The Redang Telegraph

2020年03月04日

Weight check スクーバダイビングにはウエイトチェックが重要。今年は新しいウエットだから、よく確認しないと。

Having new wetsuit and weight check

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ダイビングシーズンを前に、ウエイトチェック。ウエットもパンツも、フル装備。体重も増えたことだし、ウエイト調整をしないといけないです。体重計に登るより緊張する一瞬。脂身は浮くから、体重が増えたことより脂身が増えることのほうが問題。

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海に浸かると、、、沈まない、、無理すれば沈むけどタンクが空になってくるダイビングの最後のほうだと浮いてくるなあ、、、あと2ポンド追加しないと、、トホホ。

水中はまだ濁りがあります。今年はモンスーン明けが遅くて、まだモンスーンが明けきってないのと違う?とかも言われているので、濁りはしかたないかも。

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今回持参したパナソニックFT7君は、ホワイトバランスが乱れまくるので注意が必要。

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それにモニターが曇る。モニターが曇るだけじゃなくて、撮影後画像をPCに取り込んでも、曇っている。
どうしてこんなことになるのか?おそらく水密性を高めたあげく、放熱効率が悪くなり、機体がかなり熱くなる(取説にも書いてあった)。それに加えて、機体に水密部と開放部があって、水抜き穴があるぐらい水が機体にはいるわけだけど、これが気化して曇りの原因になるのかな。取説を読むと水中では60分以上撮影しないでくれ、、って書いてある。これは機体が熱を持つのでそのへんが限界なのかもしれない。周囲の水で機体が冷える、、というわけではなさそう。

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ダイビングして上がってきても、ダイビング中は万歩計つけてるわけじゃないから、一日1万2千歩を確保するため、毎日浜歩きが欠かせません。がんばろう、、

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2020年03月02日

Feeding on snorkeling サカナに餌を与えてはいけません、、なんだけど、餌を与える気持ちはよくわかる

Ban feeding wild creature

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野生の生き物に餌をやってはいけません。これは大鉄則。
しかし、餌をやると生き物が近くによってくれるし、、

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サカナがいっぱいいる写真を撮りたいとか、いつでもそこに居てほしいレアな生物がいるとか、、あって、
なかなか難しい問題です。しかも、ツーリズムビジネスが絡んでくると、あの生き物は常にお客に見せておきたいとか、、ある。

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だから、エコツーリズムとビジネスの兼ね合いがすごく難しい。今日はたまたまシュノーケルングのお客様がいっぱいいらして、

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まるで、映画ダンケルクを思わせるほどの配船となりました。

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みんなには、海の生物をいたわるように、サンゴを壊したり、サカナを触ったりしないように伝えて、、

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ああ、でも他のリゾートの人が餌あげたりすると、みんな見たくなる。いや、私だって見たい。

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むむむ、、人の気持ちと、エコ、、、両立は難しい、、、

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まあいいや、ゆっくり考えよう。

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2020年03月01日

Twilight 日が沈んで空が暗くなるまでの黄昏の時間が好き

Dusk

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我がリゾートは東をむいているので日没とか夕暮れとか、縁がないです。ちょっと悲しい。
日が沈んで暗くなるまでの黄昏の時間は海岸の散歩の時間。

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誰かが昼間につくったカメの像も、そろそろ満ちてくる潮にかき消されそう。

今日は2020年シーズン開始の最初の日曜日なので、お客様がいっぱい。ありがたいことです。
そして、ライブはズンバからスタート。ディスコで踊ってくださいといっても、進んで踊るような人はそんなにいるもんでなし、ズンバで、「さあ、みんなも一緒に踊りましょう!」となると、敷居が低くなって踊りやすいね。大音量で、すんごくノリノリ。

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こうして、浜辺の明かりも徐々に暗くなっていき、

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リゾートの夜はこれから。まだちょっと明るさは残っているから、月と木星以外の星は見えません。

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、、、そして、夜中まで、、にぎやかすぎる。。

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2020年02月29日

Snorkeling @ Redang シュノーケリングはとっても楽しい。浜も、水中も、波間も、とくにカメラがあれば尚更だと思う。

Selfee heaven on the beach

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ダイビングに比べて語られることの少ないシュノーケリング。わがリゾートでは直接予約でお泊りの皆さんにサービスとして無料のシュノーケリングツアーを用意しています(予約サイト経由はありません)。私はダイビング部所属なので、シュノーケリング部とは直接関係ないのですが、そこはお隣さん同士だし、少ない人数なのでみんな顔見知りだし、お手伝いです(ほんとうは、シュノーケリングは滅多にしないので興味津々)。

まずは、集合。1日に2回ツアーがあって、どちらもボートで行くのですが、朝が9時集合、午後が14時半集合。個人的には、日が真上から射す時間帯の朝がお勧め。同じ場所の水の透明度は、ほぼ太陽の位置によって決まります。きっと理科で光の水面での反射とか屈折習ったと思うけど、小学校の理科はダイビングをするために学んだようなものです。応用しなければ損。

トレーラーに乗り込んで、

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桟橋に到着。今はまだ風向の関係でリゾート前のハウスリーフは波が高いので、桟橋まで移動しますが、もう少し経てばハウスリーフも波が収まりトレーラーを使わず目の前の浜から直接ボートに乗れます。

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シュノーケリングに使うボートは、5−6隻あります。そんなにボート持ってたんだ、、知らなかった、、というぐらいあります。ただし、数が、5−6隻と曖昧なのは食料や資材の購入にKTまでほぼ毎日往復しているボートもあって、誰もシュノーケリング専用としては何隻なのか?というのが曖昧模糊とした答えになります。

一番小さいのが、ダイビングボート兼用。喫水が浅いので多分買い出し用としても重宝されてると思う。

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今日の朝はオープントップの安定したボート。個人的にはこのタイプはスピードもでて、安定性もあって、乗り心地が良くて好きです。

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朝の行き先は、Taman Laut 海洋公園のビーチ。このビーチに入るのはレダン環境保護費のチケットと共用。だから、せっかくRM30の保護費払ってるから、このビーチには来たいよね。国立公園局が管理しているだけあって、ロケーションは最高。どこかのリゾートのものというわけでなく、誰でもがこのビーチを利用できます(RM30払った人だけだけど)。

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シーズンが始まっても、まだ改装工事中。うちもだし、これがマレーシアの標準だよね、、ちょっと安心。

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ようこそ、海洋公園へ、、

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ビーチから海にテクテク入っていくと、、

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いきなり、サカナがよってくる、、カメラの前が塞がれてしまう状態。

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きっと、来る人来る人みんなパンくずもってくるんだよ。うちらはもってこないけど。水深が浅くて、底のサンゴの砂が光って、水中がとっても明るいです。シュノーケリングのメリットですね、、きれいな水中写真ならタンクの残圧なんて気にしないシュノーケリングのほうがいいかも。

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手を伸ばしただけでも、写真映えする。気の短いサカナ(だいたいの野生動物は気が短いけど)は、水面からジャンプして私の指に噛みつきました。まあ、痛くないけど、びっくり!

