The Redang Telegraph

2017年06月03日

Redang in May 3 ナイトダイビング

Did night diving from beach.

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ナイトダイビングコースで夜潜る人がいるので、一緒に潜ることにしました。
コースでは、日没直後に潜ることになっているので、まだ残照があったりして完全には暗く成り切っていません。

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個人的にはどっぷりと暗闇になってから潜った方が珍しい生き物がでてくるので好きなのですが、どちらにしろこの日は満月。水中は明るい。

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潜ったことに無い人は良く分からないと思いますが、満月だと水中は明るすぎて私はライトを全く使わないほうが好きです。夜光虫とかも見えるし。

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でも、今回は初心者を含む大勢と一緒なのでライトを消すとみんなが心配しますので、つけることにしました。

さっそくカニ発見。かなり大きい。スベスベマンジュウに似ているけど、甲幅が25センチぐらいあるので別物でしょう。こんなに大きなカニを見たのははじめて。しかも、動きは素早い。

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他にもカニを見かけましたが、動きが早すぎて写真がとれません。そのうち、リーフレイがいたのでみんなで写真を撮りあい。逃げないサカナは好きです。

いろいろと写したのですが、天気が悪いせいか浮遊物が多くて、あまり、これはすごい!というのは撮れなかったです。ちょっと、残念。途中からやっぱりライトを消して、ダイバーを見ていると、こちらのほうが綺麗で見応えがあるような気がします。

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ダイビングが終わったら、シャワーをあびて、ゆっくり寛ぎ。リゾートだもんね。

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Redang in May 2 サメへの逆襲

Shark attack at Redang beach.

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レダンの最大の見ものは年中固定しているサカナの大群。ここはどの季節でも塊になっているのを見れますし、場所も浅場で、岸からエントリーできます。

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ビーチエントリー

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どうして、この魚群の写真が暗いかというと、それは「サカナの糞」。
テレビとか映画だと、きれいな魚群が固まりとなってトルネードを巻いて、それはそれは美して見応えがあるのですが、実際、、そのとおりなんですが、、、近くによると、ものすごい量のサカナの糞がそこらじゅうを埋め尽くしています。そりゃ、サカナだって糞をするし、あれだけのすごい量のサカナがいれば、その量たるや大変なもの。私なんか、魚群に近づいてきたな?というのを糞の量が増えたのでわかるというぐらい、魚群探知の役目も果たしています。

サカナの群れを見て、帰り道、カメをみつけて、カメカメと喜んでいると、

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さっき、さよならしたばかりの魚群が猛然を私をめがけて覆いかぶさってきます。私はサカナの群れから嫌われているので、こんなに私を目がけているのは、捕食者から逃げるため、、とピンときました。ビンゴ!


今回は、サメがアタックしているのを長時間見ることができました。水深10mぐらいですから、見ようとすると、かなりの時間みることができます。サメが群れにつっこんで、そのあと魚群の表面が盛り上がりサメが出てくるところ、

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興味深いのは、この後。サメに対して逆襲をしているサカナたち。これを見た時には鳥肌が立ちました。あんな小さなサカナでも、巨大なサメに立ち向かうという野生の猛々しい命。捕食者と獲物というだけではないし、サカナもただ食べられるだけに生まれてきたのではないという力強い主張を感じました。

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弱いからやられるのが当然だ、、とは、まったく的外れです。やられるものだと思い込んでいるからやられるのです。


この時にはすでにメインのカメラが水没していて、バックアップでの撮影。カラーバランスが今一つだし、慣れてない機材を使うとダメダメですね、ちゃんと鳴れてないと。

Redang in May 1 5月のレダン

Visited Redang Island in May

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5月の連休にレダン島に行ってきました。今年初のレダン島。どんなものが見れるか興味津々、ゆっくり楽しみましょう。

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滞在期間は晴れたり雨が降ったりという天気。いままで、レダンに来た時はいつも晴れてたので、ああ、残念という気もしなくはなかったですが、

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雨が降っても、よほどの波がないかぎりダイビングはできます。ただ透明度が悪くなるのはしかたない、、それでも、接写とかは全然問題ないし、、

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なんといっても、今回はサメがすごく多くて一回のダイビングでも、サメが何匹もでて、ほとんどサメ祭、写真も良く撮れてよかった。

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それだけじゃなくて、サメがサカナのトルネードに突っ込んでいく捕食も見れたし、驚くべき、サカナのサメに対する反撃もみれたし、まるでナショナルジオグラフィックが目の前で繰り広げられている感じ。これは、私のダイビング人生の中でも一度も見たことなかったし、いや、考えたこともなかった風景。

が、このレダン滞在中、水中カメラ水没というダイバーにとって何ごとよりも恐れている事態が発生、、しかし、予備で持っていったカメラが思わぬ大活躍。

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いろいろあるよね。

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PADI CD update インストラクターのアップデート講習

I attended PADI CD update with swiming pool part.

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ラマダン月に入る前、インストラクターのアップデート講習に参加しました。
ダイビングのインストラクターといっても、本当に数か月おきに教える内容の変更があるのについていくのは大変なこと。今年はアドバンスオープンウォーターコースで大幅なカリキュラムの変更があり、更新された内容はよく覚えておかないといけないです。たとえば、「水中カメラ」「水中ビデオ」「デジタルカメラ」といった別々のコースが統合されるとか、、です。まあ、時代ですからね。

ダイビングエキスポと同時にあったメンバーフォーラムでも、いろんな内容の更新についてはレクチャーを受けたのですが、このアップデートは2年に1度は必ず受けなくてはならないもの。私の場合、去年もうけたので今年は受ける必要がなかったのですが、今度インストラクター養成コースを開催する予定なので、いろんな評価方法のブラシアップもしてないとね。

会場は、KLのちょっとはずれ。あんまり来たことない場所です。朝8時から始まるので、地方在住の私としては会場となっているホテルに前泊。そして朝、、

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講習がはじまり、和気あいあいとした雰囲気ですすんでいきます。

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スナックもあって、休憩時間は強烈に寒い会議室から外にでてコーヒー。飲まないと凍死する。もちろん、私は遭難しないように、フリース持参です。しかし、それでも寒い。ニット帽が必要だった!

