The Redang Telegraph

2017年03月14日

Bike Week Season バイクウィークのシーズン到来 ポスター比較

Bike Week season comes
まだ本格的に暑くもなく、ラマダーン月までまだ間がある、この時期。あちこちでバイクウィークが開催されます。サウジのジェッダでもバイクウィークがあったというぐらいですから、バイクが盛んなマレーシアではよりどりみどり。

既に終わったけど、私も見に行ったKLのWilayah Motor Fest.ものすごく、人が一杯あつまるだろうな、、というポスター

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そして、今週末はKelantan州で行われるハーレーに特化したイベント、East Coast Harley Day。シンプルなポスターだけど、ちゃんと、ケランタン、トレンガヌ、パハンという3つの州の名前が入っているのが評価がたかいです。この間、ここは洪水で大変だったから、今はどうなっているのか見たい。

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そして3月最後の週末は、トレンガヌのTerengganu Bike Week。私は去年も行きました。今年はなんと、マレーシアのロックの女王と呼ばれるEllaさんのステージがあります。スタントとかイベント事が盛りだくさんな、いかにもお祭り好きなトレンガヌのバイクウィーク。そのわりに、ポスターはシンプル。

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そして4月に入るとタイのプーケットで行われる、プーケットバイクウィーク。ちなみに、ここらへん仲良し3か国(シンガポール、マレーシア、タイ)の中ではもっとも派手で規模が大きいものです。場所がパトン会場ともう一つの2つにわかれて、開催される日も違うのですが、パトン会場がやっぱり見もの。ポスター上にはアセアン10か国の国旗があるのがもっともな国際的なバイクウィーク。

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そして、4月最終の週末が、スンガイゴロクのSungai Golok Bike Week。この町はマレーシアとタイの国境の「タイ側」の町。今年の正月に川が氾濫して国境を越せなかった、まさしくその場所です。ポスターは仲良し3か国の旗がひらめいているのが評価が高いです。それに、テロ頻発地としても知られているので、リボンにはPeace Southern Thailandと書いてあるのがいいですね。平和が一番。去年も行って歓待されたので、今年はさぼるわけにはいかない。ロゴがピンストライプ風でカッコいい。

ちなみにスンガイゴロクはタイ領だけど、完全にマレーシア文化圏で住民もみんなマレーシア語が母語です。だから、住民との連帯と支援のため、毎年マレーシアから大勢のバイカーがかけつけます。「タイ深南部」とタイ側から言われなんか相当にディープで訳わからん語感がありますが、マレーシアから見たら「マレーシア北隣接地」。開けた非常に親しみやすい場所です。


ちなみに、ここは小さな町なのにバイクウィークはすごい充実しています。私の町のほうがゴロクよりよっぽど大きいのに、規模は小さいのは何故?

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どれに行くかって?
もちろん、みんな行くとも!


ちなみに我が町のバイクウィークは去年の11月だったので、当分はお預けです。今年の秋のバイクウィークはどうなんだろう!盛大であってほしいです。

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2017年02月26日

Wilayah Moto Fest 1 ピンストライプ

Pinstripes @ Wilayah Moto Fest 2017

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KLのバイクウィークの一つ。Wilayah Moto Festに行ってきました。Wilayahのマレーシア的解釈としては連邦直轄領を指します。2月1日がセランゴール州からKLが分離独立して連邦政府直轄となった記念日。その関連のお祭りの一環です。マレーシアはバイク王国。もんのすごい人出でびっくり。私の住んでる町とかでもバイクウィークはあるけれど、やっぱり1か国の首都となると規模が違うものですね。

今回、目を引いたのはピンストライプ屋さん街。1軒じゃないです、5−6軒が軒を連ねて出店していて、ペンキ屋さん街となっていました。一所懸命に筆を入れているところ、、

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時々、筆をとめて、全体を確認しています。

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他のお店も繁盛中。タンクにプレデターを入れるぐらいなら、自分の顔を入れた方がまし、、。違いはあんまりないけど、、、というか、おんなじだったらどうしよう。

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このピンストライプが、また安い。日本で入れるより全然安い。驚くほど安い。さすがに日本と物価が違う国。実は、先週、マレーシアのお金を日本のお金に変えて、あまりに為替レートの悪さに愕然としたところです。同じ金額を円にしても、この国に最初にきた3年前の70%ぐらいかなあ、なんかがっくり。こうなったら、例えばピンストライプを入れるとか、いろんなところでモノにしてたほうがましなのかもしれない。

さっそく、ヘルメットにピンストを入れてもらう約束をしました。メットを2つとも持っていこう。カッコいい奴、いれてもらうんだ、、!!!

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2017年01月23日

Road @Malaysia マレーシアの道路事情

I watched 4 serious accidents in 2 hours.

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タイに比べて路面の良いマレーシアですが、運転のほうはマレーシアはタイに負けてます。それでも、サウジのほうがマレーシアより運転事情は悪い。
いろんな下位ランキングに並ぶような国を見ているとマレーシアの運転事情は悪くないように見えるのですが、やっぱり2時間で大きな事故を4回も見てしまうと、マレーシアも大変なもんだとつくづく思います。

最初は、完全にひっくりかえって天井が道路について、しかも潰れてた車。その30分後に炎上している車。目の前で炎上している車なんて生まれて初めてみました。恐ろしい。そのあと、2回、バイク事故で救急車が来てました。

事故を続けて見るような日は、天候とか、コンデションとか、なにか共通する事故を引き起こす何かがあるのでしょう、事故を一つでも見たら、見なかったときの3倍ぐらいの注意で運転してます。昨年は交通事故でマレーシアの友人を亡くしているので、事故には本当に気を付けたいものです。安全第一。

2016年12月22日

マレーシアから 「オートバイ」 で陸路シンガポールに入国するのに絶対知っておくべき3つのこと

マレーシアからシンガポールに陸路で、しかも、オートバイで入国するのに絶対知っておかなければならない3つのこと。

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お行儀の国。シンガポール。
けっこう規則づくめのシンガポールに入るのに、何ごともゆったり規則のマレーシアから知識の無防備で入るのは危険です。最低、、これだけは知っておこう、、。

マレーシアからシンガポールにバイクで入国するのに知っておかなければならないこと。

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1)どの橋を渡るか、あらかじめ決めておく。

マレーシアからシンガポールに渡るのに橋は2つ。コーズウェイ(通称ウーランブリッジ Woodlands Bridge)とセカンドリンク(新しい橋)。例えばジョホールバル市民でこの2つの橋を良く知っている人は、どちらでも好きな方へどうぞ。しかし、例えばクアラルンプール、ペナン、その他高速道路を使ってシンガポールに行きたい人は

コーズウェイが楽です

バイクの旅の心配事の一つが道に迷うこと。これはカーナビを使っていても、工事で道路はころころ変わるし、振興国のカーナビ地図の最新のものでないと意味ないです。コーズウェイは高速からそのまま入れます。途中から行先に「Woodlands」が出てきたらそれはシンガポール。「シンガポールはこちら」ではありません。
なお、セカンドリンクは渡るのに通行料が必要ですが、コーズウェイは無料。ただし、朝の通勤ラッシュ時は死んでもも外さないといけません。私はうっかり通勤時間にあたり500台待ち(まだ少ないほう)に巻き込まれ、じりじり前に進む間にエンジンオーバーヒートしてしまいました。ただし、お昼過ぎなどは、全然待ちはありません。本当にある時間帯だけです。

