the Gn. Muria telepraph

2019年06月13日

Biker brother in Melaka イードのお休みでマラッカの懐かしいバイク仲間に再開。オープンハウスでごちそうになりました。

Met old biker borther @ Melaka

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マラッカに行っている間に

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古いバイク仲間にあってきました。道路ができたりして昔のイメージと変わったため、道に迷うことしきり。ともだちは道路際にわざわざバイクを出して目印にしてくれてたのですが、、、なんと、裏から入ってきたので、この目印が見えなかった。

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イードのオープンハウスに呼ばれて、旧交をあたため

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たくさんのごちそうをいただき、、おいしかった。

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もう、2日間分の食事をした感じ、、おなか一杯、、

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ある程度の年齢から上になってからできた友達というのは、互いに離れていても途切れることはないです。


2019年06月11日

Agarwood food 沈香の食品はお茶だけじゃない、、アイスとかある!それに沈香の石鹸とか、お香とか。で、結局買ったのはお茶だけど。

Finally I bought an Agarwood Tea

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マラッカのジョンカーウォーク地区には、沈香をあつかうお店が3つあることがわかったので、端から訪問。
最初はホームスティのすぐ隣にある、こちら。前回行ったお店です。

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前回よく見て回ったので、とりあえず沈香のお茶は決めてた。それに、茶器。器の中に金魚がいて、お茶がはいると、最高な雰囲気。もっと値段の高いやつとか、質のいいのはあるけど、これぐらい気をそそるものはありません。

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そして、こちらは、沈香製品を主に扱うけど、ハチミツとかも取り扱っています。

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やっぱり目玉は沈香のアイス、、とってもおいしい。

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ほかに、沈香の石鹸とかお香とかシャンプーとかいろいろあるけど、どれも値が張る、、ので買えない。そりゃ、沈香ってとっても高いのだ。

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そして、こちらは沈香x書道、、という組み合わせのお店

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書と沈香の原木を組み合わせた書を、書いてます、いや、描いてます。

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お店の外だって、描く、、

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工房?書斎?

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こちらでも、沈香のエッセンスとか売ってます。

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今回のマラッカは、沈香めぐり。

2019年06月09日

Java Lava @ Hard Rock Cafe, Melaka マラッカのハードロックカフェですごい名前のバーガー発見。その名も「ジャワの溶岩」。わああ、まいった。

I found Java Lava Barger,, OMG

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断食明けの祭日で来ているマラッカ。そのマラッカのランドマーク、オランダ広場の真ん前にあるのは、これまたマラッカで知らぬもののない、、ハードロックカフェ。
これまで、ここの前を何度も通ったことはあるけど、こういうところは一人でいっても詰まんないし、、、ということで、いままで一度もいったことはありませんでした。が、

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今回はマラッカの私の大切なともだち家族が招待してくれて、行ってきました。わあ、なるほど、こういう場所だったのか、、、ということはなく、ハードロックカフェは、だいたい世界中どこも同じなんだなあ、、

しかし、目を見張るのは、、、メニュー、、なんと「ジャワの溶岩」バーガーというのがある。なんと不謹慎な、火山国インドネシアでは毎年、噴火や地震、津波で亡くなる人が後を絶たないというのに、、、、まあ、たしかに火山は多い。マレーシアからインドネシアの地元の空港に降りるときも、火山が見えてきたら、、、ああ、帰ってきたなあ、、、っと思うぐらい。

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ともかく、このバーガーを食ってやって、溶岩を押しとどめないといけない!
しかーし、流れ出す、巨大な緑色の、、、物体、、、まさか!あの火を噴く(口から)、唐辛子様ではないか、、、だめだ、、、、

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私は辛いのがダメです。こんな火を噴くようなもの、口に入れられるわけありません。そーっととって、ともだちに食べてもらいました。
ジャワのみなさま、私は腑抜けです。溶岩を押しとどめることに失敗してしまいました。

まあいいや。そういうことで?食事のラストオーダーも終わったころ、ライブのはじまり。

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ずどーん!と五臓六腑に染み渡る低音、、、ビリビリきます。とくに、ギターの兄ちゃん、、かっこいい。ドラムもいい。ボーカルもいい。

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こうして、マラッカの夜も更け、毎日、毎日、寝不足の楽しい断食明け祭日。

2019年06月04日

Agarwood tea 沈香の葉のお茶、、というのは初めてみたような気がする。前に見て、忘れてるような気もするけど、、

Agarwood leaf tea

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イードというかハリラヤの祝日に合わせて里帰り。里とはマレーシアのマラッカです。
久しぶりにみんなの顔をみて、リラックス。ついでにジョンカーウォーク巡りです。

で、こちら、お茶屋さん、鄭和書院というお茶屋さんで、

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茶葉と茶器を売ってたりします。

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これが、プーアールで、これが何々で、、と説明してもらって、ふと、「なんか名産はないの?」と聞いたら、、「ある」。
それが、沈香の葉を茶葉にした、お茶。ひぇー、これは中国には無いよ、と自慢。クダのアロースター近くに沈香の木のプランテーションを持っていて、栽培沈香を生産しているそう。ふーむ。沈香の最高品質は「伽羅」と呼ばれて、日本でも「キャラ臭い」といえば、お金をつかってチャラチャラしている、、という成句になっているぐらい。

たしかに、中国にはないと思う。だって、東南アジア原産だもん。

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たぶん買って帰ることになると思うけど、まあ、とりあえずは見るだけ。他にも沈香を扱っている店があるから、そっちもチェックするつもり。

ところで、なんで鄭和書院なの、、って、どこが鄭和なの?お茶屋さんだし、鄭和っぽいものもないけど、、、?って、思ってたら、、あった。えーっと、宦官であった鄭和の、、、大事なところが切り落とされているシーン。よりによって、それか?しかも、それだけ。

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鄭和の生まれた雲南省は、明の時代になっても、その前の王朝であった元の遺臣が治めていたところ。でも、やはり元朝最後の地方国家も明に攻め落とされ、、、、住民の多くは散々な目にあります。少年の鄭和、、というか、当時は馬三保という名前だったけど、元朝に重用された色目人の子孫だったということもあって、あそこを切り取られてしまいました。

まあ、昔はいろいろあったと思うけど、、なぜお茶屋さんに?たぶん、お茶=雲南つながり、、かなあ。でもって、この絵が正面にどーん!とあるのは、、?わかりません。

あ、全然関係ないけど、クネクネしたそっち系の男子は、Sotong イカと呼ばれているそうです。クネクネしているからだそうです。うーん、これもつながりが、よーわからん。まあ、わからんでもいいけど。

2018年09月09日

Malaysia 13 states coffees @ Melaka いま、とっても注目度大なマラッカのカフェといえば、十三州珈琲。コーヒーがフレーバー毎に州の名前になってる。パハン州コーヒーは!!超絶にパハンの特徴を具現化した見事な味わいとは?

