the Gn. Muria telepraph

2018年12月06日

Underwater Camera 水中カメラはフィルムじゃないと!と言って買ったが、手がでないほど高かったデジタルカメラが値下がりして、結局あんまりつかわなかった。Sea & Sea モーターマリーン II EX

Motormarine II Ex by Sea & Sea,, I bought just before Digital camera issued.

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むかしむかし、その昔、、デジタルカメラが世にでる頃、、
それまで使っていた、、モーターマリーンMX10という水中カメラが水没、、さっそく買い替えなんだけど、、
せっかくだからニコノスVにしようかなあ、、とか思ってた。

そのころ、ちょうどオリンパスから水中ハウジング付きのデジタルカメラが売り出された、、、が、デジタルカメラって超高価。高嶺の花。何十万円(それは言い過ぎか)もするようなものだった気がする。友達のデジカメを使わせてもらったけど、、なんだか、便利なような、めんどくさいような、、しかも画質も良くない、、

、、ということで、お手軽価格(といっても高い)のモーターマリーンIIを購入!とっても嬉しかったし、マクロレンズとかいろいろとアタッチメントもそろえた、、

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、、が、高嶺の花のデジカメが、、あれよあれよと言ううちに、性能が良くなったし、画質も良くなってきたし、値段も下がってきた、、技術革新は世の習い、、ビデオテープがディスクに変わるようなもの、、

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結局、このとっても愛おしいモーターマリーンIIはあまり使わないうちに、デジタルカメラを買ってしまった。
ふー、、でもって、捨てるに捨てられず、使うに使えず、、微妙な立ち位置なので、家にまだあるというわけさ。

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どうしよう、、、

2018年06月13日

Dungun Dive Resort (3) 大物がでなくても、ダイビングは楽しい。水に入るだけでも、楽しい。

Enjoy Diving Life

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今回のダイビングのお客は、、私ひとり。つまり、私に気を使って、「今度の日曜日にダイビングできる?」と言ったときに、いや、できないよ、、とはいわず(いえず?)、いいとも!と答えたようです。私以外は、すべてショップの人達で、まあ、ショップの人達の普段はできない水中撮影会+ダイブマスターの訓練、、とかそういったことになってました。

最初にリドワンさんに会ったのは4年前にはじめてハーレーのナショナルラリーに出かけたときです。バイク乗り仲間として知り合ったのが最初。その時は、まさか、後で一緒にダイビングするとは全く思ってなかったです。まあ、こんなこともあるんですね。

新品のダイビングボートは幅の広い船で、中央にタンク置きラックまである。でもって、マレーシアでは珍しいエンリッチドエアです。テックダイビングのスタッフが使ってました。やる気満々。この日の彼はサイドマウントでのダイビング。

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リングストロボの威力は絶大。サンゴが綺麗にとれる。

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なぜか、ウツボの鼻にささったウニも棘までくっきり写る

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もうじきマレーシアを去るというときに、新しいダイビングリゾートを訪問。もちろん、これからどうなるか、誰だってわからないのだし、友達は友達だから、またここに来ることもあるでしょう。

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ダイビングは楽しいです。水にはいらないと息ができないぐらい。

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2018年06月12日

Dungun Dive Resort (2) リングライトを初めて使ってみる。うーん、なにげにいいじゃないか。特にマクロ系はいいと思うよ。

Did diving at Tenggol Island. Wave was high, but it is OK!

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ボートの行先はテンゴル島。まあ、ドゥングンからのダイビングスポットって他にないから。
だいたい波は高め。ウサギが飛んでます。そんななかで、大物狙いのダイビングスポットに行きましたが、、波が荒くて流れも強い。今日はあきまれましょう。あとはテンゴル島の月影湾じゃない反対側の湾内でダイビング。

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この島は岩盤でできた島で、岩肌が、、、海にまっしぐら

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そのまま、海まで続いてる

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こういう地形はウミウシが多い地形、、でもリングライトってちょっとのっぺりするね。

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しかし、いつもだったら絶対に光がとおらないようなところでも、ちゃんと光がとおるのがすごい。

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ウミウシはいっぱい。それがテンゴル島のいいところ。

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大物はでてこない、、カメもサメもコブブダイも、、いない。まあ、いいや。

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Dungun Dive Resort (1) ドゥングンで3つ目に行くダイビングショップ。ここはハーレーバイク仲間が開いたショップで、ともかく敷地は広い。広すぎ!ゲートからボート乗り場まで車で何分かかるんだ。

Visited Dungun Dive Resort and met old friend

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ラマダーン期間中はダイビングは不調です。私はサウジでなれてるから平気なのですが、ダイビングツアーそのものが極端に無くなります。
そんな中、バイク乗り仲間からメールが、、、

うちのダイビングリゾートは、マレーシア官庁の正式なリゾートして営業許可をもらいました!という案内。そこで、じゃあ今度の日曜日に行くよ、、というと、じゃあ、おいで。という返事。場所はドゥングン。テンゴル島の玄関にあたります。

うちから2時間もしないうちに到着。まだリゾートしては造成工事中でダイビングはOKだけど、施設はまだ作りかけ、、ということだったけど。そのとおり。そもそも入口がわからん。ドゥングン川の小さいほうの橋からダイビングボートや船着場が見えるんだけど、どうやって敷地に入るのか入口はどこ?と橋のたもとから大声で建設作業員に訊くと、、「まわって入れ」という身振りで返事。

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ドゥングン市内の大きいほうの橋の近くには、Scuba 101やTenggol Coral Resortの船着場があるけど、こちらのダイビングリゾートは市内からみると高速出口よりの小さいほうの橋のたもと。ぐるっとまわってしばらく行くとゲート。ここも作りかけ。で、そこから先が長かった、、途中で人がダイビングリゾートのTシャツをきたボートクルーがたむろしている家があったので、そこで船着場の場所を訊くと、、「まだ先」

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アドミビル兼レセプションの建物もつくりかけ、、

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全部で5棟をただいま建設中、、らしいけど、固まってなくて林の中に点在している。なるほど、これが完成したらマレーシア指折りの敷地面積のリゾートだし、ダイビングに特化しているといえば、サバのシパダンあたりにある巨大リゾートより大きいかもしれない。

ダイビングショップ(作りかけ、、)

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あとで訊いたら、この建物の前に25mプールを作って、テクニカルダイビングも教えられる深い作りにしたいとのことでした。いろいろと話を聞くと、マレーシアにおけるテクニカルダイビングの「本山」!を目指している雰囲気。やるなあ、しかし、お金も相当にかかっただろうに、、この広い敷地っていったいいくらするのだろう?

