ラジオをきいていると、四季の香りの木(花)というのがあって、春は沈丁花、夏はクチナシ。秋は金木犀、冬は蠟梅だそうです。
地元府中の、府中郷土の森公園に行ってきました。ここは都下有数の梅園があるところで、つとに有名なところ。
そして、満開なのは梅より早い、「ロウバイ」です。漢字で書くと、蠟梅で、ロウソクのような艶と透明感からきているそう。梅とかくけど、梅の仲間じゃないらしい。
ここには、ほんとうに見事な蠟梅園があって、、、
ロウバイの並木道になってる。
香りの花としてつとに有名で、梅だって香りがいいのに、梅を押さえて、堂々冬の部の一位。
ほんとうに香りがいい。キンモクセイやクチナシとならんでいる?けど、そこまで強い香りはしません。上品な梅の香りです。色艶といい、ほんとうにこんな奇跡のような花ってあるんだね。天は二物を与える、、、って感じ。
これを見たのは2週間ぐらい前。その時満開だったから、いまはもう散ってるかも?
花って、なんか活力をくれるよ。
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