The Redang Telegraph

2015年05月17日

Dream Island Redang レダン島ダイビング 番外

Redang Diving movies I took. Actually, I took a lot, but not uploaded to Youtube.
今回はものすごく動画を撮ったけど、YouTubeへのアップロードをするには通信回線がいまひとつ容量足りず、なかなかアップできないです。

でも、美味しそうなマナガツオのトルネード。



はて?どうしてこんな動画をアップしたんだろう。短くてわかりやすい。



こちらは、去年のレダンダイビングの動画。うーん、大物。ビーチエントリーのほうが断然サメが見れます。



チリチリとベルを鳴らしているのは私です。



人懐っこいはずの、ツバメウオに逃げられて息を切らせながら追い付いている、、



まるで雲のようなサカナの大群、、、あ、まだアップロードしてなかった。

2015年05月16日

Dream Island Redang レダン島ダイビング5

After diving.
2日目のダイビングも終わり、明日は帰るだけ。機材を良く水洗いして干しておきます。残念なことに、ダイビングコンピューターとカシオのダイビングウオッチを紛失してしまった。うーん、ショックで立ち直れないかも?いや、しかたない、立ち直り最後の夜を楽しみます。

廃物利用でエコで素晴らしい!!!と、言うべきかもしれないけど、、、なんとなく微妙。こう、諸手を挙げて賛成するには、なんか、こう、引っかかりがあるような植木鉢。なんといえばいいのか、、

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Redang Bay Resortの施設の基本的なところは変わらないけど、スナックとか売店とかステージとかは全部変わりました。

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ダイビングショップは同じ位置ですが、機材洗いや機材干し、それにシャワーの場所がかわりました。なんといっても、スタッフがごっそり入れ替わり。去年のダイブマスターは誰一人残っていません。リゾートといろいろあったのか?みんな別々のところにいます。だから、去年のウルトラ素晴らしいダイビング前のブリーフィングは無し。なんとなく緩い感じに早変わりしてしまいました。それはそれで有難い場面もあるのだけど。

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2日目のステージは、1日目と違う人。1日目はフォーク風だったのに、2日目はブルース風。ま、それもありです。

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レダンビーチでは、朝日は海から登り、夕日は山に沈みます。だから、写真の整理は楽。これは朝日。

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3日目は出発だけ。朝ごはん早目に食べてウロウロ。

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でも、フェリーはお昼頃なので、まずダイビングの精算。安い、、、日本のダイビングを考えたら何分の1というレベル。この透明度、この大物レベル、このボートで、このお値段!ありがたいことです。料金については値上がりはしてないようです。精算はダイビング代だけ。宿泊代は来る前に振り込む方法だったので、ついてからはお金を払う場所はそう多くないです。

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お昼近くになったので、フェリーが着く浜辺に移動。

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来る時も、出発時も、定時よりやや早め。マレーシアは遅れるのがデフォルトと思い込んでいるとえらい目にあいます。フェリーから上陸用バージに乗り換えた到着客。

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みんな降りてから、帰る人が乗り込みます。こうして、無事Redangダイビングは終了。2泊3日。新しい友達もでき、フェイスブックの友達承認の嵐。超楽しすぎ。今回は大物が多かったので大満足。
まず、いろんなサカナの大群、ミノカサゴ、カンムリブダイ、巨大ハタ、アオウミガメとタイマイ、カミソリウオ、ブラックチップシャーク、、、出てきてくれてありがとう。

トレンガヌからクアンタンまで、トコトコ走ってもお昼すぎに到着。洗濯して、洗濯して、機材を乾かして、、、、

ああ!

機材バッグにレギとマスク入れるの忘れた!干しっぱなし。

気が付いて、リゾートにメールして、電話して、取り置きを頼みました。また取りに行きます。とほほ。

2015年05月14日

Dream Island Redang レダン島ダイビング4

Diving in 2nd day.
前の日にいったポイントにもう一度行きたい!この日はボートダイビング3回を予定しているけど3回とも同じ場所でいいよ!

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でも、ほかの場所には、もっとすごい何かがあるかも?という期待もあります。つまり、大物を観れればいい場所、見れなかったらつまんない場所?そんなことはないけど、つい、そういう考えも、、。海の中は毎日同じじゃなくて、いろんなことがあります。1度行ってつまんなくても、2度目に行くと大物が乱舞している可能性だってあります。

あいかわらず魚影が濃い、、

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マナガツオのトルネード

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地形派向きの場所もあります。

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この日はカメの大当たり。1回のダイビングで4匹でるという大盤振る舞い。

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こういうことがあるのでダイビングは止められません。

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3回のボートダイビングを終えて、まだ足りない!ビーチエントリーをします。何が足りないって、アレを見てないからです。そう、これ。

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そして、ウツボの赤ちゃんを発見!鉛筆ぐらいの大きさ。しかも、歯は無し。かわいすぎ。

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はーーー、また疲れてしまった、、

2015年05月11日

Dream Island Redang レダン島ダイビング3

In the evening of 1st day.
2日前にタイにバイクで行って、翌日仕事して、今日はレダン行のため朝早くから起きて、、もう眠い。体力の限界かもしれない。