Malaysia 13 states coffees @ Melaka

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ホステルのティナさんお勧めの、いま(数か月前現在)、マラッカで一番熱いカフェといえば、Malaysia 13 states coffees.
建物はマラッカ風の一般的な町屋建築、、奥が深いです。

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内装もしゃれてる

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でも、多くの人が店頭のショーケースのところでテイクアウトして店の奥まで入ってこない、、なんと残念なことしてる。味は満点だけど、内装がいい味だしてるのがいいところなのに、、奥まで入ってゆっくりしようよ、、

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おすすめは、店名にもなっているマレーシアの13の州に合わせた、13種類のフレバリーコーヒー。

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もちろん、頼むのは、、我が、、パハン州。えーっと「パハン州コーヒーください」

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ジャーン。パハン州といえば、何一つ目立ったところが無い、、というのが最大の特徴の山ばかりの田舎州。その特徴をひとことで言い表すと、「てきとー」。うーむ、で、この素晴らしい特徴を、コーヒーにどう生かすのか?ちょっとドキドキしながら飲むと、、、

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素晴らしい!最高!なんと、、「てきとー」な味。ここまで、パハン州の魅力を引き出すことができるとは、、あなどるべからず。ちなみに、パハン州コーヒーはその後2度と頼むことは無かった。他の州のコーヒーは本当に美味しい。本当だよ、とってもフレバリーで美味しいです。
そして、食事も、グッド。

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スィートもグッド。さすが、いま、一番人気なだけはあります。入口はいつも混み合ってるしね。

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十三州珈琲は、探してでも行く価値はあります。奥は静かだし、美味しいし、混み合わないようにちょっと時間をずらすとベターかも。

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Melaka on file 2 蚤の市、、骨董品市じゃあないと思う、だって同じ奴うちにもあるし。ガラクタ市、中古品市、、というのが正確なところ。まあ、どれを骨董と思い、どれをゴミと思うかは主観的なところ。

Flea Market on Sundays

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大好きなジョンカーウォークの蚤の市。
こういうのは本当にツボなんだけど、その場の雰囲気で買っても、家に帰ってよく見るとどうしてもタダのゴミにしか見えないものも多い。
だから、毎回、本当に見るだけ。しかも、全部の露店を丁寧にみても30分とかで十分。1時間も絶対かからない。

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しかも、最初からタダのゴミにしか見えないものも多い。うーむ、こういうのは売れるのか?よくあるのはレコード。昔懐かしいレコード。いっぱい売ってるけど、あんまり売れてるのを見たことがない。まあ、流行も一巡りして、またレコードの評価が上がってるらしいので、もう少したつと売れる、、かもしれない(棒読み)。

場所柄、華人系アイテムが多いです。マレー系やインド系の骨董品とかでないかなあ。あ、骨董品というほど古いものはこの蚤の市にはめったにないです。だいたいが、骨董品、、というより、中古品。壊れた機械とかもあるし、本当に買う人がいるのが不思議なぐらい。まあ、私も少しは買ったし、、まあ、そんなもんだろうか。

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2018年09月02日

Melaka on file マラッカ観光。住んでたクアンタンよりマラッカの写真のほうが多い気がするのは、それは観光地で写真をバンバン撮ってたから。住んでるところというのは、あんがい写真をとってないものなんだ。

Again Malaka's photos, Geographer Cafe.

なんどもでてくるマラッカのこと。それは観光地で写真を一杯とったし、朝から晩まで出歩いて、それはそれは大変な歩数です。地元のクアンタンの写真があんまりないのは、そもそもが観光地じゃなくて、あんまり写真映えしないというのもあるけど、住んでるところというのは写真にとらないものなんですね。。遅いかもしれないけど、このことは覚えておこう。ともかく、地元の写真をとること。観光地は二の次、、

マラッカといえば、ジョンカーウォーク。ジョンカーウォークのカフェといえば、ジオグラファーカフェ。

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、、ということで、ずいぶんこのカフェには通いました。日曜日の朝は、目の前のとおりで骨董市もやってるしね。

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これからもマラッカは観光都市でありつづけると思うし、ジョンカーウォークが観光の中心であることも変わらないと思うけど、「ジョンカーウォークといえば、ジオグラファーカフェだよね」なんて思うのはもはや時代遅れになってます。変わらないジョンカーウォークでも、店はコロコロ閉店と出店が繰り返され、1年でおそらく1割は変わる。数年たてば、昔行ったお店がもうない、、というのが当たり前だと思う。まあ、だから何度行っても新鮮味があるという言い方もできるけど、ガイドブックは役にたたない。

食べ物も流行り廃りがあって、流行りのものが一杯。

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ジオグラファーカフェは珍しく、ずーっと営業して老舗の貫禄を見せているけど、ほんの先月行ったお店がもう閉まってることなんてあたりまえすぎる。それはそれで、ちょっと寂しい。まあ、しかたない、テナント料の超高いジョンカーで店を維持するには、相当な儲けがないとダメなんでしょう。

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骨董品のようなお店がジョンカーウォークにもいくつかあるし、それはそれで安心。展示されている骨董品もいつも似たり寄ったり。これはこれで、安心。新規で奇妙な骨董品なんてでてこないよね、、骨董品といえど売れ筋があって、売れない古いものを並べてもしかたない。いかにも、観光客が喜びそうで、しかも観光客が「ああ、昔はこれを使ってた!」と驚くぐらいの古さなのがちょうどいいみたい。

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まあ、そんなもんなのかなあ。次に行く時はどんなに変わってるんだろう。楽しみ。

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2018年07月24日

Tinker's walk (3) @Melaka オーキッドに戻って、ちょっとゆっくり。

Return to Orkid29

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鋳掛屋通りをまた戻って、、オーキッドに、、
鋳掛屋は英語でティンカー。ピーターパンの育ての母的なティンカーベルは、鋳掛屋ベル。なぜ、鋳掛屋なのか?それは、よくわかっていません。物を作るのが好き?らしいのですが、ベルは「大工のベル」でも、「指物師ベル」でも良かったのに、、よりによって鋳掛屋?

鋳掛屋とは鍋釜の修理をする人。鋳物はシリコンを多く含む鉄で修理しやすいのが特徴。産業革命以前は鋳鉄はとっても貴重品。割れたり、ヒビがはいったからといって捨てたりできず、直せる限りは直して使ってたそうです。ふーむ、、、、ま、いっか。

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でも、オーキッドはミシンがいっぱい、、「裁縫屋」状態。裁縫屋ベルならでてくる可能性は、あるかも。

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まだ、新しいホームスティなので、来るたびに改装がすすんでます。新しいホームスティだけど、建物は古い、、歴史的建造物だし、調度品は
中古だし、、

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いまのところオーキッドの部屋数は3部屋だけ。入ってすぐの部分はジーンズ生地小物屋さん兼ジュースや軽食屋さん。奥がキッチン、2階が宿泊者用の部屋。ここも、エミリーと同じく町屋スタイルなので間口は狭くても奥が深い、、、です。

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Tinker's walk (2) @ Melaka シリア人のサイードさんのお店は不思議感が一杯。鋳掛屋通りは変わった人が多いけど、サイードさんを越える人はいないと思う(住民談)

Road Cafe,,, Saeed's cafe ?

