The Redang Telegraph

2020年05月08日

Locust 東亜飛蝗 蝗害で有名なトビバッタ。トノサマバッタの群生相だけど見るのは初めて

Found Locust @ Redang

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サウジアラビアで、サバクトビバッタを見たことはありますが、東南アジアのトビバッタ化したトノサマバッタは初めて。
リゾートの敷地内で、たまたま、なんでこんなところに?と思うようなところに、これはまた、鬼みたいにギザギザの強いトノサマバッタを発見。

しかも、羽根は長くて茶色くて、たぶん群生相です。このところモンスーンで雨が多かったせいなのかなあ?
見つけたのは一匹だけで、ぜんぜん食べ物のない建物の隅。ほんとうにトビバッタ化したやつなのか、なんども目を凝らす。

そういえば、今年のはじめころ、なんかイナゴの大群がパキスタンあたりから中国に入るって聞いたけど、あれ、一体どうなったんだろう。
新型コロナだけでお腹いっぱい、、イナゴの害なんてとんでもない。

いろんな害は、いっぺんに一個で十分です(無いのがいちばん)。

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Three Planets おなじみの黄道一直線の木星、土星、火星。なんか、すっかりおなじみになってしまった。 

Planets as Jupiter, Saturn and Mars

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月を見に外に出たら、もうすっかりおなじみになった一番明るい木星、その左下の土星、そしてその延長線の下の方の火星。木土火のトリオ。
いまは、山羊座のところにいます。

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何度も星を見てると、最初は星の名前も場所もわからなくて、スマホのアプリに頼り切りだったのが、だんだん自分の目でみて「あれが、これ!」みたいに判別できるのが、、、うれしい。

お月さまは3日間、大きいのを保ったままです。今年最後のスーパームーン

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2020年05月07日

Beach Crab 浜のカニたち。新型コロナでお客様がいないせいで水がとってもきれい。打ち上げられる浜のゴミもすごく減ってる

Beach crab and crystal water

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浜の岩場にはカニとトビハゼが陣取っている。
夕方、ふと岩場あたりをみると水中におっきなカニ。普段は岩場の上にいるので、水中は珍しい。
それに、水がとってもきれい。

新型コロナのせいでビーチにはリゾート客がいない(泣)、、なので、波打ち際がきれいなのはわかるけど、漂流物がめっきり少ないんだ。
モンスーンの暴風雨もあり波も荒れたから、もっといろんなものが打ち寄せられたかと思ったけど、ほとんどなし。以前では考えられないほど、浜に打ち上げられる漂流物(平たく言えばゴミ)が少ないのはなぜか?、、って、いまのところ経済活動がほぼ停止した行動制限令しか思いつきません。

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こんなにきれいな浜こそ、いろんな人に見てもらいたい!でも、なんか非常に矛盾してるけど、人が居ないほうがきれいなんだよね、、、

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だから、浜にゴミを捨てないでくださいね。海に、川に、道端に、ゴミをすてないで、、、
きれいな海はいつまでも、きれいなままでいてほしいです。

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Redang Road うちのリゾートの裏を走っている、このレダン島東部の唯一の舗装道路。

It is a only paved road in this area. With Steve Jobs commencement address 2005

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この道はレダン島東海岸にある10余りのリゾートと船着き場を結ぶ唯一の道で、唯一の舗装道路です。
道路の先の入道雲と青空があまりにきれいだったので、ちょっと撮ってしまった。

でもって、スティーブジョブズの2005年の卒業スピーチの最後の言葉を載せてみました。
あ、、、せっかく、文字を入れるときに写真を編集モードにしたのだから、撮ったまんまじゃなくて、すこし写真も手をいれてきれいにすればよかった、、、と、後で思ったけど、あのスピーチからいっても飾らないほうがいいかもしれない。

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Flower Moon 5月のスーパームーンは、フラワームーンというらしいです。今年最後のスーパームーン

Super Moon in May is called Flowermoon

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ラマダン月の14日目。
朝、スフールのために起きて外にでると、きれいな満月。
あまりにきれいで、確かめてみると、今日は3月、4月についで今年3回目のスーパームーン。そして今年最後のスーパームーンらしいです。
先月は大きなスーパームーンだったのですが、今月はそこまで大きくない。
でも、5月のスーパームーンは特別に「フラワームーン」。いいかんじ。その他に5月の満月は、「とうもろこしの植栽月」(実用本位の命名だね)、「牛乳の月」「母の月」という呼び名もあるらしいです。

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雲があったので、雲に隠れたところも撮してみる、、満月より、どっちかというとこっちのほうがきれい。
いつもなら真っ暗な周囲も満月のため雲に隠れても明るく、懐中電灯も持たずにあるいても足元まで明るい、、

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じゃあ、月がまんまるに見れなかったかというと、そんなことないです。
完璧にまんまるに見えてましたけど、、、まんまるの月って面白さに欠ける気がする、、せっかくのスーパームーンなんだけど。




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2020年05月06日

Beachcombing ビーチコーミング、、といえばかっこいいのだ。でも、普通にゴミ拾いのことなんだが、、、洒落てるね


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Wikiによると、、

ビーチコーミング(Beach combing)とは、海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりする行為。漂着物を加工したり標本にしたり装飾にしたりして楽しむ。本来の意味は売り物になる漂着物を拾い集めることで、骨董の世界では「海揚がり」と呼ばれてきた。

えーっと、いわゆるうちらの用語では、「ゴミ拾い」と呼んでます。ちょっと洒落た言い方をして「ビーチクリーニング」かな。
こんな、ビーチコーミングなんて言葉、今日まで知らなかったです。海を仕事場としているくせ、無知ですみません。ゴミ拾い以外に、こんな洒落た言い方があったなんて、、、しかも、ゴミを標本にしたり、装飾にしたり、、、

、、たしかに流木とかで、とってもアートな形があるのは本当です。ビーチコーミングなんて言葉は知らなくても、きれいな貝殻を集めたり、サンゴや石を集めたりしたことはあります。そうか、あれはビーチコーミングだったのですね。

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でも、はっきりいって、ここの浜に打ち上げられるのは、レジ袋、ペットボトル、タバコの箱、漁網、ナイロンロープの5種類でだいたい90%だと思う。しかも、こんなの、まーーーーーったく観察も、標本も、装飾も、、したくない。一直線にゴミ箱行きだ。
そもそも、写真にだって撮りたくない。まったくもって、こんなゴミ、、毎日毎日ビーチにでて掃除しているのだ。

まあいい、たしかにきれいな貝殻なんて集めたくなるよね。ゴミを拾った後のきれいなビーチでは。

たぶん、砂浜の海岸じゃなくてもうちょっと岩とかある海岸だときれいな石とかがあるのかもしれないけど、サンゴ礁の砂浜では、石が打ち上げられることはあんまりないです。貝殻のほかは、折れたサンゴぐらいかなあ、、、、ゴミ以外は、、

どっちかというと、キラキラしている海を見ているほうが楽しいです。

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波の形にキラキラしてたり、、

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波の形のまま砂浜に残ったり、、そうそう、こういうのが石化すると「波の化石」と呼ばれます。

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波の化石の中には、貝やほかの生き物の化石も見つかったりするけど、あと何万年もたてば、、波の化石の中にプラスチックとかが見つかったりするのでしょうね、、、うーむ、なおさらビーチのゴミ掃除に精をださなくては、、、

ビーチコーミング、、本来は売り物になる漂着物を集める、、、ってWikiにあるけど、たしかにアルミ缶は集めるとお金になります。。。ってそういう問題じゃないだろう!!