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ダイビングが終わってビーチに戻ってくる人たちをぼんやり見ています。ここら辺は、さすがにビーチリゾートの雰囲気が濃厚。つまり、あわただしくダイビング繰り返していると「海の家」にしか見えないホテルが、人のやっていることを眺めることで「ビーチリゾート」に早変わり。つまり、のんびり、、というのがキーワード。

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みんな引き揚げてきます。

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私は夜のライブステージめぐりをしたいのだけど、もう眠くてたまらず夕ご飯を食べたら一直線に部屋のベッドに倒れ込みます。一部屋12人の2段ベッドのドミトリー形式。ともかく安いし、一人旅だとここで友人が増えるのは間違いなし。。。だけど、寝て、寝て。

はっと!気が付くと夜10時。おや、ライブが真っ盛り。

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あちこち、見て回ることが重要

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あんがい、自分たちのホテルのバンドが一番良かったりします。

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お店も見て回って、、

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さすがに一回寝たので、元気もりもり。

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お腹もすいてきたし、、ちょっと食べ物でも

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本当はビーチでジョギングするつもりだったのですが、、まあ、いいや。

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夜は更けていきます。

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Dream Island Redang レダン島ダイビング2

1st day diving by boat.
ビーチエントリーの1回目を終えて、

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ボートダイビングに向かいます。

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ここはレダン島最南端。もっとも人気があるし、魚影も濃いポイントです。このポイントだったらシパダンと比較しても遜色ないです。

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カミソリウオ発見!うれしくて思わずベルを鳴らしまくり。

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ここではミノカサゴが大物の一つに数えられていて、ハンドシグナルもあります。紅海ではうじゃうじゃいて、全然大物視されてませんでしたが、所変われば品変わる。ただし、紅海にいるミノカサゴとは種類が違います。たしかに大物視されても不思議がないほどきれいな胸鰭。

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虹色です。

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潜っている間中、ずっとトルネードが見られます。

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そして、アオウミガメのオスが登場!でかい!

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バラクーダも、、

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面白いのが非常に活発だったナマコ達。上半身を起こして、口をだして、

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で、うしろに回ってお尻。お尻の穴には、ナマコのカクレエビだかカクレガニだかが共生してたはずなんだけど、、発見できず。

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ボートダイビングが終わって、もう一度ビーチエントリー。巨大なハタ発見。

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それどころか、カンムリブダイまで。なんでビーチに!ありがたいことです。

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こうして、レダン1日目のダイビングはおわり。

2015年05月09日

Dream Island Redang レダン島ダイビング1

After a day from Sg Golok, I headed to K.T. for Redang Diving.
バイクウィークへの旅。そして翌日はお仕事、そしてその次の日は、ダイビングのためトレンガヌに再度向かいます。いったい仕事しているのか?という疑問はよく投げかけられますが、正直、ちょっと自分にもよくわかりません。

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Sg Golokに行ったとき、思いのほか時間がかかったので朝は早めに出発。そして、お約束のジャングルの夜明け。ちょうど、トレンガヌ高速出口のところです。

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そこからトコトコと街中のシャーバンダル・フェリー乗り場に向かいます。朝早くついたのは、駐車場確保のため。そして、その深慮はちゃんと功を奏してしばらくたつと駐車場はいっぱいになりました。ちょっと早く着きすぎたかなあ。フェリー乗り場に行くと、けっこう人がいました。

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ホテルのブースでフェリー券の受け取りとかしていると、そのうちに乗る時間になりました。

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なんとフェリー出発時刻の30分前に出発。きっと乗客が集まるのが早かったのでしょう。こういうことがあるから気を抜けません。そして強烈冷房で凍えながらフェリーの旅は始まります。ワクワクウキウキ。私は3度目だしフェリー内がツンドラだということを知っていたのですぐにラッシュガードと長ズボンを追加で着ます。ワクワクしていたのですが、フェリーでかかっていたDVDが日韓中合作、オダギリジョーの「My Way」という暗い戦争映画。なんでこんなところでこんな映画が?ワクワクウキウキ感が吹っ飛びそうなので、意識してテレビを見ないことにします。

やがて、船はレダン島に到着。これから上陸用バージに乗り換え。

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フェリーから降りる自分たちのバージはゆったり。でも、これから乗り込む人たちがぎっしり混雑。ちょっと驚き。

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確かに最初はホテルの予約を時期を休日の真ん中に合わせてたのだけど満室で日程をずらした経緯があります。なるほど、あれが満室の人たちだったのですね。自分たちは全員でバージ1隻だったのに、これから乗る人たちは満員で2隻。あんがい、ずらして正解だった。そして岸に到着。

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ホテルに着くと、、、何もかもが去年と違ってる。去年の10月から今年の2月まで改築してたとは聞いてたけど、ここまで変わるとは。しかも、従業員もダイビングショップの人も、ほとんど全員変わっています。オーナーは一緒だと思うけど、何があったのやら。

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ともかく、部屋にチェックインするまえに、一本ビーチダイビング。私も半年ぶりのダイビングだし、チェックしないとね。

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相変わらず、魚のスープのような濃い魚影。

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魚も充実しています。これはいい傾向ですね。機材もちゃんと動作しているし、自分の体調も万全。

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おひるごはんを食べたら、ボートダイビング!

