the Gn. Muria telepraph

2018年04月14日

Ombok in April @ Cherating ひさしぶりにオンボにコーヒーを飲みに来た。まだまだ、サーフィンに良い波が続いてるらしい。シーズンが終わってから良い波が来ることもある。

Visited Ombok cafe for coffee @ Cherating

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チェラティンのトラッシュヒーローはだいたい5時ぐらいからはじまるので、4時過ぎにお店が閉まるオンボになかなか行くチャンスが無い、、ということで、今日はたまたま時間があったのでオンボにコーヒー飲みに行ってきます。

お昼の時間。まーーーーったりとした、日差しです。朝のうちに雨が降って、その後も雲がちょっとある。でも、暑いは暑い。汗がふきでるのはたぶん湿気のせい。

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今日は、何故かお客さんが少ないらしいです、、それはね、きっとタイでソンクラーンの水かけ祭やってるから、サーフィンに来るような人はみんなタイにいっちゃったんだよ。サーフィンとバックパッカーというのは相性が良くて、昔のヒッピー文化を引き継いでるようなサーファーだと、ヒッピーの聖地であるタイにはいくでしょう。きっと。

、、、ということで、お客さんの少ないチェラティンでゆっくり、、

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サーファーが散り散りに去った今になって、今年で一番良い波が来てるらしい。シーズンが終わってから、良い波か、、まあ、そんなこともあるよね。

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私はマラソンで痛めた足首がまだ痛くて、なんかの活動をしようという気はまだおこらないけど、上半身だけのカヤックなんていいかも。じっとしてると死にそうになってしまう。ここでコーヒー飲みながら、お喋りして、サーフィンミュージックを聞いて、まったりするのもいいけど。なんか、体を動かしたいね。この1週間なんにもしてないし。

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2018年03月17日

End of Monsoon and surfing もう3月の半ばでモンスーンも終わり。ということは、集まったサーファーも散り散りになるシーズン

End of the Monsoon @ Cherating

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バロックのウィンドチャレンジがいつものモンスーン明けの行事なので、もう数週間前からモンスーンが明けたといえば、明けたようです。が、モンスーンが明けたからといって、すぐさま波が無くなったり穏やかな天気が続くわけではありません、、ダラダラと波はつづくし、、

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私的にはモンスーンが終わったというのは、サーフィンボードを抱えて世界中から集まったサーファーが、散り散りにチェラティンを去っていくタイミングです。

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それまでは、「名残モンスーン(仮称)」としておきましょう。

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チェラティンポイントのサーフィンスクールもおわりを迎えるし、あんがい、サーフィンスクールが終わるとき、、というのが、モンスーンの終りといってもいいかも。

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サーファーが去っていき、また地元民だけが残るチェラティン?いえいえ、、とんでもない。

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むしろこれからが「海水浴客」の到来を迎えるシーズン。例年モンスーンが終わると急激に暑くなります。一年で一番暑い4月。タイではあまりの暑さに水かけ祭も行われますね、、チェラティンでは、これからが年間最大のかきいれどきです。

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Trash Hero Cherating 海岸のクリーンアップは続いている。けれど、モンスーンが終わりサーファーが抜けていくと、もうレギュラーメンバーが少ない!メンバー大募集!

It reached the end of Monsoon season, Surfer sets off Cherating.

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いまや、ビーチクリーンアップ業界(?)でとっても有名になったTrash Hero。シンガポールのダイビングフェスティバルであるADEXでもブースを使って紹介するという勢いです。もともとはスイス人のサーファーがほんの一握りの人達とはじめたムーブメントなんだけど、いまや東南アジアのみならず世界各地で大繁殖。
合言葉は「トラッシュヒーローは増殖力の強いビールス。ボランティアに参加すると病みつきになる」です。

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マレーシアではここチェラティンが一番最初に活動をはじめて、それでここで活動してた人達が自分のホームタウンでもやりはじめた、、、

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たぶん、サーファーというのが影響力の強いところ?波をもとめてあちこちに旅行する人たちが、それぞれにトラッシュヒーローの菌を拡散してボランティアを増やしているのでしょう。世界各地=サーファーが伝道師というのは、たしかにいいかも。

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いまや、サーファーに限らない人たちが、しかも、ビーチに限らないアクションを起こしています。
ビーチをきれいにするのはサーファーの文化だ、、という風に広まるといいですね、、

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サーフィンはカルチャー力が半端ないです。サーフィンのファッション、ミュージック、ムーブメント、アート、サーフィンから派生した他のアクティビティ(スケボーとか)、広範囲な文化を築き上げる力が、ビーチクリーンアップを根付かせてくれるといいですね。いや、きっとそうなるでしょう。いや、もうなってるかも。これからさき、「ビーチクリーンアップをやらないサーファーは、サーファーじゃない」ぐらいになる時代がくるかもしれません。

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カルチャーをつくる力の弱いのが、スクーバダイバー。カルチャー力はサーファーに見習わないといけないです。ついでに、エコ活動。スクーバダイバーはもともとエコ志向が強いはずなんだから、がんばろう。サーファーに負けてはいられない。

でも、今月でモンスーンも終わり。もう終わってる気もするけど、、これから先、どんどんサーファーがチェラティンから出ていく一方です。そうなると、トラッシュヒーローチェラティンの危機。ヒーロー大募集です。ぜひ、ぜひ、ぜひ、集まってください。集合はフェイスブックのTrash Hero Cheratingページに毎週でています。


2018年03月15日

Evening at Cherating チェラティンの夕方、6時頃でちょうど日が傾いて海水浴客の多い時間帯。

Evening @ Cherating

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マレーシアでGood Eveningとみんなが挨拶するのは昼下がりぐらいから。気の早い人はお昼ご飯食べた後ぐらいから始まります。イメージとしては、Good Morning > Good Eveningかなあ、サウジアラビアもGood Eveningが早目でした。Good Afternoonがすっ飛ばされること多し。

きっといろんな文化とかで、そうなっていると思うけど、英語辞書的にいうとGood Eveningは日没後から深夜までだそうです。うーん、それは辞書的解釈ですね、もちろん英語辞書的な人だって現実のマレーシアにはたくさんいると思うけど、午後からEveningという人だって負けず劣らず多いです。

チェラティンでの海水浴は、他の暑いところと同様、午後4時過ぎてからが海水浴時間帯。朝とか昼に海水浴してるのは、、外国人観光客ばかり。地元の人は、日中暑い時間に海水浴している人をみては、「すごい!すごすぎる!なんて物好きな!日焼けするし、紫外線を過度に浴びてもいいことないのに」というのが通常の反応です。特に、日焼け止めを塗りながら日焼けする、、のは、よくわからない世界。

日没前はベストの海水浴タイミング。この時間はチェラティンビーチは人であふれ、みんなの嬉しそうな顔で一杯になります。

2018年03月08日

Wild Boare Habitat イノシシが現れたところはリゾート開発というか、バギー遊び用サーキットだった。茂みは蚊が多いから綺麗にしたいけど、イノシシも住まないといけないし。

Bush land is a not only Bore habitat, same to mosquite and other nasty bugs.