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そうして、午前の部が終わり、隣接する大きなプールに移動。このプールにはダイビングショップもあって、いろんな意味でとても便利。

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実技、、といっても、むしろ実技を評価する方法。ボランティアには生徒役とインストラクター役をお願いして、

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さあ、開始。前からの知り合いもいるし、気分はリラックスです。むしろ、日焼けが心配。

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いろいろなシチュエーションでの評価を行い、無事終了。
このチャンスにPADIのエリアオフィスから出張してきている講師にいろいろと質問。なんせ、これから講習があるから、間違ったことを生徒に教えてはいけない。本当に更新が多いから、いちいち確認。でも、私の疑問はみんなの疑問でもあったらしく、場が熱を帯びます。あ、そもそもここは暑いか。本当に暑い日でした。

このアップデート講習はそれぞれの国で行われている訳じゃなくて、時期も場所も不特定。だから、タイから参加された方も、マレーシアのサバ、サラワクから来られた方もいました。みんな帰りのフライトを目指して一目散に出発。私もKLから4時間ぐらいかかるところに住んでるので、講習が終われば、やっぱり早く帰らないといけないです。また、来年も参加したいな。

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2017年05月27日

Assembling UW Camera set 水中カメラが、重くて持てない

Assembled a set of UW camera. Then, I realized it was tooooo heavy to handle in the water. Before going to sea, I have to go Gym to get more muscle.

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先週の水中カメラ屋さんでの取り付けに満足したのも、、束の間。今日はあらためてすべてのアクセサリーをベースにつけたところ、超重い。なんでこんなに重いのか?それにアームが慣れないので、操作するのがじゃまだし、これは大変。これでも、ストロボに電池入れてないんだよなあ。

ふーーー、これではいい写真なんて撮れない。

水中写真なんて一瞬が勝負。だいたい相手は生き物だし、動きの遅いウミウシが重装備ダイバーに好まれるのは、ウミウシがカラフルで綺麗というだけじゃなくて、「逃げない」、いや違う「逃げ足が遅い」のでシャッターを押すまで時間がかかっても、あんまりインパクトがないということ。陸上の三脚対応みたいなもの。

こんな重装備にすると、動きの早いものは難しい。。。。。ふーーーむ。ストロボは搭載しないで、もう一本ライトを増やして、ムービーライト2本でストロボの代用としたほうがいいかもしれない。ウミウシは、接写専用扱いのリコー機をどうせ持っていくから、このゴテゴテしたほうは、サカナとワイドに特化したほうがいいかも?いや、でもストロボを使いたい場面というのはあるからねえ。難しい、、

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重たいと、取り回しが大変。

2017年05月25日

MIDE Diving Expo 3 会場はどんな感じ?

What on in MIDE ?

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マレーシアのダイビングエキスポ。どんな感じかというと、日本のマリンダイビングフェアとほとんど一緒。日本では同時に写真コンテストがあるからその分広いし写真も多いという違いがあるぐらい。

入口がダイビング指導団体のブース。今回はPADIとSSIだけでした。マレーシアでの大手はこの2社で、その他に我が町クアンタンにはBASACがありますが出店はありません。ただし、BASACの揃いのTを着てた知り合いが一杯来てた。バスで来たのかなあ。

そして、リゾート、ビーチ、各国や各州の観光局、などのブース

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さらに、ダイビング機材のブースが並びます。写真機材関係とダイビング機材関係はごっちゃです。カメラメーカーブースはソニーだけだったような気がするけど、、他のカメラ関係はそれぞれのショップ単位で販売。

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そして、レクチャー関係のステージが2か所。

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そういえば、水族館のAQUARIAのブースもあったよ、思い出した。

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写真展示が日本より少ない分、アートがある。水中アート関連、、、絵やオブジェもあるし、似顔絵屋さんも来てるし、その場で作ってる人、その場で織物している人とか、けっこういる。アートは日本では見た記憶がないけど、、あったっけ?そういえば、銀細工のショップ、香水のショップも来てた、、そうそう、コスプレ屋さんも。コスプレ+セルフィーはマレーシアの鉄板。

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商談スペース、、、としか言いようのないところや、

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食事のスペースもある、、コーヒーは本格的で美味しい

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建物の外には体験ダイビング用プールができてた。去年は展示場の中にあったのに、今年は外かあ、

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なかなか楽しめる。
本気で楽しめた、いままで何度もこういうダイビングフェアに来てるけど、今回は質問したり、実機を持ってきて教えてもらったり、いろいろあって、展示会を100%使いこなした気がする。

2017年05月24日

MIDE Diving Expo 2 会場はジャンボリー!

I met a lot of friends so it looks Jamboree.

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会場の中は、お店の人、、行きかう見学者、、、わあ、知った人が多すぎ。これは便利、「わあ、久しぶり。ご無沙汰してます」というのを1か所で済ますことができるということか?

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知らぬ間に、知った人達が増えていくということですね。人と人とのつながりができ、馴染んでいくと、もうそこは住めば都。新しいふるさとの出来上がりです。主に水の中の故郷ですけど、、

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ともかく、買い物しながら、お!ひさしぶり、、みたいな感じでとても良い。近くに住んでても滅多に合わない人と、こんな遠くの会場で会うというのも、ジャンボリーならでは。

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バイク仲間とダイバー仲間は微妙に重なっているので、(それは私も一緒)なんかすごく懐かし人とも会えたりする。たまに、知り合いに似てる人で、てっきりそう思って話してたら、次第に別人だということがわかってくる、、という人もいるけど、話しているうちに友達になってしまうから、やっぱり友達。

MIDE Diving Expo 1 マレーシアのダイビングエキスポ

MIDE Malaysia International Diving Expo 2017

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マレーシアのダイビングエキスポ。去年に引き続いての参加です。あれ?一昨年も来たような気がするけど、記憶にない。場所はPWTC、、去年と同じところですね、、と、簡単に考えていたけど大違い。PTWCは幾つかの見本市ブースが分かれていて、その中でも特にわかりにくいところが今年の会場でした。去年の場所とは違い、私はたまたまPADIのエリアオフィスを人達を見かけて、話をしながら一緒に行ったので良かったけど、あれは一人では絶対に迷ったと思う。

最初は、PADIのメンバーフォーラム。これも毎年でてます。これまでと基準が変わったところとか、いろいろ面白い話が聞けて良かった、、でも、寒かった。凍えるかと思った。休息時間なしの、ぶっつづけ2時間。話が終わったころは、めまいがしそう、、

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さて、いよいとダイビングエキスポ。で、入場券を買いに並ぼうとしたら、

係りの人「事前登録は終わりましたか」
わたし「は?去年はそんなのなかったよ」
係「今年から事前登録をしてないと入場券が買えないのです」
私「げーー、どうやるの?」

ということで、事前登録をするために受付の列から離れて、スマホをいじって事前登録をすまして、もう一度並びなおして、やっと入場。はっきりいって、スマホをいじれない人はダイビングエキスポに来なくてもいいです、、と、言わんばかり。いや、はっきりと言っている。日本は情報弱者のために、、うんぬんと、スマホをいじれなくても生活できるけど、マレーシアではスマホがいじれないと生活できない。生きていけない。

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さて、最初は、、、、水中写真展を見よう。きれいな写真。レベルはどれもこれも高いです。本気でレベルが高い。マリンダイビングフェアの写真展どころじゃないです。別の写真展のブースはプロの写真ばかりで、唖然とするばかり、、こんな写真とりたいなあ。

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すごいチャンスを逃がさない。

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最初にこういう写真を見せて、エキスポの中で、「あなたも、この撮影機材欲しいでしょ?」と来るのか、、まんまと、罠に陥りそう。

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いよいと、入場。

UW camera in MIDE 4 New Camera Basement カメラベースを新しく!

