPG

今年の4月、教職コースで3年度から編入しました。あれから5カ月。
普通の学生だと年間33単位取得がMaxなんだけど、教職コースは66単位まで取得でします。。。ということで、臨むは66単位完遂。
5カ月でだいたい30単位ぐらい取れて、残りはこれから。もちろん、来年は来年も分もあるし、たぶん学芸員と図書館司書は再来年ぐらいまではかかるんじゃないかと思います、、、ふーっつ。

こうやってブログを頻繁に更新するのは、いわずもがな、プレッシャーからの現実逃避。
各種仕事と、勉強と、もう忙しくて目が回りそうなんだけど、まあ、いい。たぶん、死ぬまでこんなかんじなんだと思う。

教授法のコースでいくと、学習指導要領はまさに「不磨の大典」。いや、聖典といってもいいぐらい。法律で「教えるのは学習指導要領から逸脱しちゃ、だめよ」という決まりがあって、ほんとうにそこまでする必要があるのか??と思わないわけでもないけど、そうしなくちゃいけないらしい。それに、教案も書かないといけない、、、

日本語教師の勉強にも、教案つくりに時間が割かれていて、あー、またやるんかい、、、そりゃ、教案はしっかりつくったほうがいいけど、たぶん、そんなことやってるから教師は時間外労働が多いって言われるんだよ。この、AIの進んだ世の中なんだから、もっと楽する方法を考えないと、「教師は3K」なんていわれて、やりがい搾取されるんだよ。

まあ、がんばろう。
教師にすら、まだ、成れてないんだし。

| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。