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イノシシが走ってた場所を昼間みてみると、海岸通り沿いはこちら、、フェンスに破れないし。

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でも、海側は全くフェンスが無くてフェンスで四角に囲ってるのじゃなくて、本当にコの字に囲ってるだけだった。そうだよね、そもそも人が交通量の多いところから勝手に入ってきてはこまるというのが主旨で、イノシシが入って来るなんて思ってないし、、

、、で、イノシシがフェンスから抜け出したところ。フェンスの破れじゃなくて、下をくぐって抜けたのか、、

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こっちは幅の狭い通りでフェンスから抜け出して、また反対のフェンスの破れ目から入って茂みの中に消えていったところ、、こっちは破れだね、、

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てっきり、リゾート開発用に造成してフェンスした、、と思ったけれど、まあ、ゆくゆくはそうなるのかもしれないけど今のところはバギー車遊びのエリアらしい。そんな遊びのためにイノシシの住まいを無くしてもいいのか!という気持ちはあるものの、水たまりとか茂みとかは、蚊の絶好の住処です。それに刺したり噛んだりするような虫も多いし、、痛し痒しだよね。

私は蚊が大嫌い(好きな人は少ないと思うけど)、マラリヤ、ジカ熱やデング熱をはじめ、感染症の媒介ナンバーワンが蚊です。はっきりいって蚊は絶滅してくれてもいいと思うぐらい、、、でも、この茂みが無くなった今、、、イノシシが苦労していることを考えると複雑です。

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むずかしいねえ。

2018年03月07日

Wild Boar @ Cherating 大きな雄イノシシが目の前を駆け抜けていった。写せたけれど生息地の開発が進んで、イノシシの身を隠すところが無かったというのは考えさせられるところ、、

Wild Boar @ Cherating, exposing its shape due to development of resort. Habitat became less and less.

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チェラティンの海岸通りを歩いていると朝早くか夕方か、かなりの確率でイノシシの家族を見ることができます。成雄からみると、だいたい同じ家族だと思う。イノシシの写真は撮りたいのでいつも、「いつイノシシがでてきてもいいようにカメラを構えておく」つもりですが、そういうときは出ず、気を抜いた時にでる。

ビーチクリーンアップからの帰り。時間はだいたい夕方7時前ぐらい、、で、ビーチバーから海岸通りに向かって歩いていると、、、とつぜん右の海岸通り沿いに黒い影、、、イノシシだ。しかも疾駆中。

ダイビングガイドでお客様にサカナを見せたりするのが仕事で鍛えられたもん、ちょっとした黒い影など、お手の物。これまでのイノシシとの遭遇事例からいくと、イノシシが止まったり、歩いたりしているときは「背中がコンモリ」と盛り上がりが見分けのポイント。ただし、バクとの違いは微妙だから気を付けないと、、

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でも、疾駆するときは、前足と後足の筋肉が盛り上がったり縮んだりするので、、だから背中のコンモリだけでは疾駆中では見分けられません、、、だから慣れだけど黒くて、牛でも水牛でも犬でもなければイノシシの可能性大。

ここで見つけられたのは先月、このあたりがリゾート開発で茂みが一掃され、土がむき出しになり、周囲をフェンスで囲んだから。急な環境の変化にイノシシがついていけず、いつもどおりの茂みに入ろうとしたら、茂みが全部なくなってた、、、きれいさっぱりのむき出しの土地。こんなはずではなかった!といって出ようとしたらフェンスで全部囲まれてた、、ので、パニックになったイノシシがフェンスに沿って全力疾走してたわけです。

いつも見たいと思ってたイノシシでも、こういうリゾート開発で住処を追われているところで見つけるのは心が痛い。

私が歩いていた道を反対側の海岸通りからみたところ、、イノシシは左手のフェンス内を疾駆しているので、私もカメラを取り出しながらマラソン走りです、、テケテケテケ、、、だいたいイノシシの進行方向でバッタリ出会うぐらいのところで待ちます、、、が、あんまり近いと襲われるかもしれない?

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そして、私が待ってるとすぐ近くからイノシシが飛び出す?あ、飛び出さない、、しまった、私がいるところもフェンスで囲われてた、、、。イノシシはそこで方向転換してフェンスの破れを探すため遠ざかってしまった、、

これが、目の前の状況、、右から疾駆してきたイノシシが一旦海岸通りぐらいまで大回りして、道路を横切り、、横切るところを写真に撮ったけど、、くらくて、シャッター押しても写るときは1秒後ぐらい、、

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写真を見たとき、「なんじゃこのブレブレの写真?」でも、よく見ると下の写真の中央の木の根元にイノシシ。反対側もフェンスがあって、その破れに頭を突っ込んでるけど、胴体の後ろ半分や尻はフェンスの外に突き出てる状態。道路にイノシシが出てきたときにシャッターを押しても、暗いと撮影できたのはこのへんか、、

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イノシシが見れたのは嬉しい、写真にとれたのも嬉しい、でもリゾート開発で茂みが無くなりパニックになったイノシシは可哀相。ゆったりの茂みが残って、イノシシがちゃんと生活できるようになればいいのだけど、、、みんなで生きて行こうよ。

2018年03月01日

Balok Wind Challenge (4) SUP スタンドアップパドルは地味だった。とっても面白いアクティビティなのに参加者が少なくてもったいない、もっと競技者が増えてもおかしくないのに、、

Stand Up Paddle is very fun. The activity must be popular soon.

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けっこう広いバロ海岸の端っこのほうで、SUPの競技が行われてました。あちゃ、行ったとき丁度最初のレースが終わったところだった、、、わあ、、、終わった後、、私がこの大会に来たのはSUPにでる友達の応援なのに。

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なんてタイミングが良くないのだろう、、まあ、いいです。休憩のあと、もう一度レースがあるからといってたから、、

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しかし、聞いてた時間になっても集合場所に人影が見えないし、、時間間違えたのかなあ、、とか思ってたら、、そのうち表彰式になってた、、、

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なんということ、、競技の参加者が少なくて見落としてたらしいです。え?これで全員なの?とかいう感じ。他の帆があったり、カイトがあったりする競技は遠くからでも「おお、やってるなあ」とわかるのですが、SUPはそこらへんが地味で、遠くからではよくわからないところがあります。せっかく双眼鏡あるのに、、

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もっと人気のあるアクティビティだと思ってた。私も彼女に教えてもらって乗ったことあるけど、とっても面白かったし、すくなくともカイト系に比べればビギナーへの間口も広いのに。最初は難しいけど、1日乗ってるとだんだん要領がわかってくるし、サーフィンと比べてもとっかかりの容易さというのはあると思うのに、、競技参加者はこれだけ?それとも前の日とかがすごくてこの日だけ少ないのか。

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ともあれ、おめでとう。そして、おつかれさま。

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Balok Wind Challenge (3) 大会の花形はやっぱり、カイトサーフィン。華やかで空に大輪の花が咲く。難しさもひとしおだと思う。

Kite Surfing is the most photo lovers icon on the beach.

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大会の主流競技がウインドサーフィンなら、大会の花形が、これカイトサーフィン。

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華やかさ抜群。カイトも鮮やかで、まるで空に花が咲いたよう、、、

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よく見るとボードが、、それぞれ全部違うような気がする。いったいどうやってグレード分けしたりするんだろう、妙に細かいと参加者が分散してしまい1つのグレードで競技者3人、、とかなってしまう。こちら、、刮目すべき水中翼が付いているボード、、、こんなのあるんだ。

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これがまた、スイスイ飛ぶように滑って、見ごたえ満点。でも、あんなに水深が必要ならいったいどうやってボードに乗るんだろう?わからん、、、不思議な乗り物

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ボードはともかく、カイトもけっこう種類があるみたい。そもそも、凧揚げそのものが難しいけど、、

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みんなよく揚げてるよね、、びっくり、、

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操作が難しいのはカイトバギーとかといっしょ、、海に入る前にみんな凧揚げで忙しい、、、

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上手くいくようなら、海に向かう、、こちらの人はやや幅の広い系ボード。

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みてて大変そう。こちらはショートのサーフィンボードみたいなの。

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こちらは、幅極細のボード。スケボーぐらい、、ジェットスキーのものか?とか思ってしまう。

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ビーチでボードにのるのだけど、一苦労している人は多い。一回足を固めてしまった後に凧が動いたりすると、浜辺で七転八倒してる。うつ伏せになったりあおむけになったり転がされている。ああ、足首痛めそう、、水深20センチとかでも溺れたりするんだよ、、気を付けないと、、

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コース上には漁船がレスキューで数隻いるけど、その他に消防署からバイクが数台追加、、

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風が強めだし、波は高いので本当はあんまり大会に向いたコンディションとはいえないと思う。

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無事、出発!

