The Redang Telegraph

2018年01月22日

Surfin' season 2018 (2) Endless Monsoon はじめてのロングボード大会が開催。ショートが多いところだからこれまでなかったんだよ

Long board competition "Interlogtual the Endless Monsoon" @ Cherating

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チェラティン海岸は我が町で最大の観光地です。よくぞ、こんなところにこんなに楽しいところがあって、、、ありがとう。もちろん、普通の海水浴場ですが、、モンスーンの季節になると世界中からサーファーが集まる、サーファーなら誰もが知るポイントです(当社調べ)。綺麗に横にながれる波で、切り返せば何度でも何度でも乗れる、、ということからショートボードが盛んでこれまでいろんな大会が行われてきています。が、、、ロングボード乗りには、、大会が無い。サーフィンは歴史的にはロングボードから始まったのに、、

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とはいえ、熱心なロングボード乗りにより、今回初のロングボード大会!

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MCの居る大会進行テント、、、お、MCはオンボクのマスターではないか。。ここでは、サーフミュージックがエンドレスで流れ、、、サーフィン気分を盛り上げています。いまどきのサーフミュージックはお洒落で軽いノリで、こういう場所でサーファーと聴く音楽ははまりすぎて立ち上げれないほど。

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競技がすすめば自慢を技がいろいろ繰り出されます。うまいよね、、しかも、参加者の半分ぐらいは地元の人で顔知ってるから、、へえ、彼ってこんなにうまいんだ、知らなかった、、とか。

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こちらが、採点メンバーのテント、、、和気あいあい

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さすがにモンスーンの時期で天気は悪い。降ったり止んだりの繰り返し、、しかたないです、サーフィンは天気の悪いモンスーンの遊びだし、、、

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セミファイナル、、、すごい、みんな上手い。この後、豪雨になりそうな天気だったので、私はビーチから離れます、、お昼ごはんだし。

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そして、大会もおわり、、

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夜は打ち上げバーベキュー、、私は夜まで時間はあるので一旦家に帰ってまた出直し、、と、思ったら、出発頃にまた豪雨。これじゃあ、バーベキューは無理そう。。。なので、結局バーベキューにはいかなかった。やっぱり、一旦家に帰るともう一回でかけるときのハードルは高くなるなあ。濡れてもいいから、ずっとビーチに居ればよかった。

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Surfin' season 2018 (1) モンスーンと共にサーフィンの季節。今年も出遅れたけど、、

Long board competition was @ Cherating

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毎年、モンスーンの訪れとともにダイビングシーズンが終わり、サーフィンのシーズンが始まる。
だいたい11月初めからが、サーフィンのシーズンだけど、今年は、、というか、今年も出遅れてしまった。12月は旅行で遊びまくってたしねえ。ともかく、チェラティンで初めてのロングボードの大会があるということで行ってきました。私はロングボード乗り。。。というか、チェラティンではビギナーはみんなロングボードから始めることになっているので、自然とそうなります。

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いつもボードを借りているチェラティンポイント・マタハリに行って、、

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ボードを借りる。。サーフィンはやっぱりバイクと相性がいいよね、、でも実用でいくと車の方が100倍便利。

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大会が始まるとみんな大興奮。

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小っちゃい子は、、、お父さんの上にのってサーフィン気分。立派なサーファーガールになります。

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今年こそは、、、今年こそは、、えーっと、去年よりは上手くなりたい。

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2017年12月01日

Surfin season in Cherating サーフィンシーズンに入ったチェラティン

Surfin season started.