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ある日、なんとなく、鋳掛屋通りに来て、、そのまま住み着く人、、は珍しくありませんが、、サイードさんは建物を借りてカフェをはじめてしまった人。強面ながら、やさしい人ですが、、この濃厚な人間関係の中でひときわみんなの噂の種。いったい、あの人は誰?的な、、、シリアから来たのだし、、あんまり問い詰めても帰る場所もない人なのかもしれない。

特に看板もない、、、けど、、ま、いっか。気にしてはいけない。
イスやテーブルが道路に並べて合って、オープンエアのカフェですね、、、いつの間にか植物も増え、ちょっと囲まれた感じ。

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、、囲まれた感じ?えーっと、ここは一般道なんですけど、、こんなに通りにくくしちゃって、、奥の家の人は何にも云わないのだろうか?いやいや、気にしてはいけない、、えーっと、ここは気にしてはいけないじゃなくて、ともかく見なかったフリ。
、、おや、オーキッドの面々がいるじゃないか。ここでお茶してたので、お店のほうは閉めてたのですね、、

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サイードさんシリア人だし、私のアラビア語仲間です。カフェなのに、茶飲み話をするときは、お茶をタダでふるまわれることも多い。本当に、なんだか憎めないし、人柄はいいし、でも、謎なお店。道路占拠で捕まることのないことを祈るばかりです。

さて、オーキッドに戻りますか?


Tinker's walk (1) @ Melaka オーキッド29があるのは鋳掛屋通り。楽しく歩くと、ティンカーベルに出会えるかも。

Tinker's walk is just next to Jonker walk. Originally tinker's lived.

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オーキッド29があるのは、ジョンカーウォークに平行して走る通り。オラウータンハウスのある道路。
ここは、もともと鋳掛屋が住んでいたせいで、いまでも金属加工のお店が散見できます。なんでこんなところに?と思う場所に金物屋さんがあったりする。もちろん、オーキッド29もある。あれ、お店が閉まってる?

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、、ということで、バイクを置いて、鋳掛屋通り散策。

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ヒンズー寺院に道観にモスク。いろんな宗教が入り混じった通りで、、まずは、カシミール屋さん、、こんにちは。

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、、といって、お茶をもらう。何しに来たか?って、お茶のみに来たんだよ、、茶飲み友達だし。

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そして、茶飲み話に花が咲き、、

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飲んだり話たりして楽しい時間を過ごしたら、商売の邪魔にならないようにお暇します。
この通りは、なんというか、昔ながらの横丁風情が濃厚にあって、住民や顔見知りがいろいろと情報交換したり、時間を潰したり、お茶飲んだり、、日本では滅多に見られなかった人付き合いがあります。同業者でも「ライバル」というよりかは、なんか「ご近所さん」のほうが優先だったりすることもあるし。


2018年07月16日

Melaka visit in June (2) Orkid @29 Guest House ジョンカーウォークの近くにあるのは、オーキッド29。エミリーホームの新しいゲストハウスで、できたばっかり。

Orkid@29 is located next to Jonker walk in Melaka

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いつものエミリーホームが今年になってジョンカーウォークの隣に新しいゲストハウスを立ち上げました。その名もOrkid@29。
ティナさんやその仲間たちのセンスの良い中古再利用の(とは到底思えない)家具や調度品で、世界遺産マラッカの落ち着いた雰囲気がそこかしこに薫る大人なゲストハウスです。

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さすがに、町はずれのエミリーと違ってオーキッドは観光客が目の前をおもいっきりたくさん通り過ぎるので、いろんなものを売ることにしました。リーさん手作りのジーンズ地の小物はもちろん。

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料理好きなティナならではのお菓子や軽食、それにジュース。さすが南国マレーシアは暑いので安くておいしいジュースは人気の的。
ゲストハウスはというと、私は2階の道路に面した部屋に泊まりました。予約サイトでオーキッドを直接予約する手続き中(もしかしたらもう予約できる?)だったので、エミリーのほうで予約して宿泊はオーキッドにすることにしました。飛び込みで「部屋ある?」というバックパッカーも泊ってます。

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目印は竹の植木鉢、、といわれたけど、この通り、、竹の植木鉢はいっぱいある。。。

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このときは、なーんとボランティア募集中。1日に5時間ぐらい働くと、宿泊代はタダということです。
わあ!なんと素敵なアイディア、、というか、やってみたい、、、けど、そんなに長く泊まれない、、

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夜はお店は閉めて、宿泊の人だけがカギをあけて中に入ります。なんと、私のバイクもお店のなかに入れてもらえました。
安全は抜群、、

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客室数は4部屋ぐらいとこじんまり。だから、騒々しくない。だいたいがエミリーと同じく、大人なお客さんが多いし。泊まり客の集う寛ぎの場所は広いし、自炊キッチンもあるし、長期だったらオーキッドの一押しですね。

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2018年07月14日

Melaka Visit in June (1) 狂暴なマラッカ!阿鼻叫喚の世界か?マラッカは不思議な町

Visited Melaka in June

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恐るべし阿鼻叫喚のマラッカ(笑)。
もっとも、その恐怖に打ちひしがれるのが、この恐竜。口は何かの血で赤く染め上げ、、子供たちは歓声を上げながら手を差し込む。場所も自然史博物館というオランダ広場に近いことから、多くの獲物を狩るのに便利だと思います。

もちろん、中国寺院も恐怖のるつぼ、、目つきの悪い生き物に目をつけられたら、逃れるすべはないです。おそろしや。

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マレーの戦士。これは、マジで怖いです。目がいっちゃってます。そのうえにクリスを持ってるし、、狂人に刃物。いや、バンビに刃物か?

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そんな物騒なマラッカでは身を守るものが必要。マレー・イスラム博物館では自由に鎧とカブトが借りれます。何か月か前に来た時は槍もあったのですが、誰かが戦いに使ったのか?槍は見当たりませんでした。ちなみにこの鎧とカブトはイスラーム式(ペルシャアラブ式)であって、マレー式ではありません。というか、マレー式というのはあるのか?