2)入国管理ブースの心得、特に入国カードの記入

マレーシアから来たということは、マレーシアでバイクに乗っても良いというお墨付きがあるということなので、マレーシア側の入国管理は、楽、、、これ以上ないぐらい楽です。顔のチェックで、ヘルメットを被ったままでもいいし(本当はいけない)、なんと私は気が付かずに真っ黒の日よけバイザーまで降ろしてたのに、全然何にも言われなかった。ただ、パスポートを渡してスタンプを押されて終わり。大変忙しいところなのでもうそこら辺は構ってられないというか、、、、そんな感じ。
ちなみに荷物検査等が無いのは空港と一緒(空港はハイジャック防止とかあるけど、陸路をオートバイで渡るのにハイジャックもくそもない)。

しかし、お行儀の国。シンガポール入管は全然別。マレーシアと同じだと思うと超大変。

橋を渡ってシンガポール側についたら、まず安易にバイクの流れに乗らない。シンガポールで働いているマレーシア人はパスポートじゃなくて、プラスチックICカードで入国しているのだけど、持ってない観光客はそんな流れについていくと大失敗する(それは私)。まずは、入国管理は無人ブースじゃなくて、かならず有人のブースに行くこと。この場所はわりと模様替えするので事前にチェックしておくと助かるのだけど、チェックし忘れても、ブースの建物に入る前に一呼吸おいて、(できれば一度止まって)、深呼吸して、有人のブースにバイクを乗り付ける。もちろん、どこもバイクに乗ったままでOKだけど、ブースに来たらエンジンを止める。同乗者がいれば、同乗者は入管の建物に行かないといけないので別だけど、ここはライダーのみの場合で説明。超忙しいところなのはマレーシア側と一緒だが、手は抜かない。

ヘルメットはブースに乗り入れる前に脱いでおく(まあ、その場で脱いでもいいけど)。パスポートを素早くだす。
そして、飛行機ならば機内で貰えるであろう入国カードを素早くだす。え?入国カードなんて持ってないという人も多いと思うけど、持ってないというとその場でくれるので記入すればいい。しかし、超多忙なところでそんなことをやっている人はただ一人。後ろで待っている山ほどの人たちが、かならず不満200%の顔をするが、気にしてはいけない。ちなみに次回シンガポールに来るときのために複数枚もらっておくと次が多少楽。
滞在日数、滞在先、滞在目的を聞かれるのでただちに答えられるようにあらかじめ練習しておくと良し。

ここを無事通過すると。。。後は、なんにもない。税関の荷物のチェックとかもない。あれ、パスポートに入管のスタンプを押してもらっただけ?そういえば、車検証とか、免許証とか、所有者証明とか、保険とかは?そんなものは、まーーーーーーったく聞かれもしないし、見せもしない。これまでに3−4回バイクでシンガポールに行っているけど、一度も見せろと言われたことがない。もちろん持っておくことが前提だけど、慣れないシンガポール入管で、あたふたして、時間ばっかりかかっている効率の悪い奴に、係官はさらに時間をかけるような面倒なことはしたくない、、と理解しました。あ、ただナンバープレートは聞かれる(コンピューターに入力される)。

3)年に10日以上滞在すると、お金を払う

1年で通算して10日以上(正確にはちょっと違うのだけどだいたい)シンガポールでバイクを運転する場合は、お金の支払いがあります。コーズウェイじゃなくてセカンドリンクの場合は、通行料の徴収があります。これまた、きちんと(シンガポールの)お金が払えるように用意しておくこと。試したことはないけど、Touch & Goで行けるかもしれない。マレーシアのお金も行けそうだけど、なにせお金を払う状況になったことがないので良く分からない。知りたい人は「英文の」サイトを検索するといいと思います。また昔の記事は安易に信じないこと。新興国というのは半年で規則ががらっと変わったりします。

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、、、ということで、オートバイでマレーシアからシンガポールに入国するのに絶対知っておかなければならない3つのこと。ちなみにシンガポールから乗って出国するときは超楽。ただし、バイクで入ったら、バイクで出るという超基本なことを忘れないように。そうでないと、超楽どころか、かなり難しい問題(不法売却)がでてきてえらいことになってしまう。

バイクでジョホール水道を渡るときの気分の良さは格別です。
マレーシアからタイに行くときは、、、シンガポールの楽さが思い出されるほど辛いチェックがあります。だから、タイに行くと思えば、シンガポールの手続きなどほぼ同じ国のようです(ただし、タイのチェックを簡単にする方法もある)。

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2016年12月19日

Singapore 2 シンガポール

Pokemon GO is the worldwide invader ?

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シンガポールに行くのは確か3月か4月以来。その時と同じWoodlandsの橋を使いました。前回、朝の通勤と重なって、イミグレーション前では500人ぐらいの列と、渋滞のためオーバーヒートでエンジンが動かなくなった苦い思い出があります。 だから、絶対に渋滞と重ならない時間を選んだため、無事渋滞はなかった。しかし、、

シンガポールのイミグレーションの配置が変わっていた!!!

以前来た時、入管の自動化ゲートは渋滞の列の外側に数台並んでいただけだった、、、それが、いまや全面自動化ゲート。私は係官がいるゲートに行かなくてはならないのだけど、前回来た時と同じような感じでゲートの奥まで入り込み、そして全部無人の自動化ゲートになっていることに気づき、、アウト。ここは一方通行で後ろに戻れないし、いったいどこに有人のゲートがあるかわからないので、そこら辺に立っている係官にHELP!
、、、で、結局、長い時間待たされたあげく入管センターまで連れていかれて、やっとそこで入管クリア。

マレーシアの日本人がバイクでシンガポールに入るのはかなり少数だと思う(というか私の他に居るのか?)ので、こういったことはウエブの和文サイトにはありません。確かに英文では Malaysia to implement automated immigration clearance for motorcycles at JB checkpointsという記事があったのをさっき見つけた(後の祭り)。私の場合、半年ほど前に来た時の記憶があるから、こんな変化があったなんて夢にも思わなかった。前にやった記憶や経験があっても、大概の場合初心に戻ってネットでチェックしなければならないという教訓ですね。前にもおんなじ教訓があったんだけど、教訓自体を忘れてた。ちなみにWoodlandsのチェックポイントは無料です。第二橋のほうは有料だと聞いてます。

ちなみに心配していたシンガポールでの有料運転ですが、Motorists can still drive into Singapore for 10 VEP free days per calender year.ということで、マレーシアからシンガポールに入って年10日(VEP適用日)は無料ということです。よかった、知らない時はすぐ払わないといけないのかと思ってたけど、これで逃げ隠れせずに堂々と運転できる(笑)

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セントーサ島は、なんとバイク入場禁止です。これは最初に行ったときに橋を渡って料金を支払うところで手ひどいダメだしをされた苦い記憶があるので、今回はモノレールで。

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SEA水族館は確かに、South East Asia,,

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が、すでに謎の侵略者(黄色くてほっぺの赤い奴とか)に占拠済。

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ざっと見、水族館の半分はポケモン天国。実は水族館より、こっちのほうが人気なのではないだろうか?
恐るべし、ポケモン。10年ぐらい前に地球侵略からどっかに旅だったのかと思ったのだけど、再来襲。ポケモンリターンズ。

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個人的には、黄色い奴なら、こういう昔ながらの奴のほうが親しみはあるのだけど、、