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サーフィンシーズンに入って、懐かしいサーファーたちも戻ってきた。と、聞いたのでチェラティンにGo。
しかし、サーファーたちは翌日に備えたコンペのため練習中。あとは、シーズン初めにありがちなサーフィン教室のインストラクターとして大忙し。シーズンの終わりごろになると、サーフィン教室なんてすごく人が少ないんだけどねえ、、最初とは大違い。

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こっちも、そんなことかなと思ってサーフィンの用意はせず、まずはオンボでコーヒー、、、

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マスターと今シーズンの話を聞いて、お客さんとして来てたサーファーと友達になって、いろんな話。みんないろんな芸を持っていて、リゾートで働きながら世界各地を回っている、、

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今シーズンに入って開店したお店も多く、、

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いろいろと回ってみないとね、、モンスーンは雨ばかりで鬱陶しい上に洪水という実害もあるけど、サーフィンできるという楽しみもあります。

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今シーズンこそは!うまくなりたい!(と、前シーズンも思ってた)。





2017年10月15日

Ombok Cafe Today 今日のオンボクカフェは夕立の中

Ombok means "Wave". some spells Ombak.

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サーファーカフェ・オンボクは1か月ぶり。
お店はものすごく改造してあったのでびっくり。隣の空き家をサーフィン教室にしたらしいです。しかも、教室でつかうボードになぜかガスケットアレイの文字が?ガスケットアレイといえば、新しくバイクのハーレーのディーラーになったところ。なぜ、サーフィンとハーレーが?

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でも、まあ、考えれば、サーファーとハーレーってつながる文化があるのかもしれない。きっとそれは片岡義男の世界なんだろうね、、大昔、かって片岡義男の本は私のバイブルだったけれど、長い年月を経てここで成就か?

ガスケットアレイのFBにも確かにオンボクとのコラボの記事が載ってた。なるほど、、、知らないところでつながりあっているのか。おそるべし。で、コラボしてどうなるかというと、このビーチでハーレーの走り比べもやるらしい、おおお、ついに、ここがマレーシアのディトナとなるのですね。聖地誕生の瞬間に立ち会ってるかもしれない。

お店のマスターに聞くと、来月から始まるサーフィンシーズンの前にお店を改造して、シーズンを楽しく乗り切ろうということらしいです。室外のテーブルも増えたし、外においてあったボードは教室のほうに移動。

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お昼ごはんは食べてから来たので、珈琲とケーキ。うーむ、なんか最近、このパターンが多いなあ。ダイエットの大敵なのに。

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お店の改造に合わせて?なぜかマスコットにネコが登場。これも、シーズンに合わせて投入か?きれいなネコです。黒猫なので日が当たっても何故かシャドウにしか見えません。

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さて、これからケーキ、、というところで、急に夕立。雷鳴もとどろく。

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シーズン前の閑散としたビーチの昼下がり、、サーフィンカフェでまったりとした時間に雨音は素晴らしいバックミュージック。どっちにしろ、なんの用もないので雨が止むまでここでじっとコーヒーを飲んでよう。

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本当に、ここはくつろげるよね。ちょっと信じがたいほど。

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まあ、夕立なので止むまでにはそんなに時間がかからないけど、ずーっと降り続いてくれても構わない。このカフェでサーフィンのイメージに囲まれてモチベーションも上がる。この勢いで、このモンスーンの時期はサーフィンにがんばろう。もうシーズンも4期目だもんね、上手くなってもおかしくはないはず、、というか、なんで今はこんなに下手なんだろう。ま、いっか。

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オートバイ、海岸、サーフィン、カフェ、コーヒー、急な夕立と激しい雨音、ゆっくりとした時間。
おそらく、私が読んでた片岡義男的な要素が、今日は何故か感動的にある(無いのは恋愛か?ま、それはしかたない)。

2017年08月07日

Cherating in August 5 OMBOK cafe サーファーカフェにて

Relax at Ombok Surfer Cafe.

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チェラティンのサーファーカフェ。おいしいコーヒーが飲めて、涼しげなサーフミュージックが流れて、ゆったりとした時間。私にとって、こんなにくつろげる場所はマレーシア中でもありません。

太陽がキラキラ光って、しかも、風通しがよくて、、

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お店の中はキッチンとリーテール、、

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お店の外にテーブルがならび、、

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さらにその外では、ハイビスカス、、

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まったりとワックスかけのサーファー

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もちろん、お店にはサーファーじゃない人もいるし(私もサーファーかと言われれば、微妙)

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ゆーーっくり、して、立ち去りがたいけど、ここのお店の人になるわけじゃないから、帰らなきゃ

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また来ます。

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Cherating in August 4 サーフィン

I was looking for Surfer in Cherating beach.

