『日本の中のイスラーム学校 ー在日ムスリムのアイデンティティ形成の場』の印刷が終わって、私のところに献呈用の本が届きました。
わーすごい!
ISBN978-4-7503-6053-9です!手に本を持つと感無量、、、
年末で出版社の明石書店さんが年末年始休業にはいるということで、販売は1月19日からになってます。
明石書店での本のサイトはこちら
https://www.akashi.co.jp/book/b672374.html
でも、アマゾンでは予約受付は開始になっている!アマゾンのサイトはこちら!
https://www.amazon.co.jp/dp/4750360538?SubscriptionId=AKIAIBX3OSRN6HXD25SQ&tag=akashishoten-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4750360538
本の紹介には「日本人ムスリムであり、イスラーム学校教師の経験をもつ著者が、日本におけるイスラーム学校の成立過程とその社会的背景を丁寧にたどり、在留外国人の増加とその多様化が、宗教的価値観に基づく教育空間の形成といかに交差してきたのかを明らかにする。」とあります。短い、、、うーん、短い。
私が考えたのは、こちら「本書は、実際にイスラーム学校の教壇に立つ日本人ムスリム研究者が、内側からの視点で教育を分析した初めての研究である。日本のイスラーム学校は制度的にどのようなもので、何をどう教えているのか、豊富な図表を用いて制度や教育のありかたをわかりやすく整理しており、複雑な議論も視覚的に理解できるよう工夫されている。そのため、高校生や大学生を含む幅広い読者にも手に取りやすい内容となっている。本書は日本社会における宗教教育の実態を鮮やかに描き出し、宗教的少数者のアイデンティティの「ゆらぎ」と「形成」を通じて、多文化共生の課題を浮き彫りにしている。
制度批判的教育理論の実践例として、教育学・宗教学・社会教育学の研究者にとって必読の一冊であり、イスラーム信仰の構造を入門的に理解したい読者にとっても有効で、宗教と教育の関係を考えるための重要な資料である。」
うーん、長い。長いぞ、、やっぱり餅は餅屋、、短い方がいいのか?
ともあれ、高校生ぐらいから読めるように文体にも内容にも気をつかって、図表の多い仕立てになっています。
ぜひ、お手にとってください。安くないので、、という方は図書館で!なければ図書館に購入依頼をだしましょう!!!
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