Finally I changed UW camera basement & arms.

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メインで使っていたハウジングの水没。それに伴ってバックアップで使っていたアクションカムの再登場。。。ということで、水没したハウジングもOリングを交換して(まだ試してないけど大丈夫でしょう)、アクションカメラについては、水中セルフィー棒やグリップも新しく買って水陸両用で大幅にリフレッシュ。

なんか、でも、、カメラにお金を使いだしたら(あれは金食い虫だ)という声が絶えず聞こえてきます。良心の声かもしれません。

が、ダイビングエキスポでカメラ関係ブースはどこも人気。私もみると、去年ベースをかったもののあんまり出番がなかったものと同じものがありました。アクションカムが再登場して、、という再登場の流れからあんまり使わなかったベースもなんとかしたい。

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いままで使っていた Sea & Seaのベース。今どきの主流のボールと直径が違うので、最近のライトやストロボのアタッチメントが接続できません、、、というのは前からわかってたことだけど、これを口実に良心の声の口封じ。お給料よ、さようなら。

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エキスポでいろいろと話を聞いてみると、現物のベースやら、ハウジングとかを持ってこないとサイズがちょっとわからない、、という、あたりまえといえば当たり前の話になり、

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日を改めて、手持ちの水中カメラ関連を一切合切もって、お店にいくことにしました。
むむむ、、、ウエブ上にある、お店地図の場所が現実と違ってたけど、なんとか無事に到着。

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やっぱり、現物を持っていかないとサイズが見た目ではわからないものです、いろいろと試して、結果としてこちらが出来上がり。一部はもともと持っていたカメラベース。一部は今回買ったもの。お給料さん、さようなら。

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、、ああ、次のダイビングが待ちきれないです。機材が良くなれば写真が良くなるわけじゃないし、そもそもカメラはそのまんまで、それを支える台だけ変わったからといって何がかわる?
もちろん!取り回しが楽になる、、はず。たぶん、、きっと。








2017年05月23日

UW camera in MIDE 3 Sony Action Cam アクションカムの再登場

Re started using my Sony Action Cam.

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だいたいどこでも持っていくけれど、だいたいあんまり使わないバックアップ専用機と化してしまった、ソニーのアクションカム1000。でも、レダン島では、メインのカメラがハウジング水没で使えなくなってしまい、思わぬところでプライマリーとして再登場。広角ならではの写真もとれて、なんかいい感じ。

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それで、レダン島から帰って数日後にあったダイビングエキスポでも、

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いろいろと使い方で聞きたいことがあったので、ソニーのブースに。毎年ソニーのブースがあるような気がしたけど、今年が初出店らしいです。

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見ると私がもっている1000は既に生産中止で、新しい4Kのものとかに力を入れていた。ともかく、ここで、水中モードの使い方や、WIFIモードを使って画像を携帯に取り込む方法とか教えてもらうことにしました。

ふむふむふむ、画像の取り込みについてはKLCCのソニーストアのお客様窓口で聞いてくれということ。でも、それ以外の情報は全部ここで得られた。なるほど、これがダイビングエキスポの良いところですね、お店の人は「説明しまくるぞ!」というモード全開で、つまんない質問でもきちんと答えてくれるし、私は実機も持ってたから操作方法も触って教えてくれるし、ああ、これだけでもエキスポに来た甲斐があったというもの。
おそらく取説とかにもあるのだろうけど?取説とかカタログに書いてないことがいろいろと教えてもらえていい感じ。

そして、たまたまだけど、KLCCにはバイオリンコンチェルトを聴きに行く予定があったので、

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少しは早目にでかけて、ソニーストアへ。

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ここのお客様窓口で、アクションカムのことを根ほり葉ほり聞いて、、、あ、他にお客さんがいなくて暇そうにしてたから?回答もとても親切。日本だったらみんな忙しくて、ここまで丁寧じゃないと思う。それに、日本だったら相談までに順番待ちかもしれないし、受付の人もみんな親切。

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ここで、ダイビングエキスポのブースに置いてなかった、グリップを購入。

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ダイビングエキスポではグリップ置いてなかったよ、って言ったら、「それは申し訳ありません。今回が初出店なんで何を持っていけば良いのか手探り状態でした。グリップはエキスポ同様の特別価格で値引きします」と言ってくれた。ありがとう。

このグリップは優れもの。ただし、今のモデルにはフィットするけれど、生産中止になったようなモデルにもセットできるのかどうかわからなかったので、その場で合わせてもらいました。来てよかった。

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このグリップは簡易三脚にもなる優れもの。

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その後のマラソンにもこのアクションカムは活躍。古いモデルで製造中止になったぐらいから、ようやく使い勝手がわかって活躍するといういつものパターン。私の場合、モードから2周半ぐらいいつも遅れてます。ほかにも、何点かアクセサリーを購入。お給料さん、さようなら。

ま、いっか。だいたい、いつも、そんな調子だし。いつも通り、マイペース。アクションカムには、これから、がんばってもらいます(セルフィー要員か)。

UW camera in MIDE 2 Water in an UW housing Oリングが切れてる!悲鳴をあげるところ

I found that inner O ring had been teared.