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競技はカメラのズームの届かない遠くで行われてました。まあ、沖も岸ほど波もないし、やっぱりそうなるのだろうけど写真はなし。ただし、持参の双眼鏡でしっかり見れた、、本当に双眼鏡持ってきてよかった。

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大変そうな競技。見てて楽しいのがウインドサーフィンなら、見てても大変なのがカイトサーフィン。風に乗ってボードで走る、、というのだけ似てるけど、全然大変度が違う。しかも、腰痛めそうだし、、

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2018年02月28日

Balok Wind Challenge 2018 (2) ボードセーリングは一番人気。この大会の主力競技だし、年齢層もけっこう広い。さすが、人気のある海の遊びだけのことはある。

Sailing Board was the most popular in this event.

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このバロ海岸のウインドチャレンジの競技の中で、一番参加者が多くて、主力競技だったのがボードセーリング。おっと、今はウインドサーフィンが正式名称だそうです。ボードセーリングは過去の呼び名、、らしい。

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ともあれ、日本でも競技者数は多いし、マレーシアでもそう。このイベントでは一番の主力競技で子供たちから、

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けっこう年輩の方まで、、幅広い参加者がいました。競技もグレードや年齢別みたい。

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コースのブイ打ち、、うーん、ダイビングを思い出す。地味な仕事だけど重要な仕事、、

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ブリーフィングでの子供たちの真剣な目。

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大会は3日間にわたって行われて、私が応援に来たのは3日目、最終日。この日までに競技を終えた人達もいるし、そっか2日目も来たかったなあ。

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子供たちの部。みんな海に入って揃うのを待ちます、、、

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揃ったら沖のスタート地点に出発、、

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沖合がスタート地点なので、それまではリラックス?でもないか、、この日は波が高めで、あんまり競技には適してないかも、、

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みんな頑張れ。私は双眼鏡を持参しているのでレースの様子はよくわかるけど、、、カメラではちょっと写せないぐらい遠い、、

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ウインドサーフィン。昔したことがあるけど、こういう今どきの競技者が使うものは全然進化してすごいことになってる。昔は単に帆が付いたボードだったのに、今は「立つヨット」ぐらいの装備。

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みんな頑張れ。

2018年02月27日

Balok Wind Challenge 2018 (1) 地元のバロ海岸で毎年行われているサーフィン以外のエクストリーム。まずは、カイトバギー。カイトバギーって名前でよかったっけ?

Balok Wind Challenge 2018 @ Pantai Balok, Kuantan

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レダン島で仲良くなった友達がわが町に来てイベントに参加とのこと、、行って応援しよう。Balok Wind Challengeで、ここではたくさんのマリーンアクティビティを同時開催。

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友達はスタンドアップパドルボードに出場するのですが、その他に、、、ウインドサーフィン、カイトセーリング、カイトバギーがあるみたい。もちろんそれぞれのアクティビティに男女別、クラス別なんかがあって細分化されているみたい。そうだよね、カイトサーフィンでも、ボードの下に水中翼が付いてるのと、スノボとほとんどかわんないようなやつとは一緒にできないし。

まず、人目を引くのはカイトバギー、、これは私にとって未知の領域。こういうのがあるというのは何かのビデオクリップで見たことはあるけど始めて見る。あれ?いや、前にもこのBalok Wind Challengeを見にきたことあるから、当然目にしてるはずなんだけど全然記憶にないや。まあ、いいでしょう。我がブログのエントリーが私の拡張記憶領域。ワード検索しても出てこない。ま、いっか。

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練習してたのを見ても強烈に難しそう。カイトを操作するだけでも大変なのに、さらにバギーに乗って走るんだしね、、、

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スタートに揃って、、、

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用意、ドン、、、で、進まない。用意できちんとカイトが制御できてるひとはドンで飛び出すけど、用意、、でまだ立ってカイトを操って車に乗れてない人もいるし、、、用意で、まだカイトが地面に寝てる人もいるし、、ドンで(というかエアフォンの「プワー」)出発できるひとはうまい人。

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しかも、どこを走るというルートがあるのかというのが観客にはよくわかりません。なんか、みんな好きなところを走っていて、、、ああ、あっちのほうに進んでいるのだろうな、、というぐらい。

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予選からあって、私が見たのはどのレベルなのかわからないけど。みんな、とっても楽しそう。いいよね、楽しければ。ものすごく難しそうな競技なんだもん、私はとてもカイトすら上げられなさそう。

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うまいひとが、とっても軽々と操作しているのを見ると、、とっても簡単そうに見える。
どの競技だってそうだけど、上手いひとって本当に簡単にやってるようにしか見えないので、知らずにやってみると、、、熾烈なのがよくわかる。

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2018年02月22日

CNY water activity (5) やっぱりビーチクリーンアップ。中国正月ということでものすごい人がビーチに来てるし、ゴミもものすごい。みんなゴミは持ち帰りだからね、、自分で持って帰るんだよ

I requested beach visitors take your gabbage back to your room. Not to throw it around you.

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中国正月のホリデーシーズンということで、ものすごい人出。でもって、ゴミは、、、すごい。ありえん、なんでこんなに、、

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いつもの閑散としたビーチと違うので、ゴミを捨てないように、、という声かけ

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ビーチクリーンアップに思想も方法もないです、ただ、ビーチが綺麗になればいいというだけです。だから、どんなビーチクリーンアップが一番いいか、、なんてナンセンス。最終的には誰もゴミを捨てる人がいなくなって、きれいなビーチであればいいのです(、、が漂着する分もあるからエンドレスなんだけど)。

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私の場合、「みんな自分の周りのゴミを拾いましょう」「自分のゴミは自分で持って帰りましょう」です。
おかげで、声をかけた人から、トラッシュヒーローのゴミ拾いの列に加わってくれたビーチ客もいました。

「はい、これはゴミだよ」とくれる人には、、
「ありがとう、でも、ゴミは自分で持って帰ってね」と受け取らないです。



なんで?