2015年03月26日

KLCC Aquaria Dive with Shark 水族館ダイビング

I finally booked KLCC Aquaria Diving in June 2015.

マレーシア最大の観光地である、KLCCツインタワー。日本ではペトロナスビルとして有名なちょっと前まで世界一背の高いビル。ここに、巨大な水族館があります、名は Aquaria。KLにはもうひとつ国立水族館があって、そちらのほうが有名ですが、こちらはこちらで大したものです。

そこで水族館ダイビングができるので、まだツインタワーに上ったことのない私としては、観光地の思いでにぜひ潜りたい!!!と予約をしていたのですが、全然予約待ち。そして、先週ついに6月の予約がとれました。ばんざーーーい。

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プログラムのHPはこちら。予約に待てる人はぜひダイビングしましょう。
http://www.aquariaklcc.com/our-services/dive-with-sharks#

2014年08月13日

7月のレダン 7

楽しかったレダン島でのダイビングも終わり、島を去る日です。。。名残は惜しく、写真をとる人も多いです。

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、、と、思えるうちは良かった。

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フェリーの出航の時間になっても、船影もなく、待たせる。待たせる。そして、「エンジントラブルで船が欠航です。代わりの船がくるので、飛行機の時間が間に合わない人から運びます」とのこと。

、、ありがたいことに、もう名残が惜しいとかじゃない、一刻も早くこの島を出たい!
私は車派なので、自動的に最後に回される。。。。まあ、いいけどね。

船着場の船をみると、船首のせりあがった独特なマレー半島東部の船ばかり。もちろん、私たちが乗ったダイビングボートもそうです。

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しかたないから、リスでも写しにいって、

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帰ってきたら、私たちの船が来てました。おおい、置いてくな!
結局、4時間遅れでボートに乗ることができ、無事本土に到着。

この後、クリスタルモスクを見に行ったり、けっこう元気にトレンガヌを観光して、

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めずらしいものも山ほどたべて

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とっぷり日が暮れてしまいました。

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まあ、なんとか家に帰り着くでしょう(実際、なんとか家にたどり着きました)。
アルハムドリッラ


7月のレダン 6

お昼をたべて、少し休んで、、いや休む時間もなく次のダイビングの集合時間。
いつもどおり、念入りなブリーフィングです。これは本当に頭が下がる立派さ。

一緒にスペシャリスト講習をやっているグループがいます。頑張ってるなあ、、すぐに仲良くなります。

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ビーチにはシュノーケリングに行く人がいっぱい。

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この人たちが餌をあげるので、ビーチは本当にサカナでいっぱい。うれしいんだか、憂うべきなのか。

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餌といえば、、、

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ショップの周りどころか、レダン島のありとあらゆるところにいます。

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生き物が一杯でうれしいです。

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さて、ボートエントリー

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さすがに昼下がりになると、透明度が落ちてきます

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、、、で、ストロボの活躍。

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アキラ君は、安全停止だとか、ちょっと時間があると輪っかをつくってみんなを喜ばせてくれます。
良い奴です。

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さすがに4ダイビングおわると、、ぐったり。ボートが岸につかなくて、ちょっと歩かないといけないのですが、そこがもうクタクタだと辛い。

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部屋に戻って、、ぐーーーっすり寝るだけ。


7月のレダン 5

レダンの部屋は4人部屋です。2段ベッドが2つ。けっこう、部屋の仲間と仲良くなったり、仲良くならなくても、いろんなことがわかったりして私はこういう偶然系の出会いが好きです。

今回はマッチョなマレーシアの若者と一緒。なんであんなに体を鍛えているのか不思議です。ある程度体の線がきれいだと、「この辺をもうちょっと、ああして、こうして」とか思って、もっとマッチョ度を上げていくのかもしれません。私みたいに、「えーっと、このへんも、あのへんも、えーっと、どうでもいいや」という体型だと、ますます、「どうでもいい度」に磨きがかかるのでしょう。

賑やかな夜も更け、蚊がいっぱいいる夜。毎日、蚊との格闘。そして、夜が明ける、、

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グッドモーニング、レダン。

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この日は4ダイブです。

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最初はビーチエントリー。ここのハウスリーフはマナガツオの天国。

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そして、ボートダイビング、、

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レダン島の北端。深いところです、クリーナーのエビがいる。昼間でもエビがいる!

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そしておなじみの連中も、

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さすがに何本も潜ると疲れてくる、、けど、大物がでるかもしれないという一心で潜り倒します
ブラックチップシャークは毎回でてくれるし、珍しいサカナもアキラ君が懸命に見つけてくれます。

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珍しいカミソリウオ。初めて見ました

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そして、ツバメウオ。うーん、紅海のツバメウオと全然違う!