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鎧の下に鎖帷子を着ることができるのですが、、これが超重い。重くて着れない、、というか、持ち上げられない。

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昔の戦いは体力勝負。こんな重いものを着てたら、まず、闘う前に動けない、、、が、頑張る人は頑張ったみたい、、

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ありえんなあ、平和が一番です。

2018年04月02日

Melaka in March 5 春分節と清明節はご先祖様へのお祈りの日。節気は太陽暦で、月を中心にした中国暦との差を調整するために生まれたもの。

Melaka's ancestor days

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ネットにはいわゆる「ライター」って呼ばれる人達の書いた記事の中には、一見もっともそうな、実はウエブ上の文章をつなぎ合わせただけのチープなものが一杯。去年だか一昨年だか社会問題にもなりました。そもそもWikiを多用しているけど、Wikiそのものが間違っていることも多いので、、、、大変。

別にライターのチープな記事に文句をつけたいのでもないし、私のエントリーが大したこと書いていると言いたいわけでもないです(実際、大したことは書いてない)。でも、耳に聞いた程度の情報ではエントリーを書いたことはないです。切り張りの記事もWiki鵜呑みの間違いも、読めばだいたいわかるし、なんか悲しいです。

日本での春分はお彼岸という別名でも知られるとおり、ご先祖供養では秋分とならんでお盆に次ぐ盛んな日。で、これは日本独自の風習という記事があって、それが切り貼りされまくってウエブではそればっかりです。「お彼岸」と言う言葉は使いませんが、春分の先祖供養は普通にやってます。それどころか、中国伝来の24節気はのべつくまなくご先祖様供養もやってます。ムスリム的観点から見ると、ちょっとやりすぎじゃない?と思えるぐらい。

二十四節気のなかで先祖供養の盛んなのが春分から15日後の清明節。春分から既にガンガン先祖供養をやっています。中国文化も取り入れている沖縄ではシーミーですね。ふーむ、ずどーん、と積んだ冥府銀行のお金、、沖縄では「うちかび(打紙)」。これを威勢よく、ガンガン燃やしてご先祖様があの世でお金に困ることのないように送金します。沖縄ではこのうちかびを使った詐欺事件があったそうです。ふーむ。

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私がマラッカに行ったのは春分の日で、お寺と道観にはライオンダンスが来てた、、ゲストハウスの隣あたりがお寺なので朝から凄い音でびっくり。

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カメラを掴んで隣にGO

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お線香で場内はすごく煙たいけど、気にしない、、

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いろんな小さな祠も全部まわって、次のお寺に移動、、けっこう忙しい。ジョンカー周囲にはお寺が多いので一か所10分として、1日がかりでしょう、、

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、、で、もって私は散歩がてら、そのままお寺巡り。そらあ、もう一杯お寺があるから全部はまわりきれない。つくづく思うけど、平均的華人は平均的日本人よりものすごく信仰心が篤いです。

でも、先祖崇拝は、、ちょっとエスカレートし過ぎ。ご先祖があの世で困らないようにお金を燃やすのはもちろん、、、家もある、、

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車はもちろん定番だけど、、

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ちゃんとガソリンスタンドがあるのが用意がいいところ。あの世でもガソリン車かあ、、電気自動車とかないの?とか新エネルギーとかないの?と突っ込みを入れたくなる。所詮は子孫の考えそうなことを越えられません。

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液晶テレビ、しかもソニーので、裏にはリモコンも付いているけど、旧式。だから、あの世は旧式のとか、現状とかより進んでいるという発想はないのか?

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まあいいや、ビールもあるし、

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煮炊きもできる、、こういう、ままごとセットは子供が喜びそうなもので、ご先祖が喜びそうなのかはよくわかりません。

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うーむ、私が子供のときは、こういうおもちゃが欲しかったような気がする。自転車かあ、あの世でも人力で漕がないといけないとは、、なんてご先祖思いじゃないんだ、すこしは楽させてやれよ、、

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楽はできるけど、どうやって操縦するのかご先祖はわかってるのか?いや、そもそもこういう交通手段はあの世で必要なのか?お盆の時とか子孫のところに飛んでくるのに、、飛行機はいるのか?つっこんではいけないけど、、

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でも、突っ込みたい。ルイヴィトンのバッグには金塊がぎっしり、、

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盂蘭盆会では、舞台でカラオケするのが普通。子孫が喜んでいるのを見て、ご先祖も喜んでもらおうというのは良く分かる。やっぱり物品より、子孫が仲良く楽しんでいるのを見たいよね、、でも、最近は肌の露出度の高い歌い手を呼ぶことが多くなって社会問題にもなっています。子孫が喜ぶ、、というより、「ご先祖様、もちろんエッチっぽいの大好きだよね」というおのれの物差しでしか測れないのか、、

まあいいや、そういうのを考えたら、シンプルなお金とか、モノで済ますほうがいいかもしれない。

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春分の日から清明祭まで、こういったご先祖崇拝のひとつのピークを迎えます。

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日本のぼた餅を食べる、、、ぐらいの、春分の日と比べるとお金のかけようが違うけど、先祖のために散財するというのも、篤信の現れといえば、そうかもしれない。ともかく、えーっと信仰深いのは間違いないです。一般的な日本の風習でいうと、ここまでご先祖のために散財する気にはなれないでしょう。しかも、メインイベントの盂蘭盆会はまた別にあるし、、

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2018年03月29日

Melaka in March 4 Baby shark doo doo ベイビーシャーク ドゥドゥドゥと歌いながらトライショーは走る。

Main Song for Trishow, babyshark dododo

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マラッカといえば、トライショー、、三輪車です。いつもはキティちゃんに目を奪われているけど、このあいだのクアンタンでのダイビングでコモリザメの赤ちゃんを見たので、今は目が「ベイビーシャーク」に向けられています。

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他のキャラクターはテーマソングを持っていません。キティちゃんにしろ、エルサにしろ、ドラえもんにしろ、ピカチュウにしろ、ミニオンズにしろ、それ自体がキャラクターで造形的には「見る」。
でも、ベイビーシャークは、「歌」のアニメがヒットしたものなのでトライショーのベイビーシャークは「聴く」!なのです。




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エルサやキティのトライショーの音楽は、ふつうに現時点のヒット曲で移り変わりも多いけど、ベイビーシャークだけは、いつも同じ曲。しかも、台数もあるから、トライショーといえば、ベイビーシャークの曲が耳に残ってる、、という人が多いと思う。

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Melaka in March 3 鋳掛屋通りのインド寺院の前はカシミール屋さん。この店、「地球の歩き方」に載ってるよ、、って言われた。そっか、そうなのか、、お茶を飲みに行こうっと。

Kashimir goods shop @ Melaka

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ジョンカーウォークの一本となりの鋳掛屋通りはゲストハウスとお土産屋さんと各種寺院が乱立しているところ。このインド寺院とモスクの前にあるのが、カシミール屋さん。友達と一緒に遊びにいきました。お店に買い物に行くのではなく、遊びに行く、、。

ジョンカーウォーク近辺には、それはそれはあまたのゲストハウスがあり、カフェがあり、お土産屋さんがあり、テナント代も高いから頑張って稼がないと商売が続けられないです。だから、同業他社はライバル同士だけど、ギスギスした感じがないのがマレーシア風。観光客が多すぎて、まだまだ市場に余裕があるというのが、一因だと思う。接客業だから、穏やかな対応、、というのもあると思うけど。

ということで、同じ通りの気が合ったもの同士で、お茶会。

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こういったお茶会で、「どことこのテナントは値上げしたらしい」とか「どこどこのお店が閉店するので商品を買い取ってくれるところないか」とか、空き家情報とかイベント情報とかが飛び交うのである意味とっても近所づきあいは重要。