「ここには誰かがゴミを拾ってくれる」場所じゃないからです。ここにゴミを捨ててれば、誰かが拾ってくれる、、と理解されれば、みんなゴミをそこらへんに捨ててしまいます。そりゃそうでしょう。レストランでも食べた後をそのままにしておけば、ウエイターが片付けてくれる、、というわけです。

そうじゃなくて、ここはセルフサービス。自分のゴミは自分で片付ける。誰かに「はい、ゴミはこれね」といって差し出すのではなく、「自分で持って帰る」。でもって、自分で持って帰るという能動的なアクションが経験となって、身に着きます。ゴミを自分で持って帰るから、それが記憶に残る。

夢は忘れやすく、現実は覚えているのは、体での体験があるから。これは重要。昔、漢字の書き取りを延々と行ったのはそういう記憶への補強が必要だからです。

こうして大量のゴミが集まり、、

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メンバーの一人の誕生日ということでケーキ。
それも、ベジタリアン&ダイエットケーキ。外側はスイカをくりぬいたもので、マンゴーで飾り付け、、なんとヘルシーな、、、

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ケーキはこういうのもありなんだとおもいました。勉強になるなあ、

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2018年02月21日

CNY water activity (2) 新年の水遊び ホタルを見に行く、でも撮影禁止だった。わあ、きれい。どうせ私が写真をとってもホテルは難しくてたいして撮れないからいいや。

CNY water activity (2) as watching fire fly Kelip Kelip @ Cherating River

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チェラティン川のホタルを見に行こう。観光窓口に行くと夜8時半に来てくださいとのこと、、

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チェラティン川はこれまで一人で勝手にカヤックで何度も上がり下がりした川で、様子も地形も知っているけれど、夜で蛍を見に行くというのは初めて。こういう初めての環境の場合は「その場所をよく知っているガイドをつける」というのが鉄則。ダイビングもそうです。初めての環境で一人でアタックしてもいいことは一つもありません。

8時半になって、人がいっぱい。

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なんでこんなに人がいるの?ってやっぱり正月で観光地には人が多いということか。
エコツアーということでワクワクします。

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ただし、この日は満潮ということで船着場は別の個所から出発、、出発前のオリエンテーションで、「携帯、カメラはダメです。蛍にとってストレスになるし、ホタルが散ってしまう」とのこと。え?そのために必死でカメラのセッティングを「蛍を写す」モードに調整したのに?ストロボ禁止だけじゃ駄目なの、、と訊いた人がいたけれど、カメラは全部ダメだそうです。残念。

唯一撮っていいのは船着場のところだけ、、

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ホタル撮影というのをウエブで調べた時、「同じ場所で撮影したものを重ねて合成するのがホタル写真のスタンダードだから、写ったホタルの数が少なくても気にせず、同じ場所で一杯撮る」というのがありました。そっか、まるでクリスマスツリーのように光った木というのはそうやって撮られているのか、、

、、とは思うけど、あんがい、ホタルっていないものだね。もちろん、いるんだけどクリスマスツリーとは言い難い。

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もちろん、フワーッと飛んできて感動するほど綺麗なのだけど、ひとつの木にいるホタルの数は数えられるぐらい。満天の星のよう、、というわけではない。もちろん、これが普通で、あり得ない程の妄想をしていた私が間違っているのだろう。こういうものなのだ。写真に騙されてはいけない(合成だし)。

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どっちころんでも、写真は撮らなくて良かった。私の腕で三脚もなし、揺れる船の上、、というのを考えるとたいした写真はとれなかったはずだし。ともあれ、これでホタルがいるところもわかったし、時間だとか用意するものとかもわかったし、これはこれで良し。

次回は自分のカヤックで来よう。勉強になったし、ホタルのうつくしさも良く分かった。ホタルは虜になりそう。

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2018年02月20日

CNY water activity (1) 新年は水遊びから、まずはサーフィン。最近もう雨はあんまり降らない。モンスーン明けか?サーフィンも終わり?

CNY water activity (1) as Surfin' @ Cherating

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去年の中国正月はバイクでペナンに行きましたが、ものすごい交通渋滞に巻き込まれて辟易。車じゃないよ、バイクでも交通渋滞は抜けどころのないものでした、、、ので、今年の正月はもうどこにもいかない。
正月は地元でまったりとするのだ(正直、まったりは苦手)。

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最初はもちろん、サーフィン。この数週間、雨があんまり降らず、しかもモンスーン独特のシトシト雨はなんか長いこと見てません。。となると、モンスーン明けですね。残り短いサーフィンシーズン。あと何回来れるかなあ、、

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波はやや小ぶり。でも、押しが強いです。流れはありません。いい天気過ぎて、日焼けが大変。

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ビーチは、サーファーが三々五々集まり、、なんか、青春だよね、、

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おや?子連れサーフィン?

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パドリングも、なんか余裕の人は余裕。体重軽いんだろうなあ、、羨ましい。

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私は重いしなあ、、ふー、ダイエットかあ、もうどうでもいいような気がする、、

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頑張れサーファー。モンスーンの終りもそろそろ。

2018年02月14日

Beserah Beach クアンタンにあるのはチェラティン海岸だけじゃない。べセラもバロッもあるのだ。

Beserah Beach is located just next to Kuantan.

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クアンタンには海岸が幾つもあります。クアンタンの北には、べセラ海岸、そしてその北がバロッ海岸、そしてその北がチェラティン海岸。

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チェラティンはこれまで一杯書いたけどサーフィンで有名。じゃあ、他は?べセラとバロッは、ウインドサーフィン、カイトサーフィン、スタンディングパドルボードで有名です。

いまのところ、手いっぱいでそこまで手が伸びないけど、、カイトサーフィンは難しすぎて無理。ウィンドサーフィンは昔やったことあるからできると思う。スタンディングパドルボードは、見た目よりよっぽど難しい。そのうちやりたいなあ、この3つのシーズンはサーフィンとは逆で乾季です。ちょうどスクーバダイビングと重なっているシーズン。うーむ。

2018年02月13日

Cherating beach all around the day (dinner) ふー、朝から晩までチェラティンの一日。ディナーはビーチでおいしく頂くのが定番!

Dinner on the beach

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ゴミの片づけもおわり、、ビーチも身も心もすがすがしい(当社比)

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ビーチバーでは飲み物だけで食べ物はないので移動。「ビーチバー」というのはお店の名前です。

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サーファーカフェのオンボは朝から夕方4時ぐらいまでが営業時間。オンボに夕ご飯はありません。へえー?開いてないんだ、、と思うけど、マレーシアの営業時間の煩さを知ってるから大変だね、、としか思いません。
飲食店の営業許可は市役所がやっていますが、近隣の飲食店とのバランスを考えて営業許可(メニュー承認、定価の承認、営業時間承認とか、、めんどくさい)をだしています(しかも新規の営業許可は難しくて、最近は廃業するお店の権利を買ったりするみたい)。
ワークシェアリング、、というのかもしれない、、官製業界内シェアリング?

食事はマレー食か洋食か中華か?同じ時間帯に開くのはそれぞれのジャンルから何軒づつか?とか、それはもう煩い。だから、朝やっているところは夕ご飯はやってない。夕ご飯やっているところは、朝も昼もやってない、、なんていう、営業内容が多いです。

オンボが閉まって、代わりに6時からお店がはじまるのがドンテルママ、、洋食です。

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ここで、キャンドルの明りのもと、美味しく食事しながら、、、

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夜も更ける。もちろん、お店はこれだけしかないわけじゃないです。もちろん、他にもあります。普通にナシラマのマレー食のお店とか、お酒だったら週末夜にときどき生バンドをやってるMonkey's Barとか、、Little Baliとか、、

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さて、帰らないと、、道路真っ暗だし、、、

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チェラティン、、朝から晩まででした。あー、、もちろん翌日は筋肉痛の日となります。

Cherating beach all around the day (trash hero) 後片付け、チェラティンのゴミを集めよう

Trash Hero activity starts at 5:30

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日暮れ前、太陽は斜めから、、、サーファーはもうほとんどいなくなり、海水浴客は逆に増えてる。こういう暑いところは世界中どこでも、「海水浴は夕方」がデフォルトです。日中にビーチで日光浴しているのは(きっと寒いところ出身の)観光客だけ。サウジでもマレーシアでも沖縄でもそう。日中に日光浴すると、ものすごく日焼けするよ、、サーフィンしてるだけでも顔が真っ赤になるのに。