やっと、船着場が見えてきて、、

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近づくと、、、

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新品のピカピカしたダイビングボートが2隻。まるでカタマランのように幅広です。
この広大はリゾートの敷地といい、宿泊棟、受付棟、ダイビングショップ棟、ボート、まるでダイバーがベッドに入って「自分がダイビングリゾートを持つなら、こんなところがいいなあ」と夢みるような敷地と施設(まだ作りかけだけど)。

すごい!と驚くより、「おいおい、お金はダイジョブか?」と心配になるぐらい。まあ、マレーシアのハーレー乗りに貧乏人は居ない(たぶん)ので、もともとすんごい富豪なのか、どこからかお金をひっぱってきたのか?あまり本人に代わって心配してもしかたない。

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2018年06月09日

Camera frame joint maintenance 水中カメラのジョイントとか回転部がサビサビで上手くうごかない。そりゃそうだろう、塩水につけて直射日光を浴びたらたいがいのものは錆びる。

Maintenace for UW camera base and frame joint for smooth moving.

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ラマダーン月の週末。特に用事のないお休みの日はどうするのか?私はこれまで週末といえば予定をぎっしり入れる派でしたが、さすがにラマダーン月はスカスカです(たぶん)。今日なんて、なんにもすることがない、、、ってことないか。

こういう日は、いままでやろうとしてやらなかったことの一斉棚卸日。。今日は水中カメラのアームのお手入れ、、とくにジョイント部。ものすごく回りにくくなってたりしています。

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みると、アルミに錆がでてる。アルミは電気に弱くて、電流がちょっとでも流れれば腐食が始まります。でもって、電解質に最適なのが塩水。水につけたらガンガン電流がながれます。。。ということで、水中にアルミを持ってはいる場合はお手入れが必要不可欠。にもかかわらず、アルミは腐食しにくいと一般的に思われているので、、メンテナンスを怠りがち。水につけて塩抜きすればいいか、、ってレベルじゃないです!きっちり、メンテナンス。

ふー、、2時間かけてきちんと錆とりしたし、回転はいい感じ。蝶ネジも軽々まわる。

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こうなったら、潜りたいですよね。
潜りましょう。

2018年06月03日

The Last day of be loved BCD 18年間愛用してきたBCDの最後の日。バルブ破損で修復不可、膨らまないBCDは残念だけど、もう使用の限界。とっても信頼してきた器材と別れるのは辛いけどしかたない。

The last day of be loved BCD used since year 2000.

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おおよそ20年ぐらい使ってきたと思っていたBCD。今日、記録を探すと購入は2000年、UAEのアブダビにあるAl Masaood (マレスの代理店)で購入したもので18年使ってきたものなんですね。なんと保証書までまだ持ってます。
よくダイビングの機材は何年ぐらいもつのかと良く聞かれるのですが、メンテナンスと使用頻度です。全然使ってないようなものならゴム系を総入れ替えすれば何十年も前のでも使えるでしょうが、私の26年のインストラクター生活の大部分を共にしたBCDですと機材の疲労度も半端ないです。何千回となく塩水につけられて、直射日光で焼かれて、、の繰り返しでしたし。

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BCDにエアが溜まらなくなったり、過剰供給しすぎてることに気が付いて、それがインフレーター部分のメンテナンス不足かなあ?と思って中圧ホースを外してオーラルで膨らませたりしてたのですが、ついに過負荷でインフレーターホース付け根のバルブが破損。

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器材にとっても詳しい友人に聞いたところ、そもそも生地も疲労しているしちょっと修理はむずかしそう、、とのこと。うーむ、残念だけど、買い替えかなあ、マレーシアにきっちりしたメンテができるところがなくて、年に一度のメンテも最近はちょっとお預け状態だったのが原因だと思う。あれほど良くメンテし続けたのに、外国だと難しいよね。

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残念、、、マレスのベクター1000モデルで、ウエイトインテグレーテッドモデルのでる1つ前のモデル。買った当時は、ともかく市場にあるモデルの中の最高峰で、とーーーっても高かったのだ。Dリングだって8個ついてる。手に入る限りで一番高価なモデル。後であんなにお金を使うことなかったのに、、とか後悔したくらい高かった。

でも、18年使ってわかった。ダイビングの機材なんて命を預けてるので100%信頼できるものじゃないと使ってはいけないし、信頼していると他と変えたくないし、BCDそのものは私用以外に講習生徒用で何セットも新しく購入したけれどそれは全部売却済、、最初から使っている古いのを使い続けました。

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ダイビング機材については信頼できるものが一番。値段は二番。信頼できるもので修理できなくなったら、それは信頼できないということなので使い続けてはダメ。タンクバックパックでも使える?とか思わないでもないけど、緊急時に誰かを助けなくてはならないときに、自分の身ひとつしか守れないのは無理。

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むむむ、残念だけど、さようなら。

2018年05月10日

Digital Detox Island Tenggol (2) 水中クリーンアップで海の中もデトックス

And Underwater Detox by PADI Project AWARE / Dive Against Debris

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体からネット成分を洗い流してDidital Detox。だけじゃなくて、ちゃんと水中のゴミを拾って水中もデトックス。

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まずは、ビーチに近いハウスリーフから。ここは海が荒れた時に漁船が難を避けるための船着場となっている入江。でもって、漁師さんたちは、ここで船のゴミ捨てをするらしい。とんでもない、沈んでしまえ、、と、言いたくなるのを堪えて水中ゴミ拾い

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大物のタイヤも漁船のフェンダーとして使われていたもの、、、もちろん、漁船が難破して沈んでるのもあるけど、あれは水中のゴミと呼ぶのか、難破船としてダイバーの楽しみのために残しておくのか、、、?判断のむずかしいところ、、

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去年の水中クリーンアップには大勢があつまり、オニヒトデ駆除もやりましたが、今年は参加人員が少なすぎて、、ほとんどやれない。

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こうして、全員で13人ほどで、2日にわたる水中クリーンアップは終了。

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終了証書も受領!

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おまけのキーホルダーももらいました。ヒーローになりたいよね。

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2018年04月25日

Digital Detox Island Tenggol (1) 携帯電波のつながらない島での数日。ちゃんと生活できた、、みたい。

I participated "Project AWARE- UW clean up" @ Tenggol Island.

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トレンガヌのドングンの沖、テンゴル島で水中ゴミ拾いのプロジェクトに参加。最近なんかずっとゴミ拾いが身についてしまった、、
でも、このテンゴル島はレダン島といった観光地化が進んだ島と違って、まだまだ全然綺麗なところ。島が小さくて宿泊施設も必然的に小さくて、つまり観光客も多くない、、、ということ。リゾートの人に訊いたら、これぐらいの人数が環境にもやさしいので宿泊客を増やすことはしないのだそうです、、エコ意識がたかいですね。

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まずは到着して、ゆっくりご飯をたべて寛ぐ、、、お店の友達とも久しぶりの再会を祝います。

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そして、ビーチを散歩して、

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最初のダイビングはチェックインダイビング。おわったら、またビーチでダラダラして、

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アフタヌーンティーの時間、、

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2回目のダイビングはハウスリーフでのゴミ拾い、、で、また終わったらダラダラ、、でもって、夕ご飯たべたら、ダラダラ

ものすごく、ダラダラしているのは、この島は携帯の電波の圏外だから。よって、ネット関係も全滅。つまり、デジタルデトックス!うーん、デジカメは撮りまくってるけど、これもデジタルの範囲内なのか微妙、、、ともかくネット無し生活のはじまり。

