The Redang Telegraph

2026年02月08日

2026年のロウバイ

ロウバイは12月の終わりぐらいから咲き始めて、新年を彩る花です。

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まずは、いつもどおり府中郷土の森博物館のロウバイ。
ここは梅で有名なところだけど、やっぱりロウバイはここが一番。1月のボランティアには久しぶりに参加できたので行ってきました。
ともかく、富士見の丘、、、

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ことしの初富士です。あ、書いているのは2月に入ってですが、富士やロウバイをみたのは1月11日です。
ロウバイはとても上品で優雅な香り、、するのは、こちら。

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ただし、細くてショボンとしていて、撮影映えしません。うーん、香りと姿にそこはかとないギャップ。
そして写真うつりのいいのはこっちの品種。丸くて、黄みが強くて写真映えする。でもね、香りはほとんどありません。

IMG_1221.jpg

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「ロウバイの小道」には二つの品種の説明があるんだけど、なんだっけ名前はいつも忘れる。
この小道はサントリーをはじめ、いくつかの企業の寄贈です。いまどき、図書館にしろ博物館にしろ、展示物の多くは寄贈で成り立っています。予算は、むしろ手と金のかかる「維持」のほうですね。博物館は「維持」とみたり!

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