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こうして、水族館兼民族資料館、、

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、、兼侵略者の砦。を後にして、ぐるぐるっと回って、

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ホテルにもどります。

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ホテルのあるQuay地区はきれい、、

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そして、帰路。往復距離は、、、

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全部で787マイルで、1266キロ。ふーーーー、疲れた。600キロ走って、42キロマラソンして、600キロ走る。。。特に帰りはさすがにマラソン後、、辛かった。でも、楽しい。

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ラベル:マレーシア

2016年12月17日

Singapore 1 シンガポール

Visited Singapore

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シンガポールマラソンにはバイクで行ってきました。往復1260キロ超。朝早いうちに出発し、途中途中で休みながら、、、

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シンガポールに到着。シンガポールではマラソンスタート地点に近い宿を取りました。

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しかし、このQUAYエリア、、日本人多過ぎ。友達に教えてもらったけど、本当に日本食レストランが一杯の場所でした。川に面して雰囲気がいいし、わりとゆったり目に敷地があり、久々にバイクを駐車するにも非常に恵まれた環境です。

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そして、マラソン前日はセントーサ三昧。とはいえ、あそこは一人で行くと寂しいところ。行ったのは、水族館だけです。その昔、アジアで一番有名だった水族館。

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このへんで、SEAといえば、South East Asia 東南アジアです。SEA水族館となっているのは、もちろんこの辺全体をイメージしてのこと。ムスリム旅行家の筆頭、鄭和提督がイブンハルドゥーンの隣にいるのがシュール。両巨頭というべきなのか。

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東南アジア各地の民芸や物品の展示も多いです。さすが、SEAというぐらいのことはある。

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沈船から引き揚げられた陶器。こういうサンゴのついた陶器は、普通の骨董品の陶器より数倍も値段が高いのです。これは、良い感じにサンゴがついてるし、売ったらどれぐらいするんだろう。

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そして水底トンネルに大水槽。これこれ、アジアで1番を誇った大水槽。しかし、アジアで初めての、、も、年月を過ぎれば似たような後発が多数。しかも、新しいだけあって、もっとすごかったりする。そういうことで、相対的に大したことなくなったこの大水槽ですが、けっこう家族連れでにぎわってます。私も楽しめました。

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で、ミュージアムショップは、、、と。あれ、ポケモン一色じゃないか?海の生き物だっけ?これ?

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ラベル:マレーシア

2016年12月01日

Terengganu Bike Meeting 2 集会とフェスティバルの違い?

Terengganu Bike Week has completed a couple months ago. Now, Bike Meeting.

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バイクイベントの種類は幾つもあって、まだ私にはよくわかってない所があります。特にわからないのが、
Meeting 集会、、わからん。「バイクで目的地まで来るが、そこでバイクを降りて喋ったり、食べたり、出店を回ったり、、というもの」だと理解しているけど、似たようなもので Bike Weekがあります。日本語だと何というかよくわかりません、おそらく「フェスティバル」と呼ばれれているような気がします。じゃあ、集会とフェスティバルの違いは???一緒の気がする。

つまり「やや小ぶり、しかも身内色が強い」のが集会。「やや大ぶり、誰でもオープン」のがフェスティバル、なのかなあ。しかし、Terengganu Int'l Bike Meetingが大ぶりで誰でもオープンな集会です。じゃあ?
おそらく、この地のBike Weekは既に何か月も前に終わったので、今度は名前をBike Meetingにしただけの違いだと確信しています。

バイクウィークには欠かせない、バルーンのゲート。本当に、世界中なんでここまで統一基準なんだろう。それとステージ。もちろん、写真撮影用。

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マレーシアはみんな写真好き。、、、じゃない、大好き。

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ステージに上がるのに順番待ちまである。

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この日は日曜日。3日間のイベントの最終日。盛り上がったのは昨日で、いろんなイベントがあったらしいです。

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何故かというと、当地トレンガヌの休日は金曜日。サウジとか他のアラブ諸国と一緒。マレーシアは州によってお休みの日が、金曜日の州と日曜日の州があります。で、週休二日制のところは金、土が休み。つまり、日曜日は普通の勤務日だからイベントに来れない人が多いのです。だから、土曜がイベントのところが非常に多くて、週休2日じゃないところは大弱り。

スナックの出店は多し。でも、雨がね、、、一見、シャワルマ=ドネルケバブ屋さんに見えるけど、これはロングジョン用。ちなみに、マレーシアのロングジョンは、もう、マヨネーズとケチャップをこってりパンに浸した、恐ろしくカロリーの高い、悪魔のようなサンドウィッチです。1個で2日分のカロリーがとれます。
見た目が似ているアラブのSaarooh(ロケット)のほうが美味しくて、カロリーは控えめ(あくまでも比較してだけど)。マレーシアはなんでも、ソースをかけすぎ。

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トライクとかバイクもいろいろ来てますが、雨のためと日曜日ということで集まりは今一つのよう。やっぱり盛り上がった土曜の夜にすべきだったのかなあ。

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結局、靴下はここでは買えず。Tシャツ、ジャケット、ズボン、帽子、いろいろあるけど、靴下はない。そもそも、普通の田舎の子はサンダルだけで靴下なんて履かないし、靴下そのものの需要が少ないのかな。バイク乗りには必須だけど。それで、町の回るけど、町はよくわからん。郊外まででて、高速に乗るルートのところのよろずやさんで靴下購入。

おかげで、帰りは快適。しかも、携帯で高速上の町の降水確率を調べて、まるでタイムラリーのようにスピードを調節したので雨にも会わず、よかった、よかった。無事帰宅。

2016年11月30日

Terengganu Bike Meeting 1 トレンガヌのバイク集会

Audience to the Terengganu International Bike Meeting.

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雨、雨、雨の中、往復500kmぐらいのトレンガヌ集会に行ってきました。
さすがに、常夏のマレーシアとはいえ11月も終わりで、雨だと涼しい。。。じゃない、びしょ濡れだと寒い。久しぶりに本気で寒いマレーシア。LTP8号線をひたひたと北上します。

Pahang州最後のインターJaborを過ぎると、KTまでこんな感じ(全線開通済)。ちなみにガソリンスタンドはありません。タンクの小さいバイクだと予備のガソリンを積むか、下の町まで一回降りるかしないといけない。

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まだ、R&Rは開業していると言い難い。本当に「トイレはやってます」というぐらい。ただし、人口の少ないところを通るし、新しいハイウエイだけあって、トイレはとても綺麗。ちなみに、大きさも手ごろでちょっとゆっくりできるR&RはKijalとAjilの二つ。

Kijalで休もうと思ったけど、止めたらバイクだダダ濡れなので頑張ってAjilまで乗る。AjilはKT出口の少し手前にある、E8号線最後のR&R。最後まで行く人も少ないから利用者も少ないし、正面入り口には若干の屋根があって濡れない。

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そうして、クアラトレンガヌ(KT)の町。バイク集会があるのは、いつもレダン島までいくフェリー乗り場のすぐ近くで、唐人街のすぐ裏、、というか、オモテ。会場から唐人街が良く見えます。

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しかし、困った。ここまで来るまでにブーツの中まで水浸しで、靴下は浸水状態。会場も床上?浸水状態。

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ともかく、何よりも代の靴下が欲しいところ、幸い集会はアパレルのお店が多い、きっとどこかのお店に靴下ぐらいあるだろう。

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その2につづく

2016年11月29日

Lower Fairing 雨に備えて

Wearing Soft Lower Fairing against rain for my sportster.