ダラダラ、、、ダラダラ、、、

Moon Light Shadow Cove 月影湾の天鵝島とはこのこと。天鵝とは白鳥のことだけど、どうしてここが白鳥という名なのかはよくわからないところ。ただ、星空は見事です。

Moon Light Shadow Cove is in Tenggol Island, Dungun, Terengganu. Night sky was awesome. Please double click the below pic for full size. you will know the stars. 下の写真をクリックして画像を大きくしてみてね。画像が小さいと見えないんだよ。

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Tenggol島のリゾートがある入江は「月影湾」と漢字で呼ばれています、呼応する英語はないです。ふーむ、ここだけなぜ漢字なのか?いや、Tenggol島が、天鵝島と漢字で書くけど、これはTenggolに漢字を当てはめたのだと思う。ちなみに天鵝とは白鳥のことです。うつくしい、、

、、で、その月影湾、きっと夜景がきれいなんでしょう。ここには何回も来てるけど、夜景に気を付けたことはこれまでにありません。
夕陽が沈むけど、入江の両岬の山があって日の出も日没も見れない地理が残念。そして、夜になり、、

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三日月が綺麗、、これを長時間露出で撮ると、、、

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三日月が満月にしか見えないし、夜空は月で明るくて星が見えない、、だめじゃん月影、、
気をとりなおして、

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夜景をとると綺麗にとれました。調子にのって、水中写真でつかうワイドレンズにドームをつけて天周の写真をとりたいけど、、、あっちゃ、、レンズのせいだと思うけどそこまで綺麗に撮れなかった。もちろん、これまでの写真はキャノンのG7Xで撮って、ワイドレンズはキャノンのS95というカメラの差もあるのだけど、、ま、いいか。

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こんなに綺麗な星空を撮れたのははじめてです。病みつきになりそう。

2018年04月19日

Birthday diving @ Redang 誕生日ダイビングをやりました、、もともと記憶が悪いので違うかもしれないけど、きっと初めてだと思う。

Birthday diving and party @ Redang. Thank you very very much.


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お誕生ダイビングというのはインストラクターからみると、「みんなで盛り上げてお祝いする」というもので、よくよく考えると自分が祝ってもらえる側というのは、、記憶にありません。あ、記憶、、、最近はこの言葉は政治家と役人の御用達ですが、うーむ、祝ってもらうほうねえ、、すくなくともここ5年はないことは間違いありません。

ま、ともかくレダン島で誕生日を迎え、フェイスブックとかに私の誕生日がでてくるので気が付いた親切な友人たちから「誕生日だよね」と確認され、、でも、まさか、お祝いしていただけるとは夢にも思ってませんでした(本当に)。


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昼間ももぐって、


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夜も潜って、、ちょっと潜りすぎ、、1日に5本も潜ってしまった、、疲れた、、

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しかーし、その後にパーティをやってくれるとは全く知らなかったので、部屋に帰って寝ようとしたら、、ちょっと待て!え、、眠たいんだけど、、とかいらんこと言ってしまった。サプライズのパーティだったようですが、寝ようとする私を引き留めるために、パーティを打ち明けられ、、感激です。眠たくないです、寝ません!絶対寝ません。

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ケーキが来るまでちょっとある、、が、ものすごく長い席が用意されていて、びっくり、、

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もつべきものは友達ですね、、もちろん、その場でも友達大募集中。友達になるのに3秒もかかりません。

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美味しいケーキがきて、バンドが「ハッピーバースデー、、」と歌ってくれて、、

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いただきます。

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知らぬ間に翌日に日付が変わり、遅くまで楽しめました。うーん、バンドもリクエストした曲を歌ってくれたし、リゾートの誕生日もいいものです。リゾートというのは、あんがい、することがなくて退屈することも多い。まあ、忙しいリゾートってなによ?というぐらいだから、することがなくて退屈、、ぐらいがちょうどいいと思うのだけど、こういう誕生日を祝ってくれる人達も、きっとよい時間だったと思います。うーむ、リゾートは、他のことに気を取られなくて集中できるよね、、

ありがとうx100回です。(たぶん)はじめての誕生ダイビング。

2018年04月15日

Very busy in Pelican case ペリカンケースを持っているけど、荷物の多い私としては、とうてい入りきれない。作例なんてみるとスカスカなんだけど、、

My pelican case for diving cameras

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私はダイビングカメラのセットを収納するためにペリカンケースを持ってます。ペリカン1400というやつで、何年も前に買いました。フォームが入っていたので、中に入れるものに合わせて、フォームを切って、切って、切って、、いったけど、入れるものが多すぎて、とうとうフォームは全部取っ払って、周囲部分だけにフォームをクッション代わりに両面テープで貼って、あとは機材を積み込めるだけ、積み込む。。

、、、もちろん全部は入らない、、というか、いったいみんな何を入れているのだろう?ハウジングが2台、カメラが2台、、ワイドレンズにマクロレンズを1本ずつ。これだけでもう一杯なのに、ストロボを入れて、ムービーライトを入れるとギリギリ。

ムービーライトの充電器とカメラの充電器は是非入れたいのだけど、、、もう、無理。ストロボの電池も無理。結局、電池類と充電器類は中からだしてしまった。

、、、ということをして内容量をチェック。え?だって、何年も前に買って使ってたんでしょう?という当たり前の疑問もあるけれど、実は収納庫代わりで持ち出すときはペリカンケースから取り出して、クッションバックとかに小分けして、リュックに詰めたり、カバンに入れたりしてました。

ペリカンケースというのは衝撃に強くて、海に落としても浸水しない!というのが売り文句ですが、私みたいに安静な室内保管用にペリカンケースを使って、乱暴に取り扱うダイビングに持って行く時はペリカンケースから取り出して別に持って行く、、というひともいるわけです。あんまりペリカンケースの意味ないのではないかとも思いますが、ペリカンケースに全部詰めるとそれはそれは重くて持てない、、からです。しかも、かさばる。

重くて持てなければ、しかたない。

2018年04月06日

First Redang in 2018 (6) みんな大好きシャロンストン。マクロ天国で、エビ系の宝庫。基本砂地でサンゴがないので、ブダイがいない。ブダイがいないと、とっても穏やか。

Sharon Stone, Macro Heaven @ Redang

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レダンのボートダイビングといえば、大物狙いの島の南端と北端。しかし、大物がでなかったときは、「なんにもない」という当たりか外れかの究極の2択の場所。しかし、大物運の無い私にはリスクが高すぎる、、私でも外れがないのがシャロンストン。透明度はいまひとつだけど、マクロ天国。

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エビやウミウシが一杯います。なぜって、ここは基本底が砂でサンゴはないので、、海の荒くれ者こと、ブダイがいないのです。ブダイがいないと、サンゴは安心できるし、ブダイに食べられてしまう小さな生き物も安心して暮らせるというわけです。

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珍しいサカナもここにいます。いつもいるヘコアユ。いつも通り写してもつまんないので、白黒モード。

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それに生まれて初めて見た、、イトヒキアジ。とっても珍しい(というか、私ははじめてみた)のですが、珍しくない人にとってはどうでもいいようなものだそうです。私はたいそう興奮したのですが、「あ、そう」みたいな、張り合いの無い返事。ワイド系は透明度が悪いので、いまひとつな写真。

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ともあれ、ササラエビの巣の奥にはなぜかウツボが二匹、、、

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近寄ると、別の種類のエビがウツボの口の中を掃除しているのがわかります。クリーニングステーションというのが、シャロンストンの役割です。

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砂浜にポツンとある岩礁。赤ちゃんバラクーダとか多いし、いろんなちいさい生き物の住処です。

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レダン島で潜るなら、最大の人気スポット、シャロンストンは外せないです。

First Redang in 2018 (5) お昼に潜ったら朝ほどの透明度は無くなっていた。バラクーダのように、ここに来たら、これが見れる!というのがあると嬉しい。

Noon time diving @ South point.