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チェラティンといえば、サーフィン。時期はずれなのは重々承知だけど、サーファーはどこへ?

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風も強いし、流れも強いし、満ち潮だし、サーフィンするにはいい日じゃないので、誰もいつものポイントにいません。でも、この海岸のどっかにはサーファーがいるよね?

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ぐるぐる歩いて、、

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さーて、次はどこに行こう?

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あはーー、サーフィンカフェの裏で、みんなが集まってワックスをかけているのを見つけました。
ここだったのですね、、

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2017年08月06日

Cherating in August 3 ウミガメとビーチを守るためには

Eco for turtle and beach @ Cherating.

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ビーチの真ん中にいたのは、ゴミ箱のカメ。しかも、オサガメです。オサガメはむかしこのあたりで産卵していたのですが、現在ではオサガメをこのあたりで目撃することすらできなくなりました。

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そのオサガメがこうやって、工作となってゴミ回収でビーチとウミガメの保護のシンボルとなりました。えらい!がんばれ!

看板にはいろいろ書いてあります。グーグル翻訳でいい加減な感じだけど意味はなんとなくわかりました。いま、浜に打ち上げられた海の生物を解剖すると、体中にプラスチックが詰まっていることばかりです。いま、世界中の海の生物の数より、世界中の海のプラスチックのほうが多いといわれるまでになっています。
この工作の姿、、、ウミガメの体の中が、まさしく、こうなっているのです。

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SAYANGI Pantai dan Laut

みんなの意識が高まるまで、命は待ってくれないかもしれません。

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Cherating in August 2 ビーチのエコ活動

Around Cherating becach, it is cleaner than before. Eco activity is now on beach.

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チェラティン海岸はとっても大きい、、、とは言えません。うーん、一般開放のビーチとプライベートビーチに分けられていて、プライベートビーチは大きいけど、パブリックのほうが大きくありません。長さ1キロもないです。

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一般客はときとしてゴミを捨てたままにしたりするので、困りもの。マレーシア全土で同じことなんだけど、まだ美化やエコに関する社会的認知がされてなくて、おそらく高度成長期の日本と同じなんだと思う。意識の高い人は高いけど、低い人は無いも同然。困ったものです。ビーチにはいろんな野草の花が咲いていて綺麗なんだけど、、

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けっこうゴミに埋もれてたりもします。でも、今年はわりと綺麗。ビーチの真ん中にポツンと夏休みの工作のようなものがありました。

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Cherating in August 1 8月のチェラティン海岸

Cherating in August. There are no surfers due to heavy wind.

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風邪もようやく収まりつつあり、今、一番必要なのはビタミンSEA !

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ちなみにどんだけ役に立つかというと、昔から転地療養で海岸が選ばれ病気の治癒を目指したというぐらい。ニッポニカの説明「気候療法」によると、、
https://kotobank.jp/word/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%99%82%E6%B3%95-50277#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29

「(前略)これに対して海浜気候は、暖かで湿度が高く、気温などの気象因子の変動は少なく、変化も緩徐であり、あらゆる病気の治療に適している。(後略)」

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18世紀のお医者さんは患者に対して病気の処方として「海水浴」!と書いて渡してたぐらいで、日本だって海水浴の起こりは医療目的からです。ヘボン式ローマ字で有名なヘボン医師が海水浴を奨励したことでも知られてます、、

うーん、、、だから、そんな病気の言い訳をダラダラしないで、単に海が見たくなったので行ってきました、、と言いましょう。もっと端的に、サーフィンを見に行きたくなったのです。ただの海ならチェラティンに行くまでもなく近場にあるし。

海にきたら楽しまないと!