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午後のシュノーケリングはもっと大きなボートで、ちょっと違う場所。
ここはサカナがあんまりいないじゃないか、、でも、、、

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みんな、楽しそう。サカナが居なくても全然気がついた様子はありません。そもそも、水中を見ているのか?

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すごい、、人はここまでセルフィーにアグレッシブになれるか。1時間もの間、撮るべし!撮るべし!撮るべし!肉食系カメラ女子?

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みんな、とっても楽しそうです。海での楽しみがいろいろあって、ほんとうに幅が広くて改めてびっくりしました。。。教わりました、、というべきか。

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2020年02月28日

2nd Day after opening シーズン開幕から2日目。お客様が続々到着、、

Resort season started

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シーズンが開幕して2日目。1日に3便あるフェリーから続々お客様が到着です。

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身が引き締まる思い。頑張らないと!って、何を?もちろん、まだ終わってないダイビングセンターの機材メンテナンスです。幸いなことに??ダイバーのお客様はまだ見えてないので、この数日のうちに、終わらせねば、、

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、、ということで、タンクの組み立て

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ものすごく腕の力が必要だったところも終わり、タンクの視認検査、、と、内側掃除。圧縮空気なので酸素濃度も高く、アルミにサビがでたりするので、検査と掃除。ただ、新しいタンクが多いので、それほど問題なく進んでいきます。

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いままで、メンテナンスというのはショップのスタッフがやってくれるもの>>だったのですが>>いまは、自分のしごと。タンクの掃除や組み立てがこんなに大変とは思わなかったです。重い上に、固い、、、固着している部分が多すぎ。タンクとネックの異種金属間の電蝕と呼ばれるもので、腐食した部分が食い込んで辛いです。

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それでも、掃除が終わったものは乾かして、、ネックをつけて終わり。(本当はその後にOリングつけがあるけど)

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フォトスタジオは、リゾートの1部門ではなくて、テナントとして入居しています。すんごい熱心。広告写真撮影も仕事の一部。顧客から「南国の海をバックにした、こんな写真が欲しい」みたいな要望もあるようです。でも、背景は緑だけど?

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そういえば、明後日からバーでの生演奏も始まるっていってました。

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みんな、忙しい!えーっと、来年はメンテナンスの始まりをもっと早くすれば、忙しくはないよね。。。って、それでも、遅れて忙しくなるのがマレーシア、、という意見もあるけど。

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Colors on the Beach 砂浜の いろんな色。

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リゾートのカフェもオープン。レセプションの次に人が集まるところ、、

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キラキラっとしたビーチの写真って、とっても難しいです。、、うむむむむ、、

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Opening 2020 season ついに2020年度の海開き。リゾートがオープン、お客さんも来た!

Having opening day

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いよいよ、今年の海開きの日。海開きは、たぶんフェリーが通常運転を開始する日に合わせているのだと思うのだけど、もちろん、うちのリゾートだけじゃなくて、あちこちのリゾートも一斉にスタート。

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お客さんが到着する前に、最後のお掃除。ものすごく手際がよくて、オープニング直前にそんなに手際よくやるのなら、もっと前からその手際の良さを披露してくれればいいのに、、そうしたら、もっと準備が楽だったのに、、、、と思う。

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準備が遅れて、本当に大丈夫?とか思っていたマッサージ屋さんも、フォトスタジオもオープン。

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爆竹が鳴り響いてシーズン開けを告げて、、

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波打ち際にもボラの子の群れが遊びにきてます。

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ダイビングセンターは、相変わらず機材の整備。

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タンクの組み立て、、けっこう疲れる。いや、かなり疲れる。おじさんでも頑張らないと。

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いろんな遊びの種がそこかしこで整備中。えーっと、もちろん私の遊び、、じゃなくて、お客様の遊びです(たぶん)。

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2020年02月26日

Opening preparation of Diving Center ついにダイビングセンターのお掃除が始まる、収納されてた機材もオープン!

Started Diving Center work

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今朝はさらに波は小さくなり、波の音も「津軽海峡冬景色」から「サーフィンUSA」レベルまで小さくなりました。よかった、きっと明日には「夜眠れない時に聞く癒やしの波の音」レベルまでいくと思います。今は、「夜(うるさくて)眠れない波の音」だもん。

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リゾートは海に向かってるものの東向きなので夕日は見れませんが、朝日は、、島が邪魔してくれます。季節によってはもうちょっと島が邪魔にならない程度まで海からでてくれるのですが、しかたない。

他の施設が次々と開所準備していくなか、遅れていたダイビングセンターもついに掃除がはじまり。
ダイビングセンターのウッドデッキも完成(たぶん)して、ペンキ塗りも終了。

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つぎつぎとダンボールやホムセン箱(ホームセンターで売ってるようなプラスチックの収納箱)から機材をとりだして、ハンガーにかける。

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いよいよ待ちに待った、、というかんじ。

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モチベーションがアップします。

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コンプレッサーの試運転はまだだけど、新品同然なのでたぶんうまくいきそう。

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従業員用のキャンティーンの外は、ほぼ毎朝決まった時間に残飯を食べに来るオオトカゲのモニター君(私が命名)がのそのそ歩き、一日がはじまります。えーっと、明日がリゾートの開所日なんだけど、まだ大掃除の真っ最中。これでいいのか?まあ、マレーシアなんで、こんなもんなんだと思います。たぶん、毎年、しかも、どこも、こんな感じから始まるのかな、、、

2020年のシーズン開始だもん、がんばっていこう。

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2020年02月25日

Need something sweet 体が甘いものが欲しくてたまらない。コーヒーに砂糖をたっぷり入れてやっと回復、、って、こっちのコーヒーの味?