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テクテクテク、、、ゴミは無いか、、

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ちなみに集めるのは、プラスチック系限定です。その他まで集めてたらキリがない。自然の流木とかはそのまんま、、、。流木は造形が綺麗なので個人的に集めたいぐらい。

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ひとによっては、マレーシアの人が環境とかお構いなしにゴミをまき散らかして汚しているんだから、彼らに拾わせればいいじゃないか、なにも外国人が無知蒙昧なゴミ捨て野郎の尻ぬぐいをする必要はない!と思うかもしれない。

もちろん、こういうパブリックな観光地だからマレーシア人観光客が捨てるのがほとんど。しかも、ゴミ箱もないし、ビーチでゴミを集めても捨てるところがない、、だから塀の陰とかいかにもゴミを捨てやすいところに投げ出していく(レジ袋で口を縛っているから海洋ゴミじゃないのは明らか)。

でも、それが満潮のときに波にさらわれてどんどん沖に持って行かれて、海洋生物を殺し、別の海岸を汚し、、取り返しのつかないことになる。何国人とかどこのゴミとか関係ない、、「人間の出したゴミ」。だから「片付けるのは人間」。誰がじゃない、「人間」が片付ける。こんなグローバルの時代で、国とか地域とか、国籍とか人種とか言うのは時代錯誤も甚だしいです。みんなのゴミ。

誰かがやらないといけないなら、気負わずにやりましょう。
サウジでもビーチクリーンアップをしてきたし、その続きです、、なんの違和感もない。

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大物、、、漁網に漁網が絡んで、そのまま別のロープとかがひっついた大きな塊が砂に埋没している、、

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必死で掘り出し、砂を洗い流して、出発地点まで持って帰る、、、重かった。超重かった。おかげで右胸の筋肉が痛い、、、。このあとの食事で手も震えてた、、、もっと筋肉を鍛えないとね、、、

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日没直前、、

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こうしたアクティビティも終わり、みんなでビーチバーで寛ぐひと時、、

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三々五々解散。また来週、、、もう、イブニングと呼んでも良い時間ですね。

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おなかもすいたし、これから、食事をして帰りましょう。

Cherating beach all around the day (strolling around) 通りを歩こう、、夕方は早いマレーシア?

Good evening Cherating

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一般にはGood Eveningといえば、日没から就寝までを指すようですが、マレーシアでは違う。Eveningが午後を指すこともあるし、3時とか4時とかでもうGood Eveningとあいさつされることは珍しくないです。午後5時ぐらいだと確実にGood Eveningですね、、、外はまだまだ明るいのに。

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だいたいチェラティンでは日没は7時過ぎ。もちろん季節によって若干の差はあるけど低緯度なので驚くほどは違いません。だいたい7時15分ぐらいかなあ、、、日が明るくて、午後になったばかりだったらダラダラと通りを歩くと楽しいです。

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もちろん、チェラティンというのは大きくて、私の居る場所はチェラティンの中でもパブリックビーチ。地中海クラブとかがある、プライベートビーチじゃないです。本当にご庶民用の海岸。だから、そんなに驚くようなものは無いし、お土産屋さんが軒を連ねるとか無いし、、、。本当に通りが約一本だけ。

観光客向けなのは、マッサージのお店、よろず屋、お土産屋、食事するとこ、民宿、バティックのお店、いくつかある大型のホテル、、とか。ちなみにホテルには行ったことないからどんな施設があるのかよくわからない。
ともあれ、チェラティンのメインストリートと呼ぶにはあまりにも心細い、、長さが200mぐらいの通り。すぐに全部回れます。お勧めは、バティック染のお店。

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もちろん、マレーシア中どこもバティックが有名なのですし、、、ここもバティックのお店がいくつもあります。グルグル模様が一般的でTシャツとかも、グルグル系バティック多し。でも、こういう壁掛け用のものはちょっと違ったデザイン。出来立てのものを干しているのか、お店のディスプレイなのかわからないのがいっぱい。きれいです。

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もう、ほんとうにアッという間に通りの端まで来てしまう、、、

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日も傾いた5時半、、

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毎土曜日にビーチクリーンアップのボランティア活動が始まります。FBのTrash Hero Cheratingで時間とかの案内がでてます。

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いざ、行かん。気楽に行かん。その場で観光客が参加する、、というノリでもあります。

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Cherating beach all around the day (afternoon) 午後はまったり、もう滑る気は半分失せてる。サーフィンはおしゃれだよね。

Again come into the water

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一回水から上がって、ご飯をたべて寛ぐと、もう、なんか海に入るのは気が重い、、。体も乾いてるし、、なんか言い訳みつけて水に入りたくない気がする。誰に対する言い訳?もちろん自分自身に、、

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KLから来た人達は頑張る。もう、ものすごい勢いで何度でも海に入ってすぐに上手くなる。けれど、私は地元民だから「いつでも来れるし」みたいに考えて(しかも、いつでも来ない)、そう1日に何度も頑張って入ろう!というガッツが足りません。あ、地元民だからじゃなくて、私のガッツが足りないのです。でもって、上達もしない、、とほほ

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だから、モチベーションアップのため、なんとなくカメラを持って海にはいって、ボードの上でパドリングしながら写真をとったり、、

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ビーチで写真をとったりする。サーフィンて絵になるよね。ほんと。よく雑誌とかでサーフィンの写真が大きく使われたりするけど、よくわかる。なんで、スクーバダイビングにはこういうシーンはないんだろう。

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それは、、、私が決める「ダイビングとサーフィンの決定的な違い!」

1)サーフィンはカラフル。ダイバーの機材は黒が多いし、サーフィンはカラフル。
2)サーフィンは明るい。雨降りでも空の下。ダイバーは水面下、、暗いよ、、
3)サーファーは体がフィットしてる。鍛えられた筋肉(たぶん)。ダイバーは、、トドとかアザラシとかいった水棲哺乳類体型が最終目標(ちがうけど)。
4)サーフィンミュージックというのはあるが、ダイビングミュージックはない。
5)決定打は写真。ダイビングの写真というとサカナやウミウシの写真ばっかりだけど、サーフィンってサーファーだったり、風景だったり、ビーチだったり、なんか、ダイビングよりもっと自然ぽいし、とっても明るい。

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サーフィンて、いいなあ、と思う。ダイビングだって、ここまでお洒落になればいいのだけど、、

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さて、なんか疲れたし、そろそろ上がるか、、なんか、ヨレヨレ?実際ヨレヨレ。

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Cherating beach all around the day (beach) ビーチに戻って。絵になるところだし、プロのサーファーとの出会いもある

return to beach after lunch

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最後に、、またコーヒーとオンボ名物マンゴチーズケーキを食べて、、

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ビーチに戻ります、、、てくてくてく、、

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ビーチではアイスクリーム屋さんが来てた、、あ、さっきのマンゴチーズケーキじゃなくて、こっちのアイスでも良かった。ビーチには必ずアイス屋さんが来るので、不要な現金はビーチに持ってこないにしても、アイス代はちゃんともってないとダメ。

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もちろん、ビーチにはプロサーファーの面々がいる、、彼は私の先生、、チェラティンポイントというサーフスクールのオーナです。朝早くからボードの運びだし、ラッシュガードの貸し出し、インストラクターの手配、ボードの水洗い、会計、生徒の予約受付にブログの更新まで、大忙し、、何ごともプロって大変だと思います。

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我が先生がレッスンプロだとしたら、こちらはツアープロ。たまたまその場にいた友達から、「彼知ってる?プロサーファーだよ」

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もちろん、知ってるとも。このチェラティン海岸で彼を知らなかったらモグリです。とっても控えめな性格なのに、パフォーマンスはどこにいても目立つ。どこで波を滑っていようが、かならず人目を惹く。

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すんごい上手いです。もちろんプロだからなんだろうけど、華があります。なんか遠目にしてみてるだけで、話かけるなんてとんでもない!でも、とっても落ち着いたいい感じのサーファー。あこがれです。私は勝手に「ロングボードの狼」と呼んでます。

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さてと、、みんな沖にいるし、、

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また、、入るか、、、ザッパーン!ああ冷たい!なんか一気にやる気が3度ぐらい低くなります。がんばろう。

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Cherating beach all around the day (lunch) おそらくサーフィンやって一番楽しいのはお昼ご飯

I love lunch best all of surfing activities.