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2020年05月03日

My father's birthday 戦時下の消防士だった亡き父の誕生日が今日

It is my late father`s birthday.
He was born in Japan and spend some years in Taiwan and Manchuria when he wa child.
Then turn to Fire Fighter after age 15 during WWII

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今日は亡き父の誕生日。憲法記念日と一緒なのでめったに忘れることはありません。
何回か書いたけど、また書く、、父は戦時下の消防士でした。

空襲で焼夷弾が降る中、火から逃げる人々と反対に火元に消防車ごと突っ込んでいったとよく聞きました。
迷彩色を施した救急車に乗っているときに、爆弾が救急車のすぐ横に落ちてもう駄目だと思ったけれど、それがたまたま不発弾だったので今生きているという話も聞いたものです。

空襲に逃げ惑う人の話は多いのですが、空襲で火元を駆け回った消防士の話が全くといってもいいほどでてきません。
空襲の規模にくらべて、消防士が圧倒的に少なかったし、設備も貧弱だったというのもあると思います。それにしても、戦時下の消防士が、数少ない、本当に国民を守った人々であったという事実はもっと知れ渡ってもいいと思うのですが、残念です。

父は小さい頃に祖父が亡くなったので、子供のいなかった雑貨商の叔父夫婦に育てられました。雑貨商といっても、軍隊の兵隊相手の雑貨商で、官給品ではない、石鹸、歯磨き、下着、といったものを扱っていて、連隊の移動ごとに後ろをついて回ったそうです。いまの自衛隊の周囲にも、自衛官相手の雑貨屋(今はコンビニか?)というのは必ずあるそうです。

そういうことで、たぶん学齢以下の時に台湾、そして小学校に上がる頃満州にいたそう、、でも、本人はあまり話しません。九州なのに家には古いスケート靴があって、父がスケートが得意というのを知って、、いったいどこで滑ってたのか?というときに少し聞いたくらいかなあ、、

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満州といっても、あるときは大連、あるときはハルビン、、という感じだったらしいのですが、幸いなことに大きな戦争になる前に叔父夫婦ともども日本に帰ってきて、小学校の高学年からは日本の学校だったらしいです。そして16歳から、消防士。祖父もいなくて上級の学校にはいけなかったけれど、たいへんな勉強好きで、本好き。家には本が山ほどあったので、わたしはよく読みました。わたしが旧仮名遣いもばっちり平気なのは、父の蔵書のおかげです。今でも普通に旧仮名遣いは読めるし、たぶん書けると思う。父は仕事の合間に勉強して、消防設備についての特許も取ったことは覚えています。

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あまり話さなかったとはいえ、父が若いときには少しは満州の話とか聞いたのに、70歳を過ぎてからは同じ話をしてもらおうと思っても、ぜんぜん思い出さない(思い出せない)、、、、

だから、こうやってわたしも父のことを忘れてしまう前に、誕生日ごとに父が若かったときのことを書いてます。
父は77歳で亡くなりました、、もう十何年前のことです。

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Monitor pool オオトカゲ池が決壊して水が無くなったか?と思いきや、むしろオオトカゲが4匹同時に泳いでた、、

Water monitors swim

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昨日はオオトカゲ池が決壊して川になって海に注いでいたので、
もしかして、、、オオトカゲ池に水が残ってないのか?
、、と心配したのだけど、、、

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ぜんぜん平気、、というか、パワーアップして、でっかいオオトカゲが同時に4匹泳いでた、、、まるでワニ。
水をハネ散らかして水に飛び込むところとか、もはやワニそのものなんだけど、、、

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ちなみに、レダン島にはワニはいません。たぶん、その代わりにオオトカゲがいるんだと思う。どっちかひとつでいいよね、、

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2020年05月02日

Monitor pool overflow オオトカゲ池が氾濫、あっという間に海への川ができた

Because of monsoon storm

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今日で戻り梅雨も7日目。
もう、うんざりだけど、カラカラの日照りよりかはましです。
ビーチにでてみると、、

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あれ?波打ち際にそって、まっすぐあるけない、、よく見ると、、川?はて?こんなところに、

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さかのぼって見てみると、、

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奥から流れ込んでる、、、

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その奥は、、、!なんと山側から見れるオオトカゲ池ではないか、、、連日の雨で山からの水がオオトカゲ池に注ぎ込み、、、

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あっという間に土のうを押し流して、海に流れ込んだのですね。
これが、内陸部だと洪水、、ということになるんだろうけど、もともとオオトカゲ池は海から20mぐらいしか離れてないので、土手が決壊して海に流れ込む、、、といっても20mぐらい。とってもすごい水量なんだけど、始まりと終わりの距離が短すぎて、迫力も削がれてしまう。

でも、1週間も雨が降り続ければ決壊もしかたないと思う。それにしても、淡水の魚もこれでずいぶん海に流されたと思うけど、ちゃんとやっていけているのかなあ?ちょっと心配。

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2020年05月01日

Squirrel loves rubber ? リスが好きで食べまくる木の実。なんの実だかわからないけど、「リスの実」と命名

Squirrel eats it

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朝の掃除で、いつもどおりリスの落とした木の実を集める、、、全部食べることは全然なくて、いつも外側からかじって中に達した時点で終了。たぶん、中心部だけ食べたいのだと思う。そういうことで、リスのかじりかけの木の実が樹の下に散乱、、、

それが、いつもすごい量で、食べる方も食べる方だけど、よくこんだけ木の実が成るよね、、という驚きもある。

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なんの木だかよくわからない。ちょっと見だと、カシワバゴムの木に見えるんだけど、、

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実は、こんなんじゃない。もっとイチジクっぽい実。そういえば、イチジクっぽい実なら、かもめがよく集るところに成ってる。あれはきっとゴムの木なんだろう。

Webで、ゴムの実、、、って検索すると、紫色のプラスチックみたいなのがいっぱい。これってワンピースのゴムゴムの実、、、、
しかたないから、ゴムの木の果実で検索し直すことに、、、まさか、ゴムの実といって、ゴムの木の実が見つからないなんて、考えても見なかった、、時勢だね、、まだまだ日々、驚くことは多い

リスが落とした半日分の木の実。夕方掃除すると、おんなじぐらい木の実をかき集めることになる。。。しかも、毎日、、

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リスには、ぜひまるごと全部食べてほしい。たぶん美味しくない外側も食べてほしい。こんな食べかけのまんま捨てられると、掃除がたいへん。

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2020年04月29日

1/3 of the year completed なんてこった、一年の3分の1が終わったじゃないか

What did I do for this 4 months ?