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お父さんも、電話ばかりしないで、娘さんと遊んで!ずーーーーーっと電話して、ずーーーっと手をつないでちゃあ駄目でしょ。

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風が強くて、波は高いけどサーフィンをやっている人は皆無。潮もものすごく高いです。

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おかげで、絵にかいたようなリップカレントを見ることもできました。流れも強いし、これじゃあサーフィンやっても大変だよね。

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さすがに、8月は常夏の国でも海水浴客が多いです。それにグループの若者とか。そういえば、セメスター前だから夏休みかな。いい感じ、、

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チェラティンビーチバーはむかしから、半ば壊れたとしか思えない建物。いまも壊れたとしか思えない姿だけど、たぶん、昔からこのまんま。隣が新しいリゾート開発やっているので、取り壊されたかと思ってた、、

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さーて、サーファーはいないのかなあ。風邪でうなっている最中、、ずーっとサーフィンミュージックばっかり聞いてたから、サーフィンが恋しい?

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2017年06月15日

Cherating チェラティンに行きたいな

I miss cherating.

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このあいだ、日没後のイフタールのためのナツメヤシを買いにスーパーに行ったら、ばったり、私を最初にサーフィンに誘ってくれた友人に出会いました。久し振り、、ジョホールバルにいるんじゃなかったんだ?いつ、クアンタンに戻ってきたの?という話になり、つきることない話がスーパーの商品棚の前で繰り広げられました。

そういえば、ラマダーン月になって一度もチェラティンに行ってないよね。今は土日は忙しいからサーフィンに行く余裕もないうえ、日中は飲食できないからオンボクでコーヒーをまったり飲むというわけにもいかないし。

友達から頂いたきれいな貝殻を、買ってきた新しいグラスに移し替えて、窓辺に置いて、チェラティンを思い出します。うーん、でもサーフィンの素質がないしね、どうしよう。まあ、どれもこれも才能がないんだけど、そんなこと言ってたらキリがないし、楽しもう。

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2017年03月13日

Vitamin SEA ! サーフィンシーズンの終り

End of the surfin season. I miss it.

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モンスーン明けでサーフィンシーズンも終わり。
今シーズンはほんの数回しか海に行けなかったのが、ものすごく惜しい。なぜほんの数回かというと、、それは前の2回のシーズンで私にはサーフィンの才能が無い、、だから、もういいや、、という気になってたからです。

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それでもビーチに行って、みんなが楽しそうにサーフィンしているのを見ると、なんか、すごく良さそう。ひょっとすると、自分も何か上手くいくかも?とか妄想してしまいます。

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シーズンでの最初の1日目は、さんざんだった。もう、悔しいほどいろんなこと忘れてるし、パドリングで腕が痛くなり、もう漕げない、、結局、なんとか乗れたのは1回だけ。

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、、やっぱり自分には無理だった。もう止めよう、、とかいうのは私の辞書にはありません。
、、やっぱり自分には無理、、な、はずはない。何かが間違っている、きっとどっかで間違いをやらかしたんだ、でなければ、あんなに下手くそなはずがない。頭のなかでは素晴らしく波に乗っている自分の姿を妄想していますので、「こんなはずはない」が頭の中をぐるんぐるんしています。

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そして、またサーフィンに行く。自分なりに考えた「間違い」があってたのかどうかを検証するため。むしろ、実験というべきか。

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そうすると、なんだかいい感じに乗れるようになりました。やっぱり乗れるようになるとうれしい。波が大きくもなく、小さくもなく、、というのが良かったのかもしれない。

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こうして、なんとなく慣れたころにシーズンが終わり。うーん、とっかかりが遅かったので残念。

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次のシーズンはどうなっているか、わからないけど。でも、楽しいは楽しい。続けていけそう。

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こうして、2016-2017のサーフィンシーズンはおわりました。でも、シーズンではないからといって波が無くなるわけじゃないから、地元民としてはチャンスがあればオフシーズンでも乗る練習ぐらいはできそう。それもいいかもね。

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2017年03月09日

End of the Monsoon モンスーン明け ラニャーニャの終り

Monsoon has gone.