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バディが私をとってくれました。ありがとうございます。自分が写すばっかりで、自分の写真てあんまりないのです。

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まだまだ潜ります

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2014年08月08日

7月のレダン 4

これが飛行機で来てるのであれば、こんなに潜ると「残留窒素大丈夫かな」とか思うのですが、車なのでダイビングコンピューターが黄色ゾーンに入るまで潜りまくりです。

カマスの群れも出てきてくれました。

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今日のダイビングはレダン島の南端を中心にしています。レダン島中央部東沖にダイビングスポットが多いのですが、そのあたりは流れも緩やかでまったりダイビングを楽しめますが、透明度と大物においては島の北端と南端の両方が見どころです。流れも若干強いです。

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毎回、ブラックチップシャークが出てきて興奮なのですが、岩の下にホワイトチップシャークを発見!おお、懐かしい、、ホワイトチップ。紅海ではほとんどがホワイトチップでブラックチップは一度も見たことがありませんでしたが、ここでは逆転ですね。

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ガイドのアキラ君が、ナマコを指して、しきりに何かを言いたがっています。なんだか、わからん?とりあえず、写真を撮る。なんだろう、ナマコエビがいたのかなあ?

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後で聞くと、切れた触手が再生していた、、ということです。ああ、まあ、どうでもいいか、、という顔をしてはいけません。せっかくアキラ君が教えてくれたので、そうか!という顔をします。

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3本ボートで潜った後、一人でビーチからシュノーケリング。さすがにクタクタです。が、が、夜は各ビーチでいろんな趣向をこらしたムード盛り上げが行われています。

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こちらはうちのビーチのシンガー。なんと昼間はこの人たちのCDが流れてました。インディーズ系?
どのビーチも中国語のポップスやバラードが中心で言葉がわからなくても、グッときます。

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ガザやイラクやウクライナ、、世界中には悲しいことが多いのに、こんなに平和でいいのだろうか。
少なくとも、苦しんでいる人たちのことを忘れてしまいたくはないです。この平和を少しでも分けてあげられる方法を探したいです。

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7月のレダン 3

翌日はボートで3ダイビング。
ボートは小さいので1ダイビング毎にビーチに戻ります。朝8時、10時、お昼2時集合の早い時間帯なので、ボート3本のあとに、追加1回ビーチダイビングもアリな時間帯です。ただし、4時ぐらいになると水中はかなり暗い。

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相変わらずすごい魚影。今回はストロボとムービーライト全開です。

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ブラックチップシャーク発見、、だけど遠すぎて上手くとれない。

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でも、何回か潜るたびにブラックチップシャークが近くに来るチャンスが増えました。
遠く離れている場所ではムービーがいいですね。





近くのサカナも、

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近くのサンゴや生き物も、、

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魚影が濃いですね。。

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2014年08月06日

7月のレダン 2

前にここで潜ったのが3月の終りだったので4か月ぶり。
ダイビングショップのみんなも懐かしいです。3月でお世話になったジェシーさんは休暇でいませんでしたが、その他のみんなは記憶のまま。
今回一緒についてくれるガイドは、AKIRA君です。帽子にちゃんとAKIRAと書いてるので間違えようがありません。この時点で親切さ全開です。

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レダンベイダイビングショップは私の知る限り、レダンで最高のダイビングショップです。ガイドの質、ブリーフィング、機材、料金、、どれをとってもピカイチです。PADIのCDの目で評価しても、ブリーフィングが私より上手。見習わないと、、

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だいたいこの休暇でダイビングする人はみんな同じフェリーで着いたらしく、ブランクダイバーはプールでスクーバリビューをやってました。そして、みんな揃ったところでボートでドボン!じゃなくて、ハウスリーフのビーチエントリーです。やっぱり、リビュー目的だそうです。親切全開。

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ついさっきシュノーケリングしたところだけど、やっぱりスクーバで潜ると楽しさも増します。

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タイマイ、ブラックチップシャーク、バラクーダ、その他、オールキャストで出迎えです。これだけ見れると、あと何も出ないんじゃないか、、と、ちょっと心配になるくらい。

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到着日はこのビーチエントリーでおしまい。時間もはやく終わったので、いろいろと見て回る、、まだ、シュノーケリングしている人も多い時間

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プロのカメラマンによる記念撮影。

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リゾートっぽいです。あ、リゾートか。これから潜る人もまだいます。うーん、見るとまた潜りたくなる。ちょっと早めに上がりすぎたのかなあ。

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これはすごい。何がすごいのかわからないぐらい、迫力満点。

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夜になり、

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翌日は朝からがっつりボートダイビング!


7月のレダン 1

7月終わりのラマダン明け休暇にレダン島に行ってきました。

Salamat Hari Raya Aidilfitri.

昔、アラビアにいる時に日本人でラマダン明け休暇のことをハリラヤ!ハリラヤ!としつこく言う人がいました。私は、は?ハリラヤ?なんですかそれ?みたいに答えた記憶があります。
ラマダン明けのお祭りは、アラビア語でEid Al Fitriイードルフィトリ。マレーシアの言葉ではAidilfitri アイディルフィトリ。ほぼ一緒です。ハリラヤは祭日というマレーシア語なので、ラマダン明けのときはAidilfitriとしっかり言いましょう!