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毎日の雨で、自省の時間ばかり。
暗くて、雨音ばかりで、電気はなし、、

こういうときには、一人反省会。
もう、2020年も三分の一が終わったんだよ、、新冠のせいにばかりしてなんにもしなかったというのは恥ずかしい。
ちゃんと、自分に向き合って、やるべきことをまだやってないのなら、今からでもやるべきだと思う。

まだ、今年は3分の2が残っている。

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Coconuts on a sandspit 砂州のところでココナツの実がゴロゴロ右往左往

Found coconuts on the sand spit just next to the resort

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モンスーンも5日目。
暑かったので、大地を冷やす雨降りはすごく助かるけど、部屋から一歩も外に出れないという自然の「家籠もり」状態。
テラスから見ると、隣の島Tied Island とビーチがつながった陸繋砂州 Tombolo のあたりで、なにか黒い点がいっぱい、、、

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見に行くと、ココナツの実。名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ、、あ、たぶんこのココナツの実は近くのココナツジュース屋さんがモンスーンの高潮で壊されて、そこから流れ着いたものと思います。

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それにしても、砂州は普段はこんなところに波がくるようなところじゃないけど、高潮のせいかなあ、、、砂州の両側からの波が中央を通り越して反対側に流れ込むほど、、砂州を洗っている。

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でも、両側から波が来るたびに右往左往するココナツがすごく面白い。こんなこともあるんだ。

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2020年04月28日

Stormy day 暴風雨になって4日目。強い雨音の中、暗い部屋にいると、「うちで踊ろう」を弾きたくなった

4th day of monsoon storm

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モンスーンはたぶん日本語にすると「梅雨」です。
ふー、、今回の梅雨のもどりは強烈で、今日で4日目。いったい、いつまで振り続けることやら。たぶん今日が一番強い暴風雨で、これからだんだん収まっていくと思う、、というか、そう願いたい。
暑くて暑くて、雨雨フレフレ、、といってたのに、こうもひどければ、「もうちょっと弱めにお願いします」といいたくなる。

停電中で真っ暗な部屋で、ふと思いついて「うちで踊ろう」。某国の首相がこの歌とコラボして、踊るはずがすっ転んで足腰が立たなくなってるって聞いたので、どんな曲だろう?、、そして、ほほう。Web上でこの曲と合わせて合奏している人も少なからず。そっか、、、、と思って早速、私もコラボ、、したい。

楽譜は無料でいろいろ手に入る、、ギター、ピアノはすぐにある。エレクトーンや管楽器もある。でもバイオリンはなかった。それで、てきとうな楽譜の主旋律で引いてみたけど、おなじ旋律の繰り返しで覚えやすい。。。ただ、楽譜は検索するとGメジャーの他にDメジャーもあるし、これってたぶん、インスタグラムの弾き語りから楽譜を誰かが起こしたんだろうね、、それでいろんなバージョンがあるのか。

楽譜起こした人、、脱帽です。

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動画でアップされてあるものにバイオリンとのコラボ、、というか弦楽四重奏やオケ編成までいっぱいあるけど、たぶんソロの人は即興で、オケや四重奏の人は誰かが各パートごとに楽譜おこしている。すごい、、、すごい、、、、言葉も出ない。

ともあれ、主旋律を弾いて、なんとなくコラボした気になりました。
ぜんぜん下手クソだから、動画なんて100年早いけど、まあ、これでコケた某首相よりは、本来っぽいコラボでよかったと思う。

うまいひとたちばかりに「うちで踊ろう」を占有させてはいけない!みんなで、うまいも、ヘタも、それぞれにうちで踊ろうをやってみよう。これって、とっても良い企画なんだから、みんなで分かち合おう。

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2020年04月27日

Tenuk Malaysia - Malayan Taper 今日は世界バクの日。マレーバクをみんなで守ろう!目が悪いから、よく交通事故にあってるんだよ

Save our lovely Malayan Taper

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今日は、世界バクの日。
https://www.mns.my/2020/04/26/world-tapir-day-2020/

バクは日本にはいないけれど、マレーシアでは「マレーバク」がいて、とっても親しみのある生き物。
ちなみにアジアにいるバクはマレーバクの一種だけで、あとは南米に住んでます。そういう意味でも、非常に珍しいと思う。


残念なことに、私は野生のマレーバクはまだ見たことはないけれど、車に轢かれた死体なら見たことがあります。かわいそうに、マレーバクはとっても目が悪いので、夜、道路を横断するときに衝突して死んでしまうことが多いのです。以前住んでいたパハン州はマレーバクの重要な生息地で、新聞には、夜のうちに迷い込んで建設現場の穴に落ちてたのを引き上げたとか、しょっちゅうニュースになります。

イノシシより二周りぐらい大きい生き物(バクの仲間では最大)なので、穴から助けるとかでも大勢で抱え上げるか、重機で引き上げるしかないみたい。
私はケママン動物園(トレンガヌ)で見たけれど、きれいだよね。

こんな美しい生き物がいろんな理由で絶滅の危機にさらされているなんて、かわいそうすぎる。
とっても草食の平和ないきものです。

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2020年04月26日

Tokay Gekko ついにほんもののトッケイを発見、、、でかい。こんなにでかいのか!オオヤモリという別名もあるらしい

Found Real Tokay Gekko today

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ついにほんもののトッケイを発見。
暴風雨の上がった後にでてくるものは、、、カゲロウ。もう羽虫天国で屋外電灯の周りは大変なムシムシになる、、が、ふと、見ると大きなトカゲ?いや、ヤモリだ!あ、これが噂のトッケイだ!斑点もある!