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ボートから岸にもどって、早速ハウジングの中の確認。おおおー、O ringが白っぽいけど、なんだろう?と思って注意深くリングをハウジングから取り出して、見ようと手に取ったところで、、、ポッキリ、、
切れたとか裂けたというより、「折れた」に近い感触です。ふーむ、ゴムだけどそうとう硬化してたのでしょう、寿命ですね。前にメンテナンスに出したのが2年前。

このレクシーのハウジングは、中に納まるカメラが4台ぐらい買えるぐらい高価なアルミの削り出し。バイオリンよりバイオリンケースのほうが値段が高いのと同じく、私は外側にこだわります(嘘。結果としてそうなっただけ)。

この後のダイビングはバックアップ用として持っている、広角のSonyアクションカムと、接写専用と化したリコー機の活躍となり、それはそれで今まで注目してなかった分野で威力を発揮することがわかり、このあとアクションカムについては大リフレッシュとなるのですが、まだ、ここでは2軍から1軍に昇格したばかり。

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ダイビングから帰ってきて、、すぐにマレーシアダイビングエキスポMIDEがPWTCであったので参加。

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相変わらずものすごい人、人、人、人、、、ここで前のダイビングで無くしたいろいろな小物の購入。人の背中しか見えない、、

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そこで、ハウジングのレクシーの展示を発見。さっそく、見に行くと2年ぐらい前の池袋サンシャインのダイビングフェアで会ったレクシーの方と思わぬ再会!こんなところで、、、この時にハウジングのメンテをお願いしたから、やっぱり2年ぐらい前ですね。

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それで、再会の喜びと近況の伝え合い、、ついでに数日前に起こった、Oリング折れの話をしました。
やっぱり、定期的にメンテに出す必要がありますね。話しながら、は?そういえば、前回のハウジングのメンテの時に、ついでにOリングを買ったような気がすることを思い出しました。しかも、それはマレーシアに持ってきてたような気がする?

家に帰って、、ペリカンを開けてみると、

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おお、バックアップのハウジングと、乾燥剤とか、

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純正のシリコングリスだとか、

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あるではないか。そして、ジャーン、、、Oリングセット発見。これは、、奇跡だ。私は普通こんなもの持ってマレーシアに来ないのだけど、なんかの拍子に持ってきてた、、神様ありがとう。

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こうして、古いOリングを2本ともとり、綺麗に内部を拭いて、乾燥剤も入れ替えて、きっちり2重に密閉して劣化を防いでいたパケットを開けて、シリコングリスを塗って、綺麗に溝に収める。

そして、ダイビングエキスポで再会したレクシーの方に分けてもらったブッシングも交換して、、

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簡易ながらも、メンテナンス終了。すごい、、、すごい、、、すごい、、これを自分でマレーシアでやるとは思わなかった。ま、ともかく、メンテは定期的に出すこと、必要な消耗品のスペアパーツを持っておくこと。これに尽きますね。よかった、よかった、

こうして、メインのハウジングのメンテも終わり、、、そして物欲の塊となり、Sonyアクションカムのリフレッシュに舞台が移ってしまった。お給料よ、さようなら。

UW camera in MIDE 1 Water in an UW Housing 水中カメラのハウジング内に水滴が

Brave divers who never scared in rough white water, sea pradator and any other. But, I know they fear "water in an UW camera housing" in depth.

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恐れを知らない沈着なダイバー。サメなんて平気、オルカも平気、ワニも平気、荒れ狂う海もものとせず、豪快に海に飛び込むダイバーが、、、恐怖に顔が引きつり、我を忘れてパニックになる、、それは「水中カメラのハウジング内に多少どころではない水を見つけた」時。ああああ、恐ろしい。夢にも見たくない。

ダイビングでおそらく一番恐れられているのが、カメラ水没です(たぶん、減圧症とかその他のトラブルと比べて(当社比)。その恐ろしさは、、計り知れないものがあります。たとえ何が起きようと、カメラだけは手放したくないと思うダイバーも多い。このカメラに対する執着は、どうにかしないと命とり。あの、ナメクジ、、ウミウシの写真をFBで見せびらかせないなんて生きてる価値が無い、、、、(?)

それまで恐れられている、カメラ水没が我が身に降りかかってきました。

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あの日、なんの不安もなくカメラを片手にナメクジ、、ウミウシを探していると、液晶モニターがなんか白い。レンズが曇ってるのかなあ、、と思って、よく見ると、、、ハウジング内に水滴発見。おおおお!水深は14m程度、、すぐにバディに、「私浮上するから」のサインを出して、、ゆっくり浮上(だと思う)、浮上中もみるみるハウジング内の水が増えていくのが見える。。わああ、大変なことになった。

水面にでて、ボートのクルーにカメラを渡し、すぐにラダーを登りハウジングを開けると、おお、見事な水没。ただし、完全に水浸しではないので、カメラは生きてるような気がする。

2017年05月01日

Diving Computer ダイコンが、あああ、なんてこった

My very classic Diving computer has been in trouble.

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メンテナンスが必要な時には、いろんなものが一斉にメンテナンスが必要になる。
もはや博物館ものの古いダイビングコンピューターも、オニヒトデ駆除プロジェクトの際に、ベルトがぽっきり折れてしまった。ベルトがちぎれるというのは聞いたことがあるけど、硬化してカチコチになってたから折れるという言葉がふさわしい。ショックです。

さらに追い打ちをかけるように、、、ベルト止めの蓋が割れた。

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ベルトを外そうとしても、留めているボルトはネジ穴がなめてしまい私には開けることができず、クアンタン市内のネジ屋さんに行って、とりあえずボルトを外して、新しいボルトが欲しい、、というと、、さっと開けてくれたのですが、、

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代わりのボルトはないということ。ステンレスで精密用ボルトじゃあ、ないかも。結局、今のでなんとかしないとね。

ベルトのほうは、日本で交換のベルトを頂いたので(ありがとうございます)、入手できるまで、タイラップかなんかでコンソールホースに縛り付けとくか、、とか、思った瞬間に蓋が割れてしまった。

ああああ、なんてこった。ともかく、瞬間接着剤で修理して、、そーーーっと置いときます。ベルトがないとダイコンはしかたないし、タイラップで留めたりもできないから、、、、、

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、、、、スントのD4購入(何故か日本で買うより安い)。スントはモスキート以来ですね。久し振りです。

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、、しかし、ここでも私の苦手な4つボタン。あああ、素直にウオッチ形式じゃなくてズープみたいな2つボタンのにしとけばよかった、、、

2017年04月29日

IDC is starting IDCがはじまります!

Instructor Development Course will be soon.

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超ひさびさのIDCコース。
おかげで、CD用のテキストも発行年を確認して買いなおしたり、内容チェックしたり、いろいろと準備が大変。
きっと、IDCコース開催までの準備期間が一番忙しいことになりそうです。手元にある和文教材と同じ英文教材もそろえないといけないし、なにかと出費もかさみそうです。

うーん、、ま、がんばろう。

2017年04月11日

Crown of thorns 6 プロジェクトの終り@マレーシア

End of the project AWARE 2017 @ Tenggol

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2泊3日のProject AWAREも終わり。こんなに充実した内容のAWAREはこれまでに体験したことがなかったです。クリーンアップからオニヒトデの駆除といった実技(?)だけでなく、

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ちゃんとした環境省の海洋公園局の管理官まで招待してのプレゼンまであります。妙に日本びいきのメガさんとはすっかり仲良くなり、いろいろとお話を聞きました。日本びいきの理由はおじい様が戦時中、日本が組織したインド国民軍にアロースターから参加して日本語が流暢で、、、ということが原因の一つらしいです。なるほど、、

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それで、メガさんに、いつもの疑問を直撃。マレーシア水域で、オサガメは絶滅したのか?