特に、イベントにテントを建てて出店をだしたりするのは、こういった情報がとっても大切になることも多いです。マラッカはイベントが多いけど、もっとあってもいいと思うぐらい。

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2018年03月28日

Melaka in March 2 世界遺産マラッカといえば、運河。運河通りを歩いてみよう、特に朝早く。昼間は観光客でうるさいし、夜はまあ、暗いし(眠いし)

Walk along the river

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世界遺産マラッカといえば、運河(というか川)です。
そういえば、観光ガイドブックというのがあって、マラッカについては詳しいらしいのですが、私は読んだことないので、大切なところを見落としているかもしれませんが、ガイドブックにはない所も知ってます(たぶん)。

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マラッカに限らずマレーシア観光は朝早くがいいです。涼しいから歩き回っても苦にならない。日があがるとすーぐ暑くなります。でも、朝早くは店も開いてない、、なんで?きっと営業許可の関係でしょう。だいたいのお店が10時間ぐらいの営業だから、観光客の多い夜に店を開けておこうと思ったら、昼前ぐらいからしか店があけられません。それに飲食店激戦区だから撤退したお店も多い。ここは前回朝ごはん食べたところなのに、、貸し出しの張り紙が、、

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よって、朝7時、日の出の時間に起きて散歩を始めても朝ごはんを食べるところがない、、ほんとうに、ホテルのレストランぐらいしか開いてません。

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だから、あんまり早くに起きてもすること無くて困ることも多い。でもね、ガイドブックとかウエブで見た気になっているのと、実際に見るのとでは大違い。体験しないとわからないことも多いです。

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朝することがない?えーっと日曜日の朝は教会でミサをやってます。入口でいちいち宗門調べとかしないから、暇なら教会のミサに行くのもいいかも、クライストチャーチ(プロテスタント系)も、

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ザビエル教会(カトリック系)も、ミサは朝のうち。でもって、教会の周りのお店も善男善女のため朝から開いてることがあります。

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カトリック系といえばSacred Heartサクレクールで、日本語に直すと(いや、中国語も一緒だけど)聖心が有名。ここには聖心幼稚園がある。日本にも聖心女子大ってあったよね。イエズス会の聖心が有名ですが、マラッカではカノッサ修道会の聖心がポピュラー。

カトリック系では、マリア崇敬があったり、聖人への行事などいろいろありますが、これは<イエスの心臓>に対する崇敬。ふーむ、心臓かあ、、
「聖なるイエスの心臓へ対する崇敬においては償いと贖いの精神こそが常に第一の、そして最重要の地位を占めている」

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もちろん、仏教寺院も道観も朝早くから一日中やってます。

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モスクは、、えーっと、朝早いのは一番早いけど、5回のお祈りの時間以外は基本無人です。装飾もないから観光客ウケはあんまりしないと思う。一番フォトジェニックな観光客に受けるのはカソリックの教会です。

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けっきょく、朝の散歩はそのまま昼ご飯まで続くことが多い、、なんせ朝ごはんのお店が開くのが10時半とかだし、、、

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それでも、まだ暗さの抜けきってない時間からの散歩は気持ちいいです。ジョギングする人も多い、

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世界遺産マラッカは朝!がんばって歩こう、、

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Melaka in March 1 ジョンカーウォークにバイクで入る。でも、車も多いし人も多いし、セルフィーは難しいよね。

Entered into Jonker Walk by motorcycle. It is my first challenge.

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マラッカに行ってきました。
もはや、マラッカもずいぶんと行ったので、混む場所とか行きやすいガソリンスタンドとか覚えているので楽です。今回の宿はいつものEmilyではなく、新しいジョンカーウォークの一本隣、ゲストハウス通り?にあるOrchidです。。。ということは、いつも徒歩でいっているジョンカーをバイクで行くということですね。
楽しみ、、、

まずはオランダ広場から橋の真ん中あたりで1枚。非常に危ない人風。ここで写真とるなら、ハードロックカフェも撮ってればよかったのに、、と、思うけど、その時は全く思いつかなかった。なんて頭がわるい、、というか、行き当たりばったり。

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橋を渡ったところでもう一枚。荷物も満載している、いかにも私のバイクらしい1枚です。

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まっすぐジョンカーに突入!とか思ったけど、すごい人と車(もちろん一方通行の逆走はやめましょう)。やっぱり週末はすごいよね。とても、止まって降りて写真をとって、、という雰囲気じゃないので、右に折れてオラウータンハウスのほうへ、

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オラウータンハウスの前は壁画が綺麗な場所。

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この奥が運河で、「また後で来て運河とバイクの写真をとろう」と思ったけど、後はなかった。やっぱり、思いついた時にやってないと、「後で」など存在しないのだ。撮りたい時は躊躇せず、撮るべし。ただし、撮ったからといって、どうなるものでもないというのが辛いところ。

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Orchidはオラウータンハウスから50mぐらい鋳掛屋通りを入ったところ。

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竹を買ってきたので入口に置いてるよ、、扉は緑のところ、、。なるほど、竹ね、、と思ったら、そこらじゅうに竹があった。あ、、なんか、他の方が目印としてはいいかも?となりは無人だということで隣の軒先にバイクを置いて、、

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初めてのところだけど、Emilyとおんなじ経営なのでみんな知った顔、

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、、ただいま、、

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まだまだ改装中だけど、すこしずつみんなで作ってるからあんまりはかどってないかも、まあ、手作りというのがいいところ、、

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夜はそこらを散歩して、、ジョンカーの隣だから人通りは途切れません。でも、うるさいことはないです。

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昼間は隣に置いてたバイクも夜にはゲストハウス内にしまいこんで、、、おやすみなさい。

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2018年01月26日

Flea Market @ Melaka マラッカの蚤の市は日曜日の朝だよ。昼にはもう無いから

If you visit to Flea Market @ Melaka, visit only in a morning.

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ジョンカーウオークの蚤の市は日曜日の朝。だいたい8時ぐらいから11時ぐらいまでだと思う。もちろん12時過ぎてもやっているかもしれないけど、お店の数は減るし、売り物も売れて少なくなっているし、たぶん。あんまり売れてないようだから、残っている可能性も大。

そのほかにも店舗形式で土日だけ骨董屋さんを開けているお店もあります。いろいろと回りたいのだけど、いいものは値段が高いし、安物は欲しくないし、、というところ。

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前に買ったコーヒーカップのように、「これが欲しい!」というものがあればぜひ見てください。私は以前に買った緑花柄のコーヒーカップは重宝しています。すごいことに、あの時以降、あの柄のコーヒーカップは全然この市で見かけません。本当に奇跡の1回だったのかなあ。もっとも、あれは新品で手に入る方法を友人から教えてもらってちょっとがっかりしたけれど、いいんです、あれはあれで。

観光地の夜は賑やかで、夜遅く(というか早朝か)まで歩いている人はいるけれど、、、
特に買うものがなくても、朝早く起きる!起きたら散歩する!というモチベーションアップの意味だけでも、この蚤の市を見て回る価値があります。

Melaka in Night 夜のマラッカは呪われた小動物を見かける、、、かもしれない。恐ろしいや、、

Haunted Pikachu,, ?