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だいたい海にはいって1時間ぐらいでクタクタ。

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とりあえず海から上がって、、

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お昼ごはん!やった!

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サーファーカフェに行って、、

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とりあえず、暖かいコーヒー。南国とはいえ、海にいると体が冷えます。

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チェラティンのサーフィンシーズンはモンスーン期間。つまり、雨期。だから、サーフィンをする日も雨の日が多い。ビーチでゆっくりできるような晴れの日がたまにあると嬉しいけど、雨でもカフェなら屋根があってうれしいところ、、

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このカフェでもサーフィンスクール開催中。チェラティンには私が利用しているチェラティンポイントのほかにもいくつかスクールやレンタルボードの拠点があります。

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暖かいもの飲んで、落ち着いて、、はじめて、お昼ご飯、、、。コーヒーと順序が逆な気もするけど、ま、いっか。どうせ、最後には、、またコーヒー飲んで寛ぐのだし、、

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続々、サーファーが集まります。他に集まるようなところもないから、さっきビーチで会った人たちとまた会うところ、、

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ここで、話がもりあがると、午後からまたビーチに行こうという気が失せる。でも、それはそれでいいや。サーフィンで一番たのしいのがお昼ごはんだし、、。それどころか、サーフィンなしの食事だけここに来ることもある。これはやっぱり地元民の特権。

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お腹が空いてがっつり食べたいなら、ちゃんとしたレストランもあります。でも、お腹いっぱいになると、もう午後から海に入ろうという気は失せる。

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ま、ゆっくりしましょう。サーフィンは半ば修行だけど、それはお昼ご飯を楽しく食べるための前フリ。(たぶん)

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2018年02月12日

Cherating beach all around the day (morning Surfing) 楽しい修行?けっこうサーフィンはしんどい

all around the day @ Cherating beach
Started morning Surfing

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ビーチには一杯の人

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、、と、乗り物、、もちろん車もあるけど、ここは遠浅の浜。満ち潮になったら取り残されて水没するかもしれないから先端まで車で来る人は少ないです。

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準備体操をしながら、ボートの確認。

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ランヤードを巻き付ける

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日によって潮が高かったり、低かったり、流れがあったり、静止水だったり、押しが強かったり、、全然違う。私は大きい波には乗れない、、というがブンブン振らされるので小さい波が好きです、、

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ひたすら曳いて、、流れが強い日は「ボルガの船曳歌」を歌います。

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押して、、、波やうねりを乗り越える、、か、転がされるか、真剣勝負。真剣なんだけど、傍からみるとコミカル。

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パドリング、、パドリング、、パドリング、、サーフィンをやってる時間の80%はパドリングしていると思う、、サーフィンが上手い人は肩の筋肉が凄い、、

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パドリングしているときに波に乗ってこちらに来る人がいるけど、、、

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ビギナーの私はなすすべもない、、
そして乗る、、上手く乗れるときは。

たいがいは、上手く乗れなくて、うんざりしてしまう。しかたないです。私のスキルがそんなもんだから。上手い人は本当にうまいです。

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そして、また、ボードを曳いて、、

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押して、パドリングして、パドリングして、波待ちして、乗って、水に落ちて、水底を転がされて、、立ち上がって、曳いて、押して、、(以下、繰り返し)。

単調?いや、単調と感じるほど余裕はないです。水飲んで「3日分の塩分補給終了」と思ったり、波がドーンと歩いている顎にアッパーでぶつかってそのまま舌を噛んでしまうとか、変化ありすぎ。それは、もう、勘弁してください、、というぐらい、、

楽しいかって?正直微妙なところもあります。もうサーフィンに才能がないから止めようと思うと、上手く乗れたりするから、止められない、、楽しいか?楽しいか?きっと楽しいんだと思うけど。よくわからない。

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Cherating beach all around the day (morning) チェラティンの一日。もちろん、朝からはじまる。

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in the morning.

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私の住む町は、クアンタン郡クアンタン市ブキユビ村。人呼んで芋山村です。サーフィンをする日は朝が早い。。。というか、いつも通りの時間です。

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チェラティンは、同じクアンタン郡だけどチェラティン村。おんなじ、クアンタン郡です。パハン州の一番東北の端、、トレンガヌ州に食い込んで何故か?と地図を見た人が誰でも思うけど、何故かパハン州です。こんな変な形で食い込んでいるのだからいろいろと政治とか戦争とかあったことでしょう。トレンガヌ州ではありません。

パハン州の地図、ひとめでわかるように「鶴舞うかたちのパハン州」と覚えておいてください。チェラティンは、鶴のくちばしのところ。

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同じ郡だから、距離もそう遠くありません。ここで、朝ごはん、、、ロティチャナイ屋さんで一休み。いつ獣が襲ってきても逆襲できるように???用意周到に武器が???

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この間は、この店の先で、サルが寛いでいるところを、大きなイノシシの家族が6匹ぐらい、一目散に走っていくのを見かけてしまった、、サルも驚いてたけど、私も驚いた。でっかりイノシシです。子供もウリボウじゃなくて、大人サイズ。ちなみに、私がイノシシを見かける時はいつも走っているので、イノシシの写真撮影に成功したことはありません。

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ご飯を食べたら、

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マタハリに行って、、

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ボードを借ります。今はビーチまでボードを持ってきてくれます、、

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家がチェラティンに近いので、チェラティンで泊ったことはないのですが、マタハリは一度泊まってみたいなあ、気持ちの良さそうなところです。

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さて、用意が済んだら、、、

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いざ、、ビーチに行かん!

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2018年01月30日

Seabather's eruption / Sea lice いわゆる「チンクイ」に刺された時の処方。クリニックに行け!

If you had Sea lice bite, you must go clinic a.s.a.p.