、、、ともあれ、まとまったお休みはやっぱりダイビングです。1か月前に予約しました。
例によってKuala Terengganuまでジャングルの道、、だけど帰省ラッシュに巻き込まれ、ジャングルの道にあり得ないほどの渋滞でした。ジャングルの道というとひとけの無い寂しいイメージだし、実際それに近いのだけど、祭日の帰省ラッシュはすごいです。

やっとのことでレダン行の桟橋に到着。ここまでで体力をかなり使い果たしました。桟橋前はバスでいっぱいなので、車はちょっと離れた公共駐車場に入れます。でも、この駐車場もほぼ満杯でした。さすが、祭日。

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渋滞もあろうかと思って早めに家を出たのが幸いして、出航時間のかなり前に到着。

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桟橋にあるホテルのブースに行って乗船券をもらおうとしたら、、乗客名簿に名前がない?それもそのはず、早く着きすぎて、前の便の出航時間に着いたのでした。で、もし、このフェリーに空きがあれば次の便を待つのも大変なので乗せてくれる?と交渉してOKがでました。このフェリーに乗るには時間ぎりぎりすぎ。大急ぎで荷物を持って桟橋を走ります。

私が最後の乗客で、後ろを振り返ると誰もいない、、

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しかも、座席もぎっしり、、、、どこか空いてるところ、、

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何とか座れて、落ち着きます。さすがに2回目なので、冷房が強いのも想定済み。ちゃんと羽織るものも持ってきてるし、だいたいの到着時間もわかるし、バージに乗り換えもわかってる。

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到着、、これから楽しいレダンの4日間。

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ダイビングが待ちきれず。部屋のチェックインもしないで、さっさとシュノーケリングにでかけ、おお、懐かしい海。。。

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しかも、シュノーケリングでいきなりブラックチップシャーク発見。

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海からあがって、やっと落ち着きました。海に入る禁断症状が出ていたようです。
さて、チェックインをしましょう。レダンベイリゾートが私の宿です。

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2014年07月22日

サウジ 紅海3

夕方から場所をかえてボートでナイトダイビング。

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久しぶりのドロップオフでディープも満喫。

海からあがって、次は日が暮れるのを待ちます。

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ラマダン期間中、海にでると太陽の高さがはっきりわかって、わりとヤキモキします。建物の中だと気が付かないけど、外だと、もうあと15分ぐらいだろうなあ、、とか。

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もう、日没までカウントダウン。秒読み開始、、海が光って綺麗です。

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、、、と思った瞬間に暗礁に乗り上げてしまいました。海面が反射して水中が見えなくなり、サンゴ礁があるのがわからなかったのです。まあ、こういうときもあるでしょう、、といいながら日没になったのでご飯を食べました。お腹が空いていたのと、座礁したので、うっかりイフタールの写真を撮るのを忘れてしまった。

座礁は大したことなく、なんとかなりました。
(、、、ということでいいのだと思う)


2014年07月17日

サウジ 紅海2

FALでのビーチエントリー。濁っているのですが、それはここでの基準で、日本の一般的な基準でしたら、「とても良い透明度」というべきですね。紅海以外で潜ると、紅海の美しさがいまさらながら思い出されます。

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マスクトパファーが婚姻時のみつくる群れに出会いました。もう、そういうシーズンなのですね。四季は海のなかではくっきりです。

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じっとしている魚には寄れるだけ寄ってみます。

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ちょこちょこ動くサカナは、ともかく焦点を合わせて、

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2014年07月15日

サウジ 紅海1

久しぶりのサウジ、久しぶりのチャンスがありダイビングをしました。
もちろん、ダイビングの予定など立ててなかったので、道具の準備もなし、すべてレンタルです。

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ビーチエントリーで、あおり岩のところにオヤビッチャがいっぱい。

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餌付けでもしてるのかなあ。

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2014年04月11日

Redang Island レダン12

雨に降りこめられている最中にフェリーが到着。
バージがフェリーに近寄ろうとするものの、波高し。中にいるお客さんが船酔いしないといいんだけど、、、、岸からみてるだけでもかなり揺らされてます。岸が目の前でも上陸できないのは辛いよね。

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トラクター車から荷物をとって、待機、待機、待機。

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私はそこらへんでジュース飲んだり、Tシャツ買ったり、ああ、早く船が着かないとお金がなくなっちゃうよ。

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しばらく待つと、フェリーからバージに乗り換えが始まり、第一陣が到着。

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岸で待っている人が乗り込もうとしているけど、まだフェリーのお客さんが降り切ってないから、ダメ。バージが何往復かして、フェリーのお客さんを降ろしきってから、だそうです。見てると。



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まだまだ、、何往復もかかります

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ようやく私たちの番。最後の組です。よかった、早く乗り込みたい!と、構えてた人には悪いけど、早く船に乗り込む人はシロウトです。アンカー降ろしたフェリーなんて揺らされて大変。全員が乗り込むまで動くわけにはいかないし、気分悪くなってくださいというようなもの。こういう場合は最後に乗り込むのが、クロウトです。乗り込んだらすぐに出航だし、船というものは動き始めてはじめて船なんで、漂っている間は筏も同然。