Sweet & Sugar

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昨夜は甘いものが欲しくて寝れなかった。
島に渡って1週間。その間、賄い食だけで済み、現金は全然使わない。おお、これはラッキー、この調子で行くと経済的に助かるよね、、とか思ったけど、昨夜は甘いものが欲しくなり寝れない。

今朝、うまく起きれない、、なんか甘いもの、、体がうごかない。まるで幽霊のように起きて、水筒をもってインスタントコーヒーも持って、朝ごはんに行く、、そこで、砂糖を何杯も何杯も入れたコーヒーを飲む。しばらく、休んだら、なんと体が動くではないか!そのまま、財布をもってコンビニにいって3種類のチョコレートを購入。部屋にもどって、全部をあっという間に食べる。おおお、お昼過ぎには普段以上に元気!

もしかして、、、このとき飲んだコーヒーというのは、こっちの人がメチャクチャ甘くして飲む、あのコーヒーの砂糖の濃度と同じじゃないか!私はコーヒーには砂糖を入れない派なんだけど、、、なんと、こっちの人が甘いコーヒーを飲む理由がわかった瞬間。毎日じゃなくても、たまにはあれを飲まないと体が動かないということか!

お昼には、風もおさまり、波もおさまり、昨日渡ってこれなかったスタッフの方々がみんなリゾートに到着。

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すごいよね、あの波浪アプリの言う通りの海況になってしまった。恐るべし現代の天気予報の精度。
そして、気分良く夜を迎え、1ヶ月も蓋を明けなかったバイオリンケースを開けて、カビが生えてる、、、バイオリンにおののき、、きれいにして、乾かして、チューニング。軽く弾いて、あまりの下手さに、、がっくり。

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また、明日から頑張ろう島生活。

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High wave スタッフが全員揃う日なのに、波が荒くて出港できずレダン島には誰も着きませんでした。

Rough sea condition wave and wind

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ほんとうであれば、今日はスタッフが全員島に到着する日だったのに、波があらく、スタッフはマランの港で待機してたけど、結局渡航できないということで一旦KT市内の宿にチェックインしたもよう。

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早めに島に来た我らだけで、引き続きお掃除。バーもお掃除開始、、

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私は、こういうことなので、スマホに入れてある、波の高さアプリ(サーフィン用)、潮見表アプリ、風向波浪アプリ、、などを順にチェック、、

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あとは、毎日の日課のビーチ歩き。湾に沿ったどのリゾートも開店前の準備で大忙し。スタッフはどこもフルメンバーが揃い、その他に工事業者の人とかがいるから、お客さんがゼロなのに、ずいぶんな人がいるイメージ。こんなにいるのか、、、お客さんが来出すとスタッフはバックステージに引っ込むから見えなくなるけど、、、、

うちのリゾートは、このあたりで唯一コンビニがオープンしています。だから、よそのリゾートのスタッフとか工事の人とかが、お菓子やジュースをしょっちゅう買いに来てけっこう繁盛してる、、なるほど、そういうもんなんだね。

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明日は、波がおさまる予定(アプリによれば)。気象はわりと物理の原則どおりに推移するので、アプリはほぼ正確だと思う。
みんな早く来てほしい、、、

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2020年02月23日

Wave 波の音、、そして自然科学

Thinking of natural science

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朝早く起きてしまって、もう一度寝ようとするけれど、なかなか寝れない。ほんとうは、こういうときにインターネットすると余計に寝れないのだけど、たまたま、タブレットを開いて、YouTubeを開けて、、目に入ったのが、「朝に聞く音楽」みたいなタイトル。

最初は波の音。え?波の音ぐらい、私は売るほどあります。というか、波打ち際は私の枕から30mぐらい先にあります。でもね、、YouTubeの波の音は本当に爽やかな波の音。しかも、カモメの鳴き声まで入ってる。そういえば、島にカモメはいたっけ?えーっと、鶏とツバメは記憶にあるけど、カモメは気が付かなかった。しかも、爽やかな波の音、、私の耳に入ってくるリアル波の音は、、海鳴りのゴゴゴというのも混ざって全然爽やかさはない。むしろ、津軽海峡冬景色、、が流れると良いぐらいな気がします。まだモンスーンが明けきってないのか、、、。

日が昇って波を見る。まだまだ沖のうねりのため、波浪注意報レベル。
人によっては波を見ると落ち着くというケースもあります。なんとなくわかる気がする。

ちなみに、打ち寄せる波は人間に「波」という概念を与え、「定常波」「干渉」「回折」といった理論も見てたらわかるし、波の性質を演繹して、「光は波なのか」といった命題の解決まで与えてます。

小学校、中学校の理科で、「波の性質」というのをくどいほど勉強させられますが、それは、それがとても重要だからという他はありません。なんで、あんな役にたたないのを延々と学ばないといけないのか?と思った人は多いと思うけれど、「それが生きる上で重要だから」。音波、光波、電波、重力波といったものを理解するのに、波の性質がわからないとどうしようもないし、周期、振幅、波長といった波を表す言葉は、日常会話レベルまでふつうに使われます。、、、、

「物質というものはすべて波としての性質を併せ持っている

スクーバダイビングも波とどんな風に付き合うかがとっても大切なアクティビティ。波はおろそかにできないです。

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Rain in the morning 南の島のリゾートでも、雨が降って空が真っ黒になる。いつでもキラキラな天気というわけにはいかないです。

Rain in the morning

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南の島のリゾートは、いつでもサンシャインでキラキラなところ!
、、というお客様の希望は多いのですが、さすがに雨ぐらいふります。でも、雨は日の出前に降ることが多くて、日中はそれほどでもないことが多い、、とはいうものの、今日は午前中ずっと雨だった。空は真っ黒、、、まだリゾートは開店準備中でいろんな改装工事もやっているのでちょっとハラハラしたもののお昼には雨が上がって、真っ青なそらになりました。

でも、水たまりはまだまだある。

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ダイビングセンターのウッドデッキは、床が貼り終わり、これから手すりとか。最終的には電飾もあるらしいです。たのしみ。

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ペンキ塗り部隊は相変わらず忙しく、

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今日はカフェテリアが開店準備。調理道具もみんないったん通路に引き出されて、キャアキャアいいながら掃除中。

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ダイビングセンターの開店準備はまだ。ウッドデッキの仕上がりを待って開店準備を始めるということで、私は手持ち無沙汰。草むしりとか、荷物運びとかを手伝うぐらい、、たぶん2日後かなあ。