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今年はラニャーニャのせいで、日本は雪が降るし、マレーシアは水浸し、サウジも雨だらけ。なんでもかんでも、ラニャーニャのせい。私の体重が減らないのも、もちろん、ラニャーニャのせいです。

おもいっきり毎日降っている雨。いくら雨期といっても、ものには程度というものがあって、ここまで雨期っぽくしなくてもいいと思う。今日なんて、うんざりするぐらい1日中雨。
雨のライディングには、ローワーフェアリングが欠かせません。つけてると、ものすごく便利。言ってみればバイク用の長靴。降って来る雨対策というより、水たまり対策。バシャバシャはねても平気?バイクのことを知らない人は、とりあえずバイクの下のほうにあるエンジンガードのカバーだと思ってください。

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しかし、私が長靴を履くのを忘れて、雨降りの日にビショビショになるのと同じく、バイクにフェアリングを着せるのを忘れて、バイクは泥だらけ、私はビショビショになることも多いです。この間のライディングもフェアリングを付けるのを忘れてた。
雨が降ってないときにフェアリングをつけると、風通しが悪くて足が焼けそうに熱くなる。だから、道路が濡れてる時だけつけるのだけど、つい、面倒だからつけずに走ってしまう。

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今度の走りには雨は不可避。最初からつけていきましょう。

MAP 地図

Getting map and set off.

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地図帳の地図をみると、旅心をそそります。。。指でなぞって、縮尺をみて、1日の行程を考えて。
そして、GPSの地図料金表。これが心の国境。地図を手に入れるとは心の国境を越えること!

もう、アドレナリンが滝のようにザンザカと降り注ぎ、血管には血が溢れて海鳴りのような音をたてはじめる。
足が地についてない?そのとおり、地についてるのはタイヤだけ。

2016年11月07日

Pahang Bike Week パハンバイクウイーク

Pahang Bike Week was held last weekend.

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先月、Teh Tarek SessionがあったPahang Bike Weekの本番。しかし、、初日も2日目も雨、雨、雨

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濡れながらも、ショッピングを楽しみ、音楽も楽しみ、、でも、肌寒いよね。やっぱり。

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記念撮影、、後ろのマークはパハンのバイクグループのチームエンブレム。一杯あるよね、、ほんと。

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最終日の日曜日は、これまでの雨降りを吹き飛ばす、青空!

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いや、むしろ暑い。日蔭を探しながら、雨のほうが良かったとか思い始めます、、

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ショッピングは晴れてるから楽、お店がいっぱい出店してあって、さすがバイク王国。一番多いのがTシャツ。そして、ライディングのアパレル、ヘルメット、シューズとか。そして、小物のバッグとか、ポーチ、帽子とかも多し。。

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サンダルも、なんかすごい、、

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Tシャツも、その場で印刷!増産体制もばっちり。ちなみにパハンのシンボルはゾウ。国章も槍の穂先と象牙のぶっちがえだし、、

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もちろん、他のバイクウィークとおんなじようなアトラクションもあり、バイカー自身による自慢のバイクも並んでるし、、

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雨降りの日は食事スペースがほとんどなかったけど、晴れの日は楽勝。このバーガーは巨大。かぶりつけなくて、中身を取り出しながら食べるしかない、、。から揚げバーガーだけど、その場で揚げてくれるので、ちょっと時間はかかるけど、アツアツで満足度高し。

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アイスも食べて、

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消防署のアトラクション専用車も来てたし、、

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いっぱいのお店、満杯の人、休日ムード満点です。

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プロモーションの日にも来てたおかげで、主催者の人たちとは顔見知り。おかげで、VIP集合記念撮影とか、サポーターの感謝状ペナントとか、なんかいろいろもらいました。しかも、さすがに狭い町、知り合いとも何人も出会い。

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ありがとうございます。すっごい楽しかった。もちろん、Tシャツも買ったし、防水バッグやポーチも買ったし、ステッカーも買ったし、えーっとあと何だっけ、いろいろ買い物も楽しかった。食べるのは、もう満腹だし、来てよかった、、ほんとうに。

2016年10月17日

Teh Tarek Session ティータレ セッション

What is Teh Tarek Session ?

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来月初めにある、パハン・バイクウィーク Pahang Bike WeekのTTsことTeh Tarek Sessionです。
さて?テタレセッション?初めてそんなものに参加したし、これまで、そんな名前聞いたことなかったと思う。

さっそく、意味を直接聞いてみました。

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、、、結果、、、私が理解できたのは、(少なくとも今回のPahang Bike Week TTS)では、

1 プロモーション。来月にあるから、みんな来てね、、という告知
2 主催者と出展者出場者の公開顔合わせの会
3 ついでに、今回のイベントの説明会というかオリエンテーション
4 同じ場所でやるので、現場説明会

みたいなものかなあ、、書きながら思い出したけど以前のサバ州でのHOGツアーの時にもこういうの出席したことがある。あれも、TTSだったのかな。

ところで、なんでTeh Tarekが使われるのか良く分からないけど、こういったことをお茶を飲みながら気楽にやりましょう、、ということかな。ティートーク、ブレックファストミーティングとか、そういうのに類する言葉だと思う。なんでも「思う」「、、かなあ」が付くのは、、実のところ今でも良く分かってない(笑) 

どうでもいいけど、来月楽しみだね。

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2016年10月14日

HOG Malaysia HOGマレーシアチャプターの行方

HOG Malaysia Chapter

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明日はKLでHOG Malaysiaチャプターの臨時総会。議事はチャプター名の変更。
これまで長く親しまれてきたマレーシアチャプターからクアラルンプールチャプターに変更するかどうかということです。私は2014年からのメンバーです。

メンバー証が到着したときのブログ
http://inlinedive.seesaa.net/article/404623743.html


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昨年は新しくペナンチャプターもできて、ジョホールチャプターもでき、マレーシアは現在公認チャプターは3つ。今後もチャプターが新しく各地でできると、「マレーシアチャプター」というのは括りが大きくなるからなのかなあ。シンガポールやブルネイといった都市国家だと、国名=チャプター名でもいいのかもしれないけど。。。。。

ちなみにマレーシアの人口密度分布はこんなかんじ。半島部マレーシアは西海岸に人が多くあつまり、真ん中の高地を含む東海岸は「ぼちぼち」というレベル。

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ペナンもジョホールもクアラルンプールも、みんな西海岸。HOGのプロジェクト名がみんな西海岸だと、ぼちぼち、、の東海岸に住む私にとって、「あなたもクアラルンプールチャプターのメンバーだよ」とか言われても、「へえ?そうなん?」という感じ、、なんか遠くなるなあ。
それでも、東海岸ならまだいい。ボルネオ側2州に住む人にとっては、クアラルンプールとはまた、遠いです。

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それだけじゃなくて、行政区分的にも、南地域(茶色)=ジョホールチャプター、中部(ベージュ)=クアラルンプールチャプター、北地域(黄緑)=ペナンチャプターときれいに分かれていて、私の住む東地域(緑)はチャプター無し??ボルネオ側(黄色と赤)はもっと辛そう。うーーーむ。ちなみに緑の面積が広いのは人もすまない山岳地帯ばっかりだから。長野とか岐阜の面積が大きくて、東京とか神奈川の面積が小さいのと同じことです。