以前に声はするけど、正体がわからなかった、、と記事にしましたが、、今日は正体付き。ただし、鳴いてないけど。メスは鳴かないらしいから、メスかもしれないけど、3匹一緒にいたよ。しかも、でかい、20センチ超え。たぶん25センチぐらい。こんなに大きいとは思わなかった。

これまで、何度も種の同定を間違ってきたけど、見たこと無いんだもんしかたない。
ウエブであれかな?とかあっても、大きさが違ってたりするのは写真ではわかりません。

ま、、、いいでしょう。これが、、、じゃ〜ん。トッケイです。もりもり、カゲロウを食べてました。体が大きいのか壁に張り付きもせず、床にて捕食中。

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ちなみに、Wikiの日本語では、トッケイが7回鳴くのを聞くと幸運が訪れるって、書いてあったけど、、、英語は「トッケイは幸運と豊穣のシンボルとみなされている。また、(伝説では)竜の子孫だと考えられている」とのこと。ありゃ?日本語と英語じゃぜんぜん説明が違う。Wikiあるあるです。まあ、言い伝えなのでどっちでもいいです。

ちなみに、ヤモリの形のペンダントトップとか、お守りとか、デザイナーのモチーフとか、それはみんなこの「幸運のトッケイ」にあやかっているもの。

ちなみに、トッケイは漢方薬として使われるため、いまのところ絶滅の危機はありませんが、ワシントン条約で守られています。インドネシアみたいに、国によっては捕獲は罰金刑の対象。外国の刺青で、ヤモリの刺青をしている人がいるけれど、あれは、このトッケイです。そこらへんのヤモリじゃない!ちゃんと幸運と豊穣のシンボルなので、、、です。ちなみに高円宮承子女王が「(してないけど)ヤモリの刺青してみたいなあ」といったのは、このトッケイ。

ウエブで見つけた画像。なんとオオトカゲと、トッケイの夢の共演、、、タトゥシール

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Stormy day 昨日の昼からずっと嵐。すっごい嬉しい、部屋に閉じこもるのも気にならない

Storm for two days

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普段なら泳いで渡れるほど近い目の前の島すら、見えなくなる嵐の寸前。島と自分の間では豪雨中だけど、まだ自分のところには来てません。あと30秒で雨がこちらにくるところ。ついでに晴れの日はこんなかんじで島がみえる。。。

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雨の日、、とくに嵐の日はすごい楽。エアコンがなくても部屋の中に入れる涼しさだし、あんまりウロウロしてはいけないという行動制限令も守りやすい。そもそも、外にでる気が起こらないほどのすごい雨だし、、、

特に用事も仕事もないし、、、豪雨の合間をみて、レセプションに行って検温したりするぐらい、、、ああ、もう検温も飽きたよ。
プールの水換えをしなくちゃいけないのに、せっかく減らした水も雨で元通り、、、

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それでも昨日の日没はちょっと晴れてて、金星が見れるかな、、とおもったのだけど、雲がすごくて無理だった。やっぱり、、、

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こういうときは、練習、練習

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もはや、自分がなんのために練習しているのかもよくわからないけど、なにかすることがあるというのは気持ちが落ち着く。とくに、ゲームとかだと後はなんにも残らないけど、練習してうまくなれば身にのこるしね、、たぶん。

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記事再録  自分の国のために尽くすという概念が生まれて250年ぐらい。

記事再録、、2年前の記事をそのままコピーしました。ちょうどこれが書きたかった気分だったし、、、
http://inlinedive.seesaa.net/article/462626906.html?seesaa_related=category


第49条
出生の届出は、十四日以内(国外で出生があつたときは、三箇月以内)にこれをしなければならない。
第135条
正当な理由がなくて期間内にすべき届出又は申請をしない者は、五万円以下の過料に処する。


私がなぜ日本人なのかというのは戸籍法第49条と135条で、「生まれたら14日以内に日本人にならないと5万円以下の罰金だぞ!」とあるからです。本当は、生まれたばかりの赤ちゃんなのでそんなこと知るわけないのですが、そういうことで日本人になりました。私の意向とか全然訊かれてません(泣くのが意思の表れとは思われてないし、赤ちゃんは泣くのが仕事というぐらい。ふー、生まれてからすぐ仕事かよ)。
だから、日本人云々といわれても、知らないまま日本人になっただけです(ほとんどの人の状況は同じだと思う)、それに両親にしたって、その時に他の選択肢なんて全然なかった。以上、掛け値なしの真実です。おわり。


、、では、あまりに短い。
なので、以下だらだらと「ナショナリズムとアイデンティティ」について考えてみました。

そもそも、ナショナリズムというのは近代の発想です。
なんとなく偶発的に始まったフランス革命に後々の青写真なんてありません。それを見越して周辺各国が干渉してきたことに対して、それまでフランス人は「外交なんて、そんなの王様が勝手にするんでしょ」と無関心だったのが、いきなり「うんにゃ、自分たちでやるしかない」となりました。ところが「自分たち」が千差万別で混乱を極め、戦争の主役のフランス軍は指導者や士官が貴族主体なので戦う気がないし、明白に敵の味方だったりするので連戦連敗。で、絶体絶命。フランス国内に外国軍がなだれ込み。もう既存のフランス軍は使えない!革命政府は「祖国危機宣言」つまり「フランスはもう終わりだ!誰でもいいから戦ってくれ!」呼びかけました。これ応じて市民義勇軍が集まります。やがて、義勇軍による戦闘がはじまり、「初の干渉戦争での勝利」がもたらされました。市民が誰かに命令されたわけでもなく自発的意思で国を救ったのです。これが、現代につづく近代的ナショナリズムの嚆矢とされています。

それからのフランス軍は連戦連勝。フランスへの干渉戦争が逆にフランスからの侵略戦争に様変わり。欧州各地に、新思想であるナショナリズムが輸出されました。カルトみたいなもんで、人々は熱狂しました。


ここまでは、いい。が、問題はここから先。
ナショナリズムを見ていた各国政府は思います、、「なんと!給与を払わなくても軍隊ができるのか」。それまで、軍隊はとてつもない高額給料で兵隊を雇って財政的にヘトヘトでした。兵隊は命と引き換えだから給料を高くふんだくるうえ、情報に通じて負けそうだったらさっさと脱走するのが常。空気に敏感で、貰うだけ貰ったうえで脱走慣れした兵隊が偉い。戦死する兵隊など、ドンクサイの極みだったのです。命あってこそだもん。