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すぐさま回答、「マレーシア半島部では目撃例はありませんが、2015年にここTenggol島でダイビング中にオサガメを目撃しました」、、、なんと目撃例どころか、目撃者そのもの!いつの日か、オサガメをダイビング中に見てみたい!!!見てみたい!

この自然が残っているテンゴル島(おかげでゴミも少ないし、オニヒトデも少ないし)、いつまでもこのままでいてほしいものです。

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同じプロジェクトに参加したかたと、部屋は相部屋。おかげで、寂しくないし、むしろ新しい出会いで楽しい。

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部屋は綺麗だし、、ごはんは美味しいし、、

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名残はつきないけど、、



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また、会いましょう。

Crown of thorns 5 クリーンアップ@マレーシア

Clean up at Tenggol Island

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オニヒトデ駆除だけが今回のプロジェクトの目的ではなく、主な目的のひとつはクリーンアップ。

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時間割でいうと、、、ビーチクリーンアップは、、なんと15分だけ。こんなんでいいの?と思うかもしれませんが、はっきり言って15分でも多すぎ。この島はもともと無人島で、今でもダイビング関係のリゾートがいくつかあるだけです。ダイバー以外の人がこの島に来ることもないし、ゴミは毎日リゾートの人が清掃しているので、ゴミが残ってない、、というのが正直なところ。

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テンゴル島は小さな島です。場所はここ。

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何かと比較されることの多いレダン島とは、ライバル。この写真はトレンガヌ博物館で見つけました。

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、、レダン島は観光開発が進んだ、もともと住民も住む大きな島です。こちらこそ、クリーンアップはやりがいが満載でしょう。それに、サンゴは観光客に荒らされてハウスリーフは全滅です。今回、何度もダイビングしてもテンゴル島ではオニヒトデの駆除数は7匹だけです。昨年、海洋公園管理官のメガさんがレダン島で同じことをやったとき、300匹とれたというので、全然差が歴然。

じゃあ、レダン島はダメなのかというと、圧倒的に魚影が濃い。一つには観光客が餌付けしているという悪弊もあるのですが、、、テンゴル島は、魚影は驚くようなものはあんまり感じません。が、なんといっても、サンゴは見事。マレーシア随一でしょう。

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海洋公園法の規制が厳しくて、もともと住民の村があったところか、無人島だったかの違いが歴然。テンゴル島ではビーチエリアの建造物は厳禁で、船着場もない、、、

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集めたゴミはこんなかんじ、、

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籠の下の黒っぽい漁網は、私の渾身の獲物です。おかげで、擦り傷が、、、まあ、いいでしょう。結構大変だったです。

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最後の夜は、海洋公園管理官のメガさんから参加者全員に表彰。

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そして集合写真。

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、、で、他には?

Crown of thorns 4 オニヒトデ陸揚げ@マレーシア

End of the removal COT out of the sea.

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結局のところ、私は一匹もオニヒトデを見つけることができませんでした。せっかくのオニヒトデ駆除なのに、、、一杯オニヒトデがいたら、それほそれで問題なので探しても見つからないほどだったというのは、いいこと。。。

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それに、オニヒトデは、それでも環境の一部です。バランスが取れた範囲内であれば、駆除する対象ではありません。。というか、とってはいけません。最初のプレゼンでも、大きな成体を駆除して小さなものは見逃すように話がありました。これが、オニヒトデでいっぱいのところだと、また別の話でしょうが、テンゴル島のようにオニヒトデの食害があんまりないところでは、こんな感じ。

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オニヒトデ以外にも、普通にダイビングを楽しめたし、、

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大物もでてきてくれたし、、

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お墓にオニヒトデを入れて、、

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埋めてしまいます。埋めるのは、、コブラがオニヒトデを食べに山から下りてくるので放置してたら危険と言われました。そっか、マレーシアにはコブラが多いして、、、でも、なんだってコブラが?毒をもって毒を制するってやつ?

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まだまだ、プロジェクトは続きます、、

Crown of thorns 3 オニヒトデも環境の一部@マレーシア

COT is still part of environment.

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オニヒトデ、、居そうでいないものです。つい、他に気を取られてしまいがちなのがダイビング?

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ですが、どうやらグループのメンバーが見つけたよう。さっそく見に行きます。

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上手にサンゴからオニヒトデを引きはがしたようですが、網への移動までの距離が長すぎる。うーん、運動会とかにピンポン玉をスプーンに載せて運ぶ競技がありますが、あんなかんじ。フックの爪部分はあくまでも、「引きはがす」のに有効であって、持ち運ぶには無理があるみたい。あああ!フックから外れた、、!

、、と、おもいきや、ちょうど網が待ちあって、、ぎりぎり受け取れるか、、

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ほっ、、無事に網に押し込むことができました。よかった。

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プレゼンで言ってた効果的なオニヒトデの除去の方法とは、

1 注射で毒殺。これだと、網に入れたり、駆除後の処理も不要。ただし!自分に刺さったり、他人に刺さったりするとえらいことになる。海の中はうねりがあったり、流れがあったり、水の抵抗もあるので、うまく注射棒を取り扱えない可能性大。素人のプロジェクトのボランティアレベルではない、、というのが、海洋公園管理官のメガさんの言葉です。

2 捕獲する。。。これが、私たちのやってることですね。

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3 切り刻む。。。うーん、そういう方法もあるのか。知らなかった。ただし、これはヒトデの再生能力とかが良く分かってないと、分裂して倍に頭痛が増える可能性が高いのでやらないということでした。

こうして、ダイビングを繰り返し、、健康なサンゴが一杯いて、、

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タンクも付け替え、付け替え、、潜って、、、

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少しやすみましょう、、、

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2017年04月10日

Crown of thorns 2 オニヒトデ駆除開始@マレーシア

Dive into the water for finding COT.