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明日の総会は時間が悪くて私は出席できません。が、なんか気になるところ。ともかく、チャプター名の変更は既定のことらしく、来月からチャプター名が変わりますというお知らせがもう届いてる(泣)

わが町のバイクグループは一番最初に非公認HOG East Coast東海岸チャプター(まあ「ぼちぼちの3州でやっと一人前?」)と名乗ったことがありますが、これが復活するかもね。チャプター名の変更は、なかなか感慨深いものがあります。

2016年09月15日

Tyre change again タイヤ交換

This is the 2nd time tyre change in this 2 years +

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いつもはHD正規店でメンテしてもらっているのですが、今回は独立系HD取扱ガレージでのメンテです。ちなみに、マレーシアにはHD正規店は一社しかなく支店が3か所のみ。この独立系店は、車両販売はほとんどなくアクセサリーと改造が中心のお店。場所はおしゃれなスバンジャヤのわりとオシャレな一角にあって、そーとーに技術に自信たっぷりです。

、、、ふーー、マレーシアのHD正規店は安心といえば安心かもしれないけど、あろうことかスペアパーツが不足気味(ガスケットとか普段から用意しとらんのか!!)で、技術も、、、あんまりなところがあります。だから、今回は腕に覚えがある独立系HD専門のガレージ。

たしかに、いままでの正規店メンテではチェックされなかったところもされて、スペアパーツも交換したほうがいいという提案もいろいろあったし、なかなか良さそう。全部終わった後、「タイヤ擦り減ってるねー、ほとんどスリップマークがでてます」といわれて驚いてみてみると、、本当。ほぼスリップマークが前後ともにでている状態。

今のタイヤは地元でブリジストンのタイヤを履いたもので、値段は安かった。で、このお店は正規店と同じ値段の高いミシェランタイヤを付けるということ。即座に頭の中で算盤をはじいたものの、スリップマークだといわれているのに、これから300キロ走って地元まで戻る勇気もなくて、ここで代えることにしました。

全部終わって、メンテ費用は正規店と同じぐらい。ただね、、、ミッションオイルが漏れるんだよ。なんだかなあ、、、、マレーシアにまともな店はないのか!

2016年07月26日

HD Open House ハーレーオープンハウス

Aidilfitr Harley Davidson Open House.

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KLのハーレーにて、断食明けを祝うオープンハウスがありました。
いつもどおりバイクで、いつもどおりジャケットハンガーと化したハンドル回り、、

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大きなラムの丸焼きや、

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サティや、その他、いっぱいマレーシア風のおもてなしを頂きました。

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遅くなるまで賑やかな集いが続き、、

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つい、私も長居してしまいました。さすがに、イードの行事はこの週で終わりですね、、

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無事、2016年のイード行事に参加することができてよかった。
世の中、物騒な事件が世界各地で起こり、非常に悲しいことばかりですが、来年もみんなで平和なイードを迎えたいものです。

2016年06月27日

Replaced tail light メンテナンス

Since Chinese New Year, I was awaiting for replacing a tail light. Finally but need 4 months paitience, I have new replacment.

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2月の中国正月から4か月、注文してもさっぱりパーツが届かないテールライト。
しかし、やっと付け替えることが出来る日がきました、、もう来ないかと思ってた。
この4か月、自転車のライトをつけることでしのいできましたが、、、

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はれて、KLまで行って交換。これは前回もおんなじ不具合があって取り換えたばかりのパーツの再取り換えなので、ワランティ期間中は無料交換です。じゃあなかったら、日本でパーツを買ってKuantanで取り換えるよ。

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同じパーツが6か月もしないでおかしくなるなんて、きっとそのパーツだけの問題じゃないように思えるけど、メカニックは、「わかっている」といってました。どこがどうわかっているか一抹の不安もないわけじゃないけど、メカニックがわかっているといった以上、もう、任せるしかないです。きっと大丈夫でしょう。

2016年06月15日

Riding in Rain 雨の日のバイク

Malaysia is covered by rainforest. Rainny ride is unavoidable.

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雨の中の動画を撮ろうと思ってアクションカムをハンドルにつけようとしたけど、スポーツスター君のハンドルには「水平の部分」が無くて、何個かジョイントを追加しないといけないことが判明。日本のダイナ君では全く問題なかったのに、、、ま、いっか。

マレーシアではバイクに乗るときは「降られるもの」と割り切ります。熱帯雨林というぐらいで雨は避けられません。東海岸では今年のモンスーンも終わり、少雨でこの夏渇水が心配されるほど降りませんでしたが、西海岸はいまがモンスーン時期。けっこう降っています。モンスーンの雨じゃなくて、夕立ことスコールの雨はこの時期増えてきました。ともあれ、雨はつきもの。

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傘は忘れない。いつもは晴れのおまじないの傘ですが、たまに降った時は威力を発揮します。ただし、バイクから降りたときだけ、、

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乗っている間はびしょ濡れ。この間は記録的な豪雨で、たいへんだった、、、



2016年06月07日

Fraser's Hill フレイザーヒル

Total of KL > Bentong > Kuantan was fine day. But always thunder & Lightning.

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フレイザーヒルはマレーシアでいくつもある、ハイランドという観光地の一つ。ハイランド巡りは大好きです。
山道でワインディングだから??いえ、ワインディングは嫌いです。ハイランドは「涼しいから」好きです。

でも、ワインディングで体を右に倒し、左に倒し、ひらりひらりと走らないとなかなかハイランドまでたどり着きません。あんまり好きじゃないんだけど、、、、

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ベントンでムサンキングを食べて、ちょっと時計を見たら時間があるのでフレイザーヒルに行こうと思い立ち、数か月前にサイクリングでBentong/Raub大会があった同じ道をバイクで走ります。
けっこうバイクでも大変な道で、それをほかでもない私が自転車で走ったとは驚きです。いったい何考えてこんな道走ったのだろう。わからん。

頂上ではお約束の時計台の前でみんな写真撮影。

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特に、「バイクと一緒に写す」というのはお約束すぎて、バイクとライダーが時計台の周りに撮影のための列を作ってます。まったく、、、私はセルフィーでいいかなと思ってたのですが、ほかのバイカーが「写してあげるよ」とバハサで話しかけてきて、なんだか頷いてカメラを渡して撮ってもらいました。

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本当に涼しくて、気持ちのいいところ。リゾートホテルが幾つもあるし、バードウオッチングは有名だし、トレッキングコースが幾つもあってなかなか気分がそそられます。今度来るときは朝早くから来て、ここでご飯を食べてトレッキングしたいよね。(お昼から来て、ご飯はドリアンを食べた後だからもう入らないし)

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突然、黒雲が押し寄せて、雷ゴロゴロ。。ここ数日毎日夕立が嵐レベルなので、一目散に山を下らないと!
細い、ワインディングのキツイ山道で、ところどころ最近の嵐で路肩が欠けてたり、砂が薄く道路を覆ってたりして滑りやすいし、これに嵐がきたら堪りません。苦労して登ったけど、あっという間に降りましょう。

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途中、ちょっと雨に降られたけど、山を下りるといい天気。山の天気はわからないです。








2016年04月28日

Go Go Singapore お作法の国へ5

Going home

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夜になると、バイクを止めたあたりが歩行者天国になっていた。

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Pasar Malam、、という言葉がよぎる。こういう市場とか歩行者天国になったところに昼間のうちに車を止めて、夜、車を出そうとしたら、まったく動けたかった記憶がよみがえる。KLで、そしてマラッカで、、。顔色を変えて、バイクを見に行ったら、微妙に歩行者天国の外がバイク置き場だったので一安心。

帰りは、心配してたほどの渋滞はないウーランで無事シンガポールを出国。ただし、ジョホールでGPS先生が嘘を教えてくれたので道に迷ったけど無事、帰路につくことができました。道は全部お日様がある時間帯だし、快調に飛ばせます。もう、夜道はこりごり。

ロンピンでエビを食べて、、

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帰宅。アルハムドリッラ。

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さすが、シンガポール。行くと聞くとでは違うことが多い。そして最大のお作法は?