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マラッカの観光名所、世界遺産地区。観光客はポルトガル時代の砦、、オランダ時代の砦、、といろいろな説明を受けるでしょう、、、しかし、そこには血塗られたポルトガルとオランダの戦争があったことを忘れてませんか?あっさりとポルトガルがマラッカをオランダに明け渡したのではありません、壮絶な争い。もっとさかのぼると、ポルトガルがマラッカを無血占拠したなんて思う人はいませんか?とんでもない、土地のマレー王朝とポルトガルの血で血を洗う争いが長きに渡ってあったのです。

夜になると、、ジョンカーウオークは賑やかだけど、、

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一歩裏道に入ると、、だれもいない通り、、

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恐ろしい世界の入り口はこちら、、、

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目印にそっていくと、、

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わああ!でたー!

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呪われた白いネコ!口がない、、!しかも分身の術、、これは避けられない。耳のリボンがないのが、裏白猫の証。恐ろしや、、、わあ!こちらにも、白猫が!ヤミを凄い速度で抜けていく、、白猫の群れ、、

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すべてのものを氷に変える女もいる、、、わあ、妖怪クモ男もいる、、

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けたたましい音を立てながら闇を走り去る、白猫や青猫の群れ、黄鼠や黒鼠の群れ、おそろしい。マラッカの恐怖を存分に味わってください。誰でも見れます。

2018年01月15日

The Farthest Castle of the Unknown World 最果ての城のゼビア ~知られざるもう一つの世界~

Title of the music "The Farthest Castle of the Unknown World" I have never listened.

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2014年度全日本吹奏楽コンクール課題曲に「最果ての城のゼビア ~知られざるもう一つの世界~」というのがあるそうです。今年は2018年なので今年の課題曲というわけではないし、この曲自体に関心があるわけじゃないですが、

これは、ゼビア=イエズス会のザビエルを題材にした音楽なのですが、、、その解釈が、、なんというか、あまりにも史実からかけ離れて痛すぎる。。。まあ、昔の話だし、だれも当時を見てた人がいないわけで、今、考証されている歴史が正しいか?というと、まあ、そんなもんだろう、、という程度ですが、

この音楽のもとになった歴史解釈はあまりにも、ひどすぎる、、、こんなのアリ?とか思ってしまう。ゲームのロールプレイイングだって、もっとましだと思うけど、こんなので一生懸命コンクールの課題曲として練習している人もいるわけか、、、なんか、世界は広い、、けど、間違っちゃいけません。としか、いいようがない。

おどろいてしまった。いまどきの人の歴史認識とはこんなもんかもしれない。

2017年12月28日

Merry Christmas @ Melaka 10 マラッカといえば、ワニ園でしょう

Visited Taman Buaya @ Melaka

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高速道路でマラッカに降りて、しばらく行くと交通渋滞が始まります。バイパスを作っているのですが、何年かかっているのか?工事は全く進んでるように見えないし、渋滞はひどくなるばかり。
とくに渋滞するのが、ワニ園の前。だから、いつもここで渋滞にブツブツいいながら、「ああ、ワニ園だよねえ」とか思ってました。

今回は日程に余裕があったので、気になってた?ワニ園に行ってきます。

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もちろん、ワニがいます。しかも、地元のワニです。輸入物とかじゃなくて、ここに住んでる、地元のワニ。ペラ州の湾岸部で巨大ワニが捕まったとかいうニュースをちょくちょく見ますが、私の住んでいる東海岸はなぜか西海岸ほどワニがいません。いないわけじゃないけど、、

人家近くに現れたワニ!は、すぐそこで捕まえられて、、、、だけど、そこらへんに放っておくわけにもいかないし、捕まえられたワニはみんなワニ収容所送り。こうして、ワニ収容所は転じて「ワニ園」と呼ばれ、観光客が入場料を払って見に来るというビジネスです。

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マレーシアには海岸にいる「イリエワニ」と、川に住む「カイマン」とがいるはずですが、ワニ園はイリエワニで一杯。カイマンは全然見ません。ま、いっか。非常にのんびりしてます。生きてるのか?と思うぐらい動かない。

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もちろん、ワニ園にはワニ以外にも、生き物がいてショーでやってた蛇だとか、、

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餌をやることができる、スッポンとか。

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スッポンはでかい。しかも、餌をやったらバッサリとハサミで切ったように食いちぎります。雷が鳴らないとスッポンは離さないといいますが、雷が鳴る前にに指とか食いちぎりそう。

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そして、何故か?ミニサイズのトリ園も。クリスマスに相応しく、七面鳥。。

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いま、入力で「ひちめんちょう」と打ったら、全然漢字変換しなかった。こんどは「しちめんちょう」と打つと七面鳥って漢字変換ができる。わあ、私は生まれてこれまで、ずーっと、「ひちめんちょう」と呼んでましたが、あれは、間違いだったのか、、、、わあああ、何十年も、、誰も注意してくれなかったし、、

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クリスマスらしい勉強になりました。忘れなかったら今後死ぬまで「しちめんちょう」と呼ぶようにします。

Merry Christmas @ Melaka 9 セントポール教会、、の「墓の蓋」展示。中身は?

visited St. Paul's Charch @ Melaka

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マラッカの世界遺産地区の丘の上は、セントポール教会です。というか、教会の跡地です。もちろん、今は遺跡となって教会として使われてないし、クリスマスらしいデコレーションも皆無です。

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下界がクリスマスなんだし、全然キリスト教とも関係のない商店街が飾り付けできれいなんだし、もともとは教会なんだから、ここも、もう少し飾り付けしてあげてもいいのに。まあ、いっか。
ここにあるのは、ザビエル像。もちろん、この廃墟はザビエルさんとつながりが深くて、彼が日本に布教を決意して準備を始めた時、この丘の上のセントポール教会は「日本布教司令本部」として活用。ザビエルさんの意志の象徴みたいなものです。

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もともとこの丘の上の教会は、チャペルだったり、拡張して教会や教会付属学校として使われたのですが、丘の下にクライストチャーチができてからは宗教儀式の場としては使われなくなり、イギリス軍による火薬倉庫として使われたりしました。

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あとは、見晴台とか、、

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現在、教会跡に飾ってあるのは、ポルトガル時代の墓石の蓋。

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けっこうな枚数もあります。

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あー、イギリスとかでもあったけど教会の中の石畳の下とかにお墓があったりする。だから、お墓の墓石の上をぞろぞろ歩く羽目になったにちがいないのだけど、蓋だけはこうやって、壁に立てかけてる。

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奥にはまだ地下にあるお墓が見れて、そこには入れないように柵がしてある。柵の表面にはイエズス会の紋章。

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お墓の中身はどうなったかわかりません。もともとこの廃墟は荒れ放題だったのをここまで再築したので、荒れ放題時代に中身もどっかにいっちゃったのでしょう。あんがい歩いているそこら辺にまだあったりして。

Merry Christmas @ Melaka 8 キリスト教会はいっぱいある

Many charches are in Melaka.