それが、金を払わなくても死んでくれる兵隊がいるとは驚き!これを採用しない手はありません。「人間は情熱の対象さえ与えれば、タダで喜んで死んでくれる」というのは史上驚くべき大発見。この発見を早速財政削減のために応用、傭兵や徴発による軍隊をやめて、国民皆兵に乗り出します。とーっても安い給料で死んでもらうためには、情熱を鼓舞する「お国のために死ね!」という教育をしなくてはなりません。そこで政府による義務教育や高等教育が始まります。この「教育から戦場まで」の一貫教育がナショナリズムで、これを支えるためのお題目は常に開発され、手がゆるまる暇もありません。そうして今日まで延々と「タダで喜んで死んでくれる安直なツール」であるナショナリズムが各国政府の財政活動を支えるために活発なわけです。ナショナリズムの先駆けのフランスでは、マルセーユからの義勇隊の歌をそのまま国歌にしてるという念の入れよう。さすが。

いまでは、軍隊以外の多種多様なところでナショナリズムが経済的に使われ、政府のみならず企業における企業戦士にも応用されています。もちろん安い給料で死ぬほど働いてくれるから。

えーっと、最近では何やら東京オリンピックで、ボランティアという名前でタダで必死で働いてくれる人を探しているようです。非常にプリミティブで250年前とほぼ同じ原型をとどめたところが、進歩の無さ、復古主義、、えーっと、まあ芸の無いところです。


さて、それで、えーっと、ナショナリズムというのは国家によるやりがい搾取というか、詐欺です。真っ当に考えるとこんなのはありえないです、、利益を得るのは政府ばかりの片利だし。でも、カルトに脳が支配されると、もういけない。カルトから抜け出ることは罪悪だと思い、カルトの外にいる人は売国奴としか思えない。

国民は政府に奉仕するから保護が得られるのだという発想もよく援用されていますが、フランス革命以前、つまり近代ナショナリズムが始まる前はどうだった?つまり封建制では国民はこんなふうに奉仕する必要などありません、そもそも国は王様の個人のもので国民のものではなかったから、愛国など必要ありませんでした。王様がポルシェを持っているから、国民はポルシェを愛せよ、、みたいなかんじ。ただ、むやみに高い税金や国王への奉仕(国への奉仕じゃない)があって、それが保護の代償として働いてました。つまり「納税の義務と政府の保護」。えっと、でもね、今は時代が変わって国は国王の私有財産じゃなくて、主権在民で国民のもの、だから、みんながナショナリズムにまい進してくれないといけないのだよ、、というのが今日的な理論です。

そう?たとえば今の日本は国民のものじゃなくて、日本政府のものです。形式上、政府は国民から信託されてることになってるけど、デファクトで、政府が日本を専有しているといえるでしょう。まあ、どっちにしろ、政府が国民に頼んでいるのは「税金をしっかり払え」で、国王と違いはないです。ありがたいことに、国民にはカネを払うことを要求してますが、カネだけ払えばあとは好きにしていいよ、、で、政府を支持する必要もなく、ナショナリズムに埋没しろとはいってません。思想、信仰の自由があるからです。

そんなこんなで、ナショナリズムのおかげで今の社会があるのだと思う必要はありません、そう思わせるのがナショナリズムのカルト性です。本来ならば高くつくものをタダ同然に手に入れることができるのだから、政府も必死。とはいえ、カルトはシンプル。250年前とあまりかわらず、

1 外国が攻めてくる!
2 だから、みんなで立ち上がろう。お金が云々、仕事が云々という奴は下劣な奴だ
3 (お前らに払うはずだった金で俺たちが潤うのさ、ありがとう)

ふー、、ということで、ナショナリズムに乗せられる必要はないし、そんなカルトに埋没する必要もないし、ましてやナショナリズムを広める必要もアイデンティティにする必要もないです。そうしたがっているのは、政府でありそれで儲けている人だけで、もう、お腹いっぱい。

世の中にはナショナリズムで儲けてないというか、搾取される側なのに、ナショナリズムを声高に叫ぶ人が少なくありません。
えーっと、もうカルト信者なんで、こっちの身に火の粉を振りかけないのなら、ほっとくに限る。カルトで洗脳されている人は、どうせ、何をいっても聞く耳ないですし、、、、


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2020年04月24日

Petrol for Engine 行動制限令がでて、発電機のガソリン供給が、、ほんとうに大変

Need fuel for generator under MCO

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このあいだ、空のプラスチックドラム缶を送り返す作業を手伝いました。
これは、リゾートの発電機用燃料。島も小さい上に山がちなので送電なんてなく、うちのリゾートのように町の中心部との間の交通は船だけ、、というようなところは自家発電機が頼りです。まあ、日本ではあまりないでしょうが、マレーシアでもインドネシアでも都市部を離れると、本土でもこういう事情は普通です。特別感はないです
そういえば、去年の終わり頃、ジャカルタで首都停電というのに出くわしたけど、こういう発電機があるところがわりと多かったので、停電ということに気が付かなかった、、ということもありました。


まずは、発電機、、大きいのが2台。12時間ごとに交代して稼働。その他に小型発電機がある、、今はもしかしたら小型のが動いているのかもしれない。

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それがあるのは、こんな場所。おっきい燃料タンクがある、、これをいっぱいにするのはさぞ大変だと思う。

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ちいさいドラム缶でタンクに給油、、

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で、今のように行動制限令がでて、何かと不便なとき、このドラム缶をもって本土に渡る、、

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たぶん、通常は島の中心まで内海タンカーが運行しているんだと思う。島の中心にはガソリンスタンドもあるって聞いてる。行ったことないからわからないけど。その他に通常フェリーもあるし、それに積むことだって可能なんだけど、、しかたない、非常時だし。

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空だからこんなふうに気安く持てるけど、中身が入っていると1つのタンクで2−3人がかりじゃないと持てない。こういう非常時だと、中身がつまったドラム缶をつんだ船はハウスリーフまできて、岸いっぱいに乗り上げて、ホイールローダーのバケットに積んで持っていく。でも、重いから1回に3タンクが精一杯。こういうリゾートだと本土ではレンタルで済むような重機も自前で持ってないと済まないというのが、驚くところ。トラクターだって5−6台あるし、メンテナンス設備だって自前であるし、ほんとうにお金がかかる、、、

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これで、いったい燃料タンクがどのくらいいっぱいになるのかわからないけど、、、

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ともかく、燃料は大切に使わないといけないということもわかるし、タンカーが来なければ自前で本土まで給油に行かないといけないし、なかなか、大変。人里離れたリゾートを運営するということが、かくもお金がかかるし、大変ということがよくわかったよ。ほんと!