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もう、二度と晴れの日は来ないのか、、と思ったモンスーンだけど、どうやら明けた空。
知らない人がこのブログを見ると、なんでモンスーンに一喜一憂しているのか不思議だろうけど、日本でいうと梅雨明けと台風一過が重なったぐらいのイベントです。

プラス、、これは良いニュース。ラニャーニャも終息したようです

気象庁のエルニーニョ監視速報
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html

エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態となっている。
今後夏にかけて平常の状態が続く可能性が高い(60%)。


やったー!これで今季のマレーシアの煙害ヘイズ被害は大したことなさそうだし、西海岸のモンスーンも平年並みで、大雨もふらなさそう。去年はラニャーニャで苦しめられたからなあ、、、

今はこの手の長期予報は、ほっとんど外れることはないです。
ものすごいことなんだけど、まだこれが何を意味するのかきちんと普通の人に伝わってないのは残念なことです。日本の今季の雪が多いのだってほとんど1年前からわかってたことなんだけど。

2017年03月06日

Surfin @ Teluk Chempedak TCのサーフィン大会

Visiting Surfin Event at TC.

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とりあえず、マックでハンバーガー。サムライJrで気合をいれて、いざ、サーフィン会場に。

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ここ数日、波が強いので遊泳禁止。でも、サーフィンにはいいかも。

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じつは、ここに来る前にチェラティンでサーフィンをしてきたばかりなので、もうサーフィンはお腹いっぱいなのですが、どうやら別腹があるようで、アドレナリンがでてきました。

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今日は、サーフィンの大会!!なんと。

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お昼時間なので、選手たちはセブンイレブンの陰で休息兼お昼ごはん。

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お互い、ついさっきまでサーフィンしていのでテンションが上がります。いつもどおり、首をつっこむと、とどまるところを知りません。

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サーフィンの話とか、どうでもいい話とかして、、ぐるぐる会場見学。

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あああ、もうサーフィンの大会のシーズンなんだ、、と感慨にふけります。サーフィン大会はシーズンの終わりを告げるイベントで、大会が終わると各地から集まったサーファーも解散となって、それぞれ地元にもどったり、新たな波を求めて旅だったり。急激に、、というより、ある日突然、、サーフィンが町から姿を消す日でもあるのです。

それに、サーフィン大会は、モンスーンを終わりを告げる風物詩。モンスーンの波浪とともに始まり、波が穏やかに戻ってモンスーンも終わり。サーファーも波と共に去りぬ?です。今年のモンスーンはひどかった。年末年始は洪水を引き起こし、苦労したこともあったし。先週はまた風雨が強くて、、わあ、まだモンスーンは終わってなかったんだ、、と思いましたが、あれは、名残雨だったんですね。

モンスーンが明けると、急激に気温が上昇して、一年で一番暑い季節を迎えます。モンスーンが終わって、ある日突然、真夏になると体調を崩す人が続出するので気をつけねば。まだまだ遊び足りないし。

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Teluk Chempedak Holiday TCの休日

Teluk Chempedak on holiday.

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テロチェンペダ海岸、、略してTC。チェンペダはジャックフルーツに似た果物の名前で、きっとこの海岸の形とかがこの果物に似てたのでしょう。この日はマーケットの日。暑い、、、日蔭をもとめてさまよう人達。

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人も一杯ですが、我が町のことですから、もちろん、サルもいます。人がいるところ、サルもいる。

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橋の欄干にいるおサルさんを盛んに挑発している青い服の男の子。跳んだり跳ねたりアクションも凄まじくサルを挑発していますが、、、むしろ、、サルを挑発しようとする、、おどり?のほうが、見ごたえがあります。「サルまわされ」、、とでもいうのでしょう。