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メリークリスマス!といって祝っているのはなにもクライストチャーチだけじゃないです。

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マラッカにはキリスト教各派が出そろっているので、それは一杯教会がありますが、とっても全部は見て回れません。というか、適当に歩いていて目にとまった教会がこちら。

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世界遺産地区にあるザビエル教会、、の写真を撮るの忘れたので、こちらのイエズス会のサクレクールの建物。さすが、ザビエルさんを擁するマラッカだけあって、一等地にあります。ちなみに、サクレクール(Sacred Heart)は聖心と訳され、日本では聖心女子大学の聖心として知られてます。今のローマ法王もイエズス会だし、なんかイエズス会の勢いは留まるところを知らないみたい。パワーあるよなあ。

どうでもいいけど、カトリック系ミッションスクールは女子受けするところばかりなのはどうしてだろう、白百合女子大、上智大学、聖心女子大、ノートルダム女子大、、、、うーむ、わからん。

ザビエルさんは私が敬愛する偉人でもあります。なんせ、あの布教費用は彼のビジネスからのあがりです。荷物ももたず、身一つでどこでもいき、そこで無から事業を興し、莫大な利益をたたき出しては布教に全部お金をつぎ込み、学校はたてるし、病院だってつくるし、王様に献金もするし、これ、全部かれの不屈の商才の賜物!しかも、この方法でインドでもマラッカでも日本でも、商売も布教も成功している。

そしてこちらが、タミール系メソジスト教会。

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こちらも一杯人がいるし、建物も記念碑的なんだけど、なにせ場所がジョンカーウォークの一番はずれということで、会衆以外には人影まばら。

せっかくのクリスマスだし、教会巡りしたいよね、、とか思ったけど、つかれてやめました。また、体力があるときに、そのうち、、、

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Merry Christmas @ Melaka 7 これは「しゃちほこ」じゃないか!変なもの見つけた

visited chinese temple

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ジョンカーウォークから一本外れた、ティンカーストリート。ここにある中国寺院は門前市をなす賑わい。一方ではクリスマスがあって、一方ではこういうものもあってマラッカの多様さがわかります。

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で、入ってみて驚いたのが、え!屋根に「しゃちほこ」があるじゃないか、、あれって日本の独創じゃなかったんだ、、、ということ。中国では「鰲龍」と言うそうですが、なんて読むかわからん。やっぱり、屋根の上にあるのがスタンダードらしいですが、なかには鰲龍観音という仏像もあって、ふーん、やっぱり中国はいろいろあるなあと思いました。調べると、なんと福岡県杷木に昇竜観音というおっきな仏像があって、ここでいう昇竜とは鰲龍のこと。ふーむ、昇竜というとかっこいいけど、シャチ乗り観音というとちょっと?ということです、、ネーミングの勝利。

ちなみに16世紀の怪物絵図の宝庫?カルタマリナで「くじら?せいうち?」はこんな感じです。似てるといえば似てるかもしれないけど、クジラの一種である「シャチ」とは大違いですね。

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気になった、ほかに屋根の上に乗っかったのは、こんな風なもの。どれも、物語性があるのだろうけど、よくわかりません。「戦うお姉さん絵巻」と私は勝手に名前をつけました。観てるだけで楽しい。今も昔も戦闘美少女モノには心を揺さぶられる、きっと何かがあるのでしょう。

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2017年12月27日

Merry Christmas @ Melaka 6 カフェで朝ごはん。早朝ごはんと遅朝ごはんの2回はいける

Visiting Cafes

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ジョンカーウォークやオランダ広場の周辺の楽しみは、カフェ巡り。とはいえ、胃袋にもサイズというものがあって、サイズを無視してやみくもに行けないというのが辛いところ。でも、朝早く、軽ーく食べて、ひとしきり散歩も終わったころ、もう一回軽ーく行く、、というのであれば大丈夫。
なぜ、朝ごはん?お昼とか夕ごはんとかに行けばいいのに、、というもっともな意見もありますが、朝ごはんは比較的料金が安いうえ、人が少なくて落ち着けるという醍醐味は外せません。人がおおくて、ザワザワしているカフェなんてカフェじゃない(当社比)。

もちろん、定番はジョンカーの中心。ジオグラファーカフェ。ただし、ここは朝9時過ぎないとオープンしないので、早朝ごはんには向きません。遅朝ごはん向け。

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ここも、時期柄クリスマス色が強いですね。良い感じのデコレーション

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今回、初めて行ったのは、バンブーハットビストロ、、というカフェ。オランダ広場に入る直前にあります。まだ橋の教会側。このカフェの前は何十回となく通ったのに、中に入るのははじめて。入った理由は?シンプル。開店時間が早いので、早朝ごはんでもってこいだから。

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料理はボリュームもあって、値段も手ごろ。これは、なんかお得。雰囲気も良いです。朝早いとオランダ広場といえど人通りは多くなく、良い感じに朝のひとときを過ごせます。

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ホテルのカフェだから、大きい。だいたい、ホテルのカフェ系が朝早くて、独立カフェが朝遅いです。

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ジオグラファーカフェがお洒落路線なら、バンブーハットは実質的路線。

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今回は、ジオグラファーカフェが開くのが遅かったので、早朝ごはんはジオグラファーカフェの向かいの高級そうなカフェに入りました。

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ここは、、、値段が高いけど、お洒落度はジオグラファーの倍ぐらい。綺麗だし、

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おいしい、、そういえば、お店の名前忘れた、、、

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フォトジェニック心を揺さぶるカフェで、お店の中写しまくり。ちょっと恥ずかしいけど、、

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値段が高めなので、痛し痒しだけど、ま、いっか。

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少しずつ、店を変えていってもジョンカーのカフェ全店舗制覇するのは大変。もっとも、テナント料が高くて、採算に合わないお店はコロコロ変わるので、全店舗制覇は永遠に続くはずです。

2017年12月26日

Merry Christmas @ Melaka 顔文龍さん Gan Boon Leong ミスターマラッカを忘れてはいけない

Don't forget Datuk Wira Dr. Gan Boon Leong, Mr. Melaka

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マラッカの観光客の中心は、ジョンカーウォーク。そこに、唐突にあるのがボディビルダーの像。きっと、ほぼ全員が、「わあ、なんだこれ?」と思うはずです。唐突度はものすごく高い。いきなり!です。

これは、マレーシアのボディビルダーの父と呼ばれている、顔文龍 Gan Boon Leongさんの像で、大きいほうから?呼ぶとミスターユニバース、ミスターアジア、ミスターマレーシア、ミスターマラッカという別名があります。1950年代、60年代に、ひっじょーに有名だったボディビルダーで、その有名さは延々と続き、2000年には名誉ミスターユニバースに選ばれました。