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Ramadan Kareem ラマダン月の始まりとMCOがさらに2週間伸びるニュースが同時に届く。同時に歯も折れたけど、、

Starting the Ramadan month and announcement of 2weeks MCO extension

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やっほー、ラマダン月が24日から始まりました。
さっそく、スフールとイフタールの時間や配食の話を聞きにキッチンに行くと、「特に無い」

えー!詳しく聞くと、お客さんがいるいつもの営業状態だと特別に用意するけど、スタッフだけだと、、ないんだよ。
でも、それじゃあスタッフも困るだろうに、、と思ったら、、、

なんと、このリゾートはムスリムのスタッフが異様に少ない!ほんの数人、片手で数えられるぐらい。ほんとうに?まじですか?と思ってしまった。スタッフはブミプトラの影響でマレー系が少なくないのだけど、、、彼らはクリスチャンだったり!オラン・アスリなのか?北スマトラ系なのか?わからん、、、あんまり聞いても良くないし、、、

、、でも、マネージャーにいろいろ聞いてみると、ちゃんと配慮されて時間もその時間に暖かいご飯が食べられることになりました、、よかった。が、歯が折れたからなあ、滲みるし、そんなに食欲でないし、、、残念、、

さらに2週間MCOが延長になるということで、いったい、いつになったら歯医者に行けることやら、、もう、ぜんぜんわからん。すぐさま歯医者に行けた日常が恋しいです。

ともあれ、断食は楽しい。何が楽しいかというと夕方の食事。。歯痛でもしょぼいスタッフ賄い飯でも、楽しもう。
、、これだけ条件が揃えば、ダイエットも成功するよね、失敗はありえない構図だし。

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A day in MCO thr music やることのなくなった人たちは楽器の練習をするようになる

People & music

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昨日は、さらにMCOが2週間伸びるというニュースで衝撃だった。5月12日まで。
うーむ、なんと中途半端な日、、、でも、そのあたりからイードルフィトルに向けた帰省ラッシュが始まるだろうし、たぶんどれだけ警察官を動員しても、みんななんとかして帰省しようとするからお互いの平和のためにも、そのあたりで終わってほしいです。

今朝未明に雨が降ったから、お!ラッキー!今日も雨だ、庭掃除もなんにもないよね!ということで朝寝坊してしまったのだけど、すっかりいい天気に晴れた朝でショック。まあ、過ぎたことはしかたない。しかたないから、バイオリンの練習でもするか?いや、断食期間中は歌舞音曲は良くないのだけど、練習は楽しみじゃないから(むしろ苦行?)いいのかな?

うちのリゾートには本物のステージミュージシャンが公演を終わったあとも居残ってる。そして彼らは毎日練習してる。。雰囲気からたぶん新譜の暗唱、暗記、練習なんだとおもうけど、PCを前に繰り返し練習。

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ただし、そういう本物の他、、スタッフが暇なのでけっこう楽器を持ち出して練習したり弾いたりしてる、、ギターありウクレレあり、けっこうみんな楽器をリゾートに持ち込んでるんだね。あちこちで聞こえる、、、それに、誰かが練習はじめると、釣られて練習する、、気持ちになる。不思議だよ、、

たぶん、行動制限令というのと楽器の練習というのは親和性が高いのでしょうね。。
私も、こういうときこそ、がんばらないといけない、、、歯はいたいけど、、

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Rainny day 今日は雨降り、、、嬉しすぎて呼吸困難になりそう、、

Happy rainny day

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今日は早朝から激しい雨が降ってた。。
、、ということは、リゾートの植栽に水やりしないですむ、、、庭掃除もなしーーーー

そればかりか、雲で気温が上がらないし、雨で屋根が焼けないし、、停電の間でも自室に居られる!

、、もう、毎日雨が降ってほしい。MCO期間中、全部雨でも問題なし!
洗濯物が乾かなくても全然平気。

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Reality of Lockdown ロックダウンの真実。それは、歯がボロボロになるということだ。これは今までの戦争体験からもそう、、

Through out Covid-19 lockdown, people agreed that Teeth were totally damaged.

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マレーシアの料理に入っているお肉、、骨がきれいにとってあることは珍しく、特にチキンは、、たいがい骨ごとぶつ切り。そうして、今日、気を抜いて食べたら、おもいっきり骨を噛んでしまい、歯が割れた、、、

、、いや、マレーシア料理のせいだけでなく、もう齢なのかなあ、、、昔はカニの爪でもなんでも犬のように割って食べてたのに、、、残念。
そういえば、昔からストレスがあると歯が悪くなってた、、

湾岸危機、湾岸戦争のときも、サウジアラビアのアルコバルでコンパウンド襲撃テロで大勢が亡くなったときも、イラク戦争のときも、あんなときも、こんなときも、(中近東に長いからいろいろ危機はあった、、)、、たいがい、歯が悪くなった。

今回のCovid19だって、MCOが出た直後から右の歯が痛くなって、、、右を用心してたら、今回歯が割れたのは左だった、、、ショック。歯の治療はものすごくお金がかかるから大変なのだ、、痛みだけじゃなくて、財布も辛い。

ともあれ、明日、本土に渡る船があるかどうか聞いてみよう、、、
返事は、、MCOで歯医者は休業だよ、、
え?歯医者は不要不急じゃないでしょ、本当に必要だし、急を要する。

ほら、明日は金曜日だし、、、とも言われた。そう、トレンガヌ州はお休みが金曜日。日曜日ではない、、すっかり、曜日感覚を失ってたので一瞬なにそれ?とか思ってしまった。

しかたない、、だましだまし、、歯を使うか、、、明日からラマダン月が始まるのに、食べれない、、、

それに、明日の船の話をしたら、リゾートのマネージャーも「いや、何をかくそう、私もなんだ、一緒に行こうね」と言ってくれた、、、。いろいろ聞いてみると、MCOが始まってから歯が悪くなった人が多数。あーー、、これじゃあMCOが解除されても、歯医者は満杯なんだろうなあ、なんか、がっかり。

まあいい、、頑張ろう。というか、耐えよう。

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2020年04月23日

A day under MCO 行動制限令下のある日。わりと自由な島生活だけど、最大の問題は停電。一日の半分近くは電気が使えない

Island life

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これまでも何度となく、MCOとはいえ島ぐらしは行動が普通で、とくに制限らしいものはない、、ということを書いてきました。じゃあ、本当に楽なのか、、、と聞かれると、、「一日の半分は電気のない生活だけど、、いい?」

朝8時から夕方6時まで、暑い日中、発電機が止まって電気のない生活となります。
一年で、一番暑いシーズン、しかも湿度もすごいのに、、暑い、暑い、暑い、暑い、暑い

暑いよ

電気がないので、エアコンもない、扇風機もない、もちろん電灯も、PCをつかう電気もない。朝の掃除が終わったら、、枕をもって、どこか風とおしの良い日陰を探してウロウロ、ウロウロ、、