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、、で、サルは気にしません。そんなことが気になるようなサルなら、こんな人通りのおおい遊歩道なんかにでてきません。サルはこのTC海岸のすぐ裏の山に住んで、海岸にカニを食べに降りてきます。サルの種類は分かりませんが、「カニクイザル」という種類がいますので、それに間違いないでしょう。カニ食べてるし。

サルのすむ山はうっそうとしています。

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、、が、この山は休日は人でいっぱい。トレールランやトレッキングの練習に人が小径を分け入るし、ダウンヒル系のバイカーもいるのです。

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まさに、人とサルの共存共栄の場、TC海岸。おっと、海岸に見えるのはサーフボードではないか。

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行って、何ごとか首をつっこまなくては、、いつものラフなカッコだし。いいかんじ。

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2017年03月04日

Teluk Chempedak リゾートとトーチカ

Teluk Chempedak is the most famous Kuantan tourist spot.

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我が町の誇る、最大の観光名所(ちゃんとWikiにもあるぐらい)、で、かつ、最大の若者文化の発信地。テロチェンペダ海岸。マレーシア東海岸のトレンドはここから始まると言っても、、、いや、言ったら過言か。でも、多少なら言ってもいいと思います。

ちょっと買いたいものがあって久しぶりに来ましたが、けっこうお店とかが入れ替わっててびっくり。駐車場も広いのが新設されていたし、やっぱり時には来るものです。

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KLからでも大勢くる観光客。西海岸ではありえない、「お日様が海から上がる」をこのビーチで見たい!という観光客多数。朝のまだ暗いうちから人が一杯います(特に若いカップル)、お昼は家族連れ、夜は若者。

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買い物に来たのですが、お目当てのものはありませんでした。でも、イベントをやってて安かったのでとりあえずビーチサンダル。

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イベントは盛り上がります。

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露店の端で、アイスクリーム売りのバイクが市役所の人に止められてました。

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きっと販売許可がなかったのです。とくに飲食物を扱う露店もちゃんとしたお店と同様、営業許可と飲食物販売許可(日本でいうときっと保健所の承認とかにあたるんだと思う)が必要で、しかも常時掲示が義務です。

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マレーシアで露店を見る人は多いと思うのですが、無届けや無認可はけっこう辛い罰があります。営業曜日や時間だって決められているし、場所やスペースだって決まっているのです。KLでは認可を得た露店は市役所から屋台のテントが支給されて(つまり、そのテントのサイズ内で営業しろという意味もある)、そのテントを使わないといけないです。

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ここは観光地だけあって人出がすごい。メインのビーチには遊歩道から突き出たバルコニーがあります。

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ちっちゃな橋をわたって、

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みんな寛いでいるけれど、これは、第二次世界大戦のときに英軍が日本軍の上陸阻止のために作ったトーチカの戦争遺物です。ここ、クアンタンか、コタバルか、どちらに日本軍が上陸するか英軍はわからなかったので、ともかく、どちらの町にも上陸できそうな地点には海岸に沿ってトーチカを一杯つくりました。英軍式の特徴的な角のあるトーチカです。

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みんなが楽しめる平和な海岸であってほしい。子供たちの歓声が、未来永劫つづいてほしいものです。

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2017年02月21日

Matahari & Cherating Point Surfing School サーフィンをしよう

Visiting Matahari @ Cherating

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私がいつもチェラティンでボードを借りるのはMatahriにあるCherating Pointです。

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とっても南国味溢れるところ。

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花も溢れています。

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ちなみに、こういう風景は高級リゾートにありそうです、、が、チェラティンのすごいところは、これがこの村の普通の風景だというところです。日本でこういう風景を作ろうと思うと、高級リゾートがお金をかけて作りますが、あれは、ここら辺のこういう風景を真似している、、ということですね。