シュノーケルセンター(ダイビングセンターとは別)では、救命胴衣の洗濯中。

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一日中、外でぼっとしていることも多いので、生き物に名前をつけようかな。ここには、鶏が20匹ぐらい?飼い猫が1匹、野良猫数匹、リスは野生だけど、やまほどいる。これも見分け方がわかれば名前を一匹づつつけられそう。そして、オオトカゲも数匹うろうろしている。ちなみに雄鶏のすごいヤバそうな奴は、「熊坂長範」。昔、高校生ぐらいのとき夏目漱石かなんかの本で猛々しい雄鶏を盗賊になぞらえていたのがあって、それ以降、やばい雄鶏はみんな熊坂長範です。

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リスを見てて思うのは、やることすべてネズミと一緒なのに、「かわいい」という一点で超優遇。なにをやっても無罪。やっぱり、人も動物も美人やイケメンはお得なのか、、、とか、見た目の良さが人生を分けるとか、いろいろ考えてたら、どうでもよくなって昼寝をしてしまった。

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2020年02月22日

Egg plant today 今日はナスビ。キャベツの代わりにナスビだった!というのが一日の最大のトピックというのが情けない

I like egg plant

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今日は風がつよくて、おかげで波が高い。海岸が霧がかかったようにもやーっとしているのは、波の飛沫が霧になって漂っているから。そのまんま「波飛沫(なみしぶき)」といわれるものです。しかも、塩のかけらが大きいので光に反射して、霧が尋常じゃないほど白く見える。波飛沫には、ミネラル(塩)とマイナスイオンが豊富だって、Wikiのページに書いてあった。なーるほど、じゃあ健康体だね、、って、ことはないです。体が塩でベタベタするし、手に持つカメラは錆びそう。マイナスイオンの効果は、、よくわかりません。

まあいい、きっと昔、医者が海岸に転地療法をすすめたのは、きっとこの波飛沫効果を狙ったものだとおもう。

浜にウミヘビが打ち上げられているよ、、と教えてもらって、見に行くと、ほんとにいる。

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ウミヘビは爬虫類なので呼吸しに水面に時々あがります。たぶん、その時に崩れ波に巻き込まれて浜に打ち上げられたのかな、、弱々しいけどちゃんと生きているので、棒で海に戻してあげると、、ちゃんと泳ぎだしたので一安心。

ペンキ塗りのお兄さんたちは忙しそう、、

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私はカメラをもって、キラキラ水面を撮りに行く。うーむ、難しい。とりあえず、今はこれが精一杯。そういえば、今週から写真をアスペクト比を4:3から、3:2に変えてみました。これまでずっと4:3だったけど、そういうポリシーがあったのではなくて、昔からそうだったので単に考えもせずそうだった、、というだけの話。これから状況によって変えてみるのも面白いかも。

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オープン前なので、とくにすることもなく、ダイビングセンターの片付けはウッドデッキ完成の後って言われてるし、、ぼけーっと。

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そういうことで、今日の最大のニュースは、賄い飯のお昼ごはんにナスビがでたこと。

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もう、毎日キャベツで、体から葉っぱが生えてくるかと思ったぐらいだったので、ナスビはうれしい。

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2020年02月21日

Nothing other than sea 島暮らし。海以外になんにもないし、写真撮るようなとこもない、、

Living in Island

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まだリゾートがオープンしてないので、若い子たちは寝坊。私はいつもどおり早いですが、真っ暗。こちらの日の出は朝7時ぐらい。だいたい年中変わらずこれぐらいの時間です。

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これも開業するともっと早いのだけど、オープン前は日の出の時間=朝ごはんの時間ぐらいなので、ゆっくりしてから朝ごはん。朝ごはんは、スタッフ用の賄い飯で、、ナシゴレン。インドネシアやマレーシアの食事というとナシゴレンを思い浮かべる日本人も多いと思いますが、ナシゴレンは、チープでお手軽料理の代名詞みたいなもの。ちゃんとした、主菜副菜があるのが普通の食事で、一皿で終わるようなのは、屋台飯。ときどきはいいけど、、、毎日はつらい、、なんで日本人はあれがインドネシアやマレーシアの代表的な食事と思い込んでいるのか不思議。もちろん、豪勢なナシゴレンだってないわけではないけど、、豪勢な何皿もあるような料理とは比べ物にならないです。

朝早くから大工さんがウッドデッキのしごとに取り掛かり、、

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営繕さんのペンキ塗りもほぼ終わり、取り外しておいたライトをつけたりしてます。ともかく潮風がまともに来るところだから、錆びたり傷んだりするのを防ぐため、シーズン終わりには、痛みそうなものは、みーんな取り外したり、ブルーシートで覆ったりします。

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正面玄関の看板もシートを取り外し、、いよいよリゾート名も表に現れる。

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各施設の人たちも今日から出勤。ランドリー部門も今日から建物の戸が開いたし、レストラン部門も集結。ただ、1ヶ月前から始まっている電設がまだ終わらず、遅れまくっているので夜も工事を続行中。電設が終わったところから電気が入り夜でも明るくなってよかった。最初は真っ暗だったもんね、、ようやく懐中電灯暮らしから抜け出ることができる。

ガーデニング部門は、、2日ぐらいすごい勢いで仕事してたけど、いきなりどっか行ってしまった。枯れ木や雑草もまだあるのに、、よく見ると植木鉢に取り掛かってる、、それとか、落ち葉を焼いたりしてる。。。まだ、プール掃除とか全然できてないのに(泣)。まあいい、ここはマレーシアだもん、どうにかなるでしょ。

お昼ごはんと夕ご飯は、サカナ料理。普通は唐揚げ。とっても新鮮なサカナで美味しいけど、、これも、毎日2食、、、ちょっと、、飽きる。背の青いサカナはコルステロールに良いらしいから、今の私は値が最良のはずです。でもね、、はやく、リゾートがオープンして、賄い飯から開放されたい!野菜はキャベツ、、だけだもん。

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2020年02月20日

Timber for wood deck ダイビングセンターのバルコニー用床材が到着。明日から工事だけど、職人さんが多いからたぶんすぐできる。

Wood deck for diving center

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ダイビングセンターの外、タンクをセッティングしたり、担いだりするデッキの床材が届きました。
ものすごく、、重い。頑丈なのは間違いないけど、ここまで重いとは。まあ、マレーシアは材木の産地なので、材料には事欠かないのだろうけど、日本で買うとずいぶん値の張るものです。

いまは、こんなかんじ。たぶん全部、床ごと、ベンチも全部取替なので、きれいな姿を期待したいです。

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今日は湿気が強くて、蒸し暑い、、日本だと雪が降ったりしているのに、こっちは暑い。暑すぎる。