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汗がすごいので、Tシャツも着ません。洗濯が大変なので、上半身裸で下半身はサーフパンツ。そのまま海で泳げるぐらい、、でも、泳ぐと船でパトロールしているお巡りさんに見つかるかもしれないので自粛。暑い、暗い、電気がない、、夜のうちのスマホ充電を忘れると翌日死ぬほど退屈します。お湯を沸かす電熱器も電気がないため、コーヒーは夜のうちに熱いのをポットに入れて、チビチビ飲むだけ。

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ほんとうに、甘ったるいコーヒーだけが人生の楽しみのように思える、、、

ともかく、日中は熱くて蒸し風呂になった自室には戻れません。部屋にもどるのは、何かを取りに戻るときぐらい。トイレだって部屋にもどらず、レセプションのところのものを使うし、シャワーだってダイビングセンターのものを使う。そうそう、施設全部が停電だから、キッチンだって、コンビニだって、ダイビングセンターだって、レセプションだって全部真っ暗です。そもそも、そうしないと「営業中」とみなされて不要不急なビーチリゾートはえらい目にあいます。

みんな部屋にはいられないから、風通しのよいデッキに集まったりする。そうすると、居残ったバンドの人たちが歌ったり演奏したりしてる。もちろん、彼らはお仕事ですから、日々の鍛錬が欠かせない、、私のバイオリンとは違うのだし、、

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夕方6時になると、発電機が回り始め、鯉のいる池に空気のポンプがボコボコすごい音をたてはじめ、、やっと部屋に戻れます。
停電なのは、発電機のガソリンの入手が難しいことと、経費削減とか、いう理由が一番かなあ、、はやく、MCOが解けて、お客さんに帰ってきてほしい!そうすれば、一日中電気のある生活に戻れる!!!!!!!!

電気!電気!電気!、、、あるいみ、いまどきの世の中、優先順位は、行動の自由より電気なんだよ。引きこもりで電気がないというのは、そうとうに大変なことです。

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Coco palm pruning MCO期間の後半、ココナツの木の剪定に持て余したエネルギーをぶつける

Coconuts pruning @ Resort

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MCOもあと1週間をきったところ、先が見えてきたのでアドレナリン放出、、エネルギーが回復。
ふだんやらない施設のメンテナンスと掃除をずっと5週間やってきたけど、まだ手つかずだった、ココナツの木の剪定! シーズン前、よそのリゾートではみんなやってたのに、うちはやらなかった。どうしてだろう、、と思ってたけど、特に深い理由がなくてやらなかっただけみたい。

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そもそも、他のリゾートでは敷地内は舗装で固めて、砂で足が汚れないように、、とか、虫が来ないようにとかしている、、が、うちのリゾートはワイルドさ(自然ぽさ)が売りなので、舗装で固める代わりに芝生で覆う、芝生がなければ、砂で、、というポリシー。だから、植栽が多いし、ココナツの木も半端ないほどある。

それをリスが面白半分に実のなっている、果梗(かこう)部分を齧るので、ココナツが爆弾のように降ってくることになります。うん、ココナツの爆弾のことは以前に記事にした気がする。危ない、、というか、頭に落ちたら大変なことになる。

、、、、が、

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敷地内のココナツの剪定!古い葉や、実をざっくり切り取る、、、(他のリゾートでは、、シーズン前に終わってたよ、、)

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こうして、大量の葉っぱと、枯れた葉柄と、実。実といっても、売り物になるようなものは少なく、ほどんどがクズみたいな実、、がどんどん切り落とされて地面を覆い、、

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どんどん燃やされる、、

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燃やすのだけど、ココナツの実は弾ける可能性があるし、そのままでは燃えないので、ナタで半分に切ってから燃やします。ゲホゲホ、、煙がすごい、、、

よっぽど、もうやらないのかと思ってたけど、最後の最後になってココナツの剪定をしてくれてよかった、、、これで、安心してココナツの木の下をあるけるよ。

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2020年04月21日

Gull やっぱり、、、カモメにしか見えん、、どちらかというとウミネコなんだけど、、

I re-identified the bird as Gull

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このあいだ、本物の空高く舞う ハラシロウミワシをみたら、、もうコロニーの小振りなのはカモメにしか見えません。
やっぱり、比べてみたら全然違うよね、、大人と子供か?と思ったんだけど、それもなさそう。

じゃあ、カモメやウミネコといっても、なんという種類なんだよ?といっても、それもわからない、、、それというのも、日本で一般的なカモメやウミネコというのはわりと北のほうの生き物で東南アジアに生息してないんだよ、、

だから、Seagullじゃなくて、Gullで探しているのだけど、どれもこれもちょっとづつ違う、、、Brown Headed Gullというのに似てるんだけど、ちょっと違ううえに、カモメの仲間というのは木にコロニーを作らないんだよ、、浜とか地面につくる、、、

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だから、本当にミステリー。たぶん、当地の野鳥の会の人に聞いてみるのが一番速そうだね、、

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2020年04月20日

While MCO period 私が行動制限令下でやったこと、、誕生日があったんだよ、、

What I did while MCO period

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まだ残り8日あって、終わりじゃないMCO。もう、いい加減飽きた、、行動制限令疲れとでもいうのか、、
、、でも、何をするわけでもないのでこの5週間を振り返って、いかに自分がこの期間をダラダラ過ごしたか、、という一人反省会を開いてしまった。まあいい、この期間のミッションは生き延びることであって、有意義に過ごすことではないのだ、、たぶん。

とはいえ、やったこともある。生まれてはじめて天の川の写真をとった、、しかも、誕生日の夜、、寂しく、、

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それから、スーパームーンの写真も撮った。おや、なんか撮ってばかり。これは、月の出。月がでるまでひたすら待った、、、

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海じゃなくて、、山にはじめて目をむけた。レダンに山がある!のは見たらわかるけど、山なんて全然興味がわかなかった。でも、リゾートの敷地から山が始まっていて、行動制限令下でも十分楽しめる、、

リス、トカゲ、ニワトリ、ツバメ、サギ、ウミワシ、サル、、といった生き物、、

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山の濃い緑、、

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有意義といえば、唯一、、スマホアプリで頑張るソルフェージュ

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朝ごはんはだいたい、ナシゴレンかミーゴレン、、、ちょっと寂しい食事。さらに、ナシゴレンが、イカンピリごはん、、だったりすると、、ちょっと悲しい。これより寂しいのは、たぶんサンバルごはんだけだと思う。昼と夜はカレー系(ほぼ、サカナのカレー)、スタッフ用賄い食だから期待してはいけない。ときどき、ちょっといい感じの食事もでます。サカナだけは、ふんだんにあるような気がする。

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イカンピリごはん=煮干しごはん
サンバルごはん=(イメージ的には)日の丸弁当

、、いやいや、贅沢は敵、、この非常時で食材の入手だってままならない中、本土からせっせと食材を運んでくれるスタッフに感謝しなくてはいけない。MCOでは本当にご飯関連が毎日すごいトピックになっている。サカナは島で入手していると思う。

本土の人たちが大変な思いをしているなか、島ぐらしは恵まれている。

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、、本当にここに居合わせたことを感謝したいです。。。でも、もう延長せずに終わってほしい!