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こちらは、彼の名を冠したジムでジョンカーウォークから少し離れたところ。

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ものすごく大きな建物で、最初に見た人は、、「え?これ全部がジムなの?」と驚くはず。

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もちろん、全部がジムではなく、ジムのコンプレックスというべきか健康センター、レストランとかもあります。

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これが、現在のDatuk Wira Dr. Ganの写真。マラッカ商工会議所の名誉顧問になっていて、商工会議所の役員名簿についていた写真。80歳は軽く越えてるはずなんだけど、若い。

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もちろん、あんな筋肉の塊のような方でも、お歳をとると丸くなるということですね。しかし、この年齢にしては、大変若く見えるから、ここらへんが、健康重視な方と普通の方の違い。

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いつまでも、元気で若々しくいてほしいものです。

Merry Christmas @ Melaka 5 Emily Travellers Home 気持ちのいいホームスティ、私の定宿だよ

Stayed in Emily Travellers Home @ Melaka

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巨大な足の無い!龍が88の形を描いてとぐろを巻いている壁の絵が、エミリーホームのシンボルです。もちろん、ここは知る人ぞ知るマラッカの隠れ家。ネコ写真で有名な岩合光昭さんがここに通い詰めてネコの写真とビデオでTV番組「世界ネコ歩き」を撮ったことでも知られてます。

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テレビ出演を果たしたトゥア、、シャンプーも散髪も嫌い(やろうとすると逃げる)。何故、岩合さんがトゥアを「美人だね」と番組中で言ったのか意味不明。岩合さんならではの美意識があるのでしょう。私はとりあえず「まず、風呂入れ!毛玉を取れ」と言いたい。

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番組の後に来た、まだ子供のアシュ。

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いっときはホームから抜け出し、迷子になって、みんなを心配させたのですが、また戻ってきて一安心。

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お洒落なホームはリピーター(とくに欧米系の年配者?)をひきつけてなりません。落ち着いた趣味のいい宿で、騒々しさとは無縁なのんびりしたい人向け(マラッカ観光地巡りせず、このホームの中庭で日がな一日だらだらしている人もいる)。それに、泊り客が仲良くなれるしね、、

でも、クリスマス。

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若い子ばかりのパーティにはない、ゆっくりした暖かさがある楽しいひと時、、、もちろん、宿泊者ばかりでなく、友達も呼んで、クッキーを焼いて、料理も時間をかけて作って、、

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ここでも、そこでも、クリスマスイブはもりあがります。

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Merry Christmas @ Melaka 4 ポルトガル広場といえば、新鮮なシーフード料理

Let's eat sea food here.

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クリスマスといえば、美味しい食べ物。。。ちょっと違うかもしれませんが、実態はそんなもんだと思います。ここポルトガル広場では、美味しい料理がいっぱい。料理店の名前は、とーってもポルトガル風。

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、、だが、、料理は、普通にマレーシアのシーフード料理。そこらへんを間違えてはいけません。世界的な観光地ですのでポルトガル人の観光客だって来るわけですが、ここに来て、、「わあ、ここの料理はポルトガル料理じゃない」と言ったという話を聞きました。が、なーに寝ぼけてるんだ、、マレーシアに来たらマレーシア料理を食べるのが王道。何が悲しくてこんな村でポルトガル料理を食べないといけないのか?ポルトガルがマラッカ戦争でオランダに降伏したのが、1641年。もう、400年ぐらい昔のことなんで、いいかげんマレーシア化していていいじゃない。それに美味しいのだし、、、

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シーフードが取れる目の前の海、、干潟です。干潟は見た目は悪いけど、海の幸は豊富です。

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ベツレヘムの星を目指した東方の賢者だって、美味しいものを食べながらグルメ旅してたに違いない(たぶん)

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ここ、ポルトガル人居住区にあるのが、「ポルトガル広場」で田舎風(マレーシア風)新鮮なシーフードが食べられます。広い駐車場もあります。なかなか、マラッカの中の良いアジ出している観光地で私は好きでよく行きます。
そして、世界遺産地区のど真ん中の赤いクライストチャーチの前の広場が、「オランダ広場」。ポルトガル広場にみられるような貧乏臭さはありません、洒落てます(当社比)。ハードロックカフェだってあるし、H&Mだってある。でも、駐車場はないですし、食べ物も適当な屋台ぐらいしかない。

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ここらへんが、ポルトガルとオランダの差かもしれない。がんばれポルトガル広場。

Merry Christmas 3 ポルトガル村では、トナカイとサンタさんが激烈なバトル

Papa Christmas is selling sweets to Reindeer.

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ポルトガル村のポルトガル広場では、ご庶民感があふれるクリスマス商戦の真っただ中。

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あんまり、クリスマスつながりが見えないものも、普通に、いつも通りに売られてます。

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パッションフルーツジュースもある。今がシーズンだもんね。

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サンタさん軍団が客引きしているお菓子のお店に、

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とおりがかりのトナカイが乱入。おお、、これはレアな対戦。いつもならタッグを組む仲間なのに。

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なかなか偉そうなトナカイに対して、サンタさんは粘り腰で交渉。めでたく、トナカイはお菓子を一杯購入して立ち去りました。サンタさん商売上手。

グルグルっと回ってフードコートに寄ってみました。漁師さんの作る新鮮シーフードのフードコートは、こちら「ポルトガル広場」

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Merry Christmas @ Melaka 2 もちろん、ポルトガル村は必ず行くところ

Visited Portuguese settlement @ Melaka for ,, just visit.

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今年のポルトガル村の一番の見ものは、ブラジルにある巨大キリスト像の小型コピーを作ったこと。なかなか大きくて、よくできているという評判です。教えてくれた人は、、「私が行ったときはまだ作りかけで頭がついてなかった」

、、そっか、イエスは斬首の刑?十字架じゃなくてT字架とか?、、いろんな突っ込みを10ぐらい思いついたのですが、そんな罰当たりで不謹慎なことを言ってはいけません。それに、行くとちゃんとイエスの頭は付いてたし、、さすがに、クリスマスイブには頭だっているでしょう。無しで済ますことはできません。いいかんじ。

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ここでは、いっぱいのクリスマスムード。クリスマスツリーが綺麗だし、、でも、お店の後ろに何故か漁船が、、

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そう、これまでも何度も記事にしているけど、ポルトガル村は「キリシタン」と呼ばれるポルトガル植民地時代にポルトガル人と一緒に来た人達が、オランダに攻め滅ぼされた後に漁業をして細々と暮らしてたのを近年になって政策上一か所にあつめたものです。だから、普段は漁師さん

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特に干潟の貝とかが、、なぜかクリスマス商戦のお店のあいだで売ってる。。。のが、生活感溢れて良いですね。ナイス、漁師さん。

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牡蠣もあるし、カブトガニもある。カブトガニってどうやって食べるのだろう?

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ま、いっか。この日は楽しいクリスマスイブ。深く考えてはいけない、楽しもう。

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