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適当に材木降ろしを手伝ったあとは、島探検。。。。レダン島はでかい。でかすぎる。到底歩いて回れないし、かなり歩いて、グーグルマップで現在地を確かめても、、、え、たったこれだけ。というような距離しか移動してない。リゾートは東をむいているので日の出はよく見えるけど、日没は見れません。だから、本当は島の西側で夕日が見れるところを探したかったのだけど、、ともかく、歩いては無理ということがよくわかった。最大で南が見れるところまで行けただけ。

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まあ、ボートがないと無理そうですね。それに島民が住む村にも、全然行けそうにない。まあいいや、先は長いし、ぼちぼちいきましょう。

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暇な時間で、これまで撮った写真のレタッチ。それにキラキラ光る海の撮り方、、というのをウエブで探して勉強中。

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時間ができたら、ショートムービーを作りたいな。


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Morning walk around 島に来て3日目。リゾート開業まであと1週間。間に合うのか?

walk around on the beach

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島暮らしもようやく慣れて3日目。毎朝カメラをつれてお散歩です。買ったばかりなので、やみくもに撮らないと機能がよくわかりません。

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FT7のマクロズームはけっこういい感じ。これはG7X IIよりいいかも。

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朝ごはん食べて、、

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適当にビーチを歩いていると、濡れた砂浜が少しウユニ塩湖状態?これは頑張れば鏡面写真になるかも。

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いまは、他のリゾートも、庭木を剪定したり、壁を直したり、海開きに向けて忙しいところ

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うちのリゾートでは、昨日から庭掃除大作戦が始まって、枯れ葉やら雑草抜きやら、私も参加。今日から大工さんがきて、木造部分の修理をするらしいです。ちなみにダイビングセンターのウッドデッキは全部新品にするそうで、ついでにタンクを背負うベンチも新しいデザインで作り直すということ。期待してます。しかし、、、今日から?あと一週間後の海開きに間に合うのか?

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2020年02月19日

Wave and Sqirral モンスーンが終わったわけでないレダンは「波とリスの島」

life in Redang

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2月はまだモンスーンの時期です。だから日によっては波が荒れる、、
島に渡った日は、爽やかに晴れて鏡のような海面だったのに、一転して雨と風の日々。サーフィンだってできそう。

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それに高潮が加わると、リゾートの際まで波が押し寄せます。このリゾートを知っている人ならば、ちょっと驚く潮位。たぶん、シーズン中は誰もみたことのない風景だと思います。高潮と一緒にゴミも押し寄せるのが難。

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こういう日は、ダイビングの教材を点検して、買ったばかりのハウジングをベースの上にマウントして、アクセサリをつけてみる。わああ、前のハウジングより大きいので、ちょっと持つところを考えないとシャッターを押すスペースがない!まあいいか、ゆっくり考えよう。

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あとは水中カメラのビデオ用ライティング電池を充電しなくちゃね。昔は仕事の合間にこういうのをやるしかなかったのに、いまは仕事だからいつでもやれる。これが、大きな違いかな。それにしても、座ってるとリスがちょこちょこ邪魔しにくる。慣れすぎじゃない?しかも数多いし。

リゾート閉店帰還中は、リスが腹をすかせて電線かじって被害甚大だったんだって。うむむ、、齧歯類というぐらいだしね。

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Migrating to Redang Island レダン島への島渡りの日。「島唄」を口ずさむと、一層の感慨が深くなる。

Redang Island

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お昼から島に移動するので、午前中は最後の買い物。プラスチックの収納棚とか狭い部屋でもなんとか凌げる用に工夫しないといけない。そして、迎えの車が来て、私の他にも8人が同じく島渡り。ただし、荷物は全部の半分が私のもので、残りの半分が7人分です。なんといっても、インドネシアの家を引き払ってきたので、ぜんぜん島とは関係のない荷物も多いです。でも、どこかに置いとくようなところもないし、全部持って移動。

他の人の呆れたような目。私の人生のほとんどがこれだけの荷物で済んでいるということは、大した断捨離効果だと思う。本当に島生活と関係ないもの多し。ともあれ、出発。

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そして、船に荷物を載せ換えて、

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出発。次にKTに戻るのはいつだろう?

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まだ、リゾートは改装工事中。。従業員宿舎の私の部屋はビニルカーペットを敷き終わるまで、入居できないって言われた、、って、もしかして船に積んでるこれのこと?いまからかよ、、、まあ、いいや。

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まだペンキを塗ってないところがあるから、塗ってから荷物を入れていい場所もある、、、らしい、、けど、、これのこと?おんなじ船やん。

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まあいい。レダン島について、お迎えがきて、船から荷車に載せ換えて、

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そして、リゾートに到着。

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これから10月まで、よろしくお願いします。

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さっそく、買ったばかりのカメラを使う、、うむむむむ、、、ホワイトバランスがぐちゃぐちゃやん。インテリジェンスオート機能、、つまりふつうにオートなんだけど、黄色っぽい。だから、撮る度にホワイトバランスを調整し直し。AもPもぜんぶ、毎回ホワイトバランスが必要。コンデジなんだし、そこらへんはうまくやってほしいのに。しかも、オートじゃなくて、インテリジェンスオートなんだし、もうちょっと賢くなってほしい。

一番上の車と荷物の写真が黄色っぽいのは、そういうことです。ふつうにオートにしてると、こんな黄色い写真になってしまう。

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2020年02月18日

Bought Camera and Housing 激しく悩んだ末、カメラもハウジングも購入。恐るべしデジタル化での人格崩壊

Finally bought Camera and Housing

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DRT展示会の2日目。一日目よりはるかに多い人。
1日目に悩んで、カメラを買うか?ハウジングを買うか?悩んだのだけど、結局両方買うという暴挙を敢行。もはや人格崩壊レベルの暴挙。私にそんな経済的余裕なんてあったっけ?と思うけど、まあ、自分へのバレンタインデープレゼント+マレーシア帰還祝い+中国正月、、ということを名目にしました。

人間なんてね、ただの欲望を満たすためでも名目が必要なんだよ、本当に。恐ろしいことです。こじつけでも、名目があれば無理が押し通るというのは、人間のすることじゃないです。。。。うれしいけど。