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Cufew continues 6週間の行動制限令とは何だったのか!今こそ問おう、、我らは何をしたというのか

We cleaned a lot

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3月から始まった行動制限令は、ちょうどいま5週目。1ヶ月を過ぎたところ、、
いったい、これはどうしたことというのか!

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もちろん、これはシーズン前に終わらせることができなかったメンテナンスをすべきという神のお告げなのだ(たぶん)。
2月始めから1ヶ月かけたメンテナンスが雨や高波のおかげであんまり捗らずに、リゾート開業を迎えた、、、やり残したところもあるけど、それは少しづつやっていく、、あるいは、、来年に回す、、、

しかし!開業して1ヶ月もたたないうちに、行動制限令で閉鎖されて、どうしろというのか!それは、メンテナンスを再開しろということ。

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そういうことで、シーズン前には気が付かなかったことや、こういうのがあったらいいよね、、とか、いろんなところが実行に移されるとき。

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たぶん、1ヶ月前に来てたお客様は、今の変わりように驚くと思う。リゾート休業中のストレスを発散させるかのように、スタッフ総掛かりで掃除や補修、、、ペンキもほぼ塗り直したし、コンクリートは倍増したし、長年のゴミは徹底的に掃除したし、ちょっとすごい。

余力で、ダイビングタンクにもペイントだ、、!

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そういうことなら、シーズン前に終わらせるべきではなかったか?という至極まっとうな疑問もあるけど。シーズン前にスタッフを集結させると人件費が余計にかかるし、モンスーンの高波で資材運搬や人員輸送の計画が立たないし、、まったく、ほんとうに、この突如現れたCOVID19と行動制限令は、リゾート施設をいろいろと見直す良いチャンスだったのかもしれない。

この休業がなかったら、きっと来年になってもやらなかったことが多いと思う、、、

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2020年04月19日

Eagle Juvenile? コロニーにまとまっているウミワシは幼鳥ばかりか? 大きいのと比べると違うね、、

Almost all living in Colony are Eagle Juvenile? Different from big one

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立っていると目の前の道路にさっと影が横切ったので見上げるとハラシロウミワシのおっきいのが天高く舞っている。
久しぶりにコロニーに住む個体と違う、、

コロニーに住むのはこっち、、

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わあ、全然 胴体や頭と羽根の大きさの比率が違うじゃないか、、コロニーに住むのは全体的に白くて、頭が大きくて、胴体が大きい。そういえば、ちゃんと空を舞っているのを見たことがない、飛び上がって、そこらへんを一周して、またもとの木にもどっているだけ、、

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そもそも一匹で飛ぶことはあんまりないし、コロニーの木に密集、下の写真なんて9匹写ってる

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カラーリングが一緒だから、たぶん成鳥と幼鳥の気がするけど、シロハラウミワシの幼鳥ってWebでみると茶色っぽいのが多い。こんなに白くない、、、うーむ、、地域差によるカラーリングの差なのか?本当はカモメなのか?

まあいいや。

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2020年04月18日

Watch for MCO violation 行動制限令の監視が登場!これは無敵、、無理すぎです。勘弁してください。

Found MCO violation watch

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いつものようにリゾートの敷地と裏山の間に出ようとしたら、、、
ガサゴソ、、裏山の木が揺れて、揺れて、揺れて、、リスが数匹躍りだしてくる。

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なにかから逃げ出そう、、という様子、、、どうしたのだろうと道路を伺うと、、、

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わあ、ここらへんで一番凶暴なファミリーがリゾート出口から道路に行く途中にいる!
しかも!ボスが威嚇して、歯をむき出して、こっちに走ってきた!

逃げろ!

わたしもリスと同じぐらいのスピードで逃げる、、あ、慌てて財布落とした、、、すぐに拾うけれど、その間にボスとの間が詰められてしまった、、、猛ダッシュで逃げる、、サル広場のサル一族とかと違って、彼らは「オオトカゲの池」の住民。日々、他の生き物と熾烈な戦いを繰り広げている一家。しかし、池の周辺から出たこと無かったはずなのに、、

そっか、

そうか、、、Covid-19対策の行動制限令、、あれの監視が居ないと思ったけれど、ついに監視を採用したんだ。MCO延長2回目の開始の日。警察は行動制限令違反を強化するため、違反者を警察署に連行するのでなく裁判所に直接連れて行く!ことにしたと、新聞に、、あった。だんだん、行動制限令がきつくなっている、、よその国では行動制限疲れといって、外出する人が増えたってニュースで見たけど、マレーシアは違う、だんだん強化され、だんだんきつくなっているのだ。

レダン島は監視が甘い、、とタカをくくっていたのだけど、どうやら凶暴な監視体制を整えたよう。

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行動制限令に違反していたバナナリスは蹴散らされ、、、私は目の前の手すりに陣取られた監視の目がきつくて一歩も外にであるけない。
歯をむき出しにして威嚇する監視、、、強烈だなあ、、いきなり、、、

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Chick in challenge 片足がうごかないヒヨコが気になってる、、、

Chick attacked by monitor

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マレーシアの田舎はどこでもニワトリがいます。ニワトリ率は鳥好きなインドネシアのほうが高いかもしれませんが、まあ、そこらへんにニワトリがいるのはこのあたりのデフォルトの光景です。

わがリゾートにも、ふつうにニワトリがあるきまわってます。どれぐらい数がいるのか不明、、たぶん20匹ぐらい。

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2週間ぐらい前から気になってたのが、片足の動かないヒヨコ。ふつうだと、親元にくっついてるんだけど、、、

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彼女は一人、、、いつもだいたい人間のそばにいて、ご飯とかも人からもらってる。親はもう世話してないみたい、、、どうしたんだろう、、
昨日、、、「あのヒヨコ、、かわいそうにオオトカゲに襲われたんだよ」、、って教えてもらった

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たしかに、オオトカゲも、そこらへんに普通にいるけど、オオトカゲはサカナとかサカナの死骸とかを食べるんじゃなかったっけ、、ヒヨコも?まあ、あれだけ大きければヒヨコを襲うのは考えられる、、従兄弟のコモドドラゴンなんてもっと大きいものでも襲ってるし、、

、、オオトカゲは好きだけど、、食べ物はぜひサカナの死骸とか、残飯とかにしてほしい。ヒヨコは襲わないで。

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