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お昼から、ジンベエザメとの遭遇確率が高いポイントでダイビング。

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ジンベエザメがでてくるといいけど、私はジンベエさんとは相性が特に悪くて、私がいると見れるものも見れない、、とまで言われています。だから、高確率で見れる!といわれたところで、「あ、でも、私が居るとダメかも」。

だから、逃げないのは好き。クマノミとか。クマノミは何種類もいますが、このクマノミは「クマノミ」という名前です。正統派クマノミ?

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ダイバーが多く写すのは逃げない奴。あるいは逃げ足の遅い奴、、たとえばウミウシとか。とっても、気持ちはよくわかる。私は絶対逃げないサンゴが好き。

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それとか、ダイバーに好奇心いっぱいのサカナとか。寄って来るしね、、

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そういえば、彼も逃げない、、

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カメは悠然としているのから神経質なのまでいろいろいるけど、さすがに捕食者がほぼいないだけあって、ダイバーに囲まれても平気かも。。でも、あんまり近寄るのはやめましょう(自分に言い聞かせてるだけ)。

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たまに、こういう構図があると嬉しいです。ハタタテダイはきれいだから好き。

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自然光だと綺麗に写せるので、やっぱり浅い所がいいですよね。これは安全停止の5mぐらいのところ。

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ダイビングはたのしいよ。海はいいよね。

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ダイビング以外にも海の遊びは多いし、、

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2018年04月05日

First Redang in 2018 (4) 最初のボートダイビングは定番のところ、ミニマウント。透明度が心配だったけど、まあまあ普通ぐらいはあるので安心。

Boat diving heading to Mini Mount

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レダンのダイビングのいいところは、まず岸からダイビングスポットまでが近いこと。ボートに乗って5分以上かかるスポットはほとんどありません。だから船に弱い人でも、なんとか大丈夫。ただ、シーズン初めは波が高かったりするので波酔いは気を付けないといけないけど、エントリーしたら「お先に!」とか言って少し潜ってれば大丈夫。

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リゾートもショップもビーチも開けているので、せせこましさは一切感じません。テンゴル島は山がビーチに迫ってきているのでそれだけでも圧迫感が若干あるのですが、レダンはぱーん!と開けたところがいいところ、開放的な気分で、明るく感じます。海の中も明るめ。

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ミニマウントはハウスリーフから見えるところだし、すごく気分が楽。ボートに乗ったら、すぐ着くのでフィンとかは先に履いて待ってないとね、、。水中はマクロ系はあんまりありません。が、全然ない訳でもないです。

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魚影は濃いですが、だいたいは可愛らしいサイズの魚たち

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もちろん定番のクマノミもいます。全部で4種類ぐらいが、適当にばらけて住んでる。ここはカクレクマノミ、ここは背中の白いモヒカン野郎とか、分かれてなくて、、本当にてきとーに住んでます。クマノミは動きがせわしないからストロボがないと上手く撮れません。

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個人的にはムービーライトだけで取るのが好きなのですが、、しかも新しいムービーライトだし!

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でも、ライトつけて近寄るとサカナにもストレスだし、あんまりよいことはないです。動かないのはいいのですが、、

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のんびりできるミニマウント。大物はその日まかせ。

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何がでてくるかわかりません。。。って、だいたいの場合、大物はでてきません。


2018年04月04日

First Redang in 2018 (3) レダンのビーチエントリーといえば、魚群。この圧倒的にマッシブなサカナの塊。

Beach Entry

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レダンベイのビーチエントリーといえば、

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魚群です。これぐらい特徴的なものはないです。

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圧倒的で、ぐうの音もでません。

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個々はこんなかんじ、、

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他を寄せ付けない感がありますが、残念ながらブラックチップシャークの朝ごはんです。しかし、小さいながらも、サメに立ち向かう姿は感動もの。今回はあまりサメを見てません。

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他にも、カンムリブダイが居るということだけど、見れず。バラクーダの老成魚もいるということだけど、これも見ず、、見たのはカメ、、

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大きなメスのタイマイです。背中のコケ落としは、、適当レベル。丁寧さに欠けてます。

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まあいいでしょう。

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他には、アカエイがいたり、

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いろんなサカナがいます。レダンはビーチエントリーが超お勧めですが、シーズン初めの波の高さと砂が舞って透明度が悪いので、、とりあえずはボートダイビングに専念したほうがいいかも。

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なにか、大物を見てみたいですね。

2018年04月03日

First Redang in 2018 (2) レダン島へのフェリーは新しく加わったボロボロの船。新しい船がイコール新品ではないんだね、、、しかし、中古にも程がある。

Public Ferry goes to Redang Island is pritty shabby.

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シーズン初めはまだまだモンスーンの波があったりして、透明度や波が今一つのことが多いです。でも、潜れるのに遠慮は無用。透明度が今一つだって?そんなもん海況ひとつで劇的に変わることもある(はず)。

、、ということで、フェリー。あんまり人は乗ってません。でも、エアコンがガンガンに効いてて寒いのはいつもどおり。だから、フェリーでしか使わないフリースのジャケットを着こんで対策万全。でも、フリースはそれ以外のシーンでは荷物になって邪魔になるんだよなあ。まあ、いいか、、

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ジェティで、フェリーはいつものじゃなくて新しいの、、と言われたけど、「新しく来たの」であって新品ではない。新品ではないどころか、極めて船齢が高そうな、うーん、私と同じ齢ぐらいあるかも、ボロボロ(人のことはいえない)。ま、いっか。ランディングバージに乗り換えて、、いざ接岸。やっぱり波があるなあ、

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リゾートはいつもの、レダンベイリゾート Redang Bay Resort。ここはダイビング施設が万全でおそらくレダン島屈指だと思う。ホームページにレンタルギアが百セットある、、というのは本当です。ここのダイビングショップを使う人は多くて、よそのダイビングショップで、、「ボートの席がない」「レンタルギアの余りがない」とか言われて、ここに来る人多し。でも、このダイビングショップ使うなら、このリゾートに泊まるのが一番便利。アクセスでも、なんでも、