カメラはパナソニックのFT7というコンデジで、ニコンのW300とどちらにするか悩んだのだけど、単純にKLCCにはニコンのお店がなくて、パナソニックのお店があった!という理由で購入。もちろん、価格ドットコムで見ると日本で買うと5千円は安いし、機体の操作言語も日本語があるのだけどしかたない。ここは、マレーシアだもん。でも、追加で電池を同梱のもの以外に1つと、かっこいいカメラケースと、充電アダプターもつけてもらったから、たぶん合わせると5千円以上するので、だいたい同じ金額になったような気がする。

そしてハウジングは、もともともっているキャノンG7X マークII用。すでにマークIIIが発売されているので、豪華ファンタジー社のマークIIハウジングが値下げされたということと、これからはマークIII用しか出回らないので、欲しかった。しかし、いま、キャノンS95がまだ現役なんだけど、、、どうしよう。パナソニックのお店にカメラオタクっぽい店員さんがいて、S95は10年前のモデルだしね、、いろいろ不満があるので、現役を退いてもらおうと思っているというと、、

「まだS95使っている人いっぱいいますよ」

、、という爆弾発言。いや、もう、G7X IIのハウジング買った後なんだけど、、、まあいい。こうしてKLCCを後にしました。カメラの写真がないのは、まだなんというかドキドキしてるから?

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こうして、KLを後にして、トレンガヌに戻ります。コンサートも寝落ちしたけど、飛行機でも爆睡。きっと疲れてたんだね。飛行機に乗る前にお昼ごはんとしてダンキンドーナツでドーナツとコーヒーを買って乗り込んだのに、食べる間もなく爆睡したため、降下がはじまったアナウンスで目がさめたときには寝起きで食欲がない、、、、なんてこった。荷物があって、両手もふさがっているのに、コーヒーとドーナツまで手に持たないといけない!まあいいや、急いで食べよう。

KT(クアラ・トレンガヌ)の飛行場に降りる直前にケニイル湖が見えてきた。この湖はダム湖なんだけど、人口湖としては東南アジア最大の大きな湖です。湖の周りに豊かな自然が残っていて、一部は国立公園にも組み込まれてます。

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こうして、トレンガヌに到着。翌日はいよいよレダン島行き。買い物しないとね、、

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2020年02月16日

MPO 2020 ベルリオーズの幻想交響曲はよく寝れる。睡魔との戦いの曲だった

visiting MPO

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せっかくKLに来たことだし、オーケストラを聞きたいよね。ということで、MPOに行ってきました。
今回は、このメゾソプラノの有名な方が来ているということで、お値段高め。

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幻想交響曲が聞きたいので、メゾソプラノの方はどうでもいい、、と思ってたけど、聞くと、、圧倒される歌声。どうでもいいことなんて、全くありません。すんごい迫力、、さすが、チケットの値段が高いぐらいはある。

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あいかわらずMPOの天井はきれいだし、、見てると目がまわる、、

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眠ってしまいそうなのは堪えて、、

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きっと、マレーシアに来た疲れが溜まってるんだろうなあ、、

こうして、声楽が入る一部が終わって、、

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二部がそろそろ、、おお、幻想交響曲、、お待ちかね、、

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、、と思った途端、、眠ってしまった。これが聞きたかったのに、すんごいソフトな導入部分で、あれでは寝てしまう。子守唄を傾聴すれば、寝るのが正しい態度であるのと同様、これも寝るのが正しいのかもしれない、、幻想交響曲に目をランランを光らせて聞くのは名前からして無理がある、、ここらへんは半跏思惟像のような姿勢で、幻想にひたるのが正しいはず。

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寝てはいけない、、ベースのウルフギャングさんの巨体を見るとか、バイオリンのコンマス2人の上半身の揺れをみるとか、、トランペットのドク(バック・トゥ・ザ・フューチャーの)を見るとか、、ともかく思いつく限りの興味を思い出させようとしたけど、、、無理がある。

あんなに高いチケットの、一番お目当ての曲が、まだらにしか聞けなかったのは残念の限り。

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2020年02月15日

Vampire camera カメラは人の生き血を吸うというのは正しい。全くもってこれまでにいくら吸われたか見当もつかない

Camera is a Vampire to suck my money a lot.

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KLで行われている、DRTダイビングリゾートトラベルの会場に来ています。これは、6月のADEXに比べれば規模は小さいのですが、なんといってもシーズンの始まりに先駆けて行われているので、前年モデルの安売りとか、今季に必要だと思ったものとか欲しい物が手に入るので絶対見落とせないもの。

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ぐるぐるっと見て回ると、、

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面白いものもあるし、

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馴染みのものもあるし、知った人にも出会える、、私が今年からレダンにデビューするお披露目も兼ねてます。

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おおっと、、、見てはいけないものが目にはいった。

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これは鬼門です。カメラは人の生き血を吸うというのは迷信ではなく、本当のことです。ただし、写された人の生き血を吸うのでなく、撮影者の生き血を吸うのです。

1 瞬殺で魅了する恐ろしいまでの美貌=魂はもはや肉体にとらわれてなく、「ああ、どうしても欲しい」。寝ても覚めてもカメラが頭から離れない。

2 生き血を吸う、、、人の財布を知らぬ間に空にする、、銀行口座からスリ抜く甘いキス。正気を失っている間に生き血が抜かれます。あんなに頑張って仕事をして得たお金が、こんなもんに散っていくとはありえんだろう。正気の沙汰とは思えない


各国政府は厳重に規制して欲しい。新しいモデルは5年以内に発表してはならない。とか、外形は変更せず、中身だけ入れ替えて、ハウジングはそのまま使えるようにする。とか、、、、カメラのモデルチェンジなんて、伝染力が強いんだから、法律で規制してほしい。というか、新作発表は闇市で、決して人前で知られるようにやる。クソつまらん外見にして、欲しい気持ちを削ぐとか。

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、、ということで、パナソニックST7でハウジングいらずのコンパクトなカメラが欲しい、、、か、(も、)、、
今持っているキャノンのG7Xのハウジングが欲しい、、か、(も、)
悩むところ。。

<以下は本人備忘用葛藤>

いまのキャノンのS95だって、まだまだ働いているのだし、死ぬまで働かせればいいだろう。。。といっても、10年前のモデルでもはや能力不足の気がするが、、、いや、そんなことはない、まだ、本人は元気だって言ってるし、見た目も若いじゃないか。少子高齢化の時代なんだもの、10年前のモデルだって、過労死するまで働かせればいいだろう。死ねば鬼畜のごとくポイ捨てだ。
しかし、若い子のピチピチした肌に、感度が抜群なのは堪えきれない。欲しいよね。S95を過労死させるより、新人ST7を雇ってガンガン働かせたほうがパフォーマンスがいい。
いやいや、新人採用だけが手立てじゃない、中堅のG7X IIにドーピングさせて、3倍ぐらい働いてもらうという手もあるぞ。これだとアタッチメントは共用できるから、いいかも、、、ってそんな場合か、、、