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チェラティンの海は砂浜で遠浅。こういうところでサーフィンすると、「チク!」と来きます。私はだいたいやられます。やった奴の名前は、、日本語の俗称はチンクイ、英語ではSea liceと呼ばれる動物性プランクトン(主にカニの幼生)。これが波間に浮かんで漂っている。。サーフィンとか海水浴とか水面すれすれのところにいるので、一気に水中にもぐってしまうスクーバダイビングとかでは思いのほかチンクイに遭遇しません。

まず!とりあえず、これは怪我ではありません。傷薬はつけないで!キズじゃないんだから。いままでに何人も傷薬をつけては「治らない」といっている人を見ましたが、もちろん、治らないです。これは、「虫刺され」ですから、どうせつけるなら、虫刺されの薬です。。。が、たいがい市販薬ではなおりません。マレーシアの虫刺されといえば「ムヒ(無比膏Mopiko)」だけど、あてにはありません。

やっかいなことに、奴は真水で洗ったり乾いたりして死ぬと刺胞がでて発症する。チクっと来た時はまだまだ。症状は後からやってくる。だから、まだ海に入っているなら、まずは海水で洗い流す、、生きているうちに肌から取り去って、さようならーとすると、刺されたほうも、プランクトンも平気でWin-Winな関係。でも、炎症がでたら、、、私の場合は2週間ぐらい治らない。

俗称チンクイだと言いにくい場合は、ちゃんと本名を言ってあげましょう。本名はこちら「海水浴皮膚炎 (Seabather's eruption)」。ほら、これなら、普通に言える。

症状はこちらが詳しいです。

品川シーサイド皮膚・整形外科クリニック
http://www.shinagawaseasideclinic.com/skin/atoz/ka/sea_lice.html

、、で、マレーシアではどうか?絶対に自信を持って言えるのは、、

「自分で勝手に判断するな!速攻でクリニックに行け!」

自分でムヒをつけたりしても、、まーず簡単には治りません。だから、速攻でクリニックに行く。もしできれば、海岸の近くでこういう炎症をよく知ってそうなお医者さんがいいです。だから、チクっときたら、家に帰る前にそこらへんのビーチの近くのクリニックに行く!ですね。でも、発症は後になってでてくるから、ビーチ近辺に居ない可能性もあるか、、その場合は、お医者さんに刺された時のことを詳しく説明してください。

私はもちろん毎回クリニックに行きます。前の薬が残っていてもクリニックに行きます。何故って、そりゃあ、抗アレルギーと抗生物質の注射をしてもらうから。この注射をしてもらうと、腫れも引くし、痒みも収まるし、大変助かる。あっという間におさらば。お薬は、抗生物質錠剤、痒み止め錠剤、痒み止め軟膏が基本で、抗アレルギーのお薬がある場合もあります。

ともかく、軟膏だけではどうしようもない。飲み薬と注射がキモです。覚えておきましょう。

2018年01月29日

Surfin' season 2018 (8) "Don't tell Mama" Restaurant とっても美味しい洋食屋さん+眺めが抜群

"Don't tell Mama" restaurant @ Cherating. I forgot take food photo OMG

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チェラティンの車通りに面したほうにあるのがOmbok オンボ サーフィンカフェで、その反対の渚に面したほうにあるのが"Don't tell Mama"レストラン+カフェ。店名をカッコでくくってないと一つの文になってしまう。ビーチクリーンアップの集合場所でもありました。場所提供ありがとうございます。

チェラティンにはレストランが少なからずありますが、大半は普通のありがちなマレーシア料理のお店。ナシランマとか、ロティとか、いつもの、、というか、どこにでもあるお食事で、それはそれで安心。中華も2軒ほど(たぶん)あります。でも、サーフィンに来たからには、ちょっとハワイの風っぽい西洋料理も食べたいところ。ほら、サーフィンミュージックに、サーフィンカルチャーっぽいのって憧れますよね。

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ドンテルママ(カタカナにするとこれでいいのかわからないけど)は、夕方6時開店(5時半ぐらいから飲み物はでるそう)の洋食屋さん+カフェ、、いかにも、サーフィンに来たならこういう夕ご飯食べたいよね、、というメニュー。しかも、ベジタリアン食があって、幅広い人気です。

しかも、お腹が空いていたので頼んだチキングリルを写真撮る間もなく、あっさり頂いてしまった。食べ終わった後も、写真をとってないことに気が付かないほど。美味しかった、、久しぶりに洋食!って感じ、いつもはマレーシア料理なのでちょうど飽きてきたころだったのでタイミングも良かったのかな。

知り合いになった方たちもいたので遅くまで楽しく過ごせました、、、
私はチェラティンに来ると、帰るのはだいたい遅くても午後四時ぐらい。だから6時から食事ができるこちらのお店にはなかなか来るチャンスがなかったのですが、ビーチクリーンアップが午後5時半というタイミングなので、終わったら食事にちょうどいい時間。

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チェラティンとクアンタン市内はだいたい車で片道40分から1時間。手頃な距離だし、食事の雰囲気を換えたい日にはちょうどいいかもしれない。

2018年01月28日

Surfin' season 2018 (7) サーファーカフェ オンボで朝食を

Breakfast at Ombok @ Cherating

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相変わらず晴れたり降ったり、とっても忙しい天気。すこしは安定してくれるといいんだけど、モンスーンシーズンだからしかたないです。モンスーンシーズンだからこそ、サーフィンできるのだし。

猫は寝てる。余すところなく真っ黒なネコなので、ちょっと遠目だと単なる黒い塊。これほどインスタ映えしない猫もいないだろう、、たぶん。それに白黒写真でもOKだし。

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朝ごはんはとっても豪華メニュー。マスター自らの料理でボリュームも味も満点。

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ゆっくりコーヒーを飲みながら、、、

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ぼーっとしているのもいいし、、

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携帯をいじるのも、たまたま居合わせたお客さんに話しかけるのもいいし、、
ここだけは、忙しくしたくない場所。このサーファーカフェに来たら、ともかく、ゆっくり寛ぎたいです。

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Surfin' season 2018 (6) 今日もまたサーフィン、、先週よりダメダメ感強し

Surfing lesson again today. current is so strong.

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1月はサーフィン強化月間(今きめた)。残りあと2か月ぐらいのモンスーンシーズンだし、今年こそは去年より上手くなりたい。今のところは去年と同じか、去年よりちょっと後退したぐらいのレベル。

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とはいえ、今日の潮の流れはときどきあるけど「泣きたい級」。沖に戻るときボードを曳いて、、歩くけど、、踏ん張っても、流れに耐え切れず、波がきたら、、ドーンと歩いてきた分戻される。

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波はきれいなモスグリーン。波が高くなった時に裏が透けて光って見えるけど、あの写真って難しい。
ぜんぜん上手く撮れない。時々雑誌とかで見かけるけど、どうやって撮ってるのだろう?

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いや、そんなことより、波乗りに来たんだから乗らなきゃ、、、

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あれ、、

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もう、流れが急でヴォルガの船曳歌、、を歌っても、足が前にすすまない。この歌を歌ってもどうにもならないときは、、諦める。1時間ほど遊んだけど、もう体力が続かず、、次回の雪辱を!

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まあ、自然が相手だし、いろいろ難しい。。よね

2018年01月22日

Lost camera found. It was Miracle サーフィン中、逆巻く波打ち際でカメラ紛失。が、、

I lost a Sony action cam at the beach end while surfing, but found it.