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バージに乗り込み

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岸にさようなら、、ちなみに最後のバージは人でぎゅうぎゅうで喫水が深くなりすぎ。重くて離底できず、ホイールローダーに押してもらって、やっと離底できました。そうか、それでビーチにホイールローダーがいたんだ、、なりほど。

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荷物も人もフェリーに乗り換え、

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1時間してクアラテレンガヌに到着。船の中はエアコンが利きすぎて寒かった。あれだけ人が乗った割には空席がありあり。実は、出航が遅れて前のスケジュールと後のスケジュールのフェリーが同時に着いたので、出航は2隻あったのです。

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人は降りるけど、荷物は?

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最後に積み込んだので、最初に出された私の荷物。ごろごろごろ、、引いて桟橋をわたります。

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このダイビングで仲良くなった人たちと別れを惜しんで、いざ、我が家に!

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こうして、レダン行は無事で楽しく終えました。
やった!ぜったいまた行く!ダイビングショップの人たちとも仲良くなったし、絶対だよ。



2014年04月07日

Redang Island レダン11

ダイビングは楽しかったです。



それからシュノーケリングして、、と、思ったけれど。機材はもう洗った後だし、海からあがるとまた洗わないといけないか、、と思って断念。ともかく、明日の帰路のために、今は機材を乾かすことに専念。

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そして、翌朝。ものすごい音で目が覚める。雷雨。雷雨。ああ、今日がダイビングの日でなくてよかった。海も荒れ、ボートダイビングなんて到底無理な波。

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出発日にログつけのがここの習慣みたいです。私はダイビング毎にやっているので前日のうちにすべておわり。

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チェックアウトも終わり、

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荷物もトラクター車に積み込みます。来たときは一人だったのに、帰りはものすごい人。荷物だけで車がいっぱい。

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雨が止むのを待ちます。

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、、、というか、私はもう今日のフェリーは欠航で、明日出発になるに違いないと観念しました。ありがとう、またダイビングショップに戻ってきて、ダイビング?1時間ぐらい待ったところで、雨があがりました。

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待ち構えていたシュノーケラーが続々出発。スクールホリデーが始まったので、家族連れや学校単位で子供たちの数がものすごい!

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この荒れた波を、うまく利用?

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風雨のおかげで上陸用舟艇バージもフェリーもまだ来てません。トレンガヌ出航のほうも遅れたようですね。しかたないです、まだ待ちましょう。待つのは雨が上がるのだけじゃなかったか、、

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さて、じゃあ、そろそろ出発、、と、出かけた瞬間からまた雨が!

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バージが着く浜で、雨を避けて待機。

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Redang Island レダン10

ダイビングには久しぶりにテンダーボートでした。
ジェッダでは丸1日海にいるので、船上でタンク付け替えや食事をしたり水面休息したりできるクルーザーを使ってましたが、このタイプは久しぶりです。懐かしい、、

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船が小さいのでスピードはかなり速いですけど、波を影響を受けやすく船酔い注意ですね。でも、15分ぐらいだからなんとかなるでしょう。

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ダイビングでは、マダラトビエイ、タイマイ、ナポレオン、バラクーダ、その他大物いっぱい。

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マクロにも挑戦してみました。

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ガイドは本当に丁寧で、ちょっとびっくりレベル。日本のガイドと同じようにライトをもってマクロ中心に案内してくれました。各種ウミウシやカクレエビとか、、。私のガイドは欧米風の道案内や地形のざっくりしたものだし、大物を中心になんにもない青い部分をトビエイやウミガメを探していることが多いのでマクロは苦手。
おそらく海域によってガイドの指向も違うのでしょう(うーん、いや、むしろガイド自身の好みかなあ)。

さすがにボートで3回潜って、一息してたら、もういいかなあ、、、って気がしたけど、ガイドが他のグループを連れてもう一本行くといって用意始めたので、つられて用意。まだ、アオウミガメに出会えてない。青に会いたい!、、、でも、ハウスリーフでは見つからず。残念。しかし、ダイビング後に、ほぼ同じ場所をシュノーケリングしていた他のダイバーが、青とブラックチップシャークを見たと興奮気味に話してくれました。

いいなあ。次回の楽しみにしておきます。
ともあれ、ご飯。ごはん。

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2014年04月06日

Redang Island レダン9

いよいよダイビング、、朝も早くから目が覚めます

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とっても素晴らしいダイビング前のブリーフィング(私もこんな丁寧なブリーフィングやったことがない、見習わないと)。CDの目から見てIDCで点数をつけるなら5点満点の秀逸なブリーフィングで、Redang Bay Divingのレベルの高さがわかります。わりといい加減に陥りやすい日本ではあり得ないレベルです。ちょっとびっくり。

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ダイビングは別ブログ「ジェッダのダイビング〜マレーシア編〜」です。まだ書いてないけど、すぐ書く予定?です。http://d.hatena.ne.jp/inlinedivenaoki/