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波はまだあるけど、ビーチエントリーはOK。

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ただし、砂が舞っていて、透明度は悪し。

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潜っても「わあ!」とかは思わないです。でも、何がでてくるかわからないから、気が抜けない。

2018年04月02日

First Redang in 2018 今年はじめてのレダンは、ナイトダイビングから。モンスーン明けからあんまり経ってないから透明度はそこそこ程度。波はある。

My first Redang Island this year 2018

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今年初めてのレダン島、今年初めてのナイトダイビング。しかも誕生日ダイビングだし、思い出に残ります。
この日のビーチエントリーナイトは、ものすごい人数。20人ぐらいのグループで、砂煙が上がりそうだし、空にはブルームーンの満月だし、水中はあんまり期待せず楽しみましょう。

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私はナイトダイビングは暗いのが好き。ライトも暗め、、超絶明るい新品のビデオライトがあるけど、つけると、なんというか「昼間の偽物」ぐらい明るくなる。

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でも、それじゃあ、何のためのナイトダイビングなんだか?とくにこういった満月の夜は水中も明るいので、むしろライトは要らないぐらい。ぼんやりした世界が好き。まあ、カメラ映えはしないんだけど、、

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一人だったら、絶対ライト無しで潜っている。ナイトダイビングは暗ければ暗いほどいいのです。上も下も右も左もわからない漆黒の闇というのが最高。でも、今日はうじゃうじゃ人がいるからライトを消して「あれ?どこ行った?」とか驚かせてはいけない、、

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きれいに取れたのは、ウシノシタ。砂にいるのじゃなくて、サンゴの上に乗っているのが珍しいです。これはライトにストロボ付き。

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ナイトダイビングで私が写真にとりたいのは、ダイバー。サカナじゃないです。ナイトダイバーはだいたいみんな必死だし、やる気満々だし、見てて面白いのはダイバー。

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しかも、うすぼんやりして、「残念ながら、ちっとも写真映えしない」のがいいです。なんせ暗ければ暗いほどいい、、ぐらいですから。月の無い、真っ暗な海が一番なんだけど、、、

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夜は、ふつうのイソギンチャクも、巨大ウミウシに見えたりする?

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ダイビングも終わり、帰投。波があるし、干潮なのでエキジットが大変、、

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干上がった浜は、ショップが遠い、、テクテク歩きます。

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ようやくショップに到着。ナイトダイビングは楽しすぎ。

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2018年03月20日

Diving in Kuantan 4 Muck Dive Scuba Kuantan 今回、おじゃましたダイビングショップはこちら。しっとりとした大人のダイビング。若者が騒ぎたい、、という雰囲気は?みあたらない。

I really enjoyed very much. Thank you all

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今回ははじめてクアンタンの地元でのダイビング。なんといっても近い!日帰りが楽!マレーシアに来て、これほど楽だったダイビングはありません。KLからでも日帰り可能ですね。

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ダイビングショップはバロ海岸にあって、

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そちらには寄らず直接船着場に行きました。

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ショップと船着場は車で10分ぐらいだと思うけど、けっきょくショップは寄らず。前にバロ海岸であったウィンドチャレンジのイベント受付が置かれていたところにあったダイビングショップ。

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良いところは、全くアクセスの良さ。ハイウェイではJaborの高速出口をでると便利。Kuantanからだと町の中をとおるので時間がかかると思う。そして、ボートのクルーとサポートとガイドさんの家族経営的なこじんまりしたショップだけど、とても良くダイビングを知ってること。ダイビングボートが安全で信頼できるというのはかなりの強み。

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ダイビングの本場レダン島とかでもダイビング中のストレスはある。ストレスの9割はボートクルーによるもの。で、そこらへんの漁民の兄ちゃんが安いバイトで雇われて毎期人が変わるし、でゴミを海に投げ捨てたり、荒い運転したり、スピードだしたり、ダイビングが全くわかってないからダイバーに船をぶつけそうになるし、ダイビングショップも注意しないし(船頭の数が少ないから文句をいえないのか?)。

でも、このクアンタンのダイビングは、とっても船の取り扱いが良くて、年配の落ち着いた船頭さんというのも評価が高いし、船頭さん自身がダイバーでダイビングを良く知っていいるのがよくわかる。ボートクルーへの信頼性というのが、ボートダイビングではダイビング以上に重要だったりします。

難があるとすれば、船着場に直行なので機材洗いをすることができないこと。体も洗えません。ウエットスーツを車のところで脱いで、そのまま着替えて運転して家に帰る、、ことになる。だから、ワンクッションおきたい人は、バロ海岸にはリゾートホテルもあるし、民宿もあるからダイビングが終わって、そこに戻って、シャワー浴びたりするのがいいかも。一緒にダイビングを楽しんだグループはKLから来てたけど、戻る前に一旦民宿に戻って落ち着いてから帰るって行ってた。ダイビングショップもリゾートの中にあるし。

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ああ、あとは船に弱い人はやめたほうがいい。3本終わるまでビーチに戻れません。朝出たら終わるまで船上です。

ともあれ、楽しかった。あんなサメばかりがいるところがわが町クアンタンの沖にあるとは知らなかった。

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Diving in Kuantan 3 朝行って3本のダイビングが終わって、家に帰ってもまだ夕方の4時。日帰りの極めだよ。

Relax after 3 divings

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最初のダイビングスポットが、「なんとかジュパン(日本岩礁)」で、一本目が「トウキョウ」、2本目が「オオサカ」。ここはなんとかジュパンのエリアなので各スポットに日本の地名がついているということです、トウキョウとオオサカとホッカイドウの3スポットがあるそうです。ふーむ、いかにも日本らしい。

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3本目は日本岩礁から離れて、航路の信号塔の下に潜る予定でした。信号塔の橋脚にサカナがいっぱいいるということでしたが、潜って10分で浮上。あまりの透明度の悪さにダメだしです。泥が舞って何にも見えない、、この橋脚スポットは「透明度が最高か、全くダメか両極端」ということでした。引き潮で泥が流れ込んだみたい。

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まあいいでしょう、1本目と2本目が20m以上の深度があってデコストップまででてたので、もう3本目はしないほうが安全。

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2本目の後に船上でお昼ご飯、、もちろんナシレマです+アヤムゴレン。こういうシンプルなご飯(日本で言うとおにぎり)でも、船の上で食べると格別おいしいです。

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バロ海岸に戻ってくると、おおお、カイトが舞ってる、、場所的にカイトバギーですね

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来るときは勢いよく川を下って出発したのに、帰りは超低速、、

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流れじゃなくていきなりものすごい干潮になって、バロ川の河口に巨大三角州が出現。まっすぐには帰れなくなったので三角州の東西の隙間から船外機を持ち上げながらじわじわすすむ、、

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川を少し上ると海水浴?川遊び?の家族、、海だか川だか微妙な位置で、汽水浴とでもいうのかな。

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帰りはのんびり。

2018年03月19日

Diving in Kuantan 2 正面からのアップに耐えられるサメはそんなにいない。だいたいはナマズ顔。体型もナマズ体型。

Shark around me.