恐ろしいところに来てしまった。まさかの吸血鬼に遭遇した気分。というか、私が鬼畜バンパイヤになった気分。

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2020年02月14日

3 Towers in KL KLの3つの塔が見える場所

Three Towers in KL

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今はもっと背が高いビルが増えてきているけど、昔から馴染みのKLの3つの塔。スルタン・アブドゥル・サマド・ビルとKLCCとKLタワー。
これが揃って見える場所は多くありませんが、その一つはムルディカ広場です。

いつもの夜の散歩

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本当にインスタ映えするところですよね。。。といいつつ、インスタに投稿してないけど、、、インスタはあんまり使ってないし、、

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インスタ映え、、の別の言い方があるといいのに、、、SNS映え?

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KL City Gallery 私のお気に入りの場所。クアラルンプールシティギャラリーはカフェが素敵

visiting KL City Gallery

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ムルディカ広場にあるKL City Gallery、、、ってどこ?という人も多いですが、上の写真をみると、、ああ、あそこか、、と思う人も多いはず。
正式名より、I❤KLのモニュメントのほうが有名という、、のか、ちょっと悲しいところ。
ここは、昔はこういう建物で、

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今は、KLの歴史と現代の紹介の場となっています。もちろん、昨今の観光といえばセルフィー。外のモニュメントもそうですが、建物内部もセルフィー用バックグラウンドが盛りだくさん。きっと、パネルの歴史説明なんて読んでないとおもう(当社比)。

入場料はRM10ですが、同時にカフェ用のクーポンRM5を渡されるので、実質RM5です。そして、カフェはこちら。

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いちよう、美術館内のカフェだし、入館料が必要なので、あんまり混んでません。しかも、清潔で明るい。KLのお土産も買えるし、お土産のセンスもいいです、、、さすが、美術館セレクション。ミュージアムショップのクオリティです。

最寄り駅は、、もちろんマスジドジャメ駅。LRTとMRTの合わせて3本の乗り入れ駅です。この日は、ダンキンドーナツのオープン?春節ライオンもいたし、通りがかりの人みんなにコーヒーを振る舞ってました。

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私?もちろん、いただきました。ダンキンドーナツのコーヒーの美味しさは抜群です。

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2020年02月13日

MPO 2020 マレーシアフィルハーモニーオーケストラは今年、ベートーベン250年祭らしいです。

visiting MPO hall

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KLCCにある、MPOホール。いつもなら、ここにMusic that moves you という文字があるところに垂れ幕が、、、ベートーベン250年祭りだそうです。そーかあ、そんなに経つのか、、、といっても、別に面識があるでなし、昔の人。しかも、私とは相性が悪いベートーベンさん。あんたの、「エリーゼのために」が、どうしても駄目なんです、、、すみません。

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まあいいや、そういうことで、今週はKLにいるので聴きにいきたいなと思ったのですが、今週はベルリオーズさん特集みたい

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曲目をみるといろいろあって、最後は幻想交響曲。これは聞きたいけど、メゾソプラノのフローバロンさんが人気らしくいつもよりチケットが高い!ちょっと考えてしまうよね、、、

KLCCに行ったついでに、ソニーで新しいコンデジをみるけど、、、新発売のやつでも、なにかパッとしないです。今使っているキャノンのG7Xは何年も使っているけど、まだまだこっちのほうが使い良いです。今年はコンデジ水中カメラがほしいけど4万5千円ぐらいするし、、いろいろ考えないといけない、、、一旦、レダン島での生活がはじまると、あんまり本土にも来れないし、買うなら今なんだけど。

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迷いの多い、、この数日。

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2020年02月12日

Pronuonciation of Redang レダン島の読みはレダン島で決定!ルダン島にあらず、、しかし、まさか!!な結末が

R"e"dang ? R"u"dang? for prononciation

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この間、記事にしてからずっと考えてきた、「Redang」の発音。よく、マレーシア語とかインドネシア語とか発音がローマ字と一緒で日本人には楽、、、とかいうアホなことをウエブ上で見たりしますが、本当はかなり難しいです。日本人がいい加減に発音しても、こちらの人は人がいいから無理して聞いてくれているというだけの話。

さてさて、レダン島の発音は、第一母音eの発音は「曖昧なu」なのが正しいのではないか?たとえば、一般的にはレダン島と表記されるも、Wikiや島にあるリゾートの中にはルダンとカタカナ表記されている場合も多し。

そこで徹底調査。レダン島の島民、クアラ・トレンガヌの住民のマレー系を中心に聞き取り調査開始!そして、結果は、、、

レダン島


が一般的であることが判明。私が聞き取り調査+発音について質問したところ100%で、eはウと発音しない!eはエ!と言い切りました。もちろん、方言やウ音に慣れている人もいるでしょう、、ですが、マレー語的には全くレダン島で良かったです。

ただし?私がやっていることに興味をもった中国系のかたが、、、中国語だと、ちょっと別。
レダン島には「熱浪」という漢字をあててますが、ウエブで「熱」を調べると、、re

「「e」は、日本語にない音。日本語の「ア」を発音するときのように口を大きく開いた状態のまま、「ウー(ァ)」と発音する。喉の奥から出すことに心がける。reと続けて、「ルゥー(ァ)」となる。「è」は第四声。高音から低音へ一気に下げて発音する。」

つまり、レダン島をルダン島と発音するのは、中国語的な読み方!なんとレダン島にまつわる「曖昧なウ音」は、中国語由来だったとは!!!これは、まさか、、でした。

ただし、ローマ字でRedangというこちらの正当な表記方法での発音は、レダン島。だから、これからはレダン島!で統一します。

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KL night 用事をいろいろ片付けるためKL滞在中。素人が写真映え できるようにいたせり尽くせり。

Selfee points forcused city

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2月11日はダイビングのPADIで改定インストラクター育成カリキュラムの変更点説明会があって、参加

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カリキュラム中の動画には、あいかわらずPADI本社の大御所のみなさんが役者になって大変、ジョニーさん、アランさん、ダニエルさん、、みんなお変わりなく。

そして、マスジドジャメ駅の定宿はダタランムルディカの真ん前。体を動かしてないので夜になって散歩。

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いきなり、猫会議発見。夜の打ち合わせとか、、忙しそう

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場所は、IらぶKLの裏。ちなみに、ここは撮影者の立ち位置と並ぶ順番が床に線がひいてある

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KLといえば、インスタ映え都市。ほんとうに、素人でもちゃんと写真がとれるように、マスジドジャメの前の川はライトアップ+噴水。さらに、川面にたなびく霧?じゃなくて、人口霧発生機で時間ごとに吹き出してます。早朝とか狙わなくてもOK.