ボートダイビングが3本。ショアダイビングが1本の合計4回潜りました。ボートダイビングは機材を背負って、一本毎に岸にもどって水面休息です。

ボートに乗る。

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15分ぐらい沖合に行きます。

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潜ると、そこは底の見えないほどの魚影の濃さ。

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底から上を見ると、ぎっしりのサカナ

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もちろん、横向きもすごい

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正直、こんなに魚影が濃いとは思いませんでした。

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Redang Island レダン8

日がとっぷり暮れるまで泳いでから、、

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ビーチにもどり、翌日のダイビングの打合せを行い、

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部屋に入りました。Redang Bay Resortはファミリー向け(ご庶民向け)のリゾート。複合施設型海の家というか、リゾートというよりかは、ちょっと豪華な海の家というほうが実態に近いです。新婚旅行で来ると、え?という感じでしょうが、ゴージャスなリゾートはこのレダン島の中にもいくつかあるのでそっちをお勧めです。

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食事はとってもおいしいです。わざわざ日本から食べに来るほどではないですが、長らく普通のマレーシアの食事に慣れていると、やっぱ違うなあというぐらいはあります。

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ご飯を食べたらビーチを散策。他のリゾートにも寄ってカフェに入ったり、買い物したり、、、

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一日に4食もあるのに、Redang Beach Resortにもカフェ(えっとそんな洒落た呼び名だと語弊があるなあ)があります。一体誰が行くのかとおもってたら、なんのことない、私が入り浸ってました。くつろげます。携帯電波の届かない島(2014年3月現在)なので、やることは多いです。ちなみに、マレーシアの発展は激しいので、すぐに携帯電話状況も変わることでしょう。このブログ記事もそのうち、「やっぱ、古いなあ」と言われるのは目に見えてます。

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満天の星空だけは、変わらないでほしい。
渚の打ち寄せる波も、変わらないでほしい。

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翌日のダイビングが楽しみです。


2014年04月05日

Redang Island レダン7

シュノーケリング、、、ハウスリーフをザッボーンと飛び込むと、、わあ!

普通に海水浴客が立っている深さに、マナガツオが、、

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ちなみにマナガツオは動きが早すぎて、この明るさではブレるしかないです。お、懐かしい浅瀬の恋人?オヤビッチャ。

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ともかく、真っ白な砂がとてもきれいです。紅海のジェッダはサンゴが多くて砂がこんなに広がっているところはほとんどないです。サンゴで覆いつくされて底が見えないのもすごいけど、明るく光る白い砂もまたとっても魅力的です。おかげで夕方だというのに透明度が大変良いです。これも白い砂のおかげですね。

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シュノーケリングとダイビングについては、別ブログ、「ジェッダのダイビング〜マレーシア編〜」に詳しく書く予定です。URLはこちら。まだ書いてなければ気長に待ちましょう。
http://d.hatena.ne.jp/inlinedivenaoki/

グルクンの稚魚が浅瀬で群れになっています。バカの一つ覚えじゃないけど、きれい、、という言葉以外は思いつきません。

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あまりの楽しさに我を忘れて、そろそろ日没。まだ部屋のチェックインもダイビングのスケジュールも確認してないのに、、、それにまた「ご飯だよ、、」と言われる時間だと思う。

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2014年04月04日

Redang Island レダン6

上陸用舟艇バージが浅瀬に乗り上げて、ブリッジをジャラジャラジャラと降ろしてみんな足をぬらしながら上陸。こんなことになるとは思わなかったけど、最初からサンダルでよかったです。みんなもサンダルだし、よかったよかった。

待っていたのは、トラクター車。馬車でもないし、水牛車でもないし、トラクター車としか言いようがない、、ほかのリゾートにはそこそこお客さんが乗ってます。

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でも、うちのリゾートの客は?このフェリー最終便は私だけ。荷物も私のだけ。

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砂浜はトラクターでもスタックするほど柔らかい砂の吹き溜まりもあって、なんとかかんとか乗り越えます。

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ホテルはレダンベイリゾート。到着、、いきなりベンチがいくつもある舞台の観客席みたいなところでチェックインです。なるほど、ここには三々五々人がチェックインすることがありません。フェリーが付くと大量のお客が到着して、フェリーがいないと全くチェックインする人がいないというゼロかイチかデジタルみたいなチェックイン。だからホテルの人は舞台上からホテルの心得を観客に説明する構造になっているのですね。

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、、私は一人だけだから簡単に終わった。。。
お金は先払い、往復フェリー代も含む。それで信じられない、、超お安い値段。本当にこの値段で泊まれるのだろうか?しかも、食事が1日4食付いてるし、、え?4食?