シンガポールの街中で、みんなカードリーダーをバイクのハンドルにつけてた。あれは、何かとハーレーのお店で聞いたら、みんな腰を引いて「なんだ、お前のバイクにはついてないのか!なんで町中にやってきた!あれがないと、、、、」と怯えた声!え??なんですか、、、あれは、なにか重要なお作法だったのですね。知らなかったし、最後まで聞いてないから、無知で通すしかない、きっと、、、ま、いっか。




Go Go Singapore お作法の国へ4

There are many protocol on road in Singapore.

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シンガポールのお作法その1とその2は既に学習済。
1 ウーラン橋のシンガポール入管ではバイクのエンジンを切って、後は押すべし。
2 誰かが「問題ない」と言ったときは、にこやかに笑って、必死に神様の御加護を願うこと。

バイクから荷物を全部降ろして(いつもながら相当な分量)、バイクをそこらへんに置いておこうとしたら、レセプションの人が、「ちょい待ち!バイクはこの辺に置かずにバイク駐車場に置くこと」
そんなもんがあったんですね。ありがとう。「ちょい待ち!バイク駐車するなら、駐車券を買わないといいけないよ。セブンイレブンで売っているから」

はい、セブンイレブンはホテルの裏側。

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セブンイレブンで、「こんにちは!バイクの駐車券あります?」といって、無事購入。ついでにセブンイレブンでバイクの駐車場の場所を訊いたら、セブンイレブンのすぐ裏ということが分かった。よかった、近くて。
そして、駐車券に日付とか時間の穴をボコボコ開けて、バイクに差し込む。

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これで無事駐車、、なのか。悪い人が盗んだりしないか?まあ、人通りも多からず少なからず、見通しの良いところなので、なんだ大丈夫だろう。取りあえず、チェーンとブレーキロックも追加でかけておきます。

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お作法のその3と4。
3 シンガポールは、なんでも、全てのものは、「この裏」にある。この裏じゃなくても、この裏という。
4 バイク駐車券を忘れるべからず。

さて、バイクも置いたしホテルに戻ると、ホテルの前で、、ぐにゃ。
わあ、チューインガムを踏んでしまった!マレーシアでも踏んだことないのに、シンガポールでチューインガムを踏んでしまった。ここは、チューインガム禁止で有名なところなのに、、、カメラが無いのが残念。シンガポールでチューインガムを踏んだ記念撮影ができたのに、、、

そして、タバコ、、、みんな外でタバコ吸ってる、、たしか、、これもダメだったんじゃないか?

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シンガポールのお作法その5
5 言われているような規則は案外守られてない。

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Go Go Singapore お作法の国へ3

I learnt how to cross Woodsland bridge.

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ハーレーのお店について、すぐにメンテナンスに見てもらいます。
ウーランの入管の話をして、エンジンから煙が出たところも全部話します。メカニックは、メーターのうらのボタンを操作して、エンジンのコンディションを調べる。ふーむ、インジェクションは電子制御だから、メーターがマイコンになっているのですね。で、、、

「問題ない」

いや、ちょっと待って。水冷でもないのにエンジンから煙が出たんだよ、問題ないことはないだろう?

「問題ない」

Webで検索して、空冷のバイクから煙が出たってことは、もう、エンジンダメなんじゃないの?

「問題ない」

あのーー、煙は?

「それは、あなたの汗がエンジンに落ちて水蒸気になったんだろう」

いやーーー、確かに私は汗っかきですが、エンジンにダラダラ垂らして、水蒸気が立ち上るほどの汗はちょっと無理です。太ももの肉が焼けたというほうが、まだあり得る。けど、もう、なんか、どうでも良くなった。問題ない、、って言っているし。確かに国境からハーレーのお店まで20キロ弱乗ってきたわけだし、帰りの400キロぐらい、問題ないってことか、、

メンテからショップに戻って、いろいろ居合わせた人とおしゃべりして、

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ヘルメットを被って出ようとしたら、うーん、何か違和感、、、わあ、私のではない。が、そっくり。
マイクまで一緒。

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エンジンについては、もう、どうでもいいや、、感満載で、ハーレーのお店を後にしました。なるようになるでしょう。

こうして、ホテルにチェックイン。ホテルは有名なラッフルズホテルのすぐ近く。値段は何十分の一ぐらいなのに、ホテルからの街並みはほぼ一緒。泊まるホテルは新しくてきれいだし、なんか得した気分。

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チェックインが終わって、

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これからサンテックシティに行くんだけど、その前にすることがある。シンガポールのお作法の数々。

2016年04月26日

Go Go Singapore お作法の国へ2

Overheating at Woods land immigration.

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渋滞の名所。ジョホール水道にかかるウーランWoods Landの検問所。そういえば、毎朝車のラジオで必ず聞く場所。もちろん、1番はペナン大橋の渋滞、2番はジョホールの橋。しかし、渋滞に巻き込まれたときは、いかんともしがたい。

信じられないけど、渋滞で止まったバイクでカップラーメンを食べている人がいる。生まれてはじめて、バイクに跨ったまま、カップラーメンを食べている人を見たよ。橋のたもとでラーメンにお湯を注いで、それから3分で渋滞に巻き込まれた?あるいは、お湯を魔法瓶に用意しておいて、ここでお湯を注いで食べ始めた?
わからん、、わからんが凄い。さらに、あちこちに新聞を広げて読み始めている人がいる、、バイクに跨ったまんま。携帯をいじる人の数かずしれず。目の前の500人ぐらいのバイカーが、いろんなことしている。車だったら、渋滞中誰が何をしているかわからないけど、バイクじゃねえ、丸見え。

私のバイクを興味深く見ていく人の数、、多し。いいだろー、ハーレーだよ!という自慢をしたいけど、エンジンをかけたままの股が熱い。ウーランのチェックポイント前は緩やかな登り坂になっていて、エンジンを停めてると、わずかに1mことにちょくちょく前進するときにブレーキを放すと後退してしまう。だから、股が熱くてもエンジンをかけたままにしてないと、微前進ができない。

しかし、熱い。股が焼けそう。前のバイクが少し前に行ったし、早めにヘルメット脱いでイミグレーションに備えないと、、、といって頭を下げると。エンジンから、もやーーーと煙か?!!!!!
エンジンから煙が出てる!!みんなが見てたのはこの煙だったのか!どーだ、ハーレーだ、いいだろう、、どころの顔してたのが恥ずかしい。

前のバイクの排気ガスだと思っていた煙は、実は私のエンジンから出てた!
ありえん。しかも、空冷だからラジエターからの水蒸気というわけじゃない。なんだ!