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ダタランムルディカ地区は特に観光客が多いから、インスタポイントを決めて、誘導している、、

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ムルディカ広場はジョギングのみなさんとか、、

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自転車のみなさんとか、運動の拠点

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楽しめるところです。

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2020年02月07日

Vegetarian food available インドネシアとマレーシアの違うところ。それはマレーシアにはベジタリアン食が普通にあること

Jepara does not have vegetarian restaurant

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マレーシアに来て最初に思うのが、、料理がおいしい。もちろん、ジュパラから来て、、ということだよ。
中華の種類は多いし、インド食もあるし、洋食もあるし、マレー食もあるし、
ジュパラだと、ほんとーーーーに、ジュパラの土地のものばかりだった。テンペとかテンペとか、テンペとか。毎日三食テンペ食べてた。それにくらべて、マレーシアはいいなあ、、、、KTは大きな町じゃないけど、それでもいろいろある。

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嬉しくなって、食事が楽しいです。

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太るのには気をつけたい、、、とくに麺ばっかり食べてるから炭水化物過多になってる。
食物繊維もとらないとね。

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2020年02月05日

Redang Island レダン島、ルダン島。正しい発音はルダン島。でもレダン島で検索すると結果は多い

Redang Island

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<その後、この島の発音は「レダン島」が正しいことがわかりました>

レダン島、、といっても、正しくはルダン島と発音?マレーシア語とインドネシア語にありがちな、第一母音がeだったら、曖昧な「う」の発音になりやすいってやつです。フランス語あるある、、と同じです。
ちなみに規則性はありません、だから両語に堪能な人でも「え」と発音するか「う」と発音するかはその場の雰囲気で、間違うこともあるらしいです。

だから、本当は私もルダン島?と書くのかな?周り(非マレーシア人だよね)がけっこうレダン島と言ったりしているのに引きずられてレダン島と言ってしまいます。でもって、地元の人は優しいので「レダン島じゃなくてルダン島!」とか注意することはありません。優しい目で見てくれています。。。が、それに気を良くしていつまでたっても間違いに気が付かずレダン島!と言い続けるのもなんだかなあ、、じゃあ、お前はなんだ、、ということで、まあ、どっちでもいいや。

むしろ地元の人が厳しく躾けてくれたほうが踏ん切りがいいんだけど、、、

だからブログでも日によって、レダン島とかルダン島とか変わったりすることもあるかと思いますが、単にその日の気分次第なので、マレーシア人同様、おおらかな気持ちで見てください。


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Visiting beach まずは、これから住む島に行く、、海から打ち上げられたゴミがすごすぎる。

From Speed Boat Jetty

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わあ、久しぶりの海です。ってことないです。あれ、海は毎日見てるのだけど、足まで入るのが久しぶり?いや、ジュパラの海でも入ったし、正味5日ぶりぐらいか、、、ま、いいや。

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いつもは大型フェリーで行っている島に、今回は小型ボートでいくことにしました。ここはKT(クアラ・トレンガヌ)からだいたい北に1時間のムラン Merangという町。ちなみに南に1時間でマラン Marangという町があって、どうしてこんなに似た名前の町があるんだろう、、と、、まあいいや、めんどくさい。ここに小型ボート用の港があります。
ここには3年ぐらい前に来たことがあるけど、とってもきれいになっててびっくり。

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島開きは今月末。だから、今は電気工事屋さんと一緒にいってリゾートの不具合箇所の修理から。たった3ヶ月シーズンオフで休業してただけで、もう、なんかすっごくゴミが多い。高波の日に海から打ち上げられたものです。ふーー、なんでこんなに。ペットボトルの強制リサイクルと再生利用の効果的な方法がないと大変。よく、ペットボトルの再生利用とかニュースになったりするけど、もう、法律で「あれと、これは、ペットボトルの再生利用以外の制作を禁止する」ぐらいじゃないといけない。
ペットボトルの再生利用で道路の舗装、、というのがニュースでやってたけど、「今後、いかなる道路もペットボトルを再生したもの以外で舗装してはいけない、アスファルトを使うと禁固刑!」ぐらいのことやらないと絶対プラスチックゴミはなくならないと思う。

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ポイ捨ての意識を帰るのは、ポイ捨てすると損、「回収すると資源」じゃなくて「回収すると儲かる」でないと無理だよなあって思う。

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2020年02月03日

Terengganu Life starts 紅海だより マレーシア編 トレンガヌの部 ? へんなタイトルだなあ、まあとりあえず、後でまた考えよう

New Life starts in Malaysia

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部屋を畳んで、荷物も残さず、インドネシアを旅立ちます

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もう、もどることもないだろう、、ジュパラ。名残は惜しく、泣いちゃった

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一路、スマラン空港へ

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飛行機の窓からみた、最後のインドネシア

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飛行機はKLで乗り換え、目的地のクアラトレンガヌ行きのフライトは待つこと8時間。やっぱり、トレンガヌはマレーシアでも僻地なんだろうなあ、石油がでるとはいえ、、延々と待って、クアラ・トレンガヌに到着。ホテルにつくと、歓迎の大勢の人々?な、わけないけど、いったいこの人達は?

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やがて、歓迎の爆竹が鳴り響き、、

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獅子舞が舞い踊り、、
ドラが鳴り響く、、



場所はホテルの真ん前。お寺の正月初八日で、獅子舞奉納、、でしょうか。私への出迎えではないとはいえ、あまりのタイミングの良さにびっくり。これは、神様が私の新しい門出のために用意してくれた、、といっても、いいかも。幸先の良い、マレーシア到着でした。

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このブログ、、「紅海だより」も、タイトルを「紅海だより マレーシア編トレンガヌの部」と書き直し、プロフィールも書き直し。タイトルはあんまり良くはないけど、まあ、いずれいいアイデアがでたら書き直そう。

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