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翌日!今日はオニヒトデ駆除の日。前日は、ビーチクリーンアップと、ビーチ沖のゴミ拾いダイビング2回。今日は本格的な日になりそう。がんばってオニヒトデをいっぱい見つけよう。

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準備も万端

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浜にはオニヒトデ埋葬用の穴もほられてます。

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しかし、、、というか、こうなるかも、、と、思ったとおり、、、オニヒトデがいません。ここテンゴル島でオニヒトデを見た記憶がそもそもありません。これがレダン島であれば、そこらじゅうにオニヒトデがいて、あっという間に網一杯になる自信があるのですが、、、

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大物運には恵まれず、ジンベイザメも見損なったし、、ここにきて、、オニヒトデ運まで見放されるとは、、
こころを入れ替えて、ゴミ拾いに専念しようかなあ、、、

あ!ガイドさんの網に、オニヒトデービルがいるではないか。

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同一行動なのに、いったい誰が見つけて、誰がひっかけて、誰が網に入れたのか、、全く気が付きませんでした。最初の一匹目だからダイビングベルが鳴ったり、いろいろあってもおかしくないのに、なぜ、、気が付かない。

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ともかく、最初のダイビングではグループ全体で1匹。レダン島では、プロジェクト全部を通して300匹駆除したということですから、なんというか、、、、テンゴルのサンゴは健康でいい!という見方をしなければいけないのに、「オニヒトデにまで見放された、、、残念」という思いは強く残りました。前の日に気合入れ過ぎてたせいだろうか?

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Crown of Thorns 1 オニヒトデ駆除プロジェクト@マレーシア

Joined Project AWARE 2017 @ Tenggol Island, Terengganu

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おそらく、半島マレーシアのみならず、シパダンなどボルネオ側まで合わせても、「マレーシアで一番サンゴの美しい」場所が、テンゴル Tenggol島です。

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ここは、ダイビングの予約が難しくて、交通の便も微妙なので訪れる人が他のダイビングスポットに比べて多くありません。それに、観光地化されてないので陸上も海中もあまり手つかずで、健康なサンゴばかり。

ですから、ここでオニヒトデ駆除のプロジェクトをすると聞いた時は、、え?あそこにオニヒトデなんてそもそもいたっけ?あんなに健康なサンゴなら、いいんじゃない?とか思ったものです。

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このプロジェクトは2泊3日の大掛かりなもので、最初の日はビーチクリーンアップとハウスリーフのゴミ拾い。そして、その夕方に、マレーシア政府の海洋公園局から専門家を招いて海洋保護と、現在直面する問題、それにオニヒトデ駆除についてのレクチャーと実技指導がありました。超本格派です。

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講師のメガさんとはとても仲良くなったのですが、もともと環境省の教育部門にいたというだけあって、プレゼンはとっても上手くて、引き込まれます。夜も遅くなった時間帯で始まったのですが、眠気はふっとび。

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オニヒトデの生態と、環境に対する役割などの話が続き、、、

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やがて、実演と練習です。

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オニヒトデ自身が毒をもっているので、慎重にしないといけないですね。こういったプレゼンと練習なしに、いきなりオニヒトデ駆除というのは無理でしょう。ちゃんとした知識なしに何かをやれば、かえって問題をおこすことばかり。オニヒトデも、手荒にするとストレスで産卵するので逆効果ということを教えてもらいました。

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いよいよ翌日からオニヒトデ駆除開始、、、

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2017年03月13日

Vitamin SEA ! ダイビングの季節到来

Went to Tenggol for scuba diving.

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サーフィンのシーズンが終わるというのは、同時にスクーバダイビングの季節到来です。
さっそくTenggol島へのダイビング。ここは我が家から近くて1時間半ほどで到着できます。おそらく、KLからも一番近いダイビングスポットです。なんといっても高速道路で一本でこれますから。

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Kuala Dungunのジェティから出発。久しぶりのダイビングでテンションが上がりっぱなし。ログブックによると去年の9月から潜ってません。半年ぶりなのですね。

Tenggol島に到着。ここでロジスティクスを少々行い、、

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どっぽーん、とエントリー

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最初のダイビングでいろんなサカナと出会えてうれしい、、

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各種のクマノミ。いつもはカクレクマノミばかりなので、ちょっと違った種類の撮影。私以外のダイバーはマクロ狙いなのですが、私はいつもワイドレンズ。小さいのが見えにくいし、、とほほ。

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クリーニングステーションにて、

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ダイビングサービスはいつもの場所ですが、クルーがガイドを含めて総入れ替え。どの人も初めて見る人達ばかりですが、海の中は見慣れた風景。

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メスのタイマイにも何回かであいました。

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カメの写真はみんな撮りたいですよね。さっと撮って、場をあけないと、、

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何本も潜ってはあがり、、という繰り返し。でも、海の中は同じようでも、よくみると変化に満ちてます。
レックもいきました。

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フィッシャマン レック。このTenggol島の中でも、大きいサイズの船です。

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じつは、このレックの最大の見ものは、、船ではありません。そのそばの砂地にまるで植えてあるかのように密集する、チンアナゴです。ただし、チンアナゴは寄ると引っ込むので、遠いところからしか写せないし、写しても、あんまり綺麗な写真をとれないのが残念なところ。

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そして、ビーチでごはん。

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今年は何本潜れるかわかりませんが、体力の続く限りは潜りたいです。でないとVitamin SEA不足で倒れてしまう、、

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2017年のシーズン。新しいクルーと新しい友達。

2017年02月05日

Scuba G Cafe ダイビングカフェ

Visited "Scuba G Cafe". I miss a lot of scuba diving.

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久しぶりに、KLのダイビングカフェに寄ってみました。
うーん、今の季節はモンスーンで、ダイビングできないのだけど、こういう環境ならダイビングできるよね。講習中でした。

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食事をしながら、懐かしい友達とも会い、、何人も、、。ダイビングの良いところは友達が増えること、新しい出会いがあること。私もダイビングのクラスの時、「ダイビングの良い所」は友達!と力説します。しかも、ダイビングのテキストに「友達が増える」って書いてあるし、、

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いろんな話をして、そのほとんどはダイビングと関係なかったりするのだけど、あそこに行けば、友達がひとりぐらいはたむろしてるよね、、という場所があるのは本当に気持ち的に落ち着きます。早くダイビングのシーズンが来ないかなあ、、、

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2016年11月15日

Scuba Genesis Cafe ダイビングカフェ in KL

Visit Scuba Genesis Cafe in PJ, Malaysia

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KLにある、ダイビングカフェ。
ここは、プールと、カフェと、講習用教室と、機材販売が一緒になったおしゃれな空間で、町中にあるのが魅力です。庭付きプール付き一戸建ての高級住宅風。

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駐車場は車が4台ぐらいおけるスペースで、入りきれない車はマレーシアではありがちだけど、その辺の道路の路肩に駐車となります。入口からすぐが、プール。

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プール脇の建物を半地下のスペースに降りていくと、、、階段は泳いで下る?