パニックになって、エンジンを止めます。
オーバーヒート。
オーバーヒート。
オーバーヒート。

あたまがガンガンしてきた。
生まれて初めての体験。どうすればいいのか、あ、もうエンジン切ったから、これ以上することはとりあえずない。ぎっしりの渋滞の中でできることもない。

バイクから降りて、バイクを押す。押す。押す。試しにエンジンをかけたけど、かからない。そしてイミグレーションの手前、ああ、ヘルメット脱がなきゃ。もう、脳内真っ白。これで、エンジンがかからなかったら、どうしょう。

ここはマレーシアでも、シンガポールでもない、国境の真ん中。しかも橋の上。下は海。上は空。周囲は渋滞でぎっしり。あああ、、

とはいえ、渋滞に押されてイミグレーション。渋滞に巻き込まれてから早くも1時間。
ハンコ押してもらって、無事??本当に無事かどうかわからないけど、シンガポール入国。

パスポートを戻して、ヘルメットを被って、エンジンをかけると、あら不思議。無事始動。
レッカー車とか、友達をシンガポールから呼ぶとか、いろんな状況を考えたけど、よかった、、、

そして、一目散に目指すは、シンガポールのハーレーのお店。すぐに、メンテナンスに見てもらわないと。あの煙はなんなんだ。ヘルメットはストラップかけるの忘れてたし、GPSではあと19キロでショップという表示。ハーレーのお店は前にも来たことがあるから、近くまでくればお店はわかる。

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2016年04月25日

Go Go Singapore お作法の国へ1

I visited ADEX @Singapore by Motorcycle.

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ADEXに行くための足は、もちろんバイク。天気予報では、途中で雨に降られるということでバッグは防水仕様(たんに雨ガッパをかぶせただけという見方もできる)。まだ、朝の2時半。実は10時からADEXで行われるセミナーに出たいので、あらかじめ余裕をもって出発。だけど、いつもどおり予定は狂いに狂ったけど。

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バイクでシンガポールに行くのは2度目。前は、シンガポールまで日帰りで往復しました。ちょろいもんです(きっと)。しかし、今回は、、、
ずーっと暗闇の中。途中で雨が降ったりもしたけど、全然スピードが出せないうえに、危ない。
これなら、少しぐらい出発を遅らせて夜道を走る時間を短くしたほうが、結果として時短につながるというものだとわかりました。まあ、次のチャンスにこの教訓を生かしましょう。

そして、メルシンで一休み。ここまでは、ずーっと乗り続けなのでちょっと辛い。

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メルシンからコタティンギまでは、さらに暗い闇の中。このあたりはゾウがでる、危険地帯です。どんな動物がでてくるかわかりません。ただし、ジャングルじゃなくてアブラヤシ畑なので、ゾウも生活が大変そうだけど、、、、。なんといっても、真っ暗な空に天の川がくっきりかかって、こんな綺麗な夜空は滅多にみれるものではないです。写真を撮るけど、もちろん手持ちのカメラじゃ、天の川は無理。

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しかし、眠い。朝6時ぐらいに急に睡魔に襲われました。もう、野獣がでるような夜道、真っ暗な闇の中。こんなところで眠たいといっても、仮眠は取れない。車だと路肩に寄せて、シートを倒して寝るということも可能だけど、バイクじゃねえ、どうも仮眠が取れません。路肩は草でコブラが出そうだし、そんな真っ暗な道路で横たわってたら、後続の車が救急車か警察を呼ぶのは間違いありません。しかし、横になりたい、、、

何べんも車を停めながら、休みながら前進。予定を大幅に遅れてしまいましあ。そして、夜明け、、、

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夜が明けたからと言って睡魔から解放されるわけじゃないけど、コタティンギの町に入って朝食をとるような場所があったので、そこで注文して椅子に腰かけて、寝てしまった。まあ、せいぜい15分ぐらいだから、スケジュールの遅れとは関係ありません、もう、すでに遅れてしまっているからどうでもいいや。安全第一。

そして、ジョホールの町に入ると、ウーラン(Woods Landなのに、みんなウーランと呼ぶ)の橋が見えてきました。マレーシア側の入管を抜けて、ジョホール水道を渡り、シンガポール側で、、、ものすごいバイクの量。これは見もの、、しかし、、、

2016年03月21日

Handmade Tail Light テールライト自作

Again, I made tail light by my own. Real spare parts has not arrived yet.

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テールライトが点かなくなって、はや一ヵ月以上。ディラーに何度も問い合わせているけど、部品はまだ到着せず。。。ということで、間に合わせであったテールライトが余りにもゴージャスすぎて、みんなから腰が引けたような絶賛を頂きました。

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しかし、気の抜けたような絶賛に満足できません。ハーレーはファンキー自慢が多いとはいえ、私のはちょっと方向性も違うような気がするので、再度自作テールライトに挑戦。使うのは自転車用テールライトです。
まずは、PVCパイプを切って、ブラケットを取り付けて、、

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近くで買った、メロンパン(ドリアン味)を食べます。私の以前のテールライトと同じく微妙でコメントできません。美味しいです(棒読み)。

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できたものを装着。なんかかっこよすぎ。

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ちなみに、ライトだけ取り外しができます。使う時だけ装着するという優れもの。

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光も、踊るようなストロボ光モードもあり、これは、正規のテールライトが装着された後でも、そのままつけとくとファンキーでいいかも。

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ついでに、ヘルメットフックも自作。チェーンを巻き付けて、、というだけですが、悪くなさそう。きっと。来月はシンガポールに行くので、用意は万全です。

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2016年03月06日

HOG Malaysia BBQ in Kuantan 2

We all enjoyed the party.

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私がこの果樹園に来るのは2度目。ほぼ2年前に一度ドリアン狩りに来ています。会場にはDatoの部下の兵隊さんがバイクの誘導とか、BBQの支度に忙しそう。えーっと公私混同かって?よくわからないけど、まあ、楽しみましょう。指揮をとるDato!

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駐車予定地も満車。

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、、、羊の丸焼きBBQ、チキンのから揚げ、ご飯、こちらの料理で牛の甘辛煮、BBQの残りの骨で出汁をとった豪快なスープ、そしてみんなの楽しそうな笑顔、みんなお皿を手に持って口いっぱいほおばって美味しそうです、、、という文字だけの説明。私もお皿を手に持って口いっぱいほおばっているので、料理の写真を撮ることを、すっかり忘れてました。文字だけで、イメージ。ごはんも食べ終わり、寛ぎのひと時。

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写真は忘れても、食べることは忘れません。
やがて、HOG Malaysia会長さんの長いスピーチ。気合いが入ってます。ここで写真を再開。

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そして集合写真、私は顔が半分だけ。

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3時間ぐらい、ここで過ごしたあと、それぞれの場所に戻ります。私はこれからモトクロスの観戦があるので、ひとりPukanに向かいます。

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痛い!!!!痛い!ジャケットにはアリだらけ。
ここでも、強い雨が降ったり止んだりしたので、ジャケットとヘルメットは屋根のある資材置き場の木の上に置いていたのですが、汗で適当な湿気があって、アリが気にいって潜り込んでました。で、知らずに着たら、慌てたアリが噛む、噛む、噛む、痛い、痛い、痛い。慌てて脱いで、振り回したけど、どうにもならないので、たまたまサイドバッグに入れていたファブリーズをやまほど振りかけて(効くのか見当もつかないけど)、しばらくするとアリはどっかに行ってくれました。

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ふーー、でも楽しかったです。久しぶりにあうライダー仲間が多くて、挨拶を一体どのくらいしただろう。
また、みんなと会いたいですね。

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MOG Malaysia BBQ in Kuantan 1

Welcome HOG Malaysia Chapter to Kuantan.