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泊まるのは普通の海水浴客もいれば、サーファーもいます。

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中には、欧米系で老後をここで暮らしている方もいます。日本では、マレーシアは老後住みたい国のトップに上がるほど人気がある(しかも何年も連続して)ところですが、じゃあどこにみんな住んでいるのだろう?と思うほど、その手の日本の移住業者が経営や提携しているコンドミニアムに集中していています。こんなチェラティンの、しかもパブリックな場所で老後を過ごそうという人はいないようですね。ちょっと、残念。
こういった老後を過ごしている人たちが、いろんな花を愛でたり実のなる木を植えたりしています。

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シャレー全体から、リゾートムードが漂いますが、けっして高級な場所じゃないです。普通の村レベルです。長期に泊まっている人は共同炊事場で炊爨しているよう。私は地元に住んでいるので、泊まることはないですが、ちょっと泊まってみたいかも。

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共同のシッティングエリアには、、、なんと日本の文庫本が山になっている。日本からもサーファーがそれなりに泊まっているようです。私も最近楽しい再会があったりしたし、このシーズン、波乗りする、しないにかかわらず、もうちょっと頻繁に来るべきだった。後悔。

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みんなマレーシアにサーフィンに来よう!

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Surfing @ Cherating チェラティンのサーフィン

Visiting Cherating.

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我が町の海岸、チェラティンは世界的(というか知る人ぞ知るレベルだけど)にもサーフィンが有名。

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毎年、波の高いモンスーンのシーズンには多くのサーファーが訪れます。
地元民としては、そんな有名な場所がありながらサーフィンをしない手はないと、過去2シーズン、サーフィンにトライしていましたが、今シーズンは全然やってない。

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サーフィンはなかなか難しくて、もういい加減に見切りをつけたほうがいいのかも、、という思いと、いや、まだ、せっかくここに住んでるのだし、地元の利を生かして頑張ろうという気持ちと半々。

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もうすぐ、サーフィンのシーズンも終わるので思い切って行ってきました。

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時間的にも遅かったし、潮が高くなって、その分波が低くなってましたが、私レベルにはいいかも。驚いたのが、チェラティンのリゾート開発。

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あちこち、工事中。これまで自由に道路から海まで行けたところも、道路を使わないといけないように有刺鉄線が貼られたり、塀ができたり、

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たしかに、チェラティンは魅力いっぱいの場所で、そのわりにはリゾート開発されてなくて、観光に力をいれるマレーシアとしては「もったいないことしてるなあ」と思ってました。ネームバリューの割に、なんにもない、村っぽい姿。

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でも、いざ、リゾート開発が始まると浜辺のレストランは移転したし、残材や廃材があるし、工事の音がうるさいし、しかも、波乗りできる浜へのアクセスが遠回りになったし、開けた場所だったのが見晴らしがすこし制限されてしまったし、、、、「リゾート開発するな」と言いたいぐらい。地元の人の雇用とか考えたら開発したほうがいいだろうけど、自然はそのまま残しておいてほしいとか、難しい注文したくなる。

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サーファーカフェのOMBOKも一杯の人。しかも、知らない人ばかり。知っている唯一はお店の人。はやっていいよね、、という気分と、見知った顔ばかりが少人数というという昔の姿が懐かしくて、ちょっと寂しいような気分です。もっとも、私だってそんなに昔から知っているわけじゃないんだけど。地元民だから、サーフィンシーズン以外もお茶をしに行くからそういう気分になるのかな。お?これは話に聞く、「地元民とビジターの対立」ってやつか?いや、私は対立してないです、むしろみんなに来てほしい。

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こんな素晴らしいチェラティンの良さをもっと多くの人に知ってほしい。こんな魅力を自慢したい。賑やかな場所になってほしい。でも、知らない人がいっぱいとか、開発がいっぱいとか、景色が変わるとか、、、、ちょっと寂しい。こう、なんというか、、みごとな矛盾だけど、微妙。

でも、去年出会えた友達との予期せぬ再会とか、シーズンならでは!

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2017年02月18日

Monsoon モンスーン

Jogging in Taman Gelora although in monsoon season.