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おしゃれなカフェ。

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食事の他に、お酒ものめるようです。入って、すぐに知り合いがテーブルに座っていたのでいろいろと話をはじめ、その友達にも話がはずみます。お昼ごはんで、ここの自慢のビーフバーガー、、、でかい。

でかいだけじゃなくて、お肉がふんわり厚くジューシーに焼きあがっているので、ナイフをいれるとグレービーが垂れてくるぐらい!とっても美味しい。ダイバーじゃなくても、ここのハンバーガーだけのために来る価値があります。

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スイーツも充実。

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この空間にいるのは、主にダイビング講習を受けている人で、プール実習の人、学科の人、、、けっこうお客さんが来ています。それでも、ノンダイバーの人もいて、みんなからダイビングやれば?と勧められてました。

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ここは、Tenggol島のリゾートを経営している方が、リゾートとは別に都市型ショップ+プールとして運営されてます。リゾートは10月末でモンスーンのためどこも閉まってしまいますが、こういった空間はモンスーン期間のダイビング熱を温めておくにはいいかも。

Scuba Genesis Cafeのホームページはこちら
http://www.scubagenesis.com/cafe

2016年10月04日

Movies in Redang

Video Clip with music



レダンビーチエントリー名物のトルネードです。
明るく撮れてよかった。音楽もマッチしているし、見たら感動するよ。私は、、何度も繰り返して見て感動している。

2016年09月27日

Tenggol and Redang 4 Photo フォトジェニック

What do you want to have ?

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カメラ派ダイバーといっても、マクロ系ダイバーとワイド系ダイバーでは全然、、潜り方もスピードも回る場所も、もちろん潜る場所も違います。だから、ワイド好きの私としてはレダンのほうが安心して潜れます。

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レダンは浅い砂浜があって、自然光でもキラキラ明るい写真がとれます。もちろん誰かが砂をかき回したりしない前に速攻で押さえなければならないのですが、、、

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ゆっくり潜れる場所では、周囲を見渡しながら潜れるワイドがいいですね。特に、魚図鑑、、

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、、それに好きなように構えられる静物、、

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マクロは老眼の私としては、そもそもハードルが高いです。テンゴルはマクロ天国。潜ったらゆっくり、、したい。しかし、どこも流れがあったりするし、、

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流れがあると、逆にサカナも一所懸命に泳いでいるから相対スピードがほぼ同じ。とまっている写真もとれます。しかし、小さいサカナはちょっとしんどい、、

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ライトも角度は適当、、ともかく枚数とれば中に1枚ぐらいいいのも混じっているはず。

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私としては流れが穏やかでゆっくりできるレダンのほうが写真が撮りやすいです。

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2016年09月21日

Tenggol and Redang 3 Diving Boat

Tenggol and Redang boats are almost same.

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Tenggolでダイビングを楽しみたいなら、ボートダイビングの1択です。ビーチから近い(ほとんど水面移動できそうな距離の)タートルポイント、フィッシャマンレックなどはビーチからボートで3分ぐらいですが、やっぱりやってみると水面移動するには辛い距離。これに引き換えRedangはビーチダイビングがけっこう良くて、「ボートダイビングに比べてビーチダイビングはしょぼい」という偏見さえなければ、ビーチエントリーは数あるダイビングスポットでも上位に入ります。ちなみに私はRedangでのボートとビーチの比はほぼ半分。

フェリーの船はでかいです。それにスノーケルの人たちをスポットに連れていくボートも大き目だったりしますが、、、ダイビングボートは小さい。

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このダイビングボートの大きさはTenggolもRedangも差は皆無です。小さ目のボートで10人ぐらい、、

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大き目のボートでも25人以下です。

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でも、10人でも25人でも、それは容積的、重量的に乗れるということであって、乗員数一杯までのるとほとんど身動きとれません。ジェッダで乗っていたようなクルーザータイプの25人は食事したり寝転がったり、はたまたバーベキューまでできるというものですが、そういうスペースは両島の通常ダイビングボートではない。乗ったらさっさとフィンを履かないと、みんながぎっしり乗るとフィンを履くスペースもちょっと、、ということになりかねません。

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Tenggol島はちいさな島なのでぐるっと1週しても15分はかかりません。Redangは大きめ。そもそも、ぐるっと一周することは滅多にない。エントリーはシッティングロール一辺倒ですね。エキジットはラダーが舷側か船尾に1個あるのを使います。

移動距離はそんなにないので小さなボートでも良いのかな。もちろんボートにはトイレはありません、タンクの交換も基本は1本ごとにビーチにもどって交換。Tenggolでは船上でタンク付け替え、Redangではビーチに上がってタンクを交換が主流です。

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2016年09月20日

Tenggol and Redang 2 レダンで撮影隊と一緒

I did diving togeter with TV crew in Redang

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レダンでは、たまたま番組取材にきていたTV撮影隊と一緒のボートでした。

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、、、ということで、撮影隊特別ダイビング?こんなすごいところが?、、えっと、餌付けです。カメの右手の根元あたりに識別タグがはめ込まれています。レダンにこんな凄い所があったなんて?


https://youtu.be/mWFttczYlhs

まさしく、驚くなかれ、、という場所。後ろからウミガメに頭叩かれるとか、昨年の水族館ダイビング以来です。本当に水族館もびっくり。カメの口の中までマジマジと見てしまった。ゲー、嘴の中は、歯がぎっしり。これは噛まれたら大変。

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撮影の合間に円陣。

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出発前の厳しい?ブリーフィング。。。の撮影。

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出演者だけじゃなくて、カメラの人はあっちこっち一杯撮ってる。

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出演者と一緒にセルフィー!おおおお、よくわからないけど、もしかしたらとっても有名人なのかもしれない。あるいはこれから有名になる人かも(通行人が騒いでないから将来株の方なんでしょう)。

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番組はマレーシアの海を潜るということで、ティオマン、レダン、その他いろいろ名のある島をぐるりと回っているようです、来週にはテンゴル島に行くって言ってました。番組はぜひ見たいですね、、!

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2016年09月19日

Tenggol and Redang テンゴルとレダン1

Since last month, I did diving for both islands.