ともかく説明が終わったらダイビングショップに行くこと。目的はダイビングなんだし、、「先にご飯を食べないと時間がないよ!さきに食べてからダイビングショップに行きなさい」と大声で言われてしまった。

そう、アフタヌーンティーの時間。完全にご飯のローテーションの中に組み込まれていて、リゾートのビーチでくつろいで、優雅にアフタヌーンティー、、じゃなくて、普通に一回分の「ご飯」扱いだった。

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普通にご飯扱い、、ごはん扱い、、、いや、いいけど、キリン「午後の紅茶」シリーズのペットボトルに書いてある、なんたら夫人のどうたらこうたら、、とかいうのは、全然どうでもいいわけだ。まあ、ご飯だし。

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食べ終わって、ハウスリーフでシュノーケリングだ!もう、日は傾いて影は長いけど、楽しいシュノーケリング。

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2013年10月08日

日本でのダイビングデビュー

先週末、神子元(みこもと)というダイビングスポットに行ってきました。
前回、サウジで最後のダイビングをしてから1か月とすこし。だいたいこれぐらいの期間で再開しないと、だんだん腰が重たくなって、そうでなくても日本はすることが多いのに、ダイビングからあっさり離れていくのは時間の問題、、ということになりがちです。

なかなか、近い、、というだけで選んだダイビングショップでは自分との相性というのが難しいです。「ジェッダのダイビング」ブログのほうで、外国でカードを取得したダイバーがどう日本のダイビングシーンに馴染むか模索の記事を連載開始。

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私のステータスもこれまでのPADI EMEAというエリアオフィスから、PADI JAPANにステータスをトランスファーしました。無事手続きも終了して、恵比寿のPADI JAPAN事務所にご挨拶。お、入り口には噂の、めったに見ることができない「PADIジュース自動販売機」ですね。

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これからもどうぞよろしくお願いします。










2013年08月26日

サウジのIE 2013上

久しぶりにジェッダで行われたPADIのインストラクター試験を見学です。

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今回のエグザミナーは、、、おおお!デビッドボウイーが来てる!PADI EMEAオフィスが誇る、最高にかっこいいクリスさんです。2年ぶりの再会。

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足が長すぎる、、頭が小さすぎる、、いろいろ私と違うところがあります。

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ともあれ、インストラクター試験のオリエンテーションのはじまり、、

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心配そうに見守るコースダイレクター達、、

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もちろん、デビッドボウイーだけでなく、合計4人のエグザミナー。みんな見知った顔、なかには15年来の知り合いもいます。

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限定水域で使うプール

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頼んでいた朝食がやっと届いた、、が、受験生は器材の装着をはじめているのでちょっと、場違い感MAX

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限定水域のプレゼン準備に余念なく、

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限定水域のオリエンテーションのはじまり。

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お昼ごはんをたべたら学科プレゼン

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プレゼン用のダイビング器材をもって、続々教室へ、、

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みんな、、がんばれ、、!







2013年08月22日

PADI IE 開催

ジェッダでダイビングのインストラクター試験の日。候補生は全部で40人ほどで、エグザミナーは4人。一人当たり10人で、それを2グループにわけて、1グループ5人ほど。何故か?ナトラスダイバーの生徒さんたちがいなくて、前回よりかなり少なめ。何となく、理由もわかる気がするけど、どこも、いろいろ事情があって、大変ということ。

今回のエグザミナーは、顔見知りばかり。2年まえにあったデビッドボウイーも来てる、懐かしいです。

みんな、がんばれ!
人ごとながら、かなりドキドキします。



2013年08月19日

認定数500枚超

すっかり気がつかなかったのですが、今日確認してみると私が認定した各レベルダイバー合計が500人を越えてました。みなさまのご愛顧には、本当に頭が下がります。無事故で安全ダイビングに心がけた結果だと思いますが、ひとりの力で成し遂げられるものはないです。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。

2013年05月22日

キナバル山に笑え!2

生まれて初めて作ったアニメ!
CDTCでもらったアイテムが続々登場。





なかなか大変だということがわかった。でも、おもしろい!

2013年05月20日

サイドマウント、あります!

去年からひきつづき、TEC40,45,50が終了。エンリッチのガスブレンダーも終了。
そして、PADIのコースダイレクターコースがあって一般的にはダイバーの最高峰、、と思われている難関も突破。

もちろん、これで終わり、、だとか、最高峰だとかいうことは少なくとも私にとってはありえない。コースダイレクターとしても生まれたてのホヤホヤだし、いまひとつ自信の無いところも、、もちろんある。

そして、新しい挑戦、サイドマウント!何が大変って、それはもう「BCDを組み立てる」のがしんどい。何事にも手抜きをしない師匠は、生徒は各自BCDを組み立てるように指示をする。TECのBCDはモジュラー組み立て式で、背中にタンクを2つ背負うなら、そういうバックパック、1本ならそういうバックパック、そしてサイドマウントなら、そういうモジュールを組み立てなければならない。が、腕力がないとなかなかネジ穴が合わないし、組み立てるだけで汗びっしょり。

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むしろ実技のほうが楽だった(TEC Deepと比べて。背中に2本、胸に2本つけると辛い)。

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しかし、ホースはうじゃうじゃあるので、もはやネジレないようにするだけで気を使う。自分が何を咥えているか、マウスピースの形状を換えてタンクの識別をしている、、、、という発想だしね。