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日本で、モンスーンというと、「ああ、日本は温帯モンスーン気候に属しているよね」ぐらいの感じだと思います。モンスーンといっても、なんかいまひとつよくわからない?

しかし、、、マレーシアでは、モンスーンという言葉は強烈です。常夏の国なので季節というと、「モンスーンか、モンスーンでないか」の2つしかない。日本語だと「雨期」になるのかもしれませんが、モンスーンは「雨期=雨の時期」という意味以外にも、生活に即した付属する、いろんな感情が込められていて、単に雨のシーズンというだけにとどまりません。

モンスーンの時期は地方によって違います。山国マレーシアでは、東海岸と西海岸は、日本でいう、日本海岸と太平洋岸に相当。冬、この季節の日本は日本海岸では湿った季節で大量の雪をもたらしますが、太平洋岸は晴れの安定した日が続きます。同じように、冬のこの時期、私の住む東海岸は毎日朝から降るようなシトシトだったりザンブリだったりの雨が続き、西海岸は晴れか夕立が降るような天気です。なんせ熱帯「雨」林というぐらいで、西だろうが東だろうが、いつだって雨からは逃げられません。夏は東西が逆になります。

例年、そろそろモンスーンが明けてもいい時期なんだけど、今年はラニャーニャだし、どうなることやら。

2015年11月04日

Surfing Season II シーズン2とはこのことか

My 2nd surfing season started. So exciting, hope I can ride more than last season.

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テレビとかでシーズン2とかいう言い方をよく聞きます。私が子供だったころは全然聞いたことなかったので、ここ数年の流行り言葉なんでしょうか?サーフィンのシーズンはこのモンスーンで2回目。これこそ、シーズン2と言っても違和感はないです。

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去年は10月最後の週から始めてるけど、今年は11月最初の週からスタート。Cherating Point最初のスクールから参加です。

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前回のシーズンでは、もはや敗退色が濃厚で、今年は続ける勇気はなかったけど、どうせ私は何をやっても上手くいくことはないので、上手くいかないのが普通と思えば、どってことないです(ただし、絶対に人と比べてはいけない、、)。

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最初のクラスでは、去年できなかった一人でパドリングして波に乗るのも不思議に上手くでしたし、インストラクターが選んでくれた波にはほぼすべてちゃんと乗れてご機嫌です。まあ、隣の彼は、生まれて初めてサーフィンしたと言ってましたが、既に私と同じレベルです。私の前シーズンはいったい何だったのか?あ、ダメダメ、比べてはいけない。

これから来年の3月ぐらいまでの、シーズン。頑張って、自分で波を見分けることができて、自分でスタートを切って、ちゃんと乗れるようになりたいです。

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そして、いずれはショートボードへの道!
、、、これから毎週通うことになりそうです。

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2015年03月28日

End of Surfin Season サーフィンの終り

Monsoon has gone. End of Surfin season in Cherating.
昨年11月から始めたサーフィンも3月で終わりとなります。
インラインスケートにしろ、バイクにしろ年中できます。いままでシーズンのあるアクティビティというのは経験したことがなかったのですが、常夏の国とよばれて季節性とは無縁に見えるマレーシアは本当にシーズンでアクティビティが制限されてしまいます。

東海岸でのダイビングは3月後半から10月まで。ダイビングは波が高くなるとできません。そして、波が高くならないとできないサーフィンが10月から3月まで。

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10月から3か月までのサーフィン期間のすべての休みをサーフィンに振り向けました。このモンスーン期間中、どれだけサーフィンに入れ込んだことか。それを考えると、かなり寂しくなります。全然うまくならなかったけど、サーフィンについていろいろ考えさせられました。本当に自然と寄り添わないとできないスポーツですね、体力のすべてと自然の一瞬が良いサーフィンを産むとわかりました。

次にサーフィンするチャンスがあるかどうかわからないけれど、チャンスがあったらまたやりたいです。

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これからの高気圧中は、カヤックとダイビング。そしてマラソンですね。ああ、忙しい。大丈夫だろうか。