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TenggolとRedang. マレーシア半島部ダイビングスポット「両雄」の徹底比較。
もちろん、この2か所以外にもダイビングスポットはいくつもありますが、いろんな人の大雑把な意見をきいて(当社比)にて両雄を選定。そして、半島の頂上比較はこれだ!永久保存版(嘘。海況なんてコロコロ変わっていつも同じ顔を見せているわけじゃない)。

Tenggolの誇る、「みんな大好き < Tokong Timur > ダイビングスポット」とRedangの一押し、「行かなきゃ損 < Terumbu Kili >ダイビングスポット」を例にします。この場所にいって、ここに潜らないと損ですが、いずれも海況が変化しやすいところにあります。

地図はいずれもAsia Dive SiteのHPからです。
http://www.asiadivesite.com/malaysia-dive-sites/tenggol/

Tenggol

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Redang

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奇しくも、両方とも島の最南端という一致があります。トレンガヌでは島南端と覚えておきましょう。

Tenggolでのダイビングの特徴は、ジンベエザメ、マンタが半島随一の確率で目撃されている、大物狙いスポットです。大物がでなくても、ウミウシがものすごい、まるで岩場に宝石をまき散らかしたようにいます(ちょっと大げさだけど)。
大物とウミウシということで、ダイバーのほとんどがでっかいカメラ持参です。いつ出るかわからないジンベエでワイドか?安全パイのウミウシでマクロか?フォト派にとっては天国です。レックも近い。それに流れが強いところもあり、ドリフトダイビングも珍しくありません。サンゴは圧倒的にきれいで、Tenggol島は岩で囲まれています。
象徴するサカナは、、、ツバメウオ!

Redangはスノーケラーも楽しめるビーチエントリーが魅力です。スノーケラーがまんべんなく餌を撒いているいるので、それに寄って来る魚群の多さ。餌付けは良くない、、といいながら、スノーケラーが集めたサカナを潜って撮ることもしばし(ビーチ側のみ)。そして、真っ黒の塊トルネードのサカナ、ブラックチップシャーク、アオウミガメ、タイマイ、スティングレーなどが主流で、ともかく魚影の濃さは半島随一(当社比)。
フォト派もいますが、流れがないところが多く、むしろのんびりまったりサカナを見ながらダイビング。観光客が多いのでサンゴやや元気なし。島は砂で囲まれてます。
象徴するサカナは、、、、マナガツオ!

比較すると、大物とマクロのTenggolとその中間狙いのRedang。あるいはドリフトのTenggolとまったりRedangといえるかもしれません。はっきりいて、全く甲乙はつけられません。ただ、Tenggolのほうがやや慣れた人向け、Redangはビギナー向けといえるかもしれません(これも海況次第ですね、、)。それぞれに、初心者用スポットとかもあります。

2016年09月06日

Tenggol Diving

Attempted to watch Whale Shark, but It was WS day off, off duty lah.

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日帰りダイビングは近場で、しかもウミウシが探さなくてもそこらへんにうじゃうじゃして、なおかつジンベエザメもマレーシアで一番見れるTenggol島でダイビング。

朝早くに到着。ちょっと一息。

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一本目はみんな大好きTokong Timurポイント。流れが強くてドリフトとなるのですが、何と言っても一番ジンベエザメの目撃数があるところ。

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いろいろ出てくれました、、

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、、が、狙いのジンベエザメは出ず。この前の日にもジンベエザメがでて、前日のこの日の2日間ダイビングしている人がボートのほとんどなので、「まあ、昨日見たからいいや」みたいなムードが漂ってます。いかん!それは、いかんです。みんなの念を結集して、ジンベエ様のお出ましを願わないといけないのに、、

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前日のダイビングでジンベエザメがでたのは2本目だったということで、2本目のダイビングに期待します。

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ここは、サンゴがきれいで、

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ウミウシも多いところ、、

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しかし、ジンベエザメは出ず。ただし、1本目も2本目も透明度がとても良かったです。おそらく、私がTenggol Islandで潜った中では一番透明度が良く、この透明度なら、紅海でも慶良間でも全然ひけはとりません。

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お昼を島に上がってとりながら、休憩。

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そして、3本目。もはやジンベエザメ狙いじゃないです。こんなことならワイドレンズじゃなくて、もう最初からマクロレンズでも良かった、、、

とはいえ、レックダイビングならワイドレンズが活躍します。

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なぜか、ワイドレンズでズームを使わない時、ケラレてしまいます。フードは純正なのに、どういうことだろう、困ったなあ、、次回はフード無しでダイビングにしよう。

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レックは大好き。まず、逃げない。それに周回ルートしかないので、グループから離れて写真を撮りまくっていても、はぐれてびっくりすることもありません。なんといってもフォト派ダイバーとそれ以外のダイバーの混成の場合、フォト派がグループから遅れるというのはありがち。さらに、マクロ派だと動かないことも多いのでグループ分けは気を付けないとね。でも、レックは迷子の心配なし。ありがたいです。

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好きなだけ設定を変える時間もあります。

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こうして、楽しいダイビング。ジンベエザメは出なかったけど、ダイビングそのものが楽しいので、海から上がっても気分は最高。

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2016年08月01日

MIDE Malaysia Diving Exhibition

3 days in KL, MIDE held.

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この週末、マレーシアダイビングフェスティバルが行われました。よく考えると今年に入ってから、池袋のマリンダイビングフェアと、シンガポールのADEX、そして今回のマレーシアのMIDEの3つもダイビングフェスティバルに参加しました。うーん、なんで今年に限ってこんなに?

入場には長蛇の列。

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なんと、ブースのマスコット!

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会場はPWTC。見本市の定番で広い敷地なのはいいのですが、同日にいろんな催し物があるため車の駐車スペースが無い!もうちょっと見本市も分散してくれると助かるのだけど、、、

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いろんなショップでいろんな友達に出会います。おお、久しぶり、、とか。新しい友達もできたし、FB友達だけど会うのは初めてとか、、、いいですよね。

ブースで一杯人がいるのは、やっぱりカメラ関係。いろんなカメラアクセサリーを売っているところはどこもけっこうな人だかり。これは、もうどの国も同じ傾向ですね。ダイバーがフォトグラファーに自然に移行しているのはもはや世界的な流れだし、世界での写真人気とかはInstagramとか見てもわかるとおり。

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アクションカムはGoProの一人勝ち。アクセサリーも、アタッチメントも、もはやGoPro用しか置いていませんでした。私のソニー君は、、、、

水中写真についてのプレゼンも超人気。立ち見どころか、部屋の外まで人が溢れてる。

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なんでも市価より安いので(売れ残り品総ざらいという感もある)、みんなお金片手にバーゲン状態。私もラッシュガード購入。なんとParksonで買ったものの8分の一のお値段。なんだかなあ。
そして次々と購入。全部で4点。

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人気があったのは、手ごろな値段でかわいい、指示棒、、というかカンカン棒。

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どこをいっても、みーんな指示棒をもっているマレーシアのダイバーさん。

PADI Member Forumもあって、こちらも参加。

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今年は新しく始まったフリーダイバーについての話題が一番多かったです。

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息継ぎなしに、深く、または、長く潜る、、楽しそうですね。けっこうな運動量と精神集中も耳抜きの良さだとおもうけど、あれだけ話題になれば、ちょっとやってみたい気もする。

また、チャンスがあれば来年も!