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サーフィンで波に乗って、、といってもいつかはボードから降りる、、というか、落ちる時点がやってきます。上手くいくと、すっと立てるし、上手くいかないと、ボードから放り出された上に、ゴロゴロ海底を回ることになります。

アクションカムを腰につけて、
何回か、あんまりパッとした波じゃないけど、波乗りしたあと、、



いつものように、波打ち際近くで落ちて、そのまま水底に激突、、といっても水があるし砂はフカフカだし、痛くはない。しかし、腰のカメラのあたりでボキッとした感触があったのですぐに腰に手をあてると、、

ない、、、カメラが無い。ブラケットにソケットがくっついたまま、折れてカメラが流出。深さは股の付け根ぐらい、、波が白くて砂が舞って透明度は5センチぐらい。とうてい50センチぐらいの水底なんて見えない。

は?浮かぶかも?と思ったけど、よりによってフロートをつけてない。だいたい、ボードから放り出されて、何回か回転しているからどこで折れたかも場所がわからない、、、ショック。。

1分ほど茫然として、岸に向かって歩き始めて2歩ぐらいのところで、足に滑らかな感触!ひょっとして、と思って拾おうとしたら、、波がきて、体にぶつかる!体は倒されてしまったけど、足の裏だけは筋肉が攣りそうなほど伸ばして、滑らかなものを触り続け、、、波が去ったあと、拾うと、、無くしたカメラだった。

カメラが見つかる可能性は1兆分の1ぐらいの可能性だったと思う。全く見えない場所で、しかも落とした場所もわからず、、神様ありがとう。アルハムドリッラ。

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根元から折れるなんて想定してなかった。外れることはあるかもしれないと思って赤い結束バンドを追加してそこからランヤードで別のところに固定してたのだけど、まさか、、その外側だったとは、、

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家に帰って、綺麗に洗って、自撮り棒の先にいつもつけてる自在ブラケットヘッドを付けなおしたら、、わりといい感じに代替品となった。もちろん、目立つ黄色いフロートもつけて。私はヘルメット装着とか自撮り棒装着とかバイクのハンドル装着とかいろんなところでアクションカムをつけられるようにしているのでソニー純正のアクセサリーはいろいろ持ってます。よかった、、、、、

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何はともあれ、めでたしめでたし。神様ありがとう。1兆分の1ぐらいの確率だったのに、、、奇跡は間違いなくあります。

Surfin' season 2018 (5) サーフィンの後は、ゆっくりカフェで寛ぐ。なんて贅沢な気分、、

Visiting Ombok cafe

そういえば、このSurfin' 2018は数日の写真を適当にバラバラに使っているので、写真によって晴れた日とか雨の日とか差がありすぎ。画面の明暗が違い過ぎるのだけど、、気にしない、、、

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サーフィンに飽きたら、、いや、疲れたら、、さっくりビーチに上がります。

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人によっていろんな考え方や行動をするけれど、私にとってサーフィンは「がっつりやらない」派(それじゃあ上手くならないわけだ)。

ダイビングなんてこれ以上やると歩けないというほどやるけど、サーフィンは別。とことんやると下手なことも相まって次に行くとき非常に腰が重くなって、「あー、あの大変なサーフィンかあ、まあ、わざわざやらなくてもいいや」と思ってしまう。それで、まだ気持ち的にも余裕があって、「まだサーフィンやりたいよ!」というときに切り上げると、次に行く時は、「やるやる!がんばろー」という気持ちになります。おんなじマリンスポーツなのに対応が真逆。腹八分戦略。

シャワーを浴びて砂と海水を落としてさっぱり。着替えて、さっぱり。さっきまでの疲労感や「もういいや感」は全部シャワーで落としてしまい、「ん、早まったかなあ、もう一回ビーチに行く?」ぐらいの高揚感がでてきます。が、、、

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ここで戻っては元の木阿弥。でも、すぐには帰りたい気分にはならないので、地元民ならではだけど、レストランでダラダラ、カフェでダラダラ、、すごすととても贅沢な気分。ロティチャナイ1枚でも、すごくおいしいし、贅沢な気持ちになります。

カフェといえばオンボ、、Ombok今のところチェラティン唯一のサーファーカフェです。

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ここで、サーフミュージックを聴きながら、スマホでメールチェックしたりしてると、あっという間に時間がたってしまう。

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文庫本とかあれば、さっくり1冊読めるぐらい長居できます。あるいは、そこらへんにいるお客さんに、「今日はサーフィン?どーだった?」と声をかければ、大概の場合、楽しい話題でもりあがります。

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オンボはバイク屋のガスケットアレイと共同でサーフィンプロジェクトをやっていて、サーフボードもいろいろ導入、、、サーフスクールも今季から開催。多角経営ですね、、

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サーフィンて音楽やアートにもこだわり、ライフスタイルにもこだわり、独特の文化があります。サーファーを写す専門のカメラマンだって少なくありません、、、

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うっとりするほど良いよね。スクーバダイビングもこれぐらいの文化を築けるといいのだけど、独自文化という意味では、サーフィンの後塵を拝してます。遥かに離れたところで。ま、いっか。

Surfin' season 2018 (4) サーフィンって楽しい。下手は下手なりにだけど。

Jom Surfin'

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サーフィン大会とは別にサーフィンです。あーんな上手い人達と一緒になんてできないし、できることといえばせいぜい邪魔にならないことぐらい。

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スクール生仲間はこんなかんじ、、、

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もうサーフィンも〇期目なんだし、、、もっと上手くなってもよさそうな気がするけど、サーフィンはめちゃくちゃ体力を使うので私が1回に続けてできるのはせいぜい1時間ぐらい。それでもって、後は体力が戻っても「あー、疲れたー」とか言いながら、もう、その日はやらない。KLとかから来ている人はもっとハングリーに頑張っているけど、地元民としては「いつでもできる(実際はそうはいかない)」と思って適当に切り上げてしまうのだと思う。

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もっと上手くなりたいからもっと頑張ろう、、とシーズン前にはいつも思ってるし、大会のようにうまいひとを一杯見たあとでは特にそうおもう。けど、、

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なかなか、根気をつめないと上達しないスポーツなので、私のように適当では相当な頑張り(精神的な頑張り?)が必要。サーフィンは本当に難しいスポーツだと思います。

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まあいい、、安全第一。

Surfin' season 2018 (3) チェラティンでのサーフィン

Surfin' @ Cherating

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FBにチェラティンの写真をアップしようとしていつも、、!、、と思うのは、チェラティンの位置情報が、トレンガヌ州に分類されていること。えーっと、チェラティン村はパハン州クアンタン郡に属して、トレンガヌ州のチュカイ市と州境を接しているけど、まぎれもなくパハン州です。ただ、あまりにもトレンガヌに食い込み過ぎてそう思われてもしかたないし、同じ行政区分の首邑クアンタン市に行くより隣のチュカイ市に行く方が近いです。言葉もトレンガヌ方言だし、、

チェラティンで有名なのは、、、特にありません。いや、それを言うならパハン州だって何にもないし、マレーシアだって微妙。まあ、地元ではバティック染が盛んです。

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こんな使い方すると、なんかいいよね、、

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ロングボード大会といえども、、、、特にサーファーの待機所なんてつくってません。自分のテントを持ってきている人はそこに入るけど、、

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いつもどおり、みんな岩陰の日蔭に入り、、、

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、、ただいつもと違うのはお店がでてる!後で買おうと思ってたけど、急な雨で店じまいして買えなかった。

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でも1軒だけ。そらあ、マレーシアはどこも素朴で、賑やかしいものはあんまりないです。

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アイスクリーム屋さんは、適当に何人も巡回にきてる。サーフポイントだけじゃなくて、チェラティンの普通の海水浴客がいるところと適当にまわっているみたい。


今シーズンからはお弁当屋さんも来てる、、

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朝ごはんでナシミニャを、、、

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いつもは、なーーーーんにもないサーフポイントだけど、大会があるとひとはいつもより多いし、お店もでてるし、晴れがましいです。あ、雨もさんざん降ります。私的には、、「サーフィンは雨の中でやるもの」というイメージ。わずかな晴れ間で写真をいっぱい撮らないと、いつも暗くてどんよりしたサーフィンの写真。

サーフィンを始める前は、、「サーフィン=青空の下」というイメージだったけど、今はちがう。、、、雨風た強くて天気が悪いと高波がでて良い感じ(サーファーにとって)になるんだよ。