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HOG マレーシアチャプターで、KLからKuantanにBBQに来るという回覧があり、Kuantanを中心にした東海岸ハーレー乗りで高速出口まで出迎えに行こうという話になりました。

集合は10時半にFeed Zoneというお店!って何処?Whatappでの東海岸チーム[MAXIMUS]のチャットは英語とマレー語が混在していて、集合の細かい説明はマレー語でしたが、何となく昔のTree Underの後に入ったお店ということです。え?Tree Under無くなったの?知らなかった。

ついてみると既に10人ぐらい先に来てました。確かにお店の名前が違う(でも中身は一緒、働いている人も一緒)。聞けばオーナーが変わったということです。前のTree Underのオーナーはハーレー乗りで、お店で合うとお茶を御馳走してくれてたりしたのですが、そっか、他の2店は昨年のうちに売却してたから、最後に残ったこの店も売却したんだ、、けっこう流行ってたのに何故だろう。まあ、人それぞれ事情があるのでしょう。

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後から、後から人が増える、、Pukanからのグループが到着、Terrenganuからのグループが到着、東海岸一帯からグループ毎に到着して、、

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見るまにお店はバイカーで一杯。お店からはみ出たバイカーが隣のお店に入っているぐらい。しかし天気は悪く、待っている間に強い雨が降ったり、止んだりの繰り返し。

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私はバイクにジャケットを架けていたのですが、雨が降るたびに取り込んだり、また干したり、忙しい。まあ、それよりテールライトが故障していて、ライトがつかず、スペアパーツもなかなか到着せず、代わりに誘導灯を差しているのが目立つ。

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10時半集合だけど、12時になってもまだレストランで粘る。まあ、こんなに人が集まるのは珍しいから話に花がさきます。

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KLから来たグループがようやくKuantanの手前まで来たということで、移動。このお店に集まったメンバーはだいたい50台弱ぐらいでした。

高速Kuantan入口から入り、Gambang出口で料金所(バイクはタダ)を出て少しいくと、先についたKLからのグループが待っていて、その後ろに付きます。ってか、全然先頭が見えない。

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バイクを降りて、ガードレールの上に登るとはるか彼方に先頭の人たちがいる。ものすごい車列、これはすごい、ぜひ写真に収めたい。しかし、全然長大すぎて収まらない。そっか、写真の対角線を目いっぱい使えば入るかな、、、

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、、、って、全然入らない。しばらく、いろんな角度でトライしていたけど、無理で、あきらめてバイクに戻り、少し経つと出発。お、先頭が動きだしたら、少し全体が見える、、ということでこの記事冒頭の写真を撮りました。

信号待ちでも、はるか彼方に信号。先頭ライダーは赤信号を利用して全員が揃うのを待ってたのですが、最後に近い私のいる場所では、そもそも信号そのものが見えない遠い。本当に長い列。

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目指すはBBQ会場となっているDato(英語のSirにあたる)の別荘。アラブではブスターンと呼ぶ果樹園の別荘です。マレーシアではドゥソンと呼びます。

2016年01月02日

Loud Pipes HOGマレーシア会報

I attended a couple of HOG meeting last year.

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昨年末は雨ばかり。マラッカ行の時に雨にぬられてスーツケースの中までぐっしょりだったので、今回のKL行はスーツケースをレインスーツで包むというナイスアイディアで出かけました。

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私には雨を降らしたり止ませたりする特殊才能があって、雨に備えた場合100%雨が降らないということになっています。同様に傘を忘れると雨が降り出すという才能です。能力者と呼んでください。この時も雨に備えた万全の態勢をあざけるようにものすごく良い天気になりました。まあいいでしょう、いつもの特殊能力です。

KLではハーレーのお店で一休み。ともかく良い天気過ぎて暑くて倒れそう。苦しくてライディングパンツも脱いでインナープロテクターの半ズボンで休憩。気が付くと、雑誌が、HOGマレーシアの会報2015年版ではないですか。知らなかった、出てたんだ。

私が参加した、HOG Malaysia National Rallyでクランタンに行ったとき、

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おお、出てる、、土地のハーレー乗りのダトゥ拿督に挨拶しているところ。

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ワールドライドデーでポートディクソンに行ったときは?

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出てませんでした。その他にちっさなミーティングに何回か出ているので、合わせたら4回ぐらいかな。今年も走ろう。安全第一。

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2015年11月30日

New Helmet and gadget

Having new helmet and gadget.
なんというか新しいヘルメットは気持ちいい。しかし、、、Sharksヘルメットのインナーはとっても分厚くて、顔がつぶされる感じもする。一杯つかって、クッションを早くヘタるを待つしかないようです。まあ、それだけ安全と言えば安全なんだろうけど。

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フルフェイスをジェットにするときは、バイザーを上げてから顎部分をぐるりと回すのは良い、、けど、運転中は非常にメンドクサイ。つまり、運転中はいじるなということか。

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携帯と青牙でつながったヘッドフォンはいい調子。でも、サウジでは直接イアフォンを耳にいれて、しかもノイズキャンセリングだったから音がクリアだったことを考えれば、周囲音が聞こえるのは安全か、雑音か、難しいところ。

2015年11月28日

Bike Maintenance メンテ

It reached regular maintenance timing.

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朝早くから出発して、モンスーンの雨の中をひたすら300キロ西に行くとKLです。
こちらはメンテを待っているバイク。

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こちらはメンテが終わったバイク。

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何故か連れてきてもらったバイク

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サドルバックなら中身を取り出すと、結構な量。いつもどおり、私は荷物の多い人です。そして、そのままソファで寝てしまいました。いろいろすることがあったのだけど、メンテの間中寝てて、起きて、受け取って、出発。あれ、これで良かったんだよね。

なんだか、記憶が飛んだ一日になってしまいました。まあ、行も帰りも雨だし、目は覚めてるけど。

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2015年10月17日

Segamat of Jewelry ジョホール州スガマ郡

Johor is known as beautiful state next to Singapore. However, turn to North, Segamat is the key of transporation and road between two coasts. Located really center of the country. Johor is Jawhar in Arabic,, Jewelry.

ジョホールは、アラビア語のジャウハルのこと。つまり”宝石”。ジャーウィーだとちゃんとジャウハルって書いてる。ちょっと驚き、確かに綺麗。

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ジョホールの古い町、スガマは半島マレーシアのほぼ中央の山の中。マレーシアの「へそ」です。シンガポールの対岸がジョホールだと思い込んでる人には、こんな北方の山の中もジョホールだとちょっと思えないほどです。でも、西海岸のマラッカから、PDから、KLから、すべての道がスガマに集まり、そしてトレンガヌ、クアンタン、ペカン、メルシンといった東海岸の道につながります。一本の主街道に面して、道路がすべて枝分かれしていくのじゃなくて、驚くことに、東西両海岸の町から放射状に集まっている蜘蛛の巣の中心のような町です。

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交通の要所であることが、スガマの存在価値だし、ある意味シンガポール発展以前のジョホールだと各都市へのセンターであるスガマこそがジョホールの王者だったのかもしれません。とはいえ、今は人口2万人ぐらいの中規模な町。マラッカや南部に行くときは、私は今でもスガマ街道を通っていきます。

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現在の東西交通のかなめE8高速道路は山岳地帯を貫通しているけど、スガマ街道は昔からの町で高い山を上手に避けた街道構成となっています。