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透明度は抜群に良いとは言えないけれど、まあ、そこそこ。特に海況が良くない日であれぐらいだったら良いというべきかもしれない。20m越えても明るくて自然光だけで写真を撮りました、、というか、ライトは充電が上手くいかず使えなかった。シーズンのはじめアルアルです。

、、というわけで青かぶりしたサメの正面からの姿。

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サメというとシロワニとかホオジロザメとかみたいに紡錘型したカッコいいサメを思いうかべる人が多いと思いますが、ほとんどはナマズ体型です。顔もナマズです。ナマズの最たるものはジンベエザメ。彼の姿を上から見た人は、「え?オタマジャクシ?ちがうか、ナマズか。なるほどオタマジャクシはナマズの孫ではないのか」という思います、、が、オタマジャクシでも、ナマズでもなく、サメです。オタマジャクシはサメの曽孫かもしれません。これはコモリザメといって大きくなると3mぐらいになるそうですが、赤ちゃんなので30センチぐらいです。

このサメがゴロゴロしている岩の間で、エビを発見。サメもそうだけど、エビも全く人見知りしません。逃げないのです。ここがどれだけ人跡未踏の地なのか?

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アジの群れもいましたが、、、これも逃げないです。というか、ダイバーに好奇心旺盛に近づいてきて、写真を撮らせまくりです。ありがとう。ともかく、魚影は濃い。

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水底はかわったソフトコーラルの群れ、、

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レダンでもテンゴルでも見たことないです(たぶん)。

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そして、アオリイカの卵、、おお、こんなところに、、

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Diving in Kuantan 地元のクアンタンで初ダイビング。地元、、すごい。なんで、地元ダイビングに専念しなかったんだろう、今更だけど。

Diving in Kuantan @ Muck Scuba Diving Kuantan

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モンスーンが去って、サーフィン友達も散り散りになるのは寂しいけど、、、モンスーンが去れば、、ダイビングがやって来る。おかえり!スクーバダイビングのシーズン

2018年の初ダイビング。今月に入ってフェイスブックでは「今年初めてのダイビング敢行!」という写真が次々とアップされ、早くもジンベエザメの目撃があったり、マレーシア半島界隈では、もうダイビングの話題が沸騰です。

今年最初のダイビングは、レダンでも、テンゴルでもなく、ティオマンでもなく、なんと地元クアンタン。去年ぐらいから地元でのダイビングが活発になり、いずれ、、地元で潜りたい、、と思いながらも、なんとなくレダンに足が向いていた2017年。今年は違う、、往復の便利な地元。

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マレーシアのダイビング伝道師ことサイエド師父がクアンタンにダイビングの講演に来た時に集まった人達から、クアンタンでのダイビングの話を聞いていたので興味津々。連絡をとって、ジェティはクアンタン市内の外れ、バロ海岸です。うーん、このあいだ、ウィンドチャレンジがあったところですね。それのバロ川にあるプレジャーボート(ここでは釣り船)の船着場。

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朝の7時45分に集合、、といっても、朝7時にでれば楽々間に合うというか、7時半にでても間に合う。なんという、便利の良さ。さすが市内。KLからでも最も近いまともなダイビングスポットとなります。これはお得感が強い。

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そして、さすがダイビング業界の狭さ、、、集まった人のなかで顔見知りを発見。ありえんなあ、なんて狭い世界なんだ。ダイバー、クルー、サポート、全部いれてもここには10人しかいないのに、なんで?

このジェティからどこかの島に行くのではなくて、ここから出発してダイビングスポットを3か所回って帰投の予定。お昼ごはんも船上。今回はダイバーが6名でうちガイドが1名、クルーは船頭さんが1名。船上は7名です。少しスペース的には余裕があるけど、3回分のタンクを積み込んでるからこれぐらいがベストの人数だと思う。

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バロ川を少し下る、、いかにもワニの居そうな川なのでワニを探してみるけどいない。マレーシアの漁船の船着場はだいたいこういう海から500mか1キロぐらい内陸に入った川にあります。ここなら時化でもマングローブの林で緩衝されて影響は少ないし、汽水なので船も傷みにくいです。

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そして、あっという間に海。

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ダイビングスポットはクアンタン港の外側数キロ地点、、大きな貨物船も横を通ります。さすが、市内に近いだけある。

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用意して、、エントリー。最初のスポットは、「なんとかジュパン」なんと日本岩礁というスポット。ショップも今年ここに来るのは初めてだって言ってた。何がいるか楽しみ。ちなみに他のダイバーは昨日はもっと北でダイビングして透明度が悪くて泣きたかったっていってたけど、、、頼む!透明度の良いことを!

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深度は22m、、深めのポイントだけど、、透明度は良し。少なくてもレダンの午後のダイビングぐらいの感じ。そして、いきなり、、、サメ、サメ、サメ、、

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岩の数だけサメがいる、、しかも一か所に一匹どころか、団子状態。なんでそんな狭いところに団子で居たいのかわからん、もっと広々したところは嫌いなのか?ざっと見ただけで30匹はそこいらに転がってる、、

2018年02月09日

DRT Show Malaysia (3) 躍進するフィリピン勢と環境保護団体のブースも割合から行くと多め。

Visited PH booth and Eco booths.

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DRT ショーで目立ったのは入口のところにある総合フィリピンダイビングのブース。もちろん、各個のダイビングショップやリゾートのブースもあるのだけど、まず入口のところにドーン!とあるフィリピン観光局のブースは大きいし否が応でも目立ちます。これは日本のダイビングフェアでもそうだったし、シンガポールのADEXでも、マレーシアのMIDEでもそう。フィリピンのやる気がうかがえます。

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マレーシアもこれぐらいすればいいのに、、っていつも思うんだけど、ともかくダイビング総合案内窓口みたいなのが本当にどうしようもない、今あるのは観光文化省の出店ぐらいなものだしね。まあ、無い物はしかたない。。

そして、環境保護団体のブース

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プラスチックのストローをやめて、ステンレス製(?)のストローを持参しよう、、という試み。いいよね、、後で回ってきて買おうと思ったら、買うのを忘れてしまった。。。本当にプラスチックストローのゴミってビーチでも多いんだよ。

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サメの保護、環境の保護、どれも一見の価値はあるけど、、フカヒレに無頓着な日本でもやってもらいたい。でも、日本は生き物すべてに無関心で、絶滅するまで漁獲するからなあ、言っても無駄かも、生き物(人間も含めて)の命を大事にしないのは、日本の伝統か?日本の文化か?最近はなんでも文化伝統を継承しようとするから、止めてほしい。

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どれも、展示物はほとんどない。うーん、確かに何もないと、、ひとが集まりにくいよ。なんか売るものとかあるといいかも。シンガポールのADEXではシーシェパードのブースもあったけど、シンガポールよりいつもこじんまりしているマレーシアのMIDEやDRTではそこまでは来ないか、、、

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たしか、3つの環境保護団体のブースでFBをいいねすると、受付で何か貰えるスタンプラリーをやってた。あれはいいよね、、、

DRT Show Malaysia (2) ダイビングフェアは、いっぱい知り合いに会える、オフの会。

Let's reunion to friends.

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ダイビングショーは本当に同窓会のよう。おおー、久しぶり!というのがいっぱい。ビーチでしか会わない人と、こういうところで出会うと、、「あ、服着てる」とか「ビーサンじゃないのはじめてみた」みたいな不思議な感じ。

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あちらの売り場で、、

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こちらの売り場で、、

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通路でも、、

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面識がないけど、FBで友達になった人と初めて会う場でもあります。

(ケース1)
やあ、こんにちは!というと、誰この人、、みたいな顔されてしまった。えーっと、(言葉が続かない)
あるいは、こんな人とは思わなかった、、、写真と違う人?ということかもしれない。

(ケース2)
出会っていろんな話をしてFBで友達交換しようよ、、というと、「もうなってるよ」と言われた、へへへ(笑ってごまかす)。初めて会うのでもないらしい(ごめん)。

それだけじゃなくて、お互い会場に来てたのに、会えなかった人も多い。あとでFBみるとDRT Showの写真がアップされていて、「あ、きてたんだ。しかも同じ時間」。さすがに1回目のショーなので出展者はそんなに多くなかったし、会場も狭い感じなのに、やっぱりそれでも会えないこともあるんだ。

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懐かしい友達に会えて、うれしいです。モンスーン明けは近い!

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2018年02月08日

DRT Show Malaysia (1) Diving and Resort ダイビング撮影はスマホが盛ん、という時代なんだろうなあ

Visited "Diving, Resort and Travel Show" (DRT Show) Malaysia

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PWTCで行われた、DRT Showに行ってきました。Diving, Resort and Travel Showという長い名前で、長い名前好きなマレーシアにはうってつけ。もちろん、縮めて頭文字のDRT Showのほうが人口に膾炙するのはいつもどおり。しかも、DRT Showはマレーシアでは初めてで、いつも5月にやっているMIDEとは別のダイビング展示会です。DRT Showも根付けばいいですね。

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私は最初、これは水中写真展覧会かと思ってました。知り合いの水中写真家が何人かパネル展示されるって言ってたし、DRT Showって初めて聞く名前だし、、、

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来てみると入場料はたったRM5。それに展示されている写真のクオリティも高いです(プロの写真家だもんね)。あ、ワニの写真だ、、いいなあ、淡水ダイビングしたい!ワニの写真とりたい!どうやって撮ったんだろう。わからん。

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それをいうなら、展示されている写真のほぼすべて、どれをとっても「こんな写真どうやったらとれるんだろう?全然わからん」という超美しい写真ばかり。謎です。普通に写真をとったら、こうはならない。1枚とるのに2000枚撮った奇跡の1枚とか、、そういうレベル。普通の写真好きとプロのフォトグラファーの差がありあり。うーん、私にはこの差は越えれない。というか、そもそも越え方がわからん。

入口からすぐ、パネル展示が始まって、見学者は好きな写真の投票を行うこともできる

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友達がゲストスピーカーとして講演してたのを聴いたり、、

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ぐるぐるっと回ったけど、目についたのはスマホのハウジング、、

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いろんなところから出てるけど、ほぼどれも台湾のメーカー。

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もう、運動用品とかレジャー用品とか、台湾勢強すぎ。この領域に特化した台湾のビジネス戦略の勝利というべきか。

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昔は、、スマホを海に入れるなんて水没したらショック大きすぎ、売れないよね、とか思ってたけど、、時代は変わった。スマホが普及しすぎて、偉くなくなったのか?

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もう、みんな普通にスマホで写真を撮る時代だから、水中写真もスマホ。水没してもいいじゃないか。どうせカメラだって高いんだし、おんなじぐらいの値段。一眼レフだったらスマホのほうが安い。スマホのデータだってクラウド上にあるから水没しても新しいスマホにすぐダウンロードできる。

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それに、万が一、、漂流しても水面から電話で救助を呼べるという優れもの。さすがにカメラには通信機能はないし、これは負けですね、、もうカメラの肩身が狭すぎる。あと10年ぐらいしたら、「通話機能つきのカメラ」ばかりになるはず。

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Malaysia National Recreational Scuba Diving Council (NDC) (3) 今度会う時に備えて、いろいろと予習復習をして、質問をしてみたい

Importatn lecture and presentation.

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そうして、お話はこんどは協議会への加入の話。

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このNDCが観光文化省の主管でいろんなダイビング産業のまとめ役ならば、このNDCの他にある、Diving Associationというのは、むしろダイバー寄りの団体なのかな。やっぱりサイエドさんが主力となっていて、この役割分担とかもちょっと理解できてない。どう分担してるんだろう?マレーシアのダイビング団体はまだ生まれたばかり、、

え?そう?だってシパダンなんて20年前から有名じゃないの?とかいう人もいると思うけど、ダイビングショップは、どれも独立して動いているので「ダイビング産業」「ダイビング業界」「ダイビング団体」といった、横のつながり的なものは、ほんとーに、まだまだな感じ。これからですね、、

全部おわって、記念撮影もおわって、お食事!さすが、立派なホテルだけあって食事も豪勢。

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いつしか、話し込むのは私たちのテーブルだけになってしまった。。。とても楽しいお話ができました。

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マレーシアのダイビングの歴史は古くても、団体としてまとまらないと永続的な成長はむずかしい。政府に掛け合わなくてならないことも多いし。例えば、ダイビングの機材を広く空港の人に知ってもらうとか、飛行機に乗せるときの条件とか、機材が多くて荷物が大きくなりがちなだけあって、いろんなところの協力が必要です。これは、本当に一つの例だけど、トラブルの原因になりそうなことは一つ一つ省いて、明文化して周知してもらって、、、うーん、ほんとうに地味な努力が必要。

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Malaysia National Recreational Scuba Diving Council (NDC) (2) いろいろと大変なのはわかるけど、分かりづらいよ

Attended the lecture

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サイエドさんのレクチャーが始まり、、まずは、ダイビングスタンダードの話。ISO CD 21416というのがISOにあってそこから、、

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うーん、私はまずNDCという団体は何を目的とした団体なのかを最初に知りたかったのだけど、なんかよく分からない、日本の日本レジャーダイビング協会みたいなものだと思ったけど、あんまり自信はない。最初は青年スポーツ省が監督省庁になろうとしたけど、主旨からいってむしろ観光文化省の監督下に入った、、という話もあったのでそうじゃないかと思うぐらい。ホームページがないから、次にサイエドさんに会う時に確認しないといけない。。。ISOの話はその後でも良かったのに、、

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、、で、ISOの話はざっくりしたもの。集まった多くがあんまりダイビングそのものを知らないので、「ダイビング産業とはこういうものですよ」という話をISOから紐解いて説明するということ。つまりダイビング産業とは、こういう人でなりたってる。

1)顧客ダイバー
2)インストラクターとガイド
3)ダイビングセンター等ショップ
4)ダイビングボート運営者
5)ダイビング指導団体
6)旅行業者(ダイビングツアーを提供する)
7)水中環境とダイビングに関する研究者や組織

うーん、日本の日本レジャーダイビング協議会は、これにダイビング機材生産者(メーカー)や、ダイビング雑誌発行者なんかが入っている訳です。NDCだってわかってる。ISOに書いてることに限定するつもりはないし、実際に観光文化省にあるそれぞれ(メーカー、出版)の協議会とのクロスオーバーはあるみたい。だけど、いかんせん、スクーバダイビングはスポーツ?と思われていて、あれは観光です!という認識が遅かっただけに、出足が遅いのはやむ得ない。ふーむ、それはたいへん。

ともかく、観光文化省としては、マレーシアのダイビング産業を2014年から2020年の間に285%アップしようとしているとのこと。力は入れてるんだ。

ここで、お茶、、

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Malaysia National Recreational Scuba Diving Council (NDC) (1) マレーシアスクーバダイビング協議会

Attending "Malaysia National Recreational Scuba Diving Council" (NDC) roadshow @ Kuantan.

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日本ではスクーバダイビングの団体というと、おもなものは下の3つ。
1)Cカード協議会:「最低指導基準の採択と普及」を目的にカードを発行する指導団体の組織(12社)
2)スクーバダイビング事業協同組合:「ダイビング用品販売とダイビングサービスの組合」でダイビングショップや機材販売店が単位となっている組織(日本全国と海外のショップ154店)
3)日本レジャーダイビング協会:「ダイビング産業の振興とダイビング事故防止、保護者保護を行う」ことを目的とした社団法人で正会員は13社。ガルといったメーカー、ダイビング月刊誌、環境保護NPO、それにCカード評議会といった団体で、いわゆる業界団体。

それではマレーシアでは?残念ながら、ほとんど手つかず状態。ダイビング産業がバラバラでまとまった状態にあるとはとうてい思えません。

ダイビングに関する統計とか、マレーシアにダイバーは何人いるの?外国からマレーシアに毎年どれぐらいダイビングに来ているの?マレーシアではどのぐらい新しいダイバーが生まれているか?、、統計資料がない。
海難事故の情報共有とかもありません。何故って?誰もそんなのが重要とは思わずにいるし、自分の売り上げさえ上がればいいのです。

そこらへんがマレーシアの遅れたところ。今や東南アジアのダイビングシーンを代表するフィリピンのほうが後発なのにマレーシアより進んでる。観光に関しても隣国タイに圧倒的に抜かれているし、じゃあ工業化?商業化?といえば、シンガポールの後塵を拝することおびただしい。何をとってもイニシアティブが取れないマレーシア。アセアンの「おっとり兄さん、、抜けまくり」です。とほほ。機敏な弟たちにグイグイ抜かされていく一方。

それでも、サイエドさんの主催する、マレーシアナショナルスクーバダイビングカウンシル(NDC)は、上の日本の3)にあたる団体で所轄は観光文化省となっています(たぶん)。まだまだ認知は低く(私自身が良く分かっている訳ではないという事実)、ホームページもないし、ショップや団体の「自分のところだけ儲ければいい」的な業界の低レベル意識の向上に立ち向かっています。

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そして啓蒙を兼ねた全国ツアーで我が町クアンタンにもやってきました。
がんばれ。

2018年01月18日

Missing water @ Scuba G ダイビングのこと、すっかり忘れるところだったよ。

Since monsoon started, I didn't dive at all.

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プタリンジャヤのダイビングカフェ、Scuba Gに行ってきました。少し小雨なんだけど、プールトレーニングの人達で一杯!私といえば、モンスーンが始まった昨年10月から潜ってなくて、、、えーっと、もう3月ぐらいになるのか、、、すっかりダイビングを忘れるところでした。

ともかく、カフェで名物のハンバーガーを食べて、、

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ケーキも食べて、、、

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コーヒーもゆーーーっくり飲んで、のんびり。こうして、お腹周りが成長して、ウエットスーツが着られなくなるのか?いえいえ!今シーズン用に新しくウエットスーツを買ったばかり。しかも、2サイズぐらい大き目のやつ、、、お腹周りはストレスフリー

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あ、いや、少しはストレスに感じないと、、今年もダイエットが新年の抱負だし、、

2017年11月24日

End of season sale for scuba diving gears ダイビングシーズン終わりのバーゲン

End of diving season sales is on going.

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もう、すっかりモンスーンに入り、ダイビングシーズンが終わって早くも1か月。
今はダイビングショップがシーズン終わりのバーゲンを始めて、ダイビングの舞台は陸上に移動!

こればっかりはオンラインで買ってはいけないウエットスーツ。本当に、ウエットスーツ(まあ、ドライもそうなんだけど)だけは実際に試着するしかないです。メーカーによって同じMサイズでの全然腰回りとか腕周りとか、腿周りとか大きさが違って、サイズが合わないと、首が苦しいー!とかいう目にもあいます。

とくに3mmとか5mmのウエットは1年後の縮み代を考えて、1周りか2周り大きいサイズを買っておくとよいです。私の今回ゲットしたものは手首と足首にファスナーのあるモデル。これがあるだけでも大違い。

、、、ということで、特別大安値でウエットを購入!さーて、他に買うのがあったっけ、、

2017年10月07日

End of Diving season ダイビングシーズンの終わり

October is the end of the diving season in Malaysia.

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10月の終わりでマレーシア半島部のダイビングシーズンは終わりを迎えます。
まだ、あと何週間もあるのだけど、休みのやりくりが付かないのでもう今年はダイビングへ行くチャンスはないでしょう。。。まあ、いいや、あれだけ潜ったのだから悔いはない。今年は例年に増して良く潜りました。

そういうことで、この間の日本旅行から持って帰ってきたのも、ほとんどが補修部品関係。
もっといろいろとメンテナンスに出した方が良かった、、と思うのもあったけど、まあチャンスを上手く生かせず後知恵ばかりなのはいつものこと、、次回の糧としましょう。

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錆ついたダブルリングをすべて交換。日本からステンレスのリングを買ってきたので総取り換え。ダイビングの機材なのにステンレスを使ってないものがあるということがまず驚きなんだけど、しかたない、作っている人はそもそもダイビングとは何たるかを知らずに作っていることのほうが多いのだし。

あれやこれや、、、一回で全部メンテナンスはできないから、とりあえず少しずつ。ダイビングシーズンは終わったばっかり。来年の始まりまでは5か月あります。このシーズン末バーゲンで安くなる機材とかあったら入れ替えてもいいかなあ。

ちなみに私のBCDは購入してから今年で17年目。このBCDで千本単位潜ってます。買ったときは、「こんな高いもの買って失敗だったかなあ」と思うほど高価だった、マレスのベクター1000。でも、買って大正解。全然問題ないし、絶好調。自分へのご褒美として買ったけど、その価値はありました。もっと